2008年08月09日

旅の予定

今年は、仕事で、久しぶりに旅が多くなってます。最近数年は多少は仕事旅ありましたが、昔ほどではなく、今年は久しぶりに仕事旅の当たり年。先々週に長い旅から帰って来て、次の週には、また旅の予定を立てるという感じです。

8月末に再びPADOVA、10月末にはロンドン、そして、夏休みは?9月中旬に潜り込ませようと頑張っています(笑)。仕事の旅は、もちろん、殆ど自由な時間が無く、仕事、食事、寝るの毎日。幸せを感じるのは、長い飛行時間で寝ることだけなようです。そろそろ、自由な旅が欲しい!

仕事旅はもちろん仕事が中心なので、予定は非常に簡単に作れるのですが、いざ、自分の夏休みとなると、何故だか、大変。というより、最近は目的があまり無くなって、行く先が。旅行は好きなので、何故だか、旅行する事が目的になってしまってます。あまり世界遺産的な場所や、リゾート的な場所は気持ちが動きません。やはり、どうも街が好きなようです。そうなると益々、行く場所が、同じようになっています。当面、行こうかな?と思いついた街は
1.サンフランシスコ(ナパのホテルに泊まるか?ワイン三昧?)
2.パース(将来の移住先(笑)の最近の様子を確認?)
3.ウイン(フェルメールは旅しているけど、良い街だな、また行こうか?)
4.ホノルル(何も考えないで、気楽に)
5.シカゴ(ブルースとスラーを訪ねて)
6.金沢(温泉)
一応、上記が候補の様子ですが、まあ、突然変りそうなような気もします。

ところで、8月末の仕事旅にて、パドバから帰る最後の日、飛行場からも近い、ベニス隣のメストレでホテルにしようと、先々週泊まったホテルを予約しようとしたら、値段が大違い。前回は125ユーロだったのが、気楽に日本で、たまたま、会社に来ていた旅行会社に値段を聞いたら、何とら25000円。高いと思って、直接WEBで予約したら100ユーロ。何じゃ!ホテルの値段は本当にいい加減ですね。
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2008年07月06日

世界一周

やと旅程が決まって、来週、月曜日から2週間のROADです。米国から欧州で世界一周。ワンワールドの世界一周航空券は安くて良いですが、結構、融通が利かず、目的地によっては、大変な旅程で、大回りもあるし、グループ外の便を使用すると、追加料金は追加。大都市周りだけだったら安いかも。

今年の夏は、7月、8月、9月と仕事の旅が続きます。プライベートの旅は、入る隙間が(悲)。旅とホテル住まいは好きですが、仕事では?何か辛そうな予感がしています。

今月の旅は、予定がぎりぎりまで決まりませんでしたが、飛行機便は結構、全て混んでました。景気が悪いとはいっても、ビジネスはあるのでしょうね。しかし、燃料のサーチャージは高い!
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2008年04月02日

Louisville - Colorado4日目

天気晴天。しかし、巨人開幕5連敗!何も書く気しない。

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2008年03月20日

旅の手配

仕事の旅なのに、トラベル・エージェントに払う手数料がもったいなくて、手配を自分で(笑)。忙しい時期なので、イライラしているせいか、今一歩、不満足。来週末の出発なのですが、かなりいい加減でした。

行き先は、コロラド州ボルダー付近。マラソンの練習ではありません(笑)。
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2007年05月28日

Strasbourg行き手配

6月に仕事で、アチコチ行かなくてはならない様子だったのですが、KLとシンガポールを、それぞれ、若者に押し付け(笑)、良かったと思っていたら、最長のストラスブールに6月後半に行かなくてはならなくなってしまいました(苦笑)。近場の方が良かった!ユーロは高いし。そんな訳で、航空便だけ手配。フランクフルト経由かパリ経由か迷っていましたが、安値で予定時間のフランクフルト行きが満杯(人気ありますね。)。仕方がなしにパリ経由で。最初は、パリから航空便でストラスブルグへと思っていましたが、何とそれも旨い時間が満杯。パリから鉄道では4時間もかかるし、嫌な思い出も、何度かあるのですが、鉄道を試しに調べてみると、何とTGVがこの6月から開通との事。時間は2時間+。これにするかと思っているのですが、シャルルドゴールからパリESTまで出るのに時間がかかるし。何やら鬱です。また、近場にすれば良かったと後悔(泣)。こりゃ、行きも帰りも辛そう。
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2007年03月27日

今年の脱出

ちょっと忙しくなるのが昨年より判っていたので、今年のプライベートな海外脱出はかなり難しいと思っていました。しかしながら、諦め切れず、無理やり4月末から、最後のフェルメール巡礼を入れたとたん、やはり思った通りに、何やら、色々スケジュールが立て込んで来ています。こんなもんなんでしょうね。多分、仕事の事が気にかかって楽しめないかも(笑)。

仕事で香港の予定を入れたとたん、何やら怪しげに、その他のスケジュールがどんどん入ってきます。夏までに、マレーシア、巣トラスブルグはほぼ決定。その他も何やら、ヒタヒタと迫ってくるような。まあ、仕事が忙しくなるのは良いことではありますが、歳を取ってくるとかなり億劫です。昔は、嬉々として1ヶ月-2ヶ月は平気だったのですが。その上、東京が気にかかり、どうしても無理やりのスケジュールになってしまいます。
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2007年03月26日

香港のホテル

香港のホテルと言うのは、昔から宿泊費が高いというイメージはあるのですが、忘れた頃に、また、思い知らせてくれます。何度か、場所とか、概観、内部を見て、大した事無いなと感じるホテルが物凄く高い!!ヨーロッパの方がましかも。(似てるか?)

それも、予約でフレキシブルと事前割引の金額差があまり無く、事前割引でも、数日前までならキャンセルできるもんが全く無い!その他の場所なら、予約の前日数によってはキャンセルできるものがあるのに!不満!
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2007年03月25日

気遣いの無い奴

4月中旬に香港で仕事のため、WEBで飛行機便とホテルの予約。仕事が一日半で終わってしまうので、2泊のみです。何か飛行機運賃がもったいないような気がします。しかし、週の初めの為OFFを取るのが気が引ける(笑)。相手の都合があり、曜日が決まってしまったのですが、月曜日を指定してくるとは思わなかった(笑)。という事は、休日の日曜日出発(この野郎!)。予定を木曜日とか金曜日にし手くれれば良いのに。気遣いの無い奴だなと思っています(笑)。まあ、仕事なんですが(反省)。

最近は、旅行会社を使わず、仕事、プライベート、国内、国外を問わず、自分で飛行機、ホテルの予約を取っています。最近のWEBサイトは段々使いやすくなっていますが、馴れすぎて、日程を間違えてりしそうな雰囲気。その内、そんなドジをしそうな予感がします。気をつけようと言い聞かせています。
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2007年02月25日

ホテル手配

今日は、4月末からのフェルメール制覇の旅に向けたホテル手配。昔の勢いは何処やら、欧州方面旅行のホテル手配がこんなにも難しくなろうとは。凄い勢いの欧州通貨の高騰で、ホテル代金の円額も。厳しいもんです。それなりのホテルなら解りますが、そんなに大した事がないホテルが払いたくないくらい高い(笑)。広さ、格式は別にして、日本人、アジア人、米国人のホテルに対する考え方のレベルと欧州人のそれは随分異なるのですが、それにしても、旅が面白く無いのもつまらない話なので、つい高めのホテルを選んでしまいます。

今回は、エジンバラ、ダブリン、ロンドンと、それぞれ3泊程度なのですが、ロンドンの高さをダブリン、エジンバラでカバーしようと思ったのが間違いでした。全て大して変わらない価格でした(笑)。

行く先は美術館ばかりなので、その他経費は食事代だけなんですが、これもエンゲル係数の高い私で、宿泊代と食事代で破産してしまうのではないかと心配しています。

まあ、一応、前日までキャンセルOKのレートで、世界チェーンホテルで予約を抑えておきましたが、また、ゆっくりお得な掘り出し物を探してみようかと思っています。(同じホテルはトラブルの元なので違うホテルで)しかし、今日探した限りでは、例の有名なホテル手配サイト(A、OとかE)の価格は、直接ホテルへの事前予約と大して値段が違わないよう気がしますけど。やはり、地元のサイトの方が安いかも?
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2006年12月09日

温泉三昧

午後から出かけて、網代へ。相変わらず、伊豆方面は、昔と比べると低調でしょうが、人気があるようです。週末は相変わらず、混んでます。

網代駅
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今日の宿。露天風呂付きの部屋
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部屋からの景色
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2006年10月11日

量から質へ?

言っている事は、何となく理解するのですが、しかし、何やら違和感があります。パッケージ旅行で宿泊にに食事つきというのが当たり前の世の中なのですが、それなら、食事無しにすれば?という感想を持ちました。自分たちで、別々に選択できるとか、外に出るとか、方法はあると思います。多分、自分達のp商売を考えると、同じ食事を大量に作った方がコストが安くなり、儲けになると言う事なのでしょうが、未だに、供給者側からの発想としか思えません。お客様のご要望でとは言っていますが、前提の考え方が抜けきれない発想に笑いを感じてしまいました。(苦笑)もしかしたら、お客様の方も、提供される事に慣れてしまっていて、自分で決められないのかも?知れません。そちらの方が心配です(笑)。日本人らしいのでしょうか?
旅行:団体旅行料理も量から質の時代 低カロリー食ホテルも
行楽の秋。旅行の大きな楽しみの一つに食事がある。だが、最近になってシルバー世代や若い女性の旅行客の間から、「たくさんあり過ぎて、食べきれない」との声が上がり、旅館やホテルの料理が量から質へと変わってきた。従来、メニューを選べなかった団体旅行でも料理の量を選べるツアーが組まれ、低カロリーの食事を用意するホテルも登場した。
◇シニアや若い女性、残すと「もったいない」「罪悪感」
旅行会社のJTBは3年前から国内のツアーで「量ひかえめプラン」を展開しており、今秋から海外ツアーでも「お食事あんしんサービス」を始めた。JTB広報室の山崎美和さんによると、10年ほど前までは、食べきれないほどの豪勢な料理を出すのが最高のもてなしと考えられていた。しかし、最近は「食べきれずもったいない」「残すと罪悪感がある」という意見が寄せられるようになったという。「ダイエット志向が高まり、量より質を求める傾向も強まり、企画するツアーの料理のメニューも変わってきました」と話す。「量ひかえめプラン」のツアーで行くことができる静岡県下賀茂温泉の「ホテル河内屋」は海の幸が自慢。夕食の基本プランは11品とチョイスメニュー1品の計12品だが、量ひかえめプランは9品とチョイスメニュー1品の10品。料金は変わらないが、用意する刺し身を地魚の盛り合わせから地元で取れたタイの薄造りにし、揚げ物を蒸し物にするなど料理の質を高め、低カロリーなメニューになっている。また、同じプランで14品を11品に減らしたのが栃木県日光市の「花衣の館 日光千姫物語」。鉄板焼きの和牛を、より高級な前日光牛に変えた。同館は「より上質なヘルシー素材に変えました。品数は減っても、盛りつけを工夫しており、見た目の豪華さは変わりません」と話す。海外のツアーも変わりつつある。山崎さんは「欧米などで出されるメニューは、日本人、特にシニア世代にはボリュームがあり過ぎることがあった」と言い、JTBは昼食や夕食の前に添乗員が量の注文を取る、60代を対象にした「グランドツアー」を用意した。リーガロイヤルホテル大阪はカロリーに配慮したメニューを選べる宿泊プランを10月から始めた。夕食のフランス料理「スリムライン・フレンチ」は、ざるそば1杯分の360キロカロリーで、料理4品とコーヒーまたは紅茶を楽しめる。4品に使っている塩分は2・2グラムだ。同ホテル営業企画部は「糖尿病患者さんの要望に、ホテル料理特別顧問の技で応えたメニュー。肉を油で炒めずブイヨンで煮たり、デザートは果実エキス甘味料を使うなどで低カロリー化しました」と説明する。手間が掛かるため3日前までに予約が必要だ。「熟年や高齢者が今まで以上に旅行を楽しむようになり、年齢層の高い旅行者のニーズに応える必要が出てきた」と指摘するのはインターネットのバリアフリー旅行紹介サイト「優しいお宿」を運営する松本公夫社長。松本さんによると、複数のメニューを用意できる旅館はまだ少ないが、ホテルでは増えつつあるという。また、ペンションでは、離乳食やアレルギー対応食を用意するなど、きめ細かいサービスを提供するところも出てきているという。(毎日新聞)
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2006年09月04日

札幌

再び日帰りの旅で札幌へ。どうも、宿泊できるようなスケジュールが組めません。必ず、翌日のスケジュールが入ってしまってます。と言うより、空いている日を選んでいるせいもありますが(笑)。結局、空港でのラーメンだけでした(苦笑)。

お疲れの日々ですが、思わず笑った記事が。台湾の方々は、日本男性ほど我慢強くは無いようです。でも、中国系の人は、結婚する前は勇ましいのですが、結婚すると羊になる人が多いような?何しろ女性が強い。惚れた弱みなのでしょうか?(笑)私の知っている中華圏の人々は、奥様に非常に従順な人が多いと思えるのですが、全ての人に当てはまるのではないかと、疑っております。(笑)。
女性専用車両、台湾では男女に不評…3か月で存続危機
台湾の鉄道会社が6月から通勤電車に導入した女性専用車両が、早くも存続の危機を迎えている。日本の女性車両を参考にして導入されたが、鉄道会社側の周知不徹底やホームでの誘導人員不足などで、女性車両に乗り込む男性客が後を絶たず、男女双方の乗客に不評のためだ。台湾は、働く女性の割合が高く、台北など都市部の通勤電車の利用客の6割近くが女性。痴漢被害もあり、「仕事で疲れた女性が車内で安心して、くつろげるように」(鉄道会社)と、女性政治家らが後押しして実現した。ところが、導入後、男性側から「同じ運賃を払う男性の権益侵害」とネットで廃止を呼びかける運動が起きた。「男を排除するような、車内の女性の視線が不快」=会社員(38)=など、“抗議”する声も公然とわき上がった。さらに、列車の編成ごとに女性専用車両の停車位置が異なり、ホームでの十分な説明がないことなども「不便だ」として、男性乗客の不満に拍車をかけた。(読売新聞)


【今日の写真】
NYのThe Morgan Library & MuseumでBob Dylanの写真展が9月末より開催されます。タイトルが嬉しい!

「American Journey, 1956–1966」


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2006年09月01日

名古屋

今日は名古屋。また、日帰りの旅。仕事後、何処の辺りか解らない場所の寿司屋へ連行されてしまった。時間はもう7時前、帰りの新幹線の時間が気になってゆっくり飲める状況ではありません。このお寿司屋さん、ネタを出すたびに、何々産という案内を必ず言います。塩釜産のマグロ?単純に漁船が塩釜で水揚げしたものだろう?と思いますが、あまりの鬱陶しさに、「一昨日、仙台に居たよ、」と言ってしまいました。何の関係があるのか?(笑)

連れは泊まって行けと脅迫してきます。(笑)それを何とか振り払い、最終間近の「のぞみ」に飛び乗って帰ってきました。乗車券を買ったら発車3分前。久しぶりのダッシュで心臓バクバクでした(笑)。酸素マスクが必要だ。それにしても、新幹線の乗車券の自動販売機。あまりにも親切すぎて、うっとうしい。乗車券が出てくるまでに、何分佇んでいた事か。

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2006年08月30日

仙台

今日は朝から仙台へ。最近の仕事関係の地方廻は日帰りばかりです。仙台で、最後に、宿泊したのは何時だったか?仙台駅での帰りがけ夕食の牛タンくらいしか知りません。(苦笑)
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2006年08月25日

大阪

西日本ツアーは今日が最後。大阪の気候は独特な感じです。東京も最近高層ビルが出来過ぎで風が抜けませんが、大阪は、前々から、風がありません。この湿気は東京以上かもしれません。朝、沖縄から関空に到着し、南海電車で難波へ、午後前には事務所に到着する事ができましたが、この南海電車の空港特急はなかなか快適です。午後いっぱい仕事で、伊丹より最終便にて羽田に21時30分過ぎに到着しました。しかし、これで終わらず、友人のコールに答えて、中野で飲んでしまいました。疲れてるはずなんですが?(笑)
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2006年08月24日

那覇

日差しが強い日です。空から見た海は何処にも負けないような気がします。昼食はソウキソバ。さすがに沖縄で魚は無しで、夕食は、肉!何か、ワンパターンです。今日はさすがに疲れてホテルに早めに引き上げて着ました。

明日は大阪。多分、大阪宿泊は取りやめで、明日中に東京に帰るでしょう。
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2006年08月23日

福岡

今回の西日本訪問のパターンは午前中移動で、午後は仕事。夜は宴会(笑)。今日も、ホテルチェックインの前に、飲み屋さんへ、昨日も魚三昧でしたが、今日も福岡の魚です。しかし、思わず仕事仲間が集まり大人数の10人。おかげで、財布の中は空となってしまいました。(俺が客だ!と思わず叫ぶ。笑。)

明日は沖縄
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2006年08月22日

高知

今日は早くから高知を訪問。午後の仕事が終わり、大橋通りの近くのとあるお店にで夕飯でした。結構有名な店なのですが、頑固そうな親父と古びたたたずまいの店です。しかし、出される料理は天下一品。高知に来るたびに、この店に来るのが楽しみです。週刊誌に書かれてしまったようで、それで無くとも混んでいた店が、更に混んでいるようで、予約も取れない事が多いようです。(残念。笑。)自分が入れなくなるのが嫌ですので、店の名前は書きません。(笑)今日は、常連さんの人が一緒で、お任せでイサキ、カツオ、鮑と、最高でした。

明日は福岡。
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2006年08月20日

ICパスポート

新しいICパスポートを受領。外形のサイズや見た目はそんなに変更は無いのですが、真ん中辺りに厚手の紙が合冊されており、ゴワゴワした感じで、少し厚くなっています。多分、折り曲げると問題になってしまうような感じです。(ICチップが壊れる?)

初めてのパスポートから、もう何冊目になるのか忘れましたが、確か、昔は5年が最長だったような?新しいパスポートになる度に、前のパスポートがもったいないような気分になるのは、私だけでしょうか?昔の入出記録やビサを見て、ちょんと思い出に浸ってしまいます。そんな感情のせいか、確か、最初のパスポート切れの時、新しいパスポートに合冊してもらった覚えがあります。(必要も無いのに。笑)現在は、この合冊は不可になったようです。暫く、分厚いパスポートを持っていたような記憶があります。

昨年に発行の、悪名高きダンボール国際自動車免許も更新しなくてはならないのですが、何故、一年間しか有効ではないのでしょう?もう少し長くても良いような?ちょっと無駄なような気がします。
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2006年08月06日

公認鍵?

9.11以降、アメリカ国内の空港を利用する場合、航空会社に預ける荷物に施錠してはいけないことになっています。チェックイン・バゲージをTSA(運輸保安局)がX線検査装置と人手によって検査するためです。もしも、普通の鍵が掛かっている場合は鍵を壊して荷物を開ける様です。スーツケースでも壊します。破壊による賠償は一切ありません。「預け入れた荷物を勝手に開けて検査する」ってことです。安全のためなので我慢はしていますが、嫌な気分にはなります。私の場合、殆ど鍵を掛けないのですが、やはり、TSA以外で中身の盗難はありえます。軽いので、ポリエステル生地製が好みなのですが、鍵は別に掛ける必要があります。また、鍵は無くしますので、(TSAで壊すより、自分で壊す事が多いです。笑)ダイヤル式のコンビネーション・ロックが好みです。しかしながら、外している事が多いので良く無くします。先の旅行でも、数個なくして在庫切れ。そんな事で、鍵を買うため、調べていたら、なんと、TSA公認ロックというものを発見。ダイヤル式の鍵で、ダイヤル番号は所有者が任意に設定できます。TSAは、スペシャルツールで鍵を壊すことなく開ける事ができ、検査後は鍵を掛けた状態に戻してくれるとの事。 このTSA公認ロックは、TSAが公認したメーカーのみに製造が許可しているようです。知らなかった!という事で、早速、在庫も入れて何個か購入いたしました。

しかし、こういうツールなんか、泥棒さん達も、すぐ作ってしまうような気がします。それに、アメリカメーカーだと、鍵メーカーの従業員が横流しなんて事もあるのでは?どうも鍵があっても同じような気がします。ヨーロッパでは、逆に危なそう?その上、考えて見れば、コンビネーションロックなんか柔で簡単に壊せそう?(笑)無駄な努力のような気がします。考えて見れば、預けるラゲージに取られそうなもの入っていません。(笑)残念。


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2006年08月04日

夏料金

8月20日過ぎから、仕事で一週間くらい、西日本を回って来る予定を立てています。全て、航空便なのですが、何と定価!飛行機会社も稼ぎ時なんでしょうが、値引料金に慣れている私としては、非常に高いものに感じてしまいます。

ところで、日本の一流ホテルは需要と供給で土曜日、日曜日が異常に高いです。欧米だと、ビジネス客が減るので、逆に、ウイークエンド・レートと称して、安くなります。日本では、ビジネス客より一般客の方がホテルの使用率が高いという事なんでしょうが、何に使うのでしょう?変ですね。
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2006年07月30日

超高級ツアー?

何か、羨ましいというより、何か割り切れない気分が沸いてきてしまいました。他との違いも、結局、他人任せなようです。これだけお金があれば、自分で好きな方法を色々考えられるような気がします(笑)。今まで、仕事一筋で、お金の使い方を知らないのではと?他人事なのに、心配してしまいます。人ごとではないですけど(笑)。しかし、超高額(?)とは言いますが、本当に?何か、昔から言われて来た中流的一点豪華主義?それに、団塊世代だと、あまり立派すぎると、若い頃から旅馴れていて、海外をある程度知ってい人以外は、逆に、楽しめないような気がします。帰って来たら、疲れて早死にという事があるのではないでしょうか。(冗談)まあ、確かに、ツアー旅行だと、余計な気苦労しないで済みそうですけど、頑固年寄り揃うと、ツアー内部の人間関係で嫌にになり、もっと気苦労しそうです。趣味や知的好奇心というのは、個人毎に違うので、ツアーで本当に全員を満足させられるのでしょうか?という疑問も湧いて来ます。どうせなら、個人毎の超高級旅行手配という方が受けるような気もします。その上、看護士付きというのは如何でしょうか?(笑)

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超高額ツアー売れてます 世界一周350万、2泊で50万…
高額ツアーが人気だが、高級な中にも他との“違い”がなければ受けない時代に=団塊世代の旅行に人気の豪華客船「飛鳥II」旅行各社が販売する100万円を超える高額ツアーが好調な売れ行きをみせている。世界一周や豪華客船クルーズなど、数百万円の“超高額ツアー”も完売が出るほどの人気だ。申し込みのほとんどが定年を迎え、生活にゆとりが生まれた団塊世代や、シニア層。団塊世代の退職ラッシュを来年に控え、今後もさらに趣向を凝らした高額ツアーも発売される予定で、「団塊マネー」を狙う旅行各社の競争はますます激しくなりそうだ。富裕層向けの旅行商品を販売するJTBのロイヤルロード銀座は6月末に、平成20年4月出発の世界一周クルーズを発売したところ、1人の料金が最低でも260万円という高額商品にもかかわらず完売した。同店では、平均150万円の「ビジネスクラスの利用」に絞ったツアーも完売が出るほどの人気。通常のツアーでもビジネスクラスを利用した場合、通常旅行代金の3割増しになるが、申込者全体の3割の人が利用するという。足元の景気が明るさを取り戻したのが影響しているとみられ、同店で販売する1人の料金が100万円を超える高額ツアーの申込件数は昨年に比べて20%近く増加している。近畿日本ツーリストも今月、1人あたりの料金が350万円の世界一周ツアーを発売した。日本旅行が発売した豪華客船「飛鳥II」のチャータークルーズは2泊3日の短期間ながら、旅行代金は1人あたり最高50万円。それでも好調な売れ行きをみせているという。こうした高額ツアーの申込者のほとんどが、団塊世代やそれより上のシニア層で、時間やお金に余裕があり、活動的なのが特徴。海外旅行経験の豊富な人も多く、長期間、ゆっくりと自由に各地を旅行するツアーや高級客船チャーターなど、普段味わえない高級感あるものが特に人気だ。「価格にはこだわらず、趣味や知的好奇心を十分に満たしてくれる高付加価値なツアーを求めている」ことも好調の背景。また、「バブル期と違い、内容が伴わなければ相手にされなくなっている」ため、ツアー内容を充実、結果として料金が高くなったケースもあるという。旅行各社は引き続き高級ツアーを相次ぎ発売する予定だが、顧客の選別が厳しくなるのは確実。従来のツアーで立ち寄らない場所への訪問や予約の難しい高級レストランでの食事など、同じ高級でも他のツアーとの違いを図るのに必死だ。(東京新聞)
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2006年07月24日

SFMOMA

9月にまたSFOに行く事に決めました。航空便手配しちまった。今秋はヨーロッパは無し。フェルメール残は来年か。

【今日の写真】

Alexander Girard, Matchbook Covers for La Fonda del Sol Restaurant

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2006年07月02日

帰京

昨日の宴会騒ぎなのに、今日も4時には起きてしまいました。何か、歳と共に時差ぼけ回復がどんどん遅くなっているような。

朝早く起きたおかげで、例のフランスVSブラジル戦をTVで観戦。日本が負けて以来、、あまり興味を持てなかったですが、さすがブラジルだと、ちょっと観て見ようかなという感じでした。ブラジル負けましたが、何故か、喜んでいる私でした。判官びいきか?(笑)

飯田を朝10時過ぎに出たのに、帰宅は、なんと4時前になってしまいました。なんと6時間!途中うだうだもありましたが、こんなにかかるとは。海外旅行行ける移動時間でした。(笑)

6月の大ツアーも今日で終わりです。(疲れたー!)
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2006年07月01日

長野へ

時差ぼけのおかげで、朝早い出発も余裕で出かける事ができました。朝3時過ぎに起きてしまい、ちょっと早すぎ。(笑)今日は、お世話になっている方の娘さんの結婚式の為、飯田市方面へ。結構、遠い処です。もう、名古屋近郊という感じです。

楽しい、結婚式で良かったですが、知らない方ばかりなので、ちょっと緊張ではありました。

夜は、昼顔温泉郷の旅館へ。此処は、東京近郊の温泉街と違い、非常に静かで良いかも。山と川に囲まれたというのがぴったり。良かったです。

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2006年06月04日

航空連合

燃料高騰、競争激化であまり良い商売では無くなって来ているようです。その内に全世界が同じ航空会社になってしまいそうな勢いです。ナショナルフラッグ航空会社の意識が強かった昔には考えられなかったですが、最近は、国を超えて合弁してしまう航空会社もヨーロッパではありました。我が国の、昔(笑)のナショナルフラッグもついに時代の流れには歯向かえませんでした。それにしても、今頃という感じです。こういう官僚的なスローさが今のこの航空会社の危機を生み出しているのでしょう。
航空業界“団体戦”日航もきょう連合加盟
≪コスト・サービス利点≫各国の航空会社でつくる国際航空連合(アライアンス)による競合が加速している。4日には日本航空が世界3大航空連合の一角の「ワンワールド」に加盟する。空港施設や路線網の共有化でコスト削減を図る一方、マイレージなどのサービスを強化するのが狙いだ。全日本空輸もライバルの航空連合に参加しており、国際的な規模で航空会社の競争が今後、本格化しそうだ。(柿内公輔)「アジアに拠点のある当社がリーダーシップを発揮し、ワンワールドのレベル自体を上げていきたい」日航の西松遥次期社長は、4日にパリで開かれるワンワールドの加盟調印式に臨むが、その口調には“新人”らしからぬ自信がみなぎる。日航はこれまで「独立路線」(幹部)にこだわり続けてきた。個別の航空会社と共同運航などで提携しても、世界の航空大手20社の中で、航空連合に参加していないのは日航だけだ。「日航がいつ航空連合に加盟するか」は世界の航空業界の関心事だった。日航が大きくかじを切ったのは、航空連合に加盟するメリットが無視できないほど拡大しているという航空業界の潮流があるからだ。◇世界の航空アライアンスは、ワンワールドに加え、全日空が加盟する「スターアライアンス」、仏エールフランスが主導する「スカイチーム」が世界3大連合と呼ばれている。連合ごとに多少の差はあるが、他社の航空機に自社の便名をつけることで路線網を拡大するほか、航空ラウンジや機材を共同利用して経費を削減する狙いがある。原油高騰で国際線を展開する各国航空会社の採算は悪化しており、コスト削減が大きな課題だ。昨年は米デルタ航空など航空大手の経営破綻(はたん)も相次いだ。日航も国際線事業は赤字が続く。航空連合単位でサービスなども進化している。電子データ化した航空券を航空会社が保管し、本人確認で搭乗手続きができるチケットレスサービスのほか、ポイントに応じて航空券などに換えられるマイレージの共通化などは、その代表例だ。「今や法人契約の商談も航空会社のアライアンスを前提に動く時代になっている」(西松次期社長)という。◇このため、航空連合間の競争も激しさを増している。2日にリニューアルされた成田空港のターミナルビルでは、スターアライアンスのうち11社が同じターミナルに集結。これにより、加盟会社間の乗り継ぎ時間は110分から45分に短縮された。米ユナイテッド航空のグレン・ティルトン会長兼社長は「他のグループとの差別化が今後、重要になる。成田での取り組みはわれわれの野心の表れ」と強調する。航空会社の囲い込みも進んでおり、とくに世界最大の航空市場のアジアは、各アライアンスの関心の的。いま動向が注目されているのが、中国の航空会社だ。スターアライアンスは先月、中国国際航空、上海航空の2社が2007年末までに加盟すると発表した。全日空の山元峯生社長は、日航のワンワールド加盟で「いよいよ3大連合が激突する時代に入った」とみており、コスト削減だけでなく、乗客に魅力あるサービスをいかに提供するかが勝敗を分けそうだ。(産経新聞)
ところで、この3大連合、日本に住む人にはどれが魅力的なのでしょうか、気になり調べる事に。(行く場所の頻度ににより、それぞれ違うと思いますが。笑)

【スターアライアンス】
エア・カナダ
ニュージーランド航空
ANA
アシアナ航空
オーストリア航空グループ
bmi(ブリティッシュ・ミッドランド航空)
LOTポーランド航空
ルフトハンザ ドイツ航空
スカンジナビア航空
シンガポール航空
スパンエアー
タイ国際航空
ユナイテッド航空
ヴァリグ・ブラジル航空
US エアウェイズ
中国国際航空
上海航空

【ワンワールド】
エアリンガス
アメリカン航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
キャセイパシフィック航空
フィンランド航空
イベリア航空
ラン
カンタス航空
JAL


【スカイチーム】
エールフランス航空
アエロメヒコ航空
アリタリア航空
コンチネンタル航空
チェコ航空
デルタ航空
KLMオランダ航空
大韓航空
ノースウエスト航空

いい勝負してますね。同じ国の飛行機会社は、やはり、違うグループに入っているし、優劣がつけ難いかもしれません。しかし、ちょっとスターアライアンスがリードでしょうか?JALはエールフランス航空、アリタリア航空と提携してますが、違うグループに入るので提携解消か?

個人的にイメージが良い航空会社を白抜きにしましたが、数が多いのは、スターアライアンスですが、困ったな。(笑)
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2006年06月01日

ビジネスコスト距離

これ実感としてかなり納得致します。時間は確かに一番の要素ではありますが、最近は、電子化の貢献で、コミュニケーションが素早く、容易に取れるようになったので、訪問回数も減ってくるし、総合コストは下がっています。でも、那覇とシンガポールが同じ?これからすると、日本はまだまだ遅れているという事なのでしょう。(苦笑)
ビジネス距離:東京からシンガポールと那覇、等距離!?
各国の都市が東京とビジネスをする際の便利さを距離に置き換えた「ビジネスコスト距離」を試算したところ、シンガポールと那覇市が東京からほぼ同じ距離になるとの調査を経済産業省がまとめた。国内4都市を含むアジアなどの主要18都市と東京との間で、貿易などを行う際の税金や手数料、人や商品の移動にかかる費用や時間、社会インフラの整備状況などを総合的に数値化し、東京からの「ビジネス距離」に換算した。この結果、シンガポールが845キロで那覇市の802キロとほぼ並んだ。18都市の中で実際の距離が最も遠いシドニーのビジネス距離は2610キロで、ソウルや上海のビジネス距離より近かった。シンガポールやシドニーは80年代に比べてビジネス距離を半分以下に縮めているという。経産省は「構造改革などで航空運賃や港湾使用料などを大幅に下げた結果」と分析している。(毎日新聞)
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2006年05月19日

セキュリティチェック

確かに、小さな爪きりを探して喜んだり、何が出来るか判らんライターを捨てさせたり(マッチはokなんですと。笑い。何が違うのでしょうか?)。あまり役に立ちそうにも無い事していましたね。
はさみより「不審な行動」重視 米空港のセキュリティーチェック
米空港でのセキュリティーチェックを統括する米運輸安全局(TSA)は、はさみなど危険物の機内持ち込み防止を重視する従来のチェック方式から、搭乗客の「行動様式」の監視に重点を移した新検査方式を策定した。米誌タイム(電子版)が18日報じた。新方式は近く、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴなどの大空港を中心に導入される。2001年9月の米中枢同時テロでハイジャック犯が乗り込んだボストン国際空港では試験的に先行実施されていた。安全局は訓練された係官を配置し、

▽涼しい日なのに汗をかいている
▽不安そうな表情をしている
▽声音がおかしい

―など、「普通でない行動」に目を光らせる。

「不審」と判断された乗客は警察官から尋問され、犯歴データベースに照会することもある。安全局は、国籍や民族を基準に不審者を選別することはないとしている。同時テロ以来、米空港の「持ち物検査」は厳格化し、はさみやライターなどが持ち込み禁止となった。しかし、乗客の苦情が絶えず、昨年12月に小さなはさみや工具は持ち込めるようになった。(共同)
でも、これって、初めて海外旅行で不安な、太った方で、風邪引いていたら、テロ犯人と間違えられるという事なんでしょうか?

それにつけても、米国の空港のセキュリティチェックの担当者は生意気だと思いませんか?横柄で、ここぞとばかりに命令し、おどおどしている乗客たちを見て楽しんでいるとしか思えません。
posted by slowhand at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2006年04月21日

ホテル探しの憂鬱

6月のヨーロッパ方面での仕事のため、ホテル探しの午前中でした。いつも、スケジュールと飛行機便は簡単に決まってしまうのですが、ヨーロッパの場合、ホテル探しが面倒です。散々、探した上げく、半分しか決められませんでした。特に、日程や飛行機の都合で宿泊する必要がある都会。

ヨーロッパのホテルは、好きな人には(伝統があるとか?笑)良いのでしょうが、私は、いまだに好きになれません。その上、こんな部屋が!と思う部屋が、一人前以上の料金です(笑)。まだ、田舎方面は、自然とかの周りの環境で、我慢できるのですが、街中では、かなり、ガッカリする事が多かったようです。多分、日本やアジア、米国で育った人は、同じように感じるのではないでしょうか?値段の割りに狭くて薄暗い部屋、ギシギシ音がする廊下、お湯の出ないシャワー、経験した事が多くの人にあるのでは?特に、各国の首都やそれに類する都会は最悪です!(笑)しかし、さすがに最近は、長年の経験で、感が鋭くなってきており、ホテル探しの時に閃きがあり、昔ほどガッカリしなくなりました。(笑)。

歴史的なものを守るという事に不満は無いのですが、それはそれとして、やはり、ゆっくり休みたく、交通至便が欲しいというのが本音です。そのため、両方を兼ね備えたヨーロッパでの都会のホテルとなると、何と、物凄い金額です。破産してしまう!!

そんな訳で、面倒な時は、前回の宿泊イメージでホテルを選ぶのですが、それが正解とも限りません。前回は良かったけれ、今回は、二度と泊まるか!なんて思うこともかなりあります。こうしてみると、日本や米国、アジア方面は、大体のアベレージが決まっていて楽です。

ネット全盛で便利に比較が出来ると思う人もいるでしょうが、逆なようです。あまりにも情報が多く取れるので、余計に迷います。欲深い人間でした(大笑)。 そして、散々迷ったあげく、最後は、面倒になり、安全に、米国系チェーンホテルにしてしまった事が、何回あるでしょう(苦笑)。

旅行代理店とか人に頼んでしまえば良いのでしょうが、結構、現場を知らない人が、値段とか、場所だけで決めてしまいます。自身が行った事がない人が多いので、勘が働かないようです(笑)。帰国してから、文句を言っても始まらないし、余計なエネルギー消費で疲れるので、つい、自分で探してしまってしまいます(笑)。逆に、楽しんでいる節も無きにしも非ずですが。
posted by slowhand at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2006年04月13日

生活の質ランキング

国際的な人材コンサルティング会社マーサーが毎年行っている、世界主要都市の「生活の質」調査というものがあるようです。

今年の1位は? なんと、チューリヒが1位に選ばれた。最下位は3年連続でバグダッドだったそうです。ベスト3は、ジュネーブ、バンクーバー、チューリヒ。一方、ワースト3は、バグダッド、中央アフリカ共和国のバンギ、コンゴ共和国の首都ブラザビル。上位3都市は昨年の調査から変わっていないとの事です。評価は、政治の安定性、学校、バー、レストラン、環境など、全部で39の要素から都市の生活の質を評価しているとの事。

マーサー

アジアではシンガポールが一番で、世界ランキングでは34位、その後は、東京、横浜、神戸、大阪で、それぞれ世界ランキングでは、35、37、40、50位となっていました。しかし、生活費の高さでは、東京、大阪が世界ランキングの1位と2位を占めていました。多分、日本の町の「生活の質」が伸びない理由はこの辺りにあるのでしょうか?(苦笑)

「生活の質」世界ランキング・ベスト50

生活費ランキング・ベスト(?)50

私が移住?を考えている好きな町、パースは20位、サンフランシスコは28位となっています(喜)。
posted by slowhand at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2006年04月09日

衝動旅手配

所謂、ゴールデンウィークは例年、一日、二日前後に休みをずらしたり、追加したりして旅行が定番だったのですが、今年は、平日の都合(連休の直前、真中や直後)が入ってしまい、どうも旨くいきません。(大体、今沙汰遅いのですが。笑)フェルメール巡礼でのダブリンとエジンバラは今回諦めました。夏にしよう!

しかし、何か悔しくて、その隙間に何とかできないか?と朝早い時間の暇に任せて手配してみました。しかし、どう考えても、所謂土日と国の休日での連休しか都合がつきません。最大4日間。これじゃ遠くは無理なので、近場のアジア方面か?大体、今更、飛行機に空席あるのか?しかし、やって見るものです。ありました!香港。(もう人気無いのでしょうか?)考えて見れば、昼間に出発でなくても良いのでは?と思いついて、平日の夜のフライト。一日儲かったと。(本当か?笑)しかし、ホテルはと調べて見ると、結構、良い値段はとりますが、空いています。そして、衝動手配(笑)。

しかし、飛行機に空席が無ければ決して行こうとなんか考えない香港なのですが、つい手配していました。何するのじゃ?食うしかないか!という事になっています。そして、自分の本質が解りました。行き先じゃなくて、どうも、日本を何とか脱出したいとしか考えていないようです。(笑)。そういう訳で、勿体無いような気がしています。この手配、キャンセルが出来るので、現状のキャンセル率55%くらいの気分。多分、優柔不断なので、ギリギリまで考える事でしょう(笑)。
posted by slowhand at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2006年04月01日

バンコックの街

バンコックの街写真をUPしました。

posted by slowhand at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2006年03月23日

Lost Luggage (2)

世界規模となると凄い数字。紛失の比率が思ったより多くないのに、逆に驚いた。戻ってくるまで一日ちょっと我慢。何とかなりそうですね。
2006年に空の旅で一時紛失される荷物の数は3000万
[ジュネーブ 21日  ロイター] 今年、空の旅で紛失される荷物の数はおよそ3000万、乗客が持ち込む荷物の1%にものぼることが予測されている。航空産業の情報技術システムを提供するSITAが火曜日に発表した。SITAはスイスのジュネーブを拠点に220の国および地域で手荷物を追跡している。事実上、すべての荷物は遺失物届けが出されてから平均31時間以内に所有者のところに戻ることになっているそうだ。システム網に迷い込んだり盗まれたりして最終的に持ち主のところに戻ってこない荷物の数は、およそ20万4000個。2006年には世界中の空港でおよそ20億人の乗客が30億個のバッグを持ち込むということを考えると、これはわずかな割合だ。SITA商業部門の代表取締役フランチェスコ・ヴィオランテ氏によれば、航空輸送業は遺失物の追跡および乗客への補償に年間25億ドル(約2900億円)を費やしているそうだ。現在、航空旅行業は年間6%の急激な成長をみせており、これは歓迎すべきことだとヴィオランテ氏は言う。彼は「航空会社と空港はシステムの遅れを防ぎ、乗客により快適な搭乗経験を提供するよう運営法を改善する必要がある」と述べた。SITAは国際航空運送協会IATAと協同して、391の航空会社が使用する荷物追跡システムを運用している。パリの見本市で発表されたSITAの報告書によれば、現在、行方不明になる荷物の数は増加しているそうだ。空港の混雑、短い乗り換え時間、一度の旅における複数の航空会社利用、厳しいセキュリティ規則、乗客と荷物の量の増加がその原因だという。荷物と所有者を結びつけるためのより精巧なシステムと、セルフサービスによるチェックイン窓口の増加が求められている。報告書によれば、荷物の遅配の主な原因は、フライト間の荷物の移し間違いだという。これが2005年に起こった遅配の原因の61%を占めている。次に多いのが出発地での荷物の積み間違いで、全体の15%。 チェックインの際に誤った目的地を指定されるミスは、たった3%だという。
posted by slowhand at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2006年03月22日

危ない航空会社

こんなの公表されちゃうと、乗れないですね。知らない方が幸せだったような気がします(笑)
“危ない”航空会社を公表 EU、高麗航空など95社
【ブリュッセル22日共同】欧州連合(EU)は22日、国際的な安全基準を満たさない「安全ではない」航空会社として、北朝鮮の高麗航空やタイのプーケット航空を含む95社の名前を公表した。92社はEU域内の離着陸や上空の飛行禁止、残り3社は運航上の制限が課せられる。 ほとんどはアフリカの航空会社で貨物航空が多いが、アジアではアフガニスタンのアリアナ・アフガン航空なども飛行禁止に指定された。フランスやベルギー、英国はこれまで独自のブラックリストを公表していたが、今後はEUのリストに統合される。(共同通信)
ちなみに、どの航空会社かと調べてみましたが、まだ、リストは発表しますという段階なのか、見当たりません。どうも、オンラインで公表するようです。今のところ、ヨーロッパのニュースによると、90社〜96社の間になっていて、どれが正しいのかよく判りません。しかし、アフリカ諸国で70社前後、とタイ、アフガニスタン、北朝鮮の航空会社が上げられているようです。あまり、縁がなさそうな航空会社ばかりなようですが、実際のリストは、今週の土曜日に公表されるとの情報がありました。
posted by slowhand at 23:05 | Comment(3) | TrackBack(1) | Trip (General & Domestic)

2006年02月19日

乗らない旅手配

旅行手配といっても、自分が行けない旅。残念です。自分の手配だと、結構真剣にやるのですが、ちょっと気合は入りません(笑)。姪がいるシアトルに3月に行く予定だったのですが、予定していた日付けと全く同じ期間で、仕事のバンコック行きが入り、行けない!私だけ仕事で、全く逆方向へ行かなくてはならなくなってしまった。しかし、雨と寒いシアトルより、暖かな(暑すぎるか?)バンコックの方が良いかもと強がりを言っています。(本当は、鶏肉より、魚介類の方が食いたい。寒い方が魚が旨い!)

7_2.jpg  city.jpg


本当は一番都合の良い5月頃にシアトルと考えていたのですが、姪の都合が悪いという事で3月になってしまいました。しかも、3月で妥協して、楽しみにしていたのに、仕事が入ってしまいました。5月が駄目な理由を姪に聞いたら、『ボーイフレンドが来るのだ。』だと!『何じゃ!親戚よりボーイフレンドが大事か!』と心で思いながら、『そうか、しょうがないね。』と物分りの良い叔父さんの対応でありました。(笑)

そして、もう一つ、シアトルに行ける甥も、やはり3月派のようでした。何故?と考えてみると、甥はNBAのファン。NBAバスケットは冬のスポーツだし、5月になるとプレイオフで試合を見れるかどうか解らない。そして、甥は、こっそりと、姪にシアトル・スパーソニックスのゲームチケットを手配するように指示していました(笑)。5月は野球だぞ!イチローだぞ!と叫んで見たものの、犬の遠吠えのようです。本当に、子供には適わん。

そして、私は、つまらない旅の手配でした。それも2つも。
posted by slowhand at 01:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2006年02月18日

Lost Luggage

多いとは思っていましたが、此処まで多いとは。荷物が無くなると、自分だけが酷い目になんて気持ちになりますが、実際には、いつ無くなっても不思議じゃないのかも知れません(笑)。最近は、テロ対策で荷物のチェックが大変で、時間がかかるため、積み残しもかなりあるようです。一国内であれば、飛行機便数が多いので、荷物は結構その日のうちに宿泊先に届くものですが、大陸間便だと、悲惨な目にあうことが多いようです。

kyari.gif
米空港、荷物トラブル「1日1万個」紛失や遅れ、損壊
米国の国内便を利用する乗客が昨年空港で預けた荷物のうち、1日当たり1万個程度が紛失したり、予定通り到着しない、壊れる、などのトラブルに遭っていたことが、乗客らの苦情を基に米運輸省が18日までにまとめた報告書で分かった。国内線の旅客需要は米中枢同時テロ以前の水準にまで回復しているが、昨年は厳しい経営環境のため従業員の削減を行う航空会社が目立ち、サービス低下の一因につながったとみられる。報告によると、昨年の国内便の利用客数は約5億9000万人で、荷物に関し計約356万件の苦情申し立てがあった。乗客1000人当たりの苦情件数は6.04件で、前年の4.91件から大幅に悪化した。同省によると、乗客1000人当たりの苦情が最も多かったのは、ジョージア州の航空会社アトランティック・サウスイースト航空で17.41件。件数ではデルタ航空が約57万件で最多だった。(共同)
最高だったのが、LAからOHIOのColumbus行きに搭乗した時、荷物が到着しなかった事があります。飛行場でトレースしてもらいましたが、何処に行ったか解らん?との事、仕方が無いので、洗面用具だけせしめてホテルへ、翌朝、飛行場から電話があったのですが、何と!ブラジルのサンパウロで発見の報でした。(笑)荷物は、その日の夜中にホテルに届けられました。荷物の方が長い旅路。しかし、マイレージは貰えませんでした(笑)。

posted by slowhand at 19:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2006年02月13日

SFジャパンタウンと碁

SFの日本人街(旧かも)ジャパンタウン(通称J−TOWN)のビル(確かK鉄関連会社が運営していたような?)が売りに出されているとの事があるコミュニティで話題となっていました。確かに、SFクロニクルの記事になっていました。此処は、フィルモアストリートの近くでもあり、また、ウインターランドの真横にあるので、学生の頃はよく通ったものです。でも、寂しいというより、今まで、よく、もって来たなというイメージです。確かに、昔は、日系人が多く住んでいた街だったのでしょうが、ずいぶん昔から、日本人はあまり固まって住まないようになっていたようです。お年寄りの日系人も居なくなってしまっていたような気がします。最近は、日系の方々は、どちらかというとサウスベイの方に住まれている方が多いのじゃないかと思いますが?その上、近所の和食屋さんは、ずいぶん前から、どう考えても、韓国か中国系のオーナーが多くなったような気がします。もう役目は終わったのかもしれません。

goboard.gif


そんなニュースで、ジャパンタウンのすぐ近所にあったSF碁クラブの事を思い出してしまいました。よく通ったものです。気になり、まだあるのかなとWEBサイトを調べたら、ありました!ちょっと嬉しい。でも、どうも、昔にあった場所ではなく、引越したらしい。住所から見ると、現在は、ゴールデンゲートパークの近く。それも、私の大学のすぐ傍でした(笑)。



実は、私の碁3級はこのクラブから貰ったのです。トーナメントなんかも出たりしてました。会費払ってないし、もう、私の足跡はもう無い事でしょう(笑)。

確かに、碁は父の手ほどきもあり、中学生頃にはルールを知っていましたが、碁クラブに通うほど夢中になるとは思っていませんでした。それも、米国SFでです。最初に、この碁クラブ行った理由は、この私が碁を知っているという事を知り、相手をさせようと思った先輩に、無理やり連れて行かれたのでした。非常に嫌々でした(笑)。その時、その先輩と数回、碁を打った後、隣で我々の碁を見ていた、先輩の知り合いの白人の男と指したのです。(物凄く打ちたそうにしていたので、先輩が気を利かせて、譲ったのでした。笑)そして、その白人に、何故だか勝ってしまいました。勝ったのは、まあ、それなりには嬉しかった程度ではありました。しかし、その直後、その白人男の素性を聞いたら、なんと!バークレイの物理の院生!そして、俺もやればできる!これが始まりでした。そして、バークレイ、スタンフォードの学生(結構な人数が通ってましたよ。それも米国人。)を打ちのめす快感を得るための、碁クラブ通いが始まってしまいました(笑)。でも、最初の優越感は長くは続かなかったです。そして、日本に戻ったら、全く、碁とは疎遠であります(笑)。
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2006年02月12日

ベトナムの旅行事情

何処の国でも同じようになるのですね。日本でも、国内旅行より、近場の海外旅行のほうが割安感があるといわれ始めたのはいつ頃からの事だったでしょうか?国内の飛行機運賃より安ければ、航空運賃とホテル宿泊付の海外旅行を選ぶ人のほうが多いに決まってます。
ベトナムで国外旅行人気 生活に余裕、割安感受ける
ベトナムで近隣諸国への旅行がブームになりつつある。旅行会社が競って格安のパックツアーを売り出したことや、生活に余裕が出て収入を旅行に回す人が増えたことが背景にあるようだ。タイ6日間239ドル(約2万8000円)。シンガポールとマレーシア7日間479ドル。ハノイやホーチミンの旅行代理店が1月に売り出したツアーの値段だ。いずれも往復航空券代、ホテル代、食事代、空港の送迎代込みで「パックにすることで価格を抑えている」(ハノイの旅行代理店)という。ハノイから南部ホーチミンまでは航空券だけで350万ドン(約2万4000円)かかるため、「ホーチミンに遊びに行くより安い」(30代女性)という割安感が、国外旅行に縁がなかった人々も引き付けているようだ。ハノイの大手旅行業者が2005年に取り扱った国外旅行者の数は前年比61%増。テト(旧正月)に合わせて国外旅行に出掛けた人はハノイとホーチミンで1万人を超え、昨年と比べて20%増えたという。外国企業や情報技術(IT)関連会社などに勤め高額の給料を受け取る女性たちの中には「買い物」が目的の人も。不動産会社に勤めるフォンさん(32)は、1000ドルほどの予算で1年に一度は洋服や高級ブランド化粧品、家電製品などを買いに友達とタイなどへ出掛けるという。(共同)
歴史は繰り返すとはちょっと違うかも知れませんが、人間の考える事ややる事は同じようなもので、早い遅いはあるかもしれませんが、人種とはあまり関係が無いようです。日本も欧米のビジネスモデルを参考にしてきた様に、場所が変わっても繰り返しこんな事が起こるのでしょう。
posted by slowhand at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2006年02月05日

ランクダウン!

嬉しいのか、悲しいのか、複雑なニュースです。東京の物価が高いのは有名な話なのですが、景気が悪かった影響で第二位に後退です(笑)。でも、最近、また景気拡大しているので、直ぐに逆転するでしょう(大笑)。

そして、こんなタイトルでニュースになってしまいました

After 14 years ranked as the most expensive city in the world for expatriates, Tokyo has been knocked off the top spot by Norway's capital Oslo, a survey showed on Tuesday.

東京の生活費、世界2位
ニューヨーク(CNN) エコノミスト・グループが年2回世界130都市を対象に実施している生活費調査で、10年以上トップを維持してきた東京が2位に後退する一方、ノルウェーのオスロが新たに首位に立った。東京が首位を逃したのは1991年以来初めて。同グループが1月31日発表した。調査はニューヨークの物価を基準値100として、各都市の指数を算出する方法で実施。最新の調査結果によると、オスロは首位の140、東京は2位の136。3位はアイスランドのレイキャビク、4位にはパリと大阪が並んだ。6位以下はコペンハーゲン、ロンドン、チューリヒ、ジュネーブ、ヘルシンキの順で、上位10位の大半を欧州の都市が占めた。 米国で最も物価が高いニューヨークは、昨年の23位から27位に後退し、デュッセルドルフと並んだ。91年に東京をしのいで首位に立ったテヘランは、33で最下位だった。
それにしても、ベストテンに、小さな国日本からから2都市も入ってしまうのですから、やはり、日本は異常な物価なのでしょうね。ああ、また稼がなきゃ。日本で稼いで、他の国で住むとかなり裕福になりそうですけど。

北欧の国々はは、社会保障の問題で、物価が高いのは解るような気がします。ベストテンに4都市も入っています。でも、老後の心配は要らないし、それはそれでOKなのでしょうが、日本の場合、それも無いので、最悪かもしれません。

旅行者として見ると、ロンドン・パリが最高に物価が高いような気がします。しかし、旅行者の印象のようです。生活者からすると、以外に住みやすい(東京よりはですが。笑)?意外なのが、NYで、27位との事。これも、生活者と旅行者の感覚の違いなのでしょう。
posted by slowhand at 08:15 | Comment(2) | TrackBack(1) | Trip (General & Domestic)

2006年01月20日

追加料金

旅行好きとしては、その手段としての航空会社の動向は気になるところです。破綻したり、赤字にあえいでいたり、航空会社もあまりよい商売ではなくなっています。コスト削減もやるだけ遣ったのでしょうか、今度は、全てにチャージする事にしたようです。
軽食、枕も有料に コスト削減図る航空会社

(CNN) 座席に着けば飲み物が出され、柔らかな枕や温かい食事の用意も――。当たり前と思われていた機内でのこうしたサービスを、コスト削減の対象とする航空会社が増えている。チケット代に有料サービスの料金が加算されるため、利用客は注意が必要だ。英国の格安航空会社フライビーは2月以降、手荷物預かりを有料化する。チケット予約時に3ドル50セントが課せられるが、空港で支払う場合は7ドルと倍額になる。米国ではアメリカン、デルタ、ノースウェストの3社がすでに、座席用の枕の提供を中止。エア・カナダの北米便では、膨張式の枕や毛布のセットが2ドルで貸し出されている。機内での軽食も、もはや無料ではない。USエアウェイズとユナイテッド航空の米国内便では、1箱5ドルだ。エア・カナダはさらに、ロンドン便の料金体系を改訂し、乗客に追加サービスの項目を選択させる方式を導入する。「事実上の値上げ」との批判もあるが、同社では「料金の透明化、簡素化への第一歩」と説明している。 英バージン・アトランティック航空は機内での無料サービスを続ける一方、足元に余裕のある出口近くの座席をリクエストした乗客には「若干の」料金を課すと発表している。実際に利用した乗客らの話によれば、追加料金は最高150ドルに上るという。米誌コンスーマー・レポートは1月号の誌上で、ユナイテッド航空便でシカゴ─サンディエゴ間を往復した場合の料金を検証している。チケット代238ドル40セントに対し、電話予約料(10ドル)、軽食(10ドル)、重量超過の手荷物(50ドル)などの追加料金は合計236ドルに上った。同誌によれば、米大手航空会社9社が05年上半期に、超過手荷物や予約、キャンセルの料金として徴収した額は5億ドル近くと、10年前の約3.5倍に及んだという。
仕事でも、遊びでも、飛行機に乗っている時は、寝ているばかりです。昔から、『食事も要らないし、乗務員の過剰スマイルとサービスも要らない。その代わりに料金安くしろ!』なんて思っていましたが、これだけ開き直られると、なんか文句をつけたくなります。(笑)ベース料金が安くなってきたのでしょうがないのでしょうね。しかし、今度から、長距離便の場合、弁当2食分と飲み物を持って入る方々が多くなるのでは?それも重量超過料金取るのでしょうか?(笑)花見みたいに、食い物、飲み物持込で、宴会が始まりそうです。(笑)

ちょっと気になるのが、後進国のキャリアが、今後、人気が出てきそうな予感がします。後進国の場合、まだまだ、国の威信をかける国営のナショナル・フラッグ・キャリアを持ちたがるので、充分な運転資金がお国から出るでしょう。そして、外国人に良く思われたいので、赤字覚悟でサービスが更に向上かもしれません。しかし、慎重に!事故が起きた場合の保障は、その国の生活レベルがベースとなります。命落として数百万かもしれません。(笑)
posted by slowhand at 00:15 | Comment(8) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2005年12月11日

旅の計画(呟き)

ここ数年、仕事で海外脱出は減少傾向というより、本当に少なくなって(少なくして?笑)います。そのおかげで、プライベートでの脱出計画が立てやすくなって喜んでいます。年末となり、来年は?と考えていますが、候補が多すぎて大変です。全部はやはり、無理でしょう。(時間と金が!)それに、3月までは寒くて嫌だし、4月から10月の7ヶ月が勝負となります。(あまり、必要の無い限り、南の島は興味がありません。)

そこで、行きたい街の整理から;
@ エジンバラ(フェルメール鑑賞。全部制覇まで残り2枚のうちの一枚)
A ダブリン(フェルメール鑑賞。全部制覇まで残り2枚のうちの一枚)
A シアトル(姪の様子を探りに。笑)
B フランクフルト(Summer of Love 美術展2月まで期限。本当に行きたい。)
C サンフランシスコ(定期訪問)
D ホノルル(姪の一時帰国時に待ち合わせを約束してしまったような?忘れて欲しい。)
E パース(移住調査。最新情報取得)
F NY(理由?定期的?)
G ウィーン(理由?ただ、行きたい。)
H モスクワ及びサンクト・ペテルブルグ(美術館訪問。初めてのロシア)
I スペインの南側の街巡り(長期連続休暇要?)
J オースティン(ブルーズ聞きに)
K シカゴ(ブルーズ聞きに)
L ローマ(久しぶりに、様子を見に)
M ロンドン(寄れれば)
N パリ(寄れれば)
O シンガポール(クレージーエレファントでブルーズと酒)
本当は、もっとあるのですが可能性のある街だけにしときます(笑)。何となく、プライオリティ順になっているようですが、半分まで行くでしょうか?組み合わせればと思うのですが、なんか、全部ばらばらな地域なような。ダブリンとエジンバラとか、シアトルとSFは何とかなりそうですけど(この2旅程は確実に行きそうですか?)。

でも、本当に、大型な街ばかりで、何故?やはり都会子?夜の生活が好きなようです。(笑)
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2005年10月08日

住みやすい都市

英国のエコノミスト誌の調査部門が世界127都市を対象に実施て「住みやすさ」調査を行ったらしいです。調査は安定、医療、文化環境、教育、社会基盤の5つのカテゴリーに分かれた40項目近い生活条件を分析にて行ったとの事。

その結果、何と、カナダのバンクーバーが一位です。その結果は;

●住みやすい都市ベスト10
(1)バンクーバー(カナダ)
(2)メルボルン(オーストラリア)
(3)ウィーン(オーストリア)
(4)ジュネーブ(スイス)
(5)パース(オーストラリア)
(6)アデレード(オーストラリア)
(7)シドニー(オーストラリア)
(8)チューリッヒ(スイス)
(9)トロント(カナダ)
(10)カルガリー(カナダ)

●住みにくい都市ワースト10
(1)ポートモレスビー(パプアニューギニア)
(2)アルジェ(アルジェリア)
(3)ダッカ(バングラデシュ)
(4)カラチ(パキスタン)
(5)ラゴス(ナイジェリア)
(6)プノンペン(カンボジア)
(7)アビジャン(コートジボワール)
(8)ハラレ(ジンバブエ)
(9)ドゥアラ(カメルーン)
(10)テヘラン(イラン)

さすがに、日本の都市は入っていませんね。どうも、東京が16位前後のようです。オーストラリアはさすがですね、ベストテンに4都市も入っています。カナダは次点でベストテンに3都市入っています。カナダは物価もあまり高くなく、自然豊富でよい国ですが、やはり、寒さがあるので、それがマイナス点かもしれません。でも、バンクバーが一番とは、思いませんでした。

バンクーバー、学生の時から、何度か行った事はありますが、色々な景色を見せてくれます。周りの山々が残雪の景色は、素晴らしいものです。また、東洋系の人々が多いので、東洋的生活はし易いかも。街をでれば、素晴らしい自然がいくらでもあります。カナダ人は飲酒にも寛容だし(笑)。

住み難いのは、さすが、東南アジア、中近東、アフリカ諸国の都市のようですね。知らない都市もあるし。何がマイナス点なのか知りたいところです。

移住先を探している私としては、非常に気になるところです。でも、やはり、思い浮かぶのがこのベストテンに入っているような都市です。皆さん、考える事、その都市に持つイメージが同じという事なんでしょうか?それと、住みやすいベストテンの全ての都市が、何か、テロがあまり無さそうという気もしないではありません。

私としては、昔から、密かに、パースへの移住を狙っているのですが、オーストラリアも段々と移民規制のようで、費用が高騰しています。ちょっと、焦っている今日この頃です。

でも、こんな能天気の事を考えている場合じゃない!このニュース。



続く自然災害やテロで、全てが日常になってきてしまっています。周りも、何故か、普通の出来事の様に流れて生きます。もう、何処にも住めないのじゃないでしょうか?

ところで、これだけ続くと、そのうち、新たに大きな力を持つ新興宗教が出てくるかも知れません。『人間の罪を神が怒っているのだ!』なんて事で。それも不安ですね。
posted by slowhand at 16:34 | Comment(11) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2005年09月27日

航空便手配

再来週の仕事での航空便手配をWEBサイトから行いました。ある飛行機会社のサイトなのですが、どうしても、求める旅程での価格が出てきません。仕方がなしに、電話をしてみました。本当にそうなのか、良くわからなかったのですが、直行で行けない場所であり、どうも、乗り換え後、クラスが変わるため価格設定表示がサイトで出来ないとの言い訳。(怒)それなら、最初から電話するわい!

この航空会社、コスト削減も裏にはあるのでしょうが、WEBサイトで何でもできますと、お客さんに求めておきながら、何と言う体たらく。そんなら、『便利ですよと』なんて、宣伝するなと思います。

最近、何事も、WEBサイトからで、片付く事が多いのですが、実際は、多くのサイトが表面ばかり、先日も、リムジンバス予約で同じような事がありました。全く、現実は、宣伝と違い、遅れております。何事も形からか?勉強前に、机の上を掃除するのと一緒でした。

今回、行く予定にしている場所は、フランスのアルザンス、ストラスブルグという街です。過去、何回か行った事はあるのですが、いつも、先方オフィスとホテルの往復のみ。この街、ローマ時代から続く街で、見る所も色々ありそうなのですが、残念ながら、今回も、見て歩けそうにもありません。残念。

ところで、ある銀行が、遺産相続に関する川柳を募集したとの事。こんなのがありました。

「遺産分け 不思議な人が 席につく」

「一筆が 火種となるか 輪となるか」

「せみしぐれ いつまで続く 遺産分け」

「ありがとう そしてゴメンと 書くつもり」

「人生の 最後の辞表 家族宛」

何か、身に詰まされます。「ありがとう そしてゴメンと 書くつもり」が、私に当てはまりそう。
posted by slowhand at 12:29 | Comment(5) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2005年09月12日

リムジンバス

来週から旅行のため、成田行きのリムジンバスの予約手配をしました。いつもは、予約なんかしなく、乗り場に行ってリムジンバスが駄目なら鉄道にする等、フレキシブルに動いています。しかし、今回は、何故か、シアトルに行く姪(留学という奴です。もしかしたら遊学かと疑っていますが。笑)と出かけるのが同じ日、同じ時間帯で、一緒に成田まで行くことになってしまい、当日、バタバタさせるのが可愛そうなのと、人数が多いので、予約と言う事になりました。

これ、WEBサイトで予約できると思っていたら、なんと、WEB予約できるのは一部路線のみでした。これにビックリ。そこらのお店じゃないのだから、いい加減対応しろよという感じです。仕方なしに、電話をしてみると、予約人数、名前、便時間、乗る場所、飛行機便名、電話番号のみ聞くだけで予約番号をくれました。クレジット番号とか聞かないし、これだけなら、簡単なWEBシステムで良いと思うのですけど。何故、やらないのでしょうかね?

それと、予約番号をくれたのですが、それがなんと吃驚!私の伝えた電話番号の下4桁がそのままでした。(笑)少しもったいぶれよと思う今日この頃です。

それにしても、成田は遠い。
posted by slowhand at 12:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2005年09月01日

ベルリン

この春、ベルリンに4−5日遊びに行きましたが、ベルリンはお気に入りの街の一つです。東西ベルリンが一つになって、もう10年経っていますが、現在でも、ビル建設ラッシュで、あちこちに素晴らしい建物が建設されていいます。良く言えば、非常に活気のある街ですが、悪く言えば、街全体が建設現場という感じです。そんな街の印象ですが、街を歩くと、非常にリベラルな雰囲気を感じます。まるで、大好きな、今昔のサンフランシスコの街のような気がします。そこが、気に入っているようです。

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そんな風に考えていましたが、このニュースを見つけ、なるほどと変に納得してしまいました。



現在のベルリン市長が「SM愛好者フェスティバル」を市内で開催する事を容認したとの事なんですが、色々、批判があるようです。私も悪趣味とは思いますが、勝手にしたらという気分です。ところで、この記事の中に書いてあるのですが(今まで、知らなかった)、この市長、自分がゲイであると、2001年にカミングアウトした方だったのです。

サンフランシスコも昔からリベラルな街で、米国で初めて、女性の市長、黒人の市長、ゲイの市長を作った街でもあります。ベルリンとサンフランシスコ、かなり雰囲気に共通点があるようです。ベルリンにもPorkとかCastro Street見たいな街があるのじゃないしょうか?

しかし、誤解なきよう、私は、リベラルなストレートです。

たまたま、路上でのゲイの人々のパーティやっていた処を通りかかった時の写真があったのですが、何故か、失くしてまいました。その代わりと言ってはなんですが、何と、ベルリンのヘルスエンジェルス(?)の結婚式。古い歴史のあるヨーロッパの教会の前で、そのミスマッチが面白かったです。

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posted by slowhand at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2005年08月31日

国外運転免許証

今月に行く旅行用に、国外運転免許証(国際免許?)なるもの取得した。取得するに、書類記入等を含めて僅か20-30分でしたが、まあ、簡単に取れるだけに、免許者は非常に質素なものです。ボール紙に写真を貼って、割り印を押してあるだけのもので、デザイン性が全くなし。サイズもパスポートより大きいくらいです。この免許証、もう何年間も変更されていません。私の知っている限り20年前から同じです。2650円も払ったのだから、もう少し益しなものをと思うのですが、お役所に言っても無駄でしょうね?

昔、米国でスピード違反でパトカーに捕まった事があるのですが、その警察官、日本の国際免許証を見たのが初めてらしく、全く信用されなかった事があります。なかなか信用せず、中身をペラペラめくっていました。彼が本部に無線で問合せしようマイクを持った瞬間、ひょんな事から、日本の本当の運転免許証を見せたら、何だという感じで、すぐに開放してくれました。それも、スピード違反のお咎めなし(多分、免許証の事で頭がいっぱいで、スピード違反の事忘れてしまったらしいです。ちょっと得をした気分。)。そして、私に一言『正式の州の免許証をすぐ取りなさいよ!』だと。まあ良かったということなのですが、でも、国際免許は何の意味ないじゃないかと憤慨。田舎に行く事が多い方は、注意したほうがよいですよ。まあ、このボール紙免許証じゃ、疑いますよね。重みが無いし、人に見せるのが恥かしい感じです。

ついでに、レンターカーの予約をNetで予約。マイレージを意識して、航空会社と提携している会社で予約しました。Net上での価格は、ベース金額しか載っていません(大手のレンターカー会社共通)。 実際は、保険(私の場合、基本的に、運転が下手なのでFull Package)等、その他の経費を加算する必要があるので、結構、予算として考えてた金額と合わず、びっくりする方もあるようです。
posted by slowhand at 23:17 | Comment(5) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2005年08月30日

航空会社のブラックリスト

フランスがフランスの上空飛行禁止の航空会社ブラックリストを公表したようです。その航空会社とは下記で、たった5社。

高麗航空(北朝鮮)
セントトーマス航空(米国)
国際航空(リベリア)
モザンビーク航空
プーケット航空(タイ)

なんて事はない、乗ろうと思っても乗れない飛行機会社ばかりじゃないですか。いったい何処行けば乗れるのだ?そして何処を飛んでるのでしょうか?もしかしたら、安いツアーで使うチャーター便が多いのかも知れませんが、個人的にはチャーターなんか出来るわけないから無視しておきます。

欧州連合(EU)各国も順次、同様のブラックリストを作製、公表する予定らしいですが、こんなもんなんでしょうね。つまらない話でした。


【関連独り言】
危険な飛行機会社
posted by slowhand at 21:11 | Comment(6) | TrackBack(1) | Trip (General & Domestic)

2005年08月28日

危険な飛行機会社

此処のころの、大きな飛行機事故が多発していますが、それを受けて、EUが危険な飛行機会社のブラックリストを2006年に発表すると決めたらしいです。

EU wants airlines blacklist in early 2006

基本的には、航空会社間の過当競争が一つの原因とは思いますが、この政策は、EUらしいというか、個人を大切にするという根本理念と社会主義的な考えがミックスされたような考え方が現れているような気がします。同じ白人社会でも、ヨーロッパ(特に、フランスとドイツ主導の)と米国ではかなり差があります。米国あたりでは、まあ、殆んどの人が、個人のリスクであり選択の自由であるとし、問題が起きれば、その会社と関わった個人が多大な罰を受けるという考え方なのでしょうが、ヨーロッパ辺りでは、も少し社会主義的な味付けがあるようです(まあ、どの政策を見ても同じ事がいえるのですけど)。日本の場合は、結果として、表面的に、少し、ヨーロッパに近いかもしれません。ただ、日本の場合は、個人主義というより、甘えの構造から来ていると思われます。多分ですが、米国や日本ではこのような政策は起こりえないような気はします。

その中で、ヨーロッパの典型的な国がフランスなのですが、EUより先駆けて、8月29日には、このブラックリストを公開するという事らしいです。そして、乗客の暴動?。良し悪しは別にして、本当にフランス人らしいと思いました。

危ない飛行機「取り換えて」仏などで乗客搭乗拒否

このリストが発表されると、多分、ヨーロッパの航空会社再編という話が多くなってくるような気がします(国が援助できない小国の航空会社は無くなるかも)。エールフランスは国策航空会社的なので、あまり影響を受けなく、他国の航空会社を吸収し、大きくなるような印象があります。

そして、今後は、あまり格安航空券は期待できなくなるのではないでしょうか?燃料費も上がった事もありますし。まあ、皆さん、命も大事なので、考えどころです。

【関連独り言】
旅行に関する雑感
海外脱出
posted by slowhand at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2005年08月25日

トレド

台風が接近で早めに帰宅していたら、TVで世界遺産関係でスペインのトレドが紹介されていました。中心は何故トレドが繁栄したのかの話題。一度、訪問したことがあり、その景色を懐かしく思うと同時に、その繁栄に関わる話題が面白かったです。

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トレド繁栄の最大の理由は、カソリック、イスラムとユダヤの融合によるものだったという話題でした。スペインの歴史は、完全にカソリックの国になる前は、カソリックからイスラムに征服され、長い間、イスラム文化圏であったが、それをカソリックが取り返したという歴史があります。また、これも良く知られている話ですが、ユダヤ人は、国がなくなり、商人として世界中に散らばり、トレドにもコミュニティが出来ていました。最後には、カソリックの横暴により、イスラとユダヤは改宗させられたり、追放されたりしたようですが、結構、長い間、3者は共存していたとの事です。

その中で、イスラムは、その技術力を伝えていったのですが、ユダヤ人は何をしたか?商人として経済活動でというのも一つでしょうが、大きな点は彼らの言語能力だったようです。まあ、今で言えば通訳という事のようです。色々な国を渡り歩いたり、商売の必然で、この言語能力が養われたのでしょう。

ヨーロッパ世界において、古くは、ギリシャが最大の学問の中心地であったのですが(ローマ人の教師はギリシャ人であり、ギリシャ語は統治者の必衰、そして、ローマ人の留学はギリシャに行っていた。)ローマ帝国が衰退して、この学問は、ヨーロッパに残らず、イスラムに伝えられて行きました。このギリシャでの文献・研究がイスラム語の書物となって伝えられて行ったのですが、これをカソリックの言葉であるラテン語に翻訳し、利用を始めたのが、トレドだったようです。これを成し遂げるのにユダヤの力が大きかったとの事です。まず、ユダヤ人がイスラム語の書物をスペイン語に訳し、そして、カソリックが、それをラテン語に翻訳したようです。

3者が力をあわせればという事ですが(3本の矢か?)、今の世の中も、こういう風に考えれば、より良くなりそうな気がします。

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posted by slowhand at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | Trip (General & Domestic)

2005年08月24日

旅行に関する雑感

また、南米で飛行機が落ちた。最近、毎週のように何処かで事故を聞きます。テロと飛行機事故は日常茶飯事になってしまっているようです。

国内外を仕事やプライベートで飛び歩いている方は、物凄いリスクを背負っているようです。確かに、色々な場所にいける事は出来ますが、この世の中、自ら危険に向かっているような気がしてなりません。特に、仕事で行かれる方々、本当にご苦労様です。日本もグローバル化して来て、海外への出張される方々が本当に多くなっています。

まあ、命のリスクとは比べ物にはならないのですが、出張で国内外を飛び回られ方々のリスクとして、一つ面白い話を聞きました。出張とするとホテル住まいが当たり前ですが、仕事が終われば、生活はホテルの中。ご存知の通りホテル住まいは便利ですが、その分、コストが高くつきます。でも、その便利さに負けて、ついお金を使ってしまうものです。食事、買い物、その他が全てホテル内、もしくはホテル周りで済ませてしまいます。しかし、これが出張中だけで済めばよいのですが、慣れ過ぎてしまうと、出張中でなくとも、同じような生活になってしまう方々が多いようです。所謂、贅沢となってしまうという事です。そして、貯金ができない事となります。これ、凄いリスクだと思います。これで、身を持ち崩すとならないように気をつけましょう。

ところで、ちょっと前までは、旅行というと、SUN(太陽)、SEA(海)、SAND(砂)の『3S』と良く言われていたようですが、最近は、なんと、新たな3Sとして、SAFETY(安全)、SECURITY(治安)、SANITATION(衛生)になっているようです。テロ、SARS、飛行機事故等、色々ある世の中を表しているようです。

旅行で、飛行機会社を選ぶ基準ですが、私が、一番気にしている事は、その飛行機会社の所属している国です。なるべく、先進諸国で、生活水準の高い国の飛行機に乗るようにしています。何故か?確かに運賃は多少なり高めですが、何か事故が起きた場合、その飛行機会社は属する国の生活水準で、賠償を行うという事です。やはり、後に残した家族の生活を心配してしまいます。

と言いつつ、この世の中ですが、好きな旅行は止めないでしょう。飛行機が落ちても、テロが起きても、私は、助かると思っている脳天気な男です。
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2005年07月15日

小便小僧

ある方のWEBサイトを見ていたら、ブラッセル(ベルギー)の話題が。そういえば、ブラッセルというと小便小僧ですよね。

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ところで、それと小便少女もあるのご存知ですか?ブラッセルにあるのですよ。ちょうど、小便小僧側から見るとグランプラスの裏側辺りです。

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2005年07月13日

9月の旅

プライベートな旅は9月になりそうです。新たにフェルメールの常設展がなんとラスベガス(参照)。よって、北米西海岸に行きそうです。今から、手配を開始。

最近、仕事以外での旅は何故か5月か9月が多いです。この時期が安く上がるかというとそうでもないのですが、やはり、休みを取り易いという事、季節的にあまり当たり外れがない事、旨く手配すれば、それなりの費用(高くはないが、もちろん安くもない。)で旅が手配できる事なのでしょう。あまり、自分では意識はしていないので、他人事になってます。

そういえば、ここの処、プライベートな旅行で西海岸は、とんとご無沙汰です。歳と共にヨーロッパ方面が多くなって来てしまっています。最近のロサンジェルス、オレンジカウンティ、アーバイン、ラグーナビーチ、ニューポート、サンディエゴ辺りはどう変わっているのでしょうか?サンフランシスコ、ベイエリア辺りは、仕事帰りとか立ち寄りが多かったので、雰囲気は割りあい判るのですが、南の方面は、最近、なかなか行くチャンスがなかったです(その昔、学生時代や、その後の仕事関係で、多く行っていましたが)。それと、南の方面は暮らすには良いけど、旅行で、わざわざ見に行く場所もないし、敬遠がちだったような気がします。(もう若くなく、ビーチで一日中という事は無い。ゴルフは下手。アミューズメントパークは興味無い。フェルメールは無い。美術館も少ない。そして、1ヶ月くらいの長期休暇も無い。残念!)それに比して、ヨーロッパの方が、訪問の興味が沸く所が多いのかもしれません。

ここ数年、フェルメールを理由にして、旅行をしています。まあ、目的を持つことは良いという事で。今年は、5月にドイツ旅行(フランクフルト、ベルリン、ドレスデン、ブランシュバイク、そして、立ち寄りのロンドン)しましたが、実際に宿泊したのは、フランクフルト、ベルリン、ロンドンのみで、あとは、全てがそこからの日帰りでフェルメールを見に行くだけでした(それなりには半日くらい観光はしましたが)。まあ、じっくり過ごしたのはベルリン(4泊)のみで、フランクフルトは2泊、ロンドン1泊という感じです。

ベルリン
05Berlin1009.JPG


フランクフルト
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ドイツのフェルメール制覇を考えている方には、モデル旅程にしてくれるのでは?と密かに期待。このあと、ロンドン又はウイーン(絵画芸術)でも可能です。ウイーンの場合はドレスデン経由(途中下車でも)でによる列車で大丈夫です。

成田→(航空便)→フランクフルト→(DB−鉄道)→ベルリン(ドレスデン、ブランシュバイク)→(航空便)→ロンドン→(航空便)→ 成田
私の場合、ベルリンからブランシュバイクとドレスデンは鉄道(DB)で日帰り往復でした。

ドイツ鉄道(判りやすく手配できます。)

ブランシュバイク
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ドレスデン
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ヨーロッパの場合、鉄道の旅は快適で、好きです。あまり、混んでいる事もないので、割りあいにフレキシブルに行動出来るのが良いかもしれません。航空便だと、時間に追われますが、列車の場合では、『次があるさ』見たいな感覚です。(まあ、あまり、長距離ですとそうは行かないでしょうが。)

オランダとパリ(ついでにロンドン。ちょっと、エジンバラ、ダブリンは難でしょうね。)のフェルメール巡礼の場合、鉄道(タリス、ユーロスター含む)を使うと良いと思います。ついでに、ベルギー、ルクセンブルクなんかもも回って来れます。

ブルージュ(ベルギー)
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ユーロスター
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今回の米国西海岸周辺では、ヨーロッパのように、旅程を作る楽しみがありませんね。ちょっとつまらないかも知れません。東海岸側だと、割りあい鉄道が使いやすいですが。ところで、米国に高速鉄道あるの知ってました? Acela Expressと称されるもので、AMTRAK(システム自体はTGVを導入)が運営してます。ニューヨーク、ボストン、ワシントンDC周辺に行かれる時は、便利です。また、飛行機よりも安全かも。


posted by slowhand at 22:29 | Comment(3) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2005年06月28日

海外脱出

そろそろ疼き始めました。今日、何気に航空会社のサイトを眺めてしまいました。2ヶ月毎に何処かへ出かけたくなります。実際には、そんなに暇も金もないので、プライベートで脱出できるのは、多くて、年2回(毎回6−8泊程度)が関の山です。海外出張も年に何回かあることもあるのですが、ホテルと仕事先の往復のみとか、取引先や会社の人間と一緒であるとかで、プライベートな時間はあまりありませから、あくまで仕事。脱出という感じはありません。

趣味みたいなもので、自分で、移動手段、ホテルの手配を全てやりますが、行く事にを決めた後の休みの日々は、情報の収集と手配を楽しんでやっています。内容を決めるに当たってのプライオリティは歳と共に変化しているのですが、最近では下記を中心に計画を立てます。
@ 安く行ける事
A まだ見ていないフェルメールの絵が、訪問先にある事(見終わったら、無くなります。)
B ある程度の都会である事(人口数十万以上)
C 良い美術館がある事
D 将来住みたい街の調査(住めればという事ですが。)
E 4/5スターホテルホテルを異常な安さで泊まる事(得意です。)
F 旅程での宿泊地は多くて2ヶ所(一箇所3泊以上)。一箇所のホテルで、その他訪問先に行くには日帰が出来る事がベター。
これだと行き先がずいぶん限られてしまいます。(実際、同じ街に何度も行く事となっています。)また、昔から、国を訪問するというより、街を訪ねるという方が当たっているようです。世界遺産を見に行くより(たまたま近くにあれば、もちろん行きますが)、街で人を見ている事が好きなんだという感じです。それと、多分、ホテル暮らしが好きなんです。

個人での手配は、旨くやらないと、決して、ツアー会社主催より安くなるものではありません。そして、全てではないですが、季節要因が多くあります。例えば、日本の夏休み時期にヨーロッパ方面であると、日本からの航空運賃は、日本人が休みなので、高くなりますが、逆に、その時期は、ヨーロッパでの都会のホテルは、バケーション季節で、ビジネス客が来ないため、4/5スターホテルでもかなりディスカウントしています。ところが、もちろん、その季節のヨーロッパ人が行くリゾート地域は、ホテルががバカ高くなっています。また、展示会やイベント(F1とかスポーツイベントも)があると、もう大変です。通常の3倍くらいの値段に平気になってしまいます。一方、その目的の都市で、何もイベントが無ければ、ビジネス客が少ない(家に帰ってしまう)週末は、値段が非常にお得です。(ウイークエンドプランという奴です。)日本と逆で、金曜、土曜日、日曜日の夜の方が平日より安い事が多くあります。

さて、次は、何処行こう。秋まで我慢なのでしょうか。

私の行った街の写真記録は此方
posted by slowhand at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2005年06月25日

ブルックリン

この橋(ブルックリン橋)を渡った向こう側がブルックリンです。向こう側の架橋の下にRIVER CAFEというレストランがあり夜景が最高です。
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ニューヨークといえばもうすぐ9.11ですね。
昔、今
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9.11の写真集

posted by slowhand at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)
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