2007年05月05日

旅写真UP

フェルメール制覇の最後の旅写真UP

Edingbourgh−Dublin−Londonの旅

2007年05月04日

帰国

フライトは順調で、予定より成田に早く着。成田から、自宅まで、何と!2時間! さすが連休の中日です。道路はガラガラでした。こりゃ、今までの中で一位、二位を争う記録かも(嬉)。午後5時で、もう既に、荷物の整理も完了してしまっています。

今回の旅は、本当にフェルメールのみ。ダブリンで鑑賞し終わった後は、気が抜けて、ロンドンではかなりいい加減。友人にも連絡しないし、飯屋も探さない日々でした(美術館のみ)。巡礼を完了したら、もう少し観劇するかなと思いましたが、結構、そうでもありませんでした。まあ、街を見に行く旅は、暫く続きそうです。秋には何処へなんて、帰国便の中で考えていました。(懲りない!)そういえば、エミタージュは未だ観ていない。(でも、ロシアに行くのは嫌だ!)

2007年05月03日

ロンドン4日目

ロンドン4日目といか、今日の午後の便にて東京に戻ります。昨日は夜遅くまで飲んでいたのに、未だ時差ぼけは直らず。東京3日になって休みなのに、何を期待してか、MAILのチェック。やはり何も問題はなさそうです(何でガッカリしているのか、よく解りません。笑)

1日の夜も、巷のパブは、サッカー欧州チャンピョンズ・リーグの大騒ぎで、リバプールが勝ってましたが、昨晩は、マンチェスターとACミラノの試合で、パブは人だかり、疲れているのに、座れません。でも、酒に誘われ、飲んでしまいました(笑)。

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皆さん大騒ぎでしたが、マンチェスターが負けてしまい、ガッカリ。文句をブツブツ言いながら帰っていきました(笑)。残念ながら、英国勢での決勝という甘い夢を見ていたようです。

ホテルの朝食には飽きてしまっています。昼まで我慢して、昼の飲茶を食べに行こうと考えてますが、早い店で開くのが11時頃か?それだと、食事後、空港に向かうのが遅くなりそう。危険を冒すか?悩みどころです。

2007年05月02日

ロンドン3日目

今回の旅は、今日が実質最終日。明日の午後の便にて帰国します。

朝の様子は、ピカ天。厚い一日になりそうです。また、日焼けかも。今日は、目的もなく美術館廻りでもしてみようと思っています。買い物?は何時もながら興味なし(笑)。食う事には真摯ですが(苦笑)。

今から、出かけます。続きは帰ってから。

暇に任せて、今日もフェルメール三昧。ケンウッドハウス、クインーズ・ギャラリーからナショナル・ギャラリーまで。まず、タクシーブッ飛ばして、ハムステッド・ヒースのケンウッド・ハウスから。こんな天気が良いのに、ハムステッド・ヒースのんびりと散策なんて気持ちを振り払って、鑑賞して直ぐにバスに飛び乗り、TUBEでバッキンガム宮殿近くまで。その後、そんな訳で、ブッ飛ばしは止め、午後からは、ゆっくり、一番好きなコートルド美術館。じっくりと鑑賞させて頂きました。マネも良いですが、また、ス−ラが一番好きな事に思い知らされてしまいました。そして、またTUBEでウォーレス美術館。こちらは、2階のピンク色に負け。これは好きではないと、また、実感。その上、カフェの人種も嫌いそう(笑)。

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その後、紅茶とコーヒーを買いに、米国大使館前。名前は言いませんが、この店、なぜか、神戸に支店があります。教えません。ロンドンに行くと必ず買って帰ります。

そして、最後に、ナショナル・ギャラリー。何故?実は水曜日は夜の9時まで開館。ホテル帰る前の時間にと考えていました。でも!今日はストライキはなし、ROOM16は開いていましたが、しかし、最後でずっこけ。立っている彼女は居るけど、座っている彼女が居ない!なんじゃ!そうです、貸し出し中。まあ、何度も観ているので、かまわないですけど、ちょっとがっかり。考えて見れば、記憶喪失でした。(苦笑)。

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最後の日になると、すごいパワーです。そして、今日の夜は、今から出かけます。夜に街にさ迷う人となるでしょう。その出かける前に、何故、Blogを書いているのか?不思議です(笑)。一応、仕事のMAILチェックが長くなったと言うことで(苦笑)。時間が無いので、今日の写真は後で追加予定。と言うより、あまりにも、頑張りすぎて、写真取る暇がなく、たいした写真が(残念!)。でも、後でUPします。

2007年05月01日

ロンドン2日目

いつもの事なんですが(笑)、私が旅に出ると、何故か、天気が回復。今回も、UKの天気とは思えないほどの上天気。毎日、暖かく過ごしています。コートもジャケットも要らない日中です。

そんな天気に誘われて、本日は、ロンドン郊外に列車で出かけてみました。(美術館に行くには天気が良すぎです。笑。)


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サウスウエスト鉄道にてハンプトン・コートへ。風は強かったですが、天気は初夏。暑いくらい。数時間過ごして、日焼けして来ました。(ゴルフじゃないよと言い訳するのが大変そうです。笑。)

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午後からは市内に戻って、ナショナル・ギャラリーへ。しかし、ストライキ中。従業員が少ないので、一部の展示場が閉鎖との事。もしかして行ってみるとROOM16(フェルメールの部屋)は閉鎖中!従業員に聞いてみると、明日は開いているとの事でした(良かった!)。しかし、企画展で、[マネからピカソ」というのが開催中。来てよかった!つい、カタログを買ってしまいました。ピサロ、シニャックが最高でした。その上、ルノーワールの風景画展というのも開催中で、珍しいものを観たと、大満足でありました。

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Manet to Picasso

Renoir Landscapes 1865-1883

夜は、恒例のダック。絶対にロンドン(UKの)の鴨は最高です。今回も、見逃しません。一匹食いつくしです(笑)。

2007年04月30日

ダブリンからロンドン1日目

時差ボケは未だに直らず。早起きの毎日です。そして、MAILチェックとブログ書き(笑)。

昨日は、フェルメールを堪能した後、何もする気が起こらず、ホテルに直帰。しかし、暫くして、ウズウズ。午後遅くから、街の探索を開始してしまいました。観光名所をブラブラしていると、アンディ・ウオーホールの展示会。その中で、これが展示されていました。

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あまり展示数は無かったので、軽く見回して、外に出て歩くと、こちらの方が面白かったです。カフェなんですが、ウオーホール風建物です(笑)

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昨日の夕食は、訳のわからん店。不味い!でも、高い!ロンドンまで我慢すれば良かった。多分、アイルランド人は大したもの食ってないなという感想ですが、どうなんでしょう?毎日、ギネスで栄養取っているのでしょうか?(笑)。

今日は、これから、ロンドンへ向かいます。準備しないと。

ロンドンLGWには午後3時頃、空港EXPRESSからタクシーを乗り継いで4時過ぎにはホテルにチェックインできました。順調な一日です。夕飯前に街をブラブラしようとTUBEの駅に向かいチケットを買おうと思ったら?何とゾーン1で4ポンド!高い!ちょっと前まで1ポンド何がしじゃなかったのでは?と思い、聞いてみるとパンフレットを渡されました。そう、今年からロンドンもICカード。何故、OYSTERなのか判りませ(笑)。これを使うとゾーン1で1.5ポンド。現金だと4ポンド。どうもカードに代えさせるための作戦のようです。早速、購入。デポジットは3ポンドで後で返してもらえるようです。どうも、全くPASSMOと同じようですね。(日本ではさすが値上げはしませんでしたが。)

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そして、夕方の街。

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個人的趣味のメモ:LANハードワイヤーで接続料金20ポンド/24時間(通算ではなく、開始してから。)

2007年04月29日

ダブリン2日目

相変わらず朝早く起床。仕事MAILをチェックしてますが、さすが土曜日・日曜日、たいした事が無いMAILばかりです。しかし、仕事が離れない頭はどうしようもない(苦笑)。ちょっと肩透かしでも、真面目にレスポンス(笑)。

TVの番組では野球中継。ヨーロッパなのに、さすが米国系ホテル。レッドソックス対ヤンキースで松坂が投げてます。気になって観ている私です。しかし、松坂は、6−4で勝ってはいますが、6回まで4点も取られています。やはり、MLBは中々難しい。多分、まだ、日本で通用した速球に拘りがあるのでしょうか?それとも寒いのに弱いのか?(笑)。

今日は、そうです!フェルメールの日!

本日は、美術館開館の時間は調べています(笑)。日曜日なので午後12時からです。(長年の経験で予想通り!)午前中は街をブラブラでしたが、何と朝からこれ。アイルランドなんですよ!

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街角の女性何でしょうか?

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そして、待望のフェルメール。ナショナル・ギャラリーです。内部は写真禁止なので、外部から一枚。

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充分堪能してきました。此処のフェルメールは、私が思うに、フェルメールの中で一位、二位を争うほど良いのではと思っています。(どうなんでしょうか?)この美術館、こじんまりしていますが、数点、印象に残る絵がありました。特にカラバッジオの絵が。

私にとって最後のフェルメールを観終わって、何か感傷的というより、気が抜けてしまいました。また、何か目的を見つけないと旅行も楽しくないかも。でも、今は、街を見る気もしなく、ホテルに戻ってます。






2007年04月28日

エジンバラからダブリン1日目

朝、再度エジンバラの街をブラブラ。50万人の町らしいですが、中央はこじんまり。住み易そうな街と再び感じた次第です。しかし、冬は寒いのでしょうね。小さなファーマーズマーケットを覗いて観ると、全てオーガニック何とか。何処の街でもおんなじですね(笑。というよりホントかよ?という感じです。)。

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午後の便でダブリンへ。直接エジンバラからダブリンのフライトがもちろん早いのですが。ちょっとした都合で、ロンドン経由(アホみたい。実は、フライトの総金額を安くするための、いらないテクニックでした。)フライト自体は順調で、何と定刻通り。夕7時過ぎにホテルにチェックイン。

街は観れませんが、夕食に、例のテンプル・バーへ繰り出しました。しかし!居場所がない!若者が多い、渋谷の裏通り(いや、新宿か?)を10分の1くらいにした様な広さの中に、全く品が無い(笑)街で、食事をするにも入るのに気が引ける。各国の親父・オバサンたちも、飯屋を探すのに右往左往しています(私も気持ちが良く判る。笑。)。街中、ロック音楽。好きなはずの私も、歳を感じてしまいました。さすがU2の街です(笑)。

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仕方が無く、今夜は、ちょっと高級そうなタイ料理店で居場所を見つけました(苦笑)。まあ、旨かったのでOK。しかし。明日の対策を考えておくことにしましょう(笑)。

個人的趣味のメモ:WESTINではLANハードワイヤーで接続料金15ユーロ/24時間(通算ではなく、開始してから。)

2007年04月27日

エジンバラ2日目

朝早くか入れ込んで、ナショナルギャラリーに突撃しましたが、張り切りすぎて時間が早すぎました。仕方が無いので、街をブラブラ。中々、こじんまりした街で、人口は50万人程度とか。住み易そうです。

パチンコの行列と見間違えるような並びで、周りはイタリア人ばかり。美術館の従業員は偉そうな人ばかり。

しかし、第一目的のフェルメールはしっかりと鑑賞してきました。オランダ連中と一緒のところになく、ハルがある部屋にもなく、一瞬嫌な感覚となりましたが、離れたところにしっかり。この絵、フェルメールにしては大きな絵なので、置く場所が無かったのかも。この美術館は写真禁止なので、美術館の入り口ののみです。

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しかし、この美術館、フェルメールは目玉でなく、例のスコットランド人のスケートをしている牧師が、宣伝の目玉でした(笑)。

第一の目的を達してしまった後は、気が抜けた、唯の暇人に成り果て、街をブラブラというより、昼間から、パブの梯子のように、酔っ払いの見回りのようだったかもしれません。顔も真っ赤、電話BOXも真っ赤(笑)。

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その上、夜は、ハードロックカフェ。何でエジンバラくんだりで(苦笑)。

2007年04月26日

エジンバラ1日目

朝9時に自宅を出て、何とこちら時間の夜11時過ぎ(多分、日本時間27日の朝7時では)にエジンバラのホテルにチェックイン。さすがロビーには誰も居ません。レセプションも呼ばなければ来なかった(一応、米国系大型有名ホテルチェーンなんですが。笑。)。

成田からロンドンまでは順調のフライトだったのですが、ロンドンーエジンバラ間のフライトは自身が遅れただけではなく、出発となった時間に、滑走路に前に入った別の便がエンコ。ステアリングが効かなくなったとか。それで無くとも忙しいヒースロー空港なのに、滑走路が一個使えなくなってしまいました(苦笑)。そんな事で、飛行機の中で2時間以上過ごし、何と、到着が3時間以上も遅れです。

という事で、夜中の何も見えないエジンバラ。

それにしても、疲れているのに、仕事関係のMAILチェック。その上、部ログを書いているととは。もしかしたアホな私です。

寝ます!!

個人的趣味のメモ:ホテルWIFI接続料金10ポンド/24時間(通算ではなく、開始してから。)
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