2007年10月13日

石膏ボード屋さん展

12日の仕事帰りに日本橋にて、展示鑑賞。14日が最終日なので大慌て。百貨店カードで無料(嬉)。石膏ボード屋さんが集めた絵画。凄いですね。良くこれだけ集めたものです。石膏ボード屋さんは儲かるのでしょうか?

印象派とエコール・ド・パリ展

気に入ったのはルソーの一枚。「工場のある町」。写真が無いんで、メナード美術館所蔵の「工場のある風景」
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ところでバブル時代に企業が集めた絵、まだ、銀行の金庫の奥に残っているのもあるんだと思うのですが、公開しないでしょうか?観たい!!

来週はもちろんフェルメール、その後の楽しみは、フィラデルフィア美術館展とムンク展。
posted by slowhand at 00:01 | Comment(1) | 独り言

2007年10月12日

不都合過ぎる真実!いや判決

何でも意見を通す時、大げさに言うのが手筋です。活動している事とその内容には反対する方はいないとは思いますが、結構、環境保護団体とか社会主義・共産主義系の方々は、その手筋を良く使います。科学的というより、感情に訴える事で得点を稼げるのが現実。でも、マスコミは、そこを突かない事が多いです。多分、槍玉に上がるのを恐れているのかも。しかしながら、さすが思慮深い(笑)英国民気質ですね。日本では起こりえないのが、ちょっと残念。
ゴア氏に「不都合な判決」=出演映画に9つの科学的誤り−英裁判所
11日付の英各紙によると、同国高等法院は10日、ゴア前米副大統領が出演した地球温暖化を警告する映画「不都合な真実」に科学的な誤りがあるとして、学校で上映する際には適切な説明を加えるよう求めた。同法院は(1)映画で「近い将来、氷が解けて海抜は最大20フィート上昇する」とされているが、これは数1000年ないしもっと後の話(2)「キリマンジャロの雪が解けたのは、地球温暖化による」とあるが、科学的に断定できない−など9つの誤りを指摘。学校での上映禁止要求は退けたものの、上映の際には生徒に対し「偏りがある」ことを注意喚起するよう促した。(時事通信)

Gore climate film's 'nine errors' (BBC NEWS)
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2007年10月09日

多大な尊大さとくどい精神性

前々から、感じてた様な気がするのですが、何と表現したら良いか解らなかったです。今日、解りました「多大な尊大さとくどい精神性」
これだ!(笑)。
スティング、米音楽誌が選ぶ「最悪の歌詞」でトップに
米音楽誌ブレンダーが発表した「最悪の歌詞」に、英シンガーのスティングが選ばれた。「多大な尊大さとくどい精神性」が理由としている。この調査は、来週発行予定の同誌11月号に掲載される。2位はカナダバンド「ラッシュ」のドラム担当ニール・パート、3位は米バンド「クリード」のボーカルだったスコット・スタップ、4位は英バンド「オアシス」のノエル・ギャラガーとなった。 同誌はスティングの歌詞について、ポリス時代の曲「高校教師(Don't Stand So Close to Me)」でロシアの作家ウラジミール・ナボコフを引き合いに出し、「セット・ゼム・フリー(If You Love Someone Set Them Free)」ではボルボのバンパーのステッカーを引用、そのほかにも英詩人のチョーサーやシェークスピアの作品を拝借した、などと指摘している。スティングは現在、ポリスの再結成ツアーでベルギーに滞在中。スポークスマンからのコメントは得られていない。(ロイター)
posted by slowhand at 21:27 | Comment(0) | Music (好きな音楽)

2007年10月08日

Pont d'Argenteuil

ああ!オルセーが5人組の酔っ払いらしき集団に侵入され、モネの絵にパンチを食らわして、絵に10cm位の穴を開けたらしい。酷いもんです。結構、鷹揚に絵を見せてくれるフランスですが、こんな事が続くと見せてくれなくなりそう。

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BBC NEWS
posted by slowhand at 13:15 | Comment(1) | 独り言

マスコミ本質AGAIN

両新聞が醜い争いです。どちらも、どちらですが、日本のマスコミのレベルの低さを物語っています。参加人数以外の内容は、色々な考え方を尊重しますし、論評はしませんが、どうも、マスコミは本来の姿ではなく、大衆を煽る事が仕事の様です。あまり共産主義的な手法に、自分達で気がつかないのが不思議です。それにしても、その中でもA新聞社、ヒューマリティの蓑にかくれて、多い様な気がしますが、そう感じるのは、私だけ?
沖縄集会「11万人」報道 朝日・産経「紙上罵倒」合戦
沖縄戦で日本軍が「集団自決」を強制したとの記述が削除されたことに反対する沖縄での県民集会の「参加人数」をめぐって、朝日新聞と産経新聞が「意味不明の批判」「戦時中の大本営垂れ流し」と互いに批判しあう「バトル」を展開している。
「記者は何の疑問も持たなかったのでしょうか」
「拝復 朝日新聞論説委員さま」と始まるのは、2007年10月3日付産経新聞に掲載された「産経抄」。07年9月28日朝日新聞(夕刊)のコラム「窓」で「事実の確認だけはくれぐれもお忘れなく」などと指摘されたこと受け、「『事実の確認だけはくれぐれもお忘れなく』ともご忠告をいただきましたが、その言葉はお返ししなくてはなりません」と反撃。9月30日付朝日新聞が1面で「沖縄11万人抗議」と大見出しをとって、沖縄戦での集団自決をめぐる教科書検定への抗議集会を報じ、10月2日にも「県民大会に11万人が参加した」などと報じたことについて、「どう数えれば11万人にもなるのでしょう」などと指摘。実際の参加者は「最大で4万3000人」だったとした上で、「11万人は主催者発表の数字です。記者は何の疑問も持たなかったのでしょうか」「主催者発表通りに集会の規模を2.5倍も誇大に報道する姿勢は、戦時中に大本営発表を垂れ流し続けた貴紙の過去とだぶってしまいます」とまでこき下ろしている。
「自己矛盾としか言いようがない」
これにさらに反撃したのは2007年10月4日付朝日新聞のコラム「窓」。産経新聞は「参加者は4万3000人」と書いているはずなのに、産経は「撤回求め11万人集会」と社会面で見出しをつけて報じたことや、10月2日の「産経抄」で「11万人(主催者発表)が参加した」と書いていることを挙げ、「自己矛盾としか言いようがない」
「きちんとした批判なら耳を傾けたいが、意味不明の批判には答えようがない。重ねての忠告で恐縮だが、事実の確認だけはくれぐれもお忘れなく」と産経を再批判している。この点について、産経新聞はJ-CASTニュースの取材に対し、「ご存知のように、主催者発表は実際より多めに発表されるのが常ですので、産経新聞はじめ各紙とも主催者発表の数字であることを明記しております。ただ、朝日新聞は10月2日朝刊の1面では、主催者発表であることを付記せず、『11万人が参加した』と、既定事実であるかのように記述しています。産経抄は、朝日新聞のこの点を指摘したもので、主催者発表であることを明示した産経新聞の紙面と矛盾したものではないと考えております」と答えている。 さらに、2007年10月4日にはこんな横槍も入った。「新しい歴史教科書をつくる会」(藤岡信勝会長)は、集団自決に日本軍の強制や命令はなかったとして、文部科学省に検定意見の修正を行わないよう求める意見書を提出。県民大会の参加者「11万人」とする報道を「一大キャンペーン」と評し、「抗議集会の実数は2万人」とも指摘し、参加人員が大ごとになっている。
posted by slowhand at 00:18 | Comment(0) | 独り言

2007年10月07日

移住

ロングステイと言うのが移住と同じ意味か?解りませんが、財団法人ロングステイ財団なるところが、発表した「ロングステイ希望滞在国」調査(2006年度)。コスト高の西側諸国と低物価のアジア圏で二極化傾向の様子です。

第1位 マレーシア
第2位 オーストラリア
第3位 タイ
第4位 ニュージーランド
第5位 ハワイ
第6位 カナダ
第7位 スペイン
第8位 インドネシア
第9位 イギリス
第10位 アメリカ本土

マレーシアが一位です。多分、受け入れに積極的なんでしょうか?西側諸国は段々ハードルが高くなってますが(苦笑)。オーストラリアは相変わらず人気ですね。

posted by slowhand at 08:15 | Comment(0) | 独り言

2007年10月02日

優勝!!

最終回。又も采配ミスかと思えるような嫌な感じでしたが、選手が頑張りました!5年ぶりに感激!皆様の応援のおかげです。

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posted by slowhand at 23:12 | Comment(0) | Giants (好きな野球)
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