2006年06月30日

帰国

やっと帰国。長かった。SFからの便は順著で、早い到着。夕方6時には帰宅できました。それにしてもこの暑さ。米国とは暑さの質が違います。それに湿度!!カルフォル二アに戻りたい(笑)。昨日まで、夜はジャケット着ていたのに。

近所の寿司屋さんで夕食。明日は、また、朝早く起きなくてはなりません。長野に向かいます。まあ、好き嫌いに関わらず、時差ぼけで、早くには起床できるとは思います(笑)。

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2006年06月29日

ツアー19日目(最後の日)

空港でチェックイン。航空会社ラウンジにて書いています。ネットワークが無料との事(嬉)。最近でも、しっかりお金を取る航空会社が多いですが、高いお金を出しているのですから、そのくらいサービスしろよろいつも思っています。

やはり、3週間あまりの旅は、長かった。1つの所に居れる3週間であれば、それなりに楽しいのでしょうが、移動日が多い今回の旅は非常にきついものがありました。何と、13回も航空便に搭乗。疲れました。

帰ってからも、明日は朝から長野です。
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2006年06月28日

ツアー18日目(最後の一日前)

仕事も午後早く終わり。やっと自分の時間だという事で急いでホテルに帰り着替え、汗をかきかき、SFMOMAに直行。しかし、何だか扉が?開かない。何と、水曜日は休みでした。唖然!暫く、佇んで、状況を確認していましたが、考えても、休みは休みでどうしようもありません。明日は?飛行機乗る前は?でも、飛行機に間に合いません。悲しい!!!

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しかし、「そうだ!De Youngがある!」という事で、気を取り直し、ゴールデンゲート・パークへ向かいタクシーに飛びの乗りました。フランク・ロイド・ライトの特別展示が行われていました。(嬉)

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そして帰りがけ、Haight-Ashberyへ。(嬉!)母校の近くまで行って、教会を眺めてきました。(懐かしい!)

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今回の旅は今日で最終日です。長かった!。最長は一ヶ月と言うのがありましたが、その時は、若かった。まだ、足りないという気分でした。しかし、今は、歳を感じてしまいます。あさって、帰国翌日に長野に行くのは、ちょっときつそうです。
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2006年06月27日

ツアー17日目

今日は、ダウンタウンのとある事務所で午前中を過ごし、午後は、101を北へ。ゴールデンゲート・ブリッジを渡り、マリン・カウンティに。お金持ちの方々が住む地域です。ミル・バレーを通り過ぎ、サン・ラファエルの手前まで。こんな処に事務所を構え、仕事が出来るなんて、最高に楽しいでしょうね。少し、嫉妬に駆られます。しかし、もしかしたら、この辺の住人は、仕事しなくても食っていける人々なのでは?という事で残念!(笑)。

米国にしては、たいした事ない家が、何と2億前後。米国らしい家だったら、いくらするのか、逆に不安に駆られます。バブル崩壊するぞ!と密かに心の中で叫んでいました。

そんな事で、帰りがけ、一緒に行動していた地元人と家賃談義。昔、多くの時間、お世話となっていた市内のリッチモンド地域の2ベッド・ルームのレントは?何と2000ドル以上との事。高い!!。コンドミニアムで7千万!東京の方が安いのでは?それに、何か、ロシアン人が多いとか。サンフランシスコ市内リッチモンドは移住候補(可能かは別にして)リストの上位3位以内に入る好きな街ですが、これじゃ住めない(笑)。

ところで、ゴールデンゲートを渡ったという事で、小話。一部両端にフェンスが作られていましたが、いまだに、フェンスを作り投身自殺者を食止めるという事が議論されているようです。年間数百人が飛び込むようですが、何で、フェンスを作れないのか?「飛び込みたいのは個人の意思、その個人の為に、貴重な税金を使うのは反対!」だそうです。この話、大昔から、今日まで、いまだに議論されているようです(笑)。米国人らしいという事でした。
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2006年06月26日

ツアー16日目

今日は、午前中、サンフランシスコ市内エンバカデーロ・センター近くで仕事、午後は、そのまま、サンノゼ方面にルート101を南に下って来ました。101をこのまま下って、カーメール方面に下ってしまいたいくらい良い天気です。懐かしいサンマテオ、マウンテンビューなど等の懐かしい地名が。

夕方、6時にはホテルに帰着。近所のアイリッシュパブでお酒を仕込んで、そのまま、夕食のためベイ・フロントにある和食。あまり寿司なんか食べたくなかったのですが、食事を共にした、地元の米国人が、サンフランシスコで一番の寿司だと言い張り、どうしても行くというので、仕方なしに同行したのですが、これが結構いけました。(この人、週に一度は寿司を食べるという方ですが。笑)最近は、米国人もちょっとは判るようです(笑)。しかし、寿司屋だというので、例の日本にある寿司屋の雰囲気を創造していたのですが、内部は、モダンな和食屋さんという感じですが、中身はカルフォルニア・フュージョン料理。お客様には日本人はいなく、米国人の地元又は米国人観光客が多数というレストランでした。

メニューは、日本語はなく、SUSHI、ROBATA、YAKIMONOなんて、全て英語(ローマ字か?笑)。魚の名前も、そのままで、TUNAがMAGURO、YelLow TailがHAMACHI等となっています。米国人には大変そうなメニューです(笑)。

そんな事で、この寿司好きの米国人に、寿司の薀蓄を一席。なんか、尊敬(?)されてしまいました。(笑)しかし、酔っ払っているせいで、この人が9月に東京に来るという事で、北海道で魚を食わせると、余計な約束をしてしまいました。また、散財してしまう予感です。(ああ!失敗!苦笑)
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2006年06月25日

ツアー15日目

今日の日曜日はせっかくのOFFなのに、癖のように朝早く起きてしまっています。どうも、体が、何処の時間になっているか判らないようです。時差ボケを通り越して、それ以上の時差ボケ。日本に帰る前に直ってしまうのでは?(笑)それにしても、朝早くから、このBLOGを書いているのが、嫌になってしみます。中毒か?(笑)

今日は何をしようかと思案中ですが、本日のSF市内は、ゲイパレードのようで、朝10;30から午後2;30までパレードのためビール・ストリートからシビック・センターまで完全閉鎖との事。出かける場合は時間を持ってという注意のペーパーがホテルでくれました。10万人以上の人出が予想されているようです。

という事で、込み合う市内を離れて郊外へ?SFMOMAか?と検討中の朝です。

ゲイ国の国旗です。レインボー!!!

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そして、サンフランシスコ!

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残念ながら、何処に行こうなんて、あれこれ考えていたのに、何と、誘われるがままに、ゴルフの一日となってしまいました。何もやる事が無い場合の中年男性のの思考はこんなものでしょう。(私も、その一人でした。苦笑。)誰もSFMOMAに行こうなんて誘ってくれません(笑)。朝からゴルフ靴、手袋、ゴルフボールを買いに行き、そのままゴルブリンクへ。その上、ゴルフが終了後には、その買った品々は、此処の友人宅に直行。持って帰るには重すぎます。この一日の為に散財!ついでにスコアは、散々です。再度、残念!
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2006年06月24日

ツアー14日目

今日は朝の便にてNYからSFまで、約6時間の移動です。最近は、ちょっとご無沙汰でしたが、空港に着いた時から、何か我が家に帰って来たような気分となっています。やはり、NYよりは居心地が良さそうな感じがしています。明日の日曜日は、何を?なんて考えています。

今日の飛行機は予約変更も問題なくできており、順調でしたが、ホテルは追加した最初の一日しか予約がされておらず、ひと悶着でしたが、何とか帰るまで滑り込み。米国は、何度も確認しないと問題が必ずあります(笑)。知らなかったのですが、明日は、例のゲイパレードの日で、どうも何処のホテルもかなり混雑の様子でしす。(あまり興味が無いので、私は見ないでしょうが。笑)

久しぶりのSFで友人にも会いたいのですが、明日以外、月曜日から帰る日まで、身動きが取れないのが残念です。(一応、仕事なので。笑)でも、今夜は友人と飲めそうです。(NYでも仕事の食事を、誤魔化して断り、久しぶりの友人とワイン3本あけましたが。今日は堂々と休みです。笑)
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2006年06月23日

ツアー13日目

今日も朝5時起きにてオハイオのコロンバスに日帰りの旅。昼飯も食べずに巻きでミーティングでをしたのに、夕方、飛ばして空港に着いたら、また、NYへの帰りの便が1時間以上の遅れになっていました。急いだのはなんだったのか?くそー(笑)。NYのホテルに入ったのが、また、9時前となってしまいました。

それにしても、今回のツアーでは、飛行機に恵まれていません。遅れが3回、荷物ロストが一回と、例になく当たりが良いようです。最後に何か無いと良いのですが。誰が悪いのでしょう(笑)。

オハイオのコロンバスには、過去には年に数度訪問を必ずしていたのですが、最近は、とんとご無沙汰でした。それなのに、半日で帰ってしまいました。過去、最長で2週間以上過ごした事がありますが、本当に済み易そうな街です。次回は、もっとゆっくりしようかと。しかし、時間が経つのは早いもので、よくコロンバスに来ていた頃に仕事で会っていた方々は、多数が引退したり、別の仕事になってしまったりしています。久しぶりに会った方と、仕事というより、途中から昔話や、皆さんの連絡先を確認したりとなる事が度々となってしまいます(笑)。
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2006年06月22日

ツアー12日目

今回のNYでは、どうもフェルメールさんには会えそうにもありません。やっと空いた時間で、ちょっとMOMAを覗いたくらいです。新しくなって始めての訪問ですので、楽しみでしたが、やはり、その他にも行きたい!!しかし、やっとの事で、MOMAという事で、残念ながら、フェルメール訪問は不可になるでしょう。口惜しい!(笑)

明日も、朝5時起きで、オハイオまで日帰りの旅となっています。飛行機便に何か起きないように祈るばかりです。その上、24日(土曜日なのに!)SFに向かわなくてはならなくなってしまいました。(24日に、もしかして行けるという期待も打ち砕かれ、メトロポリタンとフリックに向かってごめんねと。笑)25日から24日朝への飛行機便変更が出来なければ良いのにと思いながら、真面目な性格(笑)が災いして、しっかりと航空便予約の変更とホテルの手配をしてしまいました。

そんな中、夕方、近場のMOMAへこっそりと行って参りました。ちょと嬉しい夕方です。

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2006年06月21日

ツアー11日目

今日は5時起きで、ロードアイランドのプロビデンスへの日帰りです。昨日のワイン3本で、朝はまだ酔っ払い状態でしたが、順調にニューアーク空港から小型ジェット便で1時間あまりの飛行でした。仕事は完了し、何事も無かったのですが、帰りの便が3時間あまりの遅れとなってしまい、ホテルにたどり着いたのが夜の10時となってしまいました。プロビデンス空港での3時間待ちは、非常に疲れました。今日は、よって何も書くことはありません。残念。

でも、プロビデンスは本当に田舎です。何もありません(笑)。
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2006年06月20日

ツアー10日目

荷物が朝早く届きました。ホテルのフロントからの電話で起こされてしまいました。荷物は早く届いて欲しいですが、朝4時は無いだろう!という訳で眠れなくなりました。

NYの朝です。ホテルからの景色。

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午後遅く、ロックフェラーセンターの中庭にヨットを見つけました。アメリカカップ用のアメリカチャレンジ号です。一時期は日本も参加したのですが、どうなったのでしょうか?一時期のブームに終わったようです。やはり、お金がかかり過ぎで、宣伝効果も無いという事でしょうか?ヨット文化の違いがひしひしと感じてしまいます。驚いた事に、今回は中国が参加のようです。国の勢いの違いでしょうか?ちょっと寂しい気分です。しかし、中国船のスキッパーはフランス人でした(日本も確か、ニュージーランド人だったような?笑)。米国やヨーロッパではスポーツとして括弧たる地位を占めていて、文化となっているようです。

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このヨット、中を公開していましたが、ヨットに必要な最小限の装備です。しかも、装備は非常に頑丈そうですし、シンプルです。本当にヨットのF1という感じでしょうか。風と自然に対して、人間の力をぶつけるという気分の船です。
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2006年06月19日

ツアー9日目

今日は、パリ→ロンドン→NYと移動日でした。朝早くからシャルルドゴールに出向き準備万端の移動のはずが、何と、パリ→ロンドンの便が機体故障のため、今にも飛び立とうとした習慣にゲートに戻って来てしまいました。何と2時間以上の遅れで出発。ロンドンの乗り換えに3時間しかなかったため、残された時間は30分!走りました!!心臓バクバク。人間は乗りましたが、NYに着くと、荷物ロストリストには私の名前が!人間は間に合いましたが、荷物は走れなかったようです。

ラゲージサービスのおばさんのしつこさに嫌になりながら、我慢強い私に驚いています(笑)。JFKで無駄な時間を2時間も過ごしてしまいました。

荷物は何とかホテルに届けてくれるようですが、今、ホテルで着替えも無く、汗臭い中で書いています。(笑)荷物は、明日、朝までに来るでしょう。(信じてます!)

明日、午前を明けてあったのが正解でした。何と勘の良いことです。着替えなくて、今の姿で人に会うのは辛い。
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2006年06月18日

ツアー8日目

今日は休日です。ルーブルとオルセーで殆ど過ごしていました。やはり、何度来ても楽しいです。日曜日の過ごし方では最高!ルーブルはダビンチコードを意識してか(笑)、展示場所の変更が一部ありました。混雑を避けるためか?

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フェルメールにも再度会ってきました。

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今日がヨーロッパの最後の夜です。明日は、NYに向かい一日中飛行機の中と思うと気分が滅入ります。しかし、何か米国の方が気楽なような気もします。やはり、フランス語に囲まれると引け目を感じる私でした(笑)。
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2006年06月17日

ツアー7日目

ストラスバーグからパリへ到着。順調に3時にはホテルにチェックインできました。取り合えず、疲れを忘れて、オランジェリーに直行。今年、5月17日に再オープンされました。行って見ると、長蛇の列。しかしめげずに並ぶ事一時間あまりで待望の館内に入る事が出来ました。これで今日は満足、他は何もいりません(笑)

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2006年06月16日

ツアー6日目

昨日、眠りについたのが、深夜2時過ぎなのに、朝の開始時間は、通常通りです。眠い!さすがに、会議出席者の顔は、お疲れ気味です。何気に時間は経ち、今日は、早めに終了で皆さんの合意(笑)。しかし、今日も何やら、皆さんでワイン・テースティングとか相談していましたが、私はパス!いい加減にしろよと言うことで、少数で嘘ついて、単独行動(ばれました。笑)。夕方、ストラスブルグへ散歩と夕食に行ってきました。今日は、早めに、寝てしまいます。

今日の夕食は、また懲りずにアルザンス。胸焼けがしています(笑)。

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今日で、地獄のツアー一週間が完了。明後日はパリでゆっくり出来そうです。来週から米国へ。ヨーロッパの田舎巡り仕事はもうたくさんという感じです。プライベートでは最高でしょうが。

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2006年06月15日

ツアー5日目

朝から出迎えが30分の遅刻です。いやな予感が!仕事は順調でしたが、暑いこと暑いこと。こちらは冬が長いので、空調機が必要ないのでしょう(笑)、このくそ暑い日に、全く、効きません。汗びっしょりの一日でした。どうも異常気象なのでしょう、今頃の時期に真夏となってしまいました。涼しい春の期待が、日本の梅雨と同じくらい湿気が高い上、太陽がギラギラの日で期待はずれです。

そして、最悪なのが、夕食パーティでした。開始が9時近く、いやな予感がしましたが、やはり終了が24時を超えてしまいました。ホテルに帰ってのが、何と、夜中の1時です。この時差ぼけの疲れている体に鞭打って、大変な日でありました。帰りたくても帰してくれません(笑)。

さすがにヨーロッパの夏です。夜9時近くなのに、この明るさ!(笑)パーティ会場は田舎の森の中でした。

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そして、さすがに田舎です。雇われた下手な歌手が、物凄い派手なアクションで歌っていました(笑)。

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2006年06月14日

ツアー4日目

ベニス一泊にて、今日は、パリ経由ストラスブルグに到着。ベニスからパリまでの飛行機が1時間30分の遅れにて、乗り継ぎ時間が足りるか気が気ではない時間を過ごしてしまい、非常に疲れてしまいました。今日のホテルはストラスブルグからほど近い(とは言っても車で30分以上)のObernaiという街です。疲れているはずなのに、食い気には勝てず、街の中心部にあるレストランへ。アルザンス名物というか、ドイツ名物のような、豚肉塩茹での盛り合わせとビールの夕食でした。街の中心といっても数ブロック角で、相変わらずのチューダー風の町並みです。

今日は、ワールドカップのドイツ2戦目がレストランでも放映されていましたが、どうも、この街の人はドイツを応援していないような?ドイツの影響があるとは言え、やはりフランス人なのでした(笑)。
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2006年06月13日

ツアー3日目

朝早くから、Villaverlaのホテルから車で約一時間でPadovaに到着。朝から、晩まで取引先の会社にて会議室に引きこもりでした。何と仕事先は2社あるのですが、隣同士という立地条件です(笑)。午前中と午後でそれぞれの会議室でした。午後、6時にはPadovaからVeniceのホテルに車で約一時間。到着して、ウダウダしていても、まだ外は太陽が照らしています。ついつられて夕飯前に街をブラブラしてきました。

そして、キャナルでのF1レースを見学(笑)。これ何でしょか?

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2006年06月12日

ツアー2日目

今日は、ローマ空港からベニス。暫く、訪問していなかったベニスのマルコポーロ空港は何気に新設で綺麗になっていました。昔の情けない空港は何処に?(笑)空港から1時間あまり、Villaverlaという街に来ました。Vicenzaの隣というか、中の街という位置付けです。時差ボケの中、何とか一日を過ごし。仕事だ!!で、夜は、街と言うか、近所の田舎の中で夕食。レストランの中庭の中で、3時間も過ごして酔っ払っています。飯は旨かったし、ワインとグラッパ3杯でかなり出来上がっています。こういうレストランは東京に無いでしょうね。良かったです。

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ところで、何で今日はレストランがガラガラです。月曜日というのもありますが、何で!その時、気がつきました、今日は、イタリア対ガーナ。皆さん、テレビの前で、サッカー観戦でしょうか。道理で、今日は、皆さん付き合いが悪かったのですね。(笑)日本が負けたのは、食事が終わった時にレストランの従業員が教えてくれました。仕事中でも(自分も忘れていました。気にしてない私を見て、変な奴だと思ったことでしょう。笑。)誰も教えてくれなかったし、レストランでも帰りがけまで教えてくれなかった。こいつら、気を使ったのでしょうか?(絶対そうだと思ってます。笑)

明日は、朝からPadovaへ。死にそうです。

今日のネット接続料、一時間で1ユーロ。何と24時間で2ユーロです。何と、ローマの1/6です。田舎は最高!ネット料金はどうやって決めているのでしょうか?怒り!今夜の夕食も、絶対に、東京で払う金額の1/3以下と思うのですが。再度、怒り!!!!日本が負けたので怒りは10倍です。イタリアは勝ったようですね。くそー!
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2006年06月11日

ツアー1日目

飛行機は順調で、無事、ローマ空港に到着。飛行機の中では熟睡にて、いつの間にか着いてしまった?(笑)ローマでのホテルは、所謂、乗り換えの目的のみで、何も出来ません。明日、朝早い便で、ベニス方面へ。今回、ミラノとか、他の空港で乗り換えでも良かったのですが、混んでた事と、航空券の問題で、ローマ経由にしてしまいました。イタリアは相変わらず人気があるようで、飛行機の中は満員。熟年旅行風の夫婦が何と多いことか!日本人の豊かさを実感しています。(笑)

何も無い、ローマでした。景色は空港のみです。(笑)

ところで、このホテルでのネット接続料金は一時間6ユーロ。米国系ホテルのチェーン。相変わらず高いですね。
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2006年06月10日

旅仕度

朝から、明日からの旅仕度。3週間となると、衣服の選択が結構難しいです。スーツケースはどんなに頑張っても、やはり、一週間分くらいしか入らないですし、仕事とOFFの時間で共有できるものを選択してます。衣服が無ければ、手鞄一つで済みそうなものです。本当に必要なものは大してありません。

@ パスポート及び航空チケット
A 財布(多少の現金とクレジットカード)
B PCとアクセサリー
C 携帯電話
D 洗面道具
E 小型カメラ
F イカの燻製(酒の友。笑)

衣類を除けば、これだけで済む?昔は、書類ばかりで大変でしたが、今は、PCさえあれば、書類忘れて大騒ぎもありません。

しかし、3週間ともなると、ホテルでのクリーニング代が大変そうです。その上、ホテルをチェックアウト前までにクリーニングした衣類が戻ってこない恐怖もあります(笑。過去の経験より確率は僅か数パーセントですが)。

イカの燻製には、ジップバックが必需品。旨く手をいれ、匂いが立上る前に口の中に。このテクニックが無いと、飛行機の中では、その匂いで、周りの方々から嫌な顔をされます(笑)。
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2006年06月03日

航空券

来週、日曜日からの仕事での航空券が宅配便で届きました。何事かと思うほどの厚みで吃驚。開けてみると、航空券の例の束が4冊。何故に合冊出来ないのでしょうか?封筒の紙が勿体ないような。バラバラになっていると紛失しそうな恐怖があります(笑)。パスポート入れにも入らない?最近、E-チケットというのがありますが、出来る旅程と出来ない旅程があるようです。E-チケットなら紛失してもMAILから再度取り出せるのですが。日本の航空会社も遅れています。何とかして欲しい。

今思うと、何故こんな日程にしてしまったのか後悔しています。今更、遅いですが。ちょっと憂鬱な気分となっています。

来週から、月末までの3週間の旅です。

成田→ローマ→ベニス→ビセンツア→パドバ→ベニス→パリ→ストラスブルグ→パリ→ロンドン→ニューヨーク→プロビンス→ニューヨーク→コロンバス→ニューヨーク→サンフランシスコ→成田

出発が、ちょうどサッカーのワールドカップ開催開始直後なので、ヨーロッパで、何か起こるのではないかと、少し心配しています。フランクフルト経由を避けたのが吉と出ますでしょうか?(笑)
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2006年05月12日

ワールドツアー(笑)

6月の3週間ワールドツアー日程がやっと確定(笑)。とは言っても、ギター片手にではありません(笑)。普通の仕事でした。3週間のスケジュールを決めるのに、相手がいる事もあり、日程が決まるまで3週間くらいかかってしまいました。毎日のように、違う相手先に会うため大騒ぎです。航空便チケット発行してくれるエージェントの方には大迷惑。2−3日に一度は予約日程変更の電話をしていたようです。すいません。嫌な客だったようです(笑)。

今回のツアー(笑)は、大枠でヨーロッパ(ラテン系)、米国東、米国西にそれぞれ1週間づつ、それに加えて、何と長野に+2日間(帰国翌日に行かないと。)です。という事で、6月はほとんど自宅におりません。

今回の飛行機便手配では初めて、某航空会社の世界一周料金。当初はかなり割安なように見えました。しかし、実際は、決められた航空会社でしか使えないため、大都市間のみで動くのであればかなりお得なのですが、田舎めぐりに対しては、別の航空会社を使うと別途料金となってしまい、そのメリットは疑問点があります。そして、今回のように、なるべく滞在するホテルを同じにしたいため、ベースの都市から日帰りを多くした場合、別々に手配したものから安く上げるためには、旅程を綿密に決めて行く必要があります。これ相当なパワーでした。手配好きな人でないと、向かない料金かもしれません。かなり疲れます(笑)。

今回は毎日のように動くので、ホテルは、経験のあるところに。精神安定を求めました(笑)。スケジュールがタイトで、ホテルを失敗すると精神衛生上よくありません。よって、ホテル手配は簡単ではありました。
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