2006年05月06日

香港街写真・オランジェリー

今回は、結局、何もしなかった香港です。食べてばかりいたような気がします(笑)。



そんな中でこんなニュース。香港より心はオランジェリーへ。最後に見たのは、何年前でしょうか?パリによる度に、玄関前で、「未だか!」と帰る日々でした。(笑。ちゃんと調べて行けよ!) 
モネの睡蓮、40年ぶり地上階に
モネの大作「睡蓮(すいれん)」で知られるパリの国立オランジュリー美術館が、6年間の改装工事を終えて17日から一般公開される。半地下の造りだった「睡蓮の部屋」は地上階の真ん中に戻り、作品は40年ぶりに自然光と戯れる。8枚組みの睡蓮(高さ2メートル、幅の総計91メートル)はモネ(1840〜1926)が最晩年、新規開業する同美術館のために制作した記念碑的な作品。公開時から地上階中央の2室に置かれたが、60年代半ばの大改装で部屋ごと半地下の位置に移された。今回の改装では入り口正面に楕円(だえん)形の2室を復元、これまで通り4点ずつが壁面を一周するように展示されている。コンクリートの天井は撤去され、ガラス張りの屋根から注ぐ自然光は、白布で柔らかくして室内に取り込まれる。 再開を記念し、17〜21日は入場無料。午前中は団体予約のみで、火曜が休館。(朝日新聞)
今年は、見れそうです。実は6月に仕事関係で一日くらいパリに寄るチャンスがあります。(嬉!)

posted by slowhand at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | Trip (Hong Kong in May, 2006)

2006年05月05日

Hong Kong4日目

今日は帰国日。本当は朝の便だったのですが、キャンセル待ちをしていた午後の便に振り替えが利いたので、ゆっくりホテルを出る事が出来ました。相変わらずの成田からの時間がかかるのに辟易しながら、帰宅。

昨日の雨とうって変わり、今日は、朝から太陽が見えていました。帰る日にやっと晴れるとは、日頃の行いが?どちらかと言うと天候には恵まれてきたのですが、今回は駄目でした。

久しぶりに遊びで行った、最近の香港の街の印象;
@ 物価は思ったより(昔と比べると)安くは無い。
A 英語能力が落ちている?(もちろん日本人よりましですが)
B 中国本土からの観光旅行者が多い。
C 中国本土からの観光旅行者は成り金的で、非常に偉そうにしている。
D 香港人を見下しているような態度をとる本土の成金を多く見た。
E グッチとビトンは日本以上に中国人に人気がある。凄い混雑。
F 半島側の発展が凄い(香港島のほうは相変わらずでした。)
G 新空港は既に古い(笑)そして、思った以上には大きくない。
H 相変わらず行く場所が無い(笑)
posted by slowhand at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (Hong Kong in May, 2006)

2006年05月04日

Hong Kong3日目

有名な高級ホテルにて、面白いものを観てしまいました。観光旅行の方々で込んでいるホテルの直営ショップ。所謂、チョコレートなんか売っているのですが、その中で、チョコレートタッフルの価格表がどうも納得がいかないので、店の人に聞いてみました。

その価格表には、箱入り3個、6個、8個、16個のような感じで、それぞれ値段が書いてあるのですが、その中に100gでHK$80の表記もありました。そして3個箱入りでもHK$80となっていました。

「100gと書いてあるのは何?」と私が聞くと、店員は「箱に入っていない奴」との事。ああ、なるほど、ペーパーバックで売ってくれるのだなと納得しました。「ところで、100gは何個くらい?」と聞くと、(価格表から2−3個位かなと思っていましたが。)なんと、「6個位です」との返事。

そうなんです。どうも、箱代が高いらしい。それを聞いたとたん、何も買わずに、その店を出ました(笑)。

HK$80/6個=約HK$13位なんですが、箱代はHK$80−HK$13x3=HK$41となります。中身より箱の方が高い!(大笑)確かに、中身だけでは、何処で買ったか判らないですけど、箱が付くと価値が上がるようです。多分、中身だけでは、差別化出来ないようです(笑)。
posted by slowhand at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (Hong Kong in May, 2006)

2006年05月03日

Hong Kong2日目

今日も朝から大雨。午後は少しましでしたが、夜暗くなるまで雨が断続的に降っていました。雨の中、街をふらふら、朝飯抜き(昨日食いすぎ)で昼はDIM SUM。昼からビールで、大好きな豆豉排骨を摘みに。

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夕食は、中華料理に飽きて、香港でイタリア料理(笑)。夜になったとたん、風が強くなり、空の雨雲はいつの間にやらどこかに消えてしまいました。風が強いので、何と香港でないような気候で気持ちが良かったです。何と、東京の秋か?(笑)あまりの気持ちのよさで、近所のバーで酒をしこたまでした。

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posted by slowhand at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (Hong Kong in May, 2006)

2006年05月02日

Hong Kong1日目

朝早い便で香港に到着。3時にはホテルにチェックイン致しました。ホテルはなんとなく探したのですが、ちょっと中心街から離れています。しかし、一応オーシャンビューだし、当たりのようです。ちょと幸せを味わっています。ぺニンスラとはいきませんが(笑)。

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昼間は晴れ気味だったのです、夕食が終わってうろうろしていると台風のような大雨です。早々に引き上げて来てホテルで飲んでしまいました。

今夜の、夕食は北京にある北京ダックで有名な店の香港支店だったのですが、ちょっと残念。ダックはいけるのですが、その他が全くいけません。もしかしたら、新宿にある支店の方がましのようです(笑)。ここはダックだけの店ということでした。(それも、おいしいけど、普通よりはと言う感じでしょうか?)

明日も雨でしょうか?いくら目的のない訪問でありますが、ホテルで過ごすだけというのも嫌なものです。しかし、あまりウロウロしていると、誰かに見つかりそうな気がします。香港には結構、仕事関係の知り合いが多いのですが、今回は、誰にも言っていません。香港島方面はヤバイという感じです。休みで来ているのに、仕事になってしまわないよう祈っています(笑)。香港は狭すぎ。
posted by slowhand at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (Hong Kong in May, 2006)

2006年05月01日

ルノワールと化粧

さすがポーラ!伊達に印象派を集めているのではなかったようです。ここまで観察しているとは思いませんでした(笑)。結構、美しいと感じるベースは、年代が経ても本質が変わらないのかもしれません。変に納得したニュースでした。
<ルノワール>女性画に現代メークの色遣い 青と赤で透明感
19世紀のフランスの画家、ルノワールの描いた女性の肌を分析すると、青と赤を巧みに組み合わせ透明感を高める現代のメークに近い色遣いをしていることが、ポーラ化粧品本舗(東京都品川区)の研究で分かった。同社は「肌を美しく見せる秘けつは120年前から変わらないようだ」と話している。同社はルノワールの「水のなかの裸婦」(1888年作、ポーラ美術館収蔵)や、透明感が高く美しい肌を持つ日本人女性の素肌、白人女性の写真の肌、人形の肌などを「分光反射器」と呼ばれる装置で分析。肌から反射される光を青、緑、赤などに分解し反射率を比べた。その結果、本物の「美しい素肌」に最も近かったのが「水のなかの裸婦」のほおの部分で、青から赤へと光の波長が長くなるに従い反射率は上昇するが、中間の緑の部分がへこんだ、よく似た形のグラフになった。 さらに、絵の肌の部分を顕微鏡で観察すると、白と朱色を混ぜた下塗りの後、透明感の高い赤と青を薄く重ね、発色効果を高めていた。現代のメークでも、透明感の高い美しい肌に見せるため、ファンデーションの上から、青や赤のパウダーを重ねるテクニックがよく使われている。緑の反射率が高いと、肌がくすんだ印象になるという。同美術館学芸員の内呂博之さんは「ルノワールはモデルの女性に、現代の化粧法とも共通する的確な“メークアップ”を施したといえる」と話している。(毎日新聞)
posted by slowhand at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (Hong Kong in May, 2006)
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