2007年06月30日

2007年06月29日

Rock List 3

ラブ・ソング(失恋の時に聞くらしい。笑。)

1.Bob Dylan “Don’t Think Twice, It’s All Right”
2.Alanis Morrisette “You Oughta Know”
3.R.E.M. “The One I Love”
4.Elvis Costello “Alison” [Listen]
5.Ben Folds Five “Song for the Dumped”
6.Leonard Cohen “Famous Blue Raincoat”
7.U2 “One”
8.Squeeze “If I Didn’t Love You”
9.Joan Jett and the Blackhearts “I Hate Myself for Loving You”
10.Rolling Stones “Dead Flowers”
11.X “When Our Love Passed Out on the Couch”
12.Tom Petty “You Got Lucky”
13.Foreigner - “Urgent”
14.Rod Stewart “Maggie May”
15.Carly Simon “You’re So Vain”
16.The Clash “Train in Vain”
17.The White Stripes “You Don’t Know What Love Is (You Just Do As You’re Told”
18.Linda Ronstadt “You’re No Good”
19.Lloyd Cole “Are You Ready To Be Heartbroken”
20.Lily Allen “Smile”

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2007年06月28日

Eugène Boudin

Eugène Boudin (1824 - 1898), On the Beach, Trouville, 1887
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Eugène Boudin (1824 - 1898), Concert at the Casino of Deauville, 1865
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2007年06月27日

フェルメールのパック旅行

何気にE-MAILでの宣伝を眺めていたら、こんなを見つけてしまいました。パック旅行!やはり旅行も目的が必要ですね。しかし、これがツアー企画になるなんて、フェルメールに興味がる人が増えたのですね。しかし、エジンバラとダブリンが抜けています。やはり、あまり興味を引くようなものが他に無いせいでしょうか?私の制覇の旅でもエジンバラとダブリンが最後でした。あ、それと、ラスベガス。でも、これ、日程が決まっている様なので、貸し出し中とか、何かの理由で未公開だったりしたらどうなるのでしょう?中には、「金返せ!」と言う人もいるかも知れません(笑)。旅行会社も賭けですね。

しかし、この旅程グループ分け。私だったら、ちょと違うような気がします。それと、金額はエコノミー?それだったら、一人分では、ちょっと高いような。個人で手配すれば、カップルでこの金額程度で済むような気がします。(フェルメールなんかわざわざ観に行く人は、金に糸目をつけないか?笑。そうなら、全部、ビジネスかファースト席料金で企画すれば良いのに。企画倒れか?笑。)
 
□■ 世界に散らばったフェルメール作品を求めてヨーロッパ/アメリカ 7・8・9日間 □■

案内リンク

世界にわずか30数枚しか残っていない「フェルメール」の作品を求めるツアーをご用意いたしました!今回は3コース(オランダ・ドイツコース、ウィーン・パリ・ロンドンコース、ワシントン・ニューヨークコース)よりお選びいただけます!オランダ・ドイツコースでは、2007年に新しく開館した「フェルメール・センター」の観光や、クールハウスホテルでの「フェルメールランチ」などもお楽しみ頂くとともに、なかなか訪れる機会のないドイツのブラウンシュバイク観光もご案内します!さらに、ウィーン・パリ・ロンドンコースでは、夏季にしか見られない「バッキンガム宮殿ギャラリー」の観光も魅力の1つです。また、ワシントン・ニューヨークコースではそれぞれの都市にあるフェルメールの絵を求めて観光する見ごたえ十分の充実ツアーです!
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2007年06月26日

2007年06月25日

モネのパステル画

Bank of the Seine, c. 1869, by Claude Monet Pastel on tan paper
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Waterloo Bridge, c. 1901, by Claude Monet, Pastel
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2007年06月24日

帰京

飛行機は順調でしたが、成田からの二時間が無駄。飯も食べずに良くねました。睡眠不足を解消(笑)。時差ぼけで明日が辛そう。
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2007年06月23日

最終日-お楽しみ(嬉)

今回のフランス最後の日。ルーブルとオルセーを回って、夕方の飛行機に搭乗予定。今回は、オランジェリーはパス。時間が足りません。

飛行機が出発するまで、ラウンジで書いてます。

ルーブルでは、また、フェルメールに再会。何度目?(笑)。

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オルセーではメトロポリタンでも開催されていた「From Cézanne to Picasso, Masterpieces from the Vollard Gallery」が開催中。ラッキー!(嬉)。

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印象派の大パトロンだったVollard が収集した絵です。何人もの大物が彼の肖像を描いています。羨ましい!!

今回のコレスポンデンス!
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2007年06月22日

StrasbourからParisへ

本日の仕事は午前中で完了。本当は、当初、今日もCOLMARで宿泊の予定だったのですが、一昨日、飛行機便とホテル手配で、午後にパリに到着。オルリーから順調にホテルに到着。

夕方から、モンマッタン美術館に駆け足(笑)。

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2007年06月21日

Strasburg第四日目

今日が実質最後のStrasbourg。仕事が順調なら、明日の午後には、パリに向かいます。

そして、夏至の日、MUSIC DAY! 夜が楽しみです。

ColmarのMusic Day。街角のあちら此方で、バンドが、つい飛び入り参加したいのを抑えて(笑)。親父のブルースバンドでは我慢の限界でしたが、その前に休息となってしまいました。タイミングを逸した(笑)。

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このMUSIC DAYフランスから始まったようですが、最近はヨーロッパの各都市に広がっているようです。知らんかった。
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2007年06月20日

Strasburg第三日目

3−4時間しか寝ていないのに、時差ぼけで4時過ぎには起床。合いも変わらず仕事MAILのチェックをしています。今日も朝7時に出発。ホテルに帰着は23時過ぎでした。

仕事帰りに、Strasborg市内で夕食。その後、70KMも離れているホテルに。(飯の為なら70KMもなんのそも。笑。)

今日の夕食。また、アルザス!

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愛も変わらず、この教会。でも、日の当たり方により見え方が変化します。今日は日の長い夕方のオレンジ色。

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EUの議会開催中でStrabourg市内でホテルを取れなかったのですが、街はやはり混み込みでした。

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2007年06月19日

Strasburg第二日目

朝7時出迎えにて、夜23時前にホテルに帰着。さすがの私も疲れました。

仕事の途中で、Stasbourgの駅前。先週からTVGが開通との事ですが、この一ヶ月くらいは物珍しさえで予約が一杯との事。何処でも同じですか?しかし、この駅、古い町並みに全くそぐいません。銀色の芋虫。止めてくれ!という感触。フランス人は反対しなかったのでしょうか?

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駅前は古いままです。

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仕事先の人々と昼食。相変わらず2時間(笑)です。此方はサンドイッチで良いのに!あまりのヘビーさに、夕食の素晴らしい郊外のレストランであまり入らず、損をした気分でした。でも、ワインはOK(笑)。

昼食の食い散かし。

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2007年06月18日

Strasbourgへ第一日目

10時の便に出発予定。今、空港ラウンジで暇してます。朝早いので空港は空いています。さすが、朝4時起きは辛い。

パリ着まで飛行機は順調でしたが、早起きの割りに、何か寝むれませんでした。お陰で、映画を何見たか(笑)。実は、飛行機の中の映画は、日本で公開前の映画が結構あり、東京で映画館行かなくとも済みます(笑)。よって、映画館行かない割りに、映画を良く観ています(笑)。今回も新作を数本(他国では公開されていると思いますが。)

パリまで順調でしたが、パリから乗り継ぎが大きく遅延。COLMARのホテルに到着9時過ぎでした。暇過ぎてCDGターミナル2Dの写真(笑)。

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夕食は、近所のレストランでシュクレット。豚系の盛り合わせとリースリングを一本(典型的アルザンスでした。笑。)

明日は朝七時に向かえ。辛そうです。
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2007年06月17日

明日からColmar?

明日は朝早くから成田。旅の準備は1時間もかからず。ストラスブール周辺は観光地なので、季節が良くなるとホテルを取るのが難しいらしい。いつも取るホテルは結局取れずに、ストラスブールから南に70キロ、スイスのバーゼルとも程近いコルマールのホテルになってしまいました。どうも、このコルマールという処は「アルザス・ワインの首都」とも呼ばれているらしい。まあ、仕事は郊外の町なので、ストラスブールでもコルマールでも大して変わりません。どうせ、町を見る時間はありません(苦笑)。

どうも、こんな町らしい。自由の女神の作者の出身地らしい。

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2007年06月16日

Rock Listその2

前日に続き、ROCK LISTその2。長距離ドライブでの旅行で聞く曲は?
番号は好きな順ではりません(笑)。

1. “Immigrant Song,” Led Zeppelin
2. “Born To Run,” Bruce Springsteen
3. “Highway to Hell,” AC/DC
4. “Runnin’ Down a Dream,” Tom Petty
5. “Truckin’,” Grateful Dead
6. “Ol’ 55,” Tom Waits
7. “Radar Love,” Golden Earring
8. “Tush,” ZZ Top
9. “The Passenger,” Iggy Pop
10. “Wanted Dead or Alive”, Bon Jovi
11. “Passenger Side,” Wilco
12. “Turn the Page,” Bob Seger
13. “No Particular Place to Go,” Chuck Berry
14. “Going Back to Cali,” LL Cool J
15. “Born to be Wild,” Steppenwolf
16. “Running On Empty,” Jackson Browne
17. “Take It Easy,” Eagles
18. “Award Tour,” Tribe Called Quest
19. “Taking the Long Way,” Dixie Chicks
20. “Roadrunner,” Modern Lovers
21. “Rearviewmirror,” Pearl Jam
22. “Gravity Rides Everything,” Modest Mouse
23. “Travelin’ Band,” Creedence Clearwater Revival

何か、若い頃作ったカセットテープみたいです(笑)。
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2007年06月15日

Rock Listその1

巷はランキング流行ですが、あまり好きでは無いのですが、こんな奴なら許してしまします(笑)。

夏の野球場、試合で流してぴったりの曲。

1.“We Will Rock You,” Queen
2.“Rock and Roll Pt, 2,” Gary Glitter
3.“Start Me Up,” The Rolling Stones
4.“Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now),” C & C Music Factory
5.“Unbelievable,” EMF
6.“Jump Around”-House of Pain
7.“Eye of the tiger”-Survivor
8.“Shout”-Isley Brothers
9.“You’re the Best”-Joe Esposito
10." Final Countdown"- Europe

ビール飲んで大騒ぎは如何でしょうか!

現在、美術館で流してしまうROCKを考察中。推薦受付中。出来たら国立新美術館にねじ込んで見ようと?(大笑)
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2007年06月14日

為替負け

Strasbourg行きが18日からですが、予定がやっと決定。大騒ぎで飛行機便の予約変更とチケットを購入。何やら、スケジュールが目いっぱいで、また、何も観に行けそうにもありません。

しかし、欧州の物価ですが、為替の依拠はすごいもので、ユーロではあまり吃驚はしないのですが、日本円に換算すると!!。円も弱くなったものです。(苦しい!)昔が懐かしい。

しかし、巷のブランド嗜好は一向に収まる様子はありません(大笑)。
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2007年06月13日

世界最良の観光客

これって本当に褒められているのでしょうか?嬉しい事は嬉しけど、何か、逆に考えると、個性が無いとも取られかねない(笑)。イタリア人は確かに騒がしいですが、中国人と韓国人はどうだったのか?気になるところです。個人的な印象では良い勝負だと思うのですが(苦笑)。
日本人は“最良の観光客” 最悪な観光客は…
オンライン予約専門の英大手旅行業者が23日に発表した調査結果で、日本人が「世界最良の観光客」と“認定”された。「礼儀正しさと整然とした様子」などが総合的に評価されたという。英PA通信が伝えた。一方、全体で「最悪」とされたのはフランス人。フランス語に固執、現地語を話そうとしない態度などが「無礼」で「寛大さが欠如している」とされた。調査は、欧州のホテル経営者ら約1万5000人が対象。日本人は「態度、行動」でも評価されたほか「もの静か」と判定され、総合でトップ。後は米国人、スイス人の順。最悪ランキングではフランス人、インド人、中国人、ロシア人と続いた。個別評価では、服装でイタリア、フランス、スペインの観光客が「ベストドレッサー」、米国人と英国人がワーストと判断された。また「最も騒がしい」のはイタリア人観光客だった。(共同)



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2007年06月12日

緑のリンゴ

一都市の努力でどこまで出来るか?とは思いますが、世界中の大都市が一緒に行動すれば何とかなるかも知れません。しかし、地球環境と商売を一緒にはしたくないですが、また、日本が儲かってしまいます(笑)。でも、この様なハードで対策するという事は、何かしらの生産するという事で、環境問題対策が新たな環境問題を生み出さない事を望みます。
NY市長「グリーンアップル」へ127の約束
米国最大の都市ニューヨークのブルームバーグ市長(65)が野心的な地球温暖化対策に乗り出すことになった。イエローキャブの愛称で知られるタクシーをハイブリッド車に切り替えるなどして、2030年までに温室効果ガス排出を3割減らすとの目標を掲げる。市長の政策に足並みを合わせるかのように、米レンタカー大手ハーツは14日、トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」を2008年までに3400台導入する、と発表した。6800万ドル(約84億円)で購入し、このうち100台はニューヨーク市中心部マンハッタンに割り当てるという。 「ニューヨークを(市の愛称の)『ビッグアップル』から(環境に優しい)『グリーンアップル』にする」。5月15日、世界の自治体首長らが参加した「世界大都市気候変動サミット」で、主催者のブルームバーグ市長が宣言した。市長が紹介した温暖化対策は127項目で構成。現在、約820万人の人口が移民流入などにより、30年には900万人を突破すると見込まれるため、持続可能な都市づくりを進める狙いがある。目玉は(1)市のタクシーをハイブリッド車に更新(2)マンハッタン中心部に平日乗り入れる車から通行料(乗用車は8ドル=約970円)を徴収して交通量を抑え、排ガスを削減(3)向こう10年間に100万本を植樹−など。さらにニューヨークの温室効果ガスの約7割は市内に90万棟あるビルから放出されるため、東京やロンドンなど15の自治体とともに官民のビルを省エネ型に改修する計画を主導する。一連の対策には企業利益や雇用を拡大する経済プロジェクトという側面もある。例えばハイブリッド車は一般車より高価だが、ガソリン代を節約できるため「タクシー会社は長期的にコストを削減できる」(ニューヨーク州タクシー運転手連盟のマテオ会長)。ハイブリッド化計画では米国車以外にトヨタ自動車の「プリウス」なども採用される見通しだ。ニューヨーク州議会の承認が必要な通行料導入については7日、州議会上院に法案が提出された。審議では抵抗も予想されるが、市長(共和党)と同日会談したスピッツァー州知事(民主党)は議会に法案通過を働き掛けると表明した。(ニューヨーク 共同)


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2007年06月11日

看護サービス

某会社、ずいぶんと世間から袋叩きにあっています。法律違反なので同情はしないけど、その中で漏れてくる看護サービスの現実。マスコミは正義ずらして、悪人を責めている気でいるのでしょうが、本当の看護サービスの現実を伝えてはいません。

基本的に人件費の問題があるので、今回の騒動となっていると感じています。利益を出さなければ、企業は活動できないし、もしかしたら、人件費を削ることでしか、利益を出せないので、このような問題になっているのか?それとも人が足りないのか?噂にによると、看護サービスに成就している方の給与は非常に低いと聞いたことがありますが、それでも尚、人件費により利益が出しにくいのであれば、それは制度の問題であるはずです。また、適正な給与を出せないのであれば、人手不足は永遠に解決しないでしょう。

何か企業攻撃ばかりで鬱憤を晴らしているのは、本当の日本が良くなるという事から目を外すように感じます。マスコミは問題の本質を考えた方が良いのでは?
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2007年06月10日

軍事費

やはり、影でこそこそと。でも、日本もかなり大きいのですが、これが普通の国になるという事なんでしょうか。確かに、自分は自分で守らないといけないのですが。
中国の国防費が日本抜く、06年495億ドルでアジア1位
スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は11日、「2007年版年鑑」を発表し、06年の世界の軍事支出が前年比3・5%増の1兆2040億ドル(1ドル=約121円)に達し、冷戦終結後では過去最高額に達したことを明らかにした。アフガニスタンやイラクに派兵する米国の軍事費増大が影響した。国防費を毎年2ケタ台で増やす中国は今回初めて、日本を抜き世界全体で4位となった。軍事支出の内訳を見ると、米国は5287億ドルで全体の44%を占め、06年の世界の軍事支出増加分の62%を占めた。英国(592億ドル)、フランス(531億ドル)が続いた。中国は、前年比11・7%増の495億ドルに上り、アジア諸国でトップとなった。日本は5位(437億ドル)だった。(読売新聞)

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2007年06月09日

Claude Monet

Claude Monet’s Nymphéas of 1904
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2007年06月08日

Vincent Van Gogh

Vincent Van Gogh, Bank of the Oise at Auvers
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2007年06月07日

元台湾総統

まあ、普通の意見あなんですが、隣国からは、まだあまり反響は無いようです。色々な意見はあるでしょうが、もう引退しているし、他国の事だから、何でも言えてしまうのでしょうか(笑)。でも、もう少し、日本の政治家も根性出してもらいたいものです。
李登輝氏 靖国参拝問題で中韓両国を非難 「訪日は成功」
台湾の李登輝前総統は訪日最終日の9日、東京都内の外国特派員協会で記者会見し、自身が7日に参拝した靖国神社をめぐる問題について「中国や韓国が自国の中で処理できないがゆえに(対日カードとして)作り上げられた。それに対し日本の政治はあまりにも弱かった。こういう問題が外国政府に批判される理由はない。自分の国のために亡くなった若者をまつるのは当たり前のこと」と中韓両国を非難した。李氏はまた、総統退任後3回目となった今回の訪日を「非常に成功だった」と総括。台湾の現状について「台湾はすでに独立した国だ。独立した自由で平和な民主国家であると主張し、住民がそのアイデンティティーを持つことが大切」と強調した。李氏は9日夕、成田空港から台湾に戻る。(毎日新聞)
何もリアクションが無いと思っていたら、どうも、それどころでは無いらしい(笑)。
中国・重慶で住民数千人が警官隊と衝突…農民暴行に怒る
香港の人権団体「中国人権民主化運動ニュースセンター」が9日明らかにしたところによると、中国重慶市で今月3日、市当局の委託で治安維持に当たる監視員が農民を殴ったことに怒った住民数千人が、警官隊と衝突した。騒動は約8時間にわたって続き、住民10人が重軽傷を負った。監視員は、花を売っていた農民を取り締まる際、うち1人の頭部を鉄製スコップで強打。殴られた農民が死亡したとの噂が広がったため、住民が次々と集まり、騒動が拡大したという。中国では、無許可の露店などを摘発する監視員の横暴に住民が不満を募らせており、6日には河南省鄭州市で、女子大生が監視員に殴られたのをきっかけに大学生1000人が暴れる事件も起きた。 (読売新聞)



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2007年06月06日

年金調査

民間だと、とっくに、この様な発想になるのでうが、こうゆう問題が出てこないと動かないお役所です。多分、アイデアはだいぶ前からあったのでは?大騒ぎになってから、あまりにも速い?@前から計画があり、こっそり対応しようと思っていた。A考えていた人はいたが、頭の古い上役と政治家が、予算を理由にしてほっていた。問題となり、見回して観たら良いアイデアがあり、慌てて採用した。(笑)。
不明5千万件の年金記録調査に新ソフト、政府が導入方針
政府は8日、該当者不明の約5000万件の年金納付記録を、だれの記録か調査する作業について、該当者不明記録の氏名などにある程度のミスがあっても、該当する可能性がある対象者を検索できる新しいソフトウエアを導入する方針を固めた。政府は、調査の効率を上げ、記録の持ち主をより多く判明させたい考えだ。新ソフトは、NTTデータと日立製作所が共同で開発する。数か月程度で完成する予定だ。政府はこのソフトの活用により、「1年以内に全件の調査を完了させる」との方針を実現させたい考えだ。政府が行う調査は、年金の加入者(約7000万人)と受給者(約3000万人)の計約1億人分の「氏名」「生年月日」「性別」の3条件と、5000万件の記録上の3条件が一致するかどうかをコンピューター上で照合する作業が基本だ。読売新聞

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2007年06月05日

New Comer

ラップトップの一台が調子(液晶の死)が悪く、買うのを迷っていたとき、たまたま安値を見つけ衝動買い。VistaとXPの両方が並んでいたのですが、古いOSのXPの方が一万五千円も高かったです。本音は、私も、安全にXPの方が良かったのですが、VISTAはどんなものかとの興味もあり、安さに負けてVISTAに。

初期インストールは順調でしたが、やはり聞いていた以上に、アプリケーションが入りません。資産は半分以上使えません。まあ、当分、MAILとNETくらいの役にしか立たないのでは(苦笑)。

それにしても、重いOSです。常時、1Gくらいのメモリーを食っています。買ったのは1Gが内蔵されていたのですが、それだけでは全く駄目。メモリー増設で散財。これじゃXP買ったのと変わらんぞ。

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2007年06月04日

Jasper Johns

Jasper Johns, Targets Flags, 1968
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2007年06月03日

L.S. Lowry, R.A.

L.S. Lowry, R.A. (1887-1976), Good Friday, Daisy Nook
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2007年06月01日

教育再生

何か笑ってしまいます。確かに、具体的な行動を示さなくてはいけないのだとは思いますが、中身のいくつかは、何故こんな事を言っているのか?と疑問。中には笑えそうなものもあります。

・「授業時間数10%増」確保のための土曜授業=07年度中に学習指導要領を改定
実際は質の問題だと思うのですが、時間を増やすと再生出来るらしいです。学校が土曜日休みの国はいくらでもありますが、こんな事を議論している国あるのでしょうか?(笑)実際は、各学校の殻カラキュラムと教育者のスキルではないかと思えるのですが。それと、総花的な教育より、選択した質の高い教育が求めれれているような気がしないでもありません。また、教える側の効率の問題なような?

・道徳教育に代わり「徳育」を「新たな教科」として創設。「多様な教科書と副教材」で指導するが、点数評価はしない=07年度中に学習指導要領を改定
「徳育」て言葉を短く短縮しただけ(笑)?

・小学校で集団体験、中学校で職場体験活動を各1週間実施=07年度中に学習指導要領を改定
一週間で何がわかるのでしょうか?でも、試してみる価値はなきにしもあらず。

・全国立大で9月入学導入=07年度中に学校教育法施行規則を改正
意味不明?アメリカ流にあわせる?夏休みゆっくりしてから学校(笑)?

・全国学力テストの成績不振校に改善計画書を提出させ、予算や教員定数、人事面で支援
現場の改善の指針を学力テストで?何か違うような気がします。その他のパラメーター無いのでしょうか?

・テレビ視聴の抑制など「子育てにかかわる科学的知見」を情報提供
これ最低!親の問題だろう!無いように関するガイドラインだけ出して、家庭に選択させろ!共産主義じゃないか!

<教育再生会議>土曜授業、9月入学など提言 第2次報告(毎日新聞
政府の教育再生会議(野依良治座長)は1日、首相官邸で総会を開き、第2次報告「公教育再生に向けた更なる一歩と『教育新時代』のための基盤の再構築」を正式決定した。土曜授業の復活と「徳育」の新設に向け、学習指導要領の改定などを今年度中に行うよう提言。安倍晋三首相が唱える大学の9月入学も、今年度中に学校教育法施行規則を改正し「全国立大学での入学枠」を設定するよう求めた。土曜授業と9月入学は、早ければ来年度から実現する可能性もあるが、報告の拙速さを懸念する声も出ている。安倍首相は総会で「学力向上や徳育、大学改革で深い議論をいただいた。教育現場や国民の理解を得る努力をしたい」とあいさつした。第1次報告で掲げた「授業時間数10%増」を巡っては、土曜日や夏休みの活用、1日7時間授業などの案を示し、教育委員会や学校の裁量で選んで実施するよう提示。特に土曜授業は「学校週5日制を基本としつつ、総合学習などが行えるようにする」として、今年度中に学習指導要領を改定し実現につなげるよう求めた。同時に、来年4月をめどに教員給与を一般公務員より優遇するよう定めた人材確保法を改正し、優秀な教員を優遇する給与体系の導入を明記。4月に実施された全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で成績が振るわなかった学校に対して予算や教員配置の面で支援するよう提唱した。道徳教育に代わる「徳育」は点数評価の対象としない「新たな教科」と位置付けるが、「多様な教科書と副教材」を使い授業を行うこととした。「多様な教科書」について再生会議は「文部科学省検定教科書が前提」(同会議担当室)としている。第1次報告で示した「高校での奉仕活動必修化」に加え、小学校では集団宿泊体験、中学校では職場体験活動を各1週間実施することも盛った。大学・大学院改革は、すべての国立大学での9月入学枠の設定を提唱し今年度中に関係法令を改正するよう求めた。複数大学が大学院を共同設置したり、一つの国立大学法人が複数大学を設置・管理する仕組みづくりも掲げた。提言を見送った「親学」に関しては、妊婦や子どもの検診の場を活用した子育て講座を提唱。学校と家庭が協力し「早寝早起き朝ごはん」を子どもに体得させることもうたった。家庭教育のための情報提供として「乳幼児にはテレビを長く見せない」などの「科学的知見」を紹介しているが、当初検討された「母乳による育児」の奨励は盛り込まれなかった。ただ教育再生会議の議論に対し、政府・与党内から批判が出ている上、年金支給漏れ問題で国会が混乱しており、国民の関心を呼ぶかどうかは不透明だ。
 ◆第2次報告のポイント◆
・「授業時間数10%増」確保のための土曜授業=07年度中に学習指導要領を改定
・道徳教育に代わり「徳育」を「新たな教科」として創設。「多様な教科書と副教材」で指導するが、点数評価はしない=07年度中に学習指導要領を改定
・小学校で集団体験、中学校で職場体験活動を各1週間実施=07年度中に学習指導要領を改定
・全国立大で9月入学導入=07年度中に学校教育法施行規則を改正
・全国学力テストの成績不振校に改善計画書を提出させ、予算や教員定数、人事面で支援
・テレビ視聴の抑制など「子育てにかかわる科学的知見」を情報提供
 【ことば】教育再生会議 安倍首相が官邸主導で教育改革を進めるため、昨年10月に閣議決定して設置。有識者委員17人と首相、塩崎恭久官房長官、伊吹文明文部科学相の計20人で構成される。今年1月の第1次報告では「ゆとり教育を見直し授業時間数の10%増」などを提言した。文教政策に関しては文科相の諮問機関である中央教育審議会(中教審)があり、中教審との整合性が課題となっている。最近では自民党からも「問題意識があいまいで議論に深みがない」との批判が出ており、2次報告の実効性が問われそうだ。
posted by slowhand at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
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