2006年07月06日

ドームでの悲哀

久しぶりの東京ドーム。3週間日本に居なかった間に、何が起こったのっか?我が巨人軍は、TOPのはずが何と4位まで凋落しています。これは、私が見ていなかったせいだ、「すまん!」という気持ちで、今日は観戦してきましたが、仕事後、球場に着くと、何と7点も取られていました。(ガッカリ!)7回まで我慢してみていましたが、2点を追加され、切れてしまいました。最後まで見るのが忍びなく、球場から飛び出してしまいました。(真の巨人ファンにあるまじき行為。負けても応援しないと。反省。)

しかし、このニュース。実力不足とは、選手に言った言葉なのでしょうか?本当の実力不足は監督自身では?このコメントじゃ、前任監督と変わりませんが。自分自身の反省は何処に?
原監督「実力不足かな」 打つ手なく自信喪失気味
工藤が3回までに7失点した時点で試合の大勢は決まった。4失策と守りのミスも重なり、首位中日に完敗。リーグ戦再開後、中日に6連敗となった原監督は「まっ、実力不足かな」とあきれたように笑うと、珍しく苦しい胸の内を明かした。チームのふがいなさに我慢も限界だったのだろう。「選手を擁護しながらも厳しく、というのがいいと思ってきたが、それが果たして良いことか疑問を持つことがある」選手をかばってきた原監督だが、「結果的にプラスに変わっていくというのを自分の信念にしてたんだけど…」と自分に問い掛けるように言うと、「ばっ、ばっと言う監督もいる。反骨心を出させるには何か違ったものを出していかなくてはいけないな」。打つ手がない惨状に、指揮官の自信は揺らいでいるようだった。(共同通信社)

posted by slowhand at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Giants (好きな野球)
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