2007年04月30日

ダブリンからロンドン1日目

時差ボケは未だに直らず。早起きの毎日です。そして、MAILチェックとブログ書き(笑)。

昨日は、フェルメールを堪能した後、何もする気が起こらず、ホテルに直帰。しかし、暫くして、ウズウズ。午後遅くから、街の探索を開始してしまいました。観光名所をブラブラしていると、アンディ・ウオーホールの展示会。その中で、これが展示されていました。

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あまり展示数は無かったので、軽く見回して、外に出て歩くと、こちらの方が面白かったです。カフェなんですが、ウオーホール風建物です(笑)

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昨日の夕食は、訳のわからん店。不味い!でも、高い!ロンドンまで我慢すれば良かった。多分、アイルランド人は大したもの食ってないなという感想ですが、どうなんでしょう?毎日、ギネスで栄養取っているのでしょうか?(笑)。

今日は、これから、ロンドンへ向かいます。準備しないと。

ロンドンLGWには午後3時頃、空港EXPRESSからタクシーを乗り継いで4時過ぎにはホテルにチェックインできました。順調な一日です。夕飯前に街をブラブラしようとTUBEの駅に向かいチケットを買おうと思ったら?何とゾーン1で4ポンド!高い!ちょっと前まで1ポンド何がしじゃなかったのでは?と思い、聞いてみるとパンフレットを渡されました。そう、今年からロンドンもICカード。何故、OYSTERなのか判りませ(笑)。これを使うとゾーン1で1.5ポンド。現金だと4ポンド。どうもカードに代えさせるための作戦のようです。早速、購入。デポジットは3ポンドで後で返してもらえるようです。どうも、全くPASSMOと同じようですね。(日本ではさすが値上げはしませんでしたが。)

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そして、夕方の街。

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2007年04月29日

ダブリン2日目

相変わらず朝早く起床。仕事MAILをチェックしてますが、さすが土曜日・日曜日、たいした事が無いMAILばかりです。しかし、仕事が離れない頭はどうしようもない(苦笑)。ちょっと肩透かしでも、真面目にレスポンス(笑)。

TVの番組では野球中継。ヨーロッパなのに、さすが米国系ホテル。レッドソックス対ヤンキースで松坂が投げてます。気になって観ている私です。しかし、松坂は、6−4で勝ってはいますが、6回まで4点も取られています。やはり、MLBは中々難しい。多分、まだ、日本で通用した速球に拘りがあるのでしょうか?それとも寒いのに弱いのか?(笑)。

今日は、そうです!フェルメールの日!

本日は、美術館開館の時間は調べています(笑)。日曜日なので午後12時からです。(長年の経験で予想通り!)午前中は街をブラブラでしたが、何と朝からこれ。アイルランドなんですよ!

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街角の女性何でしょうか?

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そして、待望のフェルメール。ナショナル・ギャラリーです。内部は写真禁止なので、外部から一枚。

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充分堪能してきました。此処のフェルメールは、私が思うに、フェルメールの中で一位、二位を争うほど良いのではと思っています。(どうなんでしょうか?)この美術館、こじんまりしていますが、数点、印象に残る絵がありました。特にカラバッジオの絵が。

私にとって最後のフェルメールを観終わって、何か感傷的というより、気が抜けてしまいました。また、何か目的を見つけないと旅行も楽しくないかも。でも、今は、街を見る気もしなく、ホテルに戻ってます。






2007年04月28日

エジンバラからダブリン1日目

朝、再度エジンバラの街をブラブラ。50万人の町らしいですが、中央はこじんまり。住み易そうな街と再び感じた次第です。しかし、冬は寒いのでしょうね。小さなファーマーズマーケットを覗いて観ると、全てオーガニック何とか。何処の街でもおんなじですね(笑。というよりホントかよ?という感じです。)。

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午後の便でダブリンへ。直接エジンバラからダブリンのフライトがもちろん早いのですが。ちょっとした都合で、ロンドン経由(アホみたい。実は、フライトの総金額を安くするための、いらないテクニックでした。)フライト自体は順調で、何と定刻通り。夕7時過ぎにホテルにチェックイン。

街は観れませんが、夕食に、例のテンプル・バーへ繰り出しました。しかし!居場所がない!若者が多い、渋谷の裏通り(いや、新宿か?)を10分の1くらいにした様な広さの中に、全く品が無い(笑)街で、食事をするにも入るのに気が引ける。各国の親父・オバサンたちも、飯屋を探すのに右往左往しています(私も気持ちが良く判る。笑。)。街中、ロック音楽。好きなはずの私も、歳を感じてしまいました。さすがU2の街です(笑)。

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仕方が無く、今夜は、ちょっと高級そうなタイ料理店で居場所を見つけました(苦笑)。まあ、旨かったのでOK。しかし。明日の対策を考えておくことにしましょう(笑)。

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2007年04月27日

エジンバラ2日目

朝早くか入れ込んで、ナショナルギャラリーに突撃しましたが、張り切りすぎて時間が早すぎました。仕方が無いので、街をブラブラ。中々、こじんまりした街で、人口は50万人程度とか。住み易そうです。

パチンコの行列と見間違えるような並びで、周りはイタリア人ばかり。美術館の従業員は偉そうな人ばかり。

しかし、第一目的のフェルメールはしっかりと鑑賞してきました。オランダ連中と一緒のところになく、ハルがある部屋にもなく、一瞬嫌な感覚となりましたが、離れたところにしっかり。この絵、フェルメールにしては大きな絵なので、置く場所が無かったのかも。この美術館は写真禁止なので、美術館の入り口ののみです。

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しかし、この美術館、フェルメールは目玉でなく、例のスコットランド人のスケートをしている牧師が、宣伝の目玉でした(笑)。

第一の目的を達してしまった後は、気が抜けた、唯の暇人に成り果て、街をブラブラというより、昼間から、パブの梯子のように、酔っ払いの見回りのようだったかもしれません。顔も真っ赤、電話BOXも真っ赤(笑)。

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その上、夜は、ハードロックカフェ。何でエジンバラくんだりで(苦笑)。

2007年04月26日

エジンバラ1日目

朝9時に自宅を出て、何とこちら時間の夜11時過ぎ(多分、日本時間27日の朝7時では)にエジンバラのホテルにチェックイン。さすがロビーには誰も居ません。レセプションも呼ばなければ来なかった(一応、米国系大型有名ホテルチェーンなんですが。笑。)。

成田からロンドンまでは順調のフライトだったのですが、ロンドンーエジンバラ間のフライトは自身が遅れただけではなく、出発となった時間に、滑走路に前に入った別の便がエンコ。ステアリングが効かなくなったとか。それで無くとも忙しいヒースロー空港なのに、滑走路が一個使えなくなってしまいました(苦笑)。そんな事で、飛行機の中で2時間以上過ごし、何と、到着が3時間以上も遅れです。

という事で、夜中の何も見えないエジンバラ。

それにしても、疲れているのに、仕事関係のMAILチェック。その上、部ログを書いているととは。もしかしたアホな私です。

寝ます!!

個人的趣味のメモ:ホテルWIFI接続料金10ポンド/24時間(通算ではなく、開始してから。)

2007年04月25日

明日から脱出

明日からの脱出にむけ準備の夜。今日の今日まで何もしていなかったのですが、ちょっと時間がかかってしまいました。エジンバラ、ダブリン、ロンドンの旅ですが、日程がちょときついかも。しかし、フェルメールに会えるのが楽しみです。

また、明日から、暫く、朝早くからブログをUPすることでしょう。(笑。時差ぼけで朝早く起床のため。)朝飯が食べれる時間まで、黙々とPCを眺めている私が見えるようです(苦笑)。

明日は、午後の便なので、そんなに早朝に起床しなくて済むのは救いです。
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2007年04月24日

無罪判決

気持ちはわかりますが、司法を歪めるわけにはいかないし。印象有罪ですけど、無罪というのは、やはり、法治国家である以上、仕方がない事です。しかし、攻められるべきは、有罪に出来ない証拠を取れない捜査であり、法廷の戦術なのかも知れません。(どうなんでしょう)。犯人は許すことは出来ないですが、冤罪はもっと悲劇です。やはり、原点に返って、捜査能力を上げていくしかないのかもしれません。自白強要でなくてですけど(苦笑)。
「失望させられた」=検察に不満も、ルーシーさん父ら−無罪判決で会見・東京
連続女性暴行事件で準強姦(ごうかん)致死などの罪に問われた会社役員織原城二被告(54)の判決後、英国人女性ルーシー・ブラックマンさん=当時(21)=の父ティムさんと妹のソフィーさんが24日夜、東京都千代田区内のホテルで記者会見した。ティムさんは「無期懲役判決を聞いた瞬間は素晴らしいと喜んだが、直後に(ルーシーさんの事件に関して)無罪が言い渡され、失望させられた」と厳しい表情で話した。(時事通信)
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2007年04月23日

エリツィンさん

一時代を作った方なんでしょうが、私の印象は、単に共産党の権力争いの中で生まれたのではないかと?こんな事を言うと、誰かに攻められそうですが、演説なんかを聴いていると、全く、全時代的な印象を受けた記憶があります。やはり、いくら民主改革派と言っても、やはりベースは共産官僚的なイメージで、やり方はどうも好きではありませんでした。

しかし、やはり一時代を作った人なのでしょう。
<ロシア>エリツィン前大統領が死去 旧ソ連解体を主導
ロシアのボリス・エリツィン前大統領が23日午後3時45分(日本時間同8時45分)、心血管不全症のためモスクワの病院で死亡した。76歳だった。ロシア大統領府が同日、発表した。旧ソ連共産党の有力政治家だったエリツィン氏は、ペレストロイカ時代に民主改革派の旗手として台頭。91年7月に新生ロシアの初代大統領に就任し、同年12月のソ連解体を主導した。その後、ロシアの民主化と市場経済化を推進、国際社会で「大国ロシア」の地位再興に努めた。90年代後半は健康不安と経済危機によって国民の支持と政治的指導力を失い、99年の大みそかに任期途中で辞任。後継者にプーチン現大統領を指名した。エリツィン氏は心臓に持病があり、95年7月と10月に心臓発作で入院。96年11月には心臓バイパス手術を受けた。その後も肺炎や胃潰瘍などで入退院を繰り返し、内政や外交活動に支障が出た。大統領辞任後はモスクワ郊外の自宅に家族と暮らし、その動静はほとんど伝えられなかった。エリツィン氏はウラル地方スベルドロフスク州の出身。85年のゴルバチョフ・ソ連共産党書記長誕生に伴い中央に招かれ、モスクワ市党第1書記に就任したが、書記長との対決姿勢を強め、90年7月に離党した。91年7月にロシア共和国大統領選に当選した直後、8月の保守派クーデターでは民主派を結集し事件を未遂に終わらせた。同12月、スラブ3カ国首脳会議でソ連解体と独立国家共同体(CIS)創設を決めた。92年1月には価格自由化を断行し、急進改革を推進。93年10月に保守派議員が占拠した最高会議ビルを武力鎮圧し、国民投票で大統領の権限強化を盛り込んだ新憲法を採択するなど、強引な一面もみせた。94年12月には独立を求めるチェチェン共和国に進攻した。エリツィン氏は96年の大統領選で再選を果たしたが、共産党が多数を占める議会とたびたび衝突し、首相ポストを次々と変えるなど政治は不安定を極めた。98年には金融危機が発生し、ルーブルが暴落し、国民の不満が高まった。外交面では「大国ロシア」を強調し、北大西洋条約機構(NATO)の東方拡大やユーゴスラビア空爆で対欧米関係が悪化。対日関係では97年11月に橋本龍太郎首相(当時)とクラスノヤルスクで会談し、「2000年までの平和条約調印に全力を尽くす」ことで合意。日露関係改善の流れを作ったが、期限内の条約実現はできなかった。ロシア大統領府によると、プーチン大統領は23日、エリツィン前大統領のナイナ夫人に電話で哀悼の意を伝えた。(毎日新聞)

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2007年04月22日

1 POUND PRIME-LIB

友人との会食にて、本日は溜池方面。また、やってしまいました。どんなサイズなのか、友人を喜ばせようと思い、1ポンドのステーキ。別に、そんなに食べたくなかったのですが、つい、サービス精神が。約2/3くらいでダウンでした。

ところで、カルフォルニアのワイン赤2本ほど空けたのですが、最近は、高くなりました。米国の好景気のせいか、昔は、適度に飲めたワインも何か異常。最近、特に感じています。カルフォルニアと言えども、ワインリストの最初の方しか見れない事が非常に残念です(苦笑)。

こんな感じですが、大きさは写真の2.5倍くらい?

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2007年04月21日

中国と原発

昨日に一泊で大阪から帰京。今週は出張続きで、ちょっとお疲れ気味です。大阪の景気もちょっと上向いてきているのかな?なんて気がしましたが、仕事関係は相変わらず大阪地域は停滞気味。元気が良いのは東京のみで一極集中と言うのを更に実感したような。そんな中で、相変わらず好調な隣国。しかし、素材関係の値上がりが続く中、更には、ウランまで。全て消費してしまう勢いです。しかし、ちょっと不安。中国人というのは一度造ってしまうと、あまりメンテナンスをしない国民性と理解しているのですが、メンテナンス不備で事故なんて事が無いように祈っています。

「型あるものは、いつか壊れる。壊れるものにお金を使っても意味が無い。」みたいな諺があると聞いた事があるのですが、本当だったらちょっと怖いです。確かに、中華料理店なんか入ると、最初は綺麗なんですが、年が過ぎるても、手入れをしている様子が無い店が多いような。(当たってません?笑。)
中国政府、戦略ウラン備蓄を計画
[北京 18日 ロイター] 中国新聞社によると、中国政府は、原子力産業向けの5カ年計画の一環として、戦略ウラン備蓄を計画している。報道によると備蓄は中国産ウランと輸入ウランで構成。発電向けに適切な供給を確保するため、民間の備蓄システムとも関連づけるという。中国は原子力プラントの拡張を計画しており、発電能力を現在の10ギガワット以下から2020年までに40ギガワットに増強する方針。中国のウラン埋蔵量は比較的限られた規模であるため、中国政府はウラン供給元として海外に目を向けている。ただ、国際市場での価格は現在、1ポンドあたり100ドル前後で、エネルギー源に原子力を利用する国が増えるなか、今後急激に上昇する可能性があると見られている。

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2007年04月20日

Georges Lepape

【今日の絵】

Georges Lepape (French, 1887-1971), Les choses de Paul Poiret / vues par Georges Lepape, 1911
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2007年04月19日

Jules Bastien-Lepage

【今日の絵】

Jules Bastien-Lepage, Les Foins, 1877
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2007年04月18日

Vincent Van Gogh

【今日の絵】

Vincent Van Gogh, Starry Night, 1889
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2007年04月17日

香港より帰国

朝食から香港の仕事先の方と一緒で、朝早くから仕事。今日の午後の便にて帰国の為、香港観光は今回はありません(当たり前か!笑)。仕事が終わり、ホテルをチェックアウト後、直ぐに、空港に向かう有様でした。移動の多い2泊3日の旅。帰宅したのが夜の11時前となってしまいました。何か、乗り物に乗っていただけ?疲れました。

そんな事で、今回の街の写真はこれだけ(笑)。

HKのアパート群
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エアポート・エクスプレス
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香港国際空港
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2007年04月16日

深セン二日目−中国

今日は遅めの朝から仕事。2ヶ所を車で回るため深センを横断の様子でした。しかし、深センは都会です。こんなに凄いとは。だいぶ昔に、深セン駅近くの最初の特区にまで行った事はあるのですが、こんな様子になるとは思いも寄りませんでした。何と人口は1千万近くなるとか。香港は7−8百万なので、香港より多い(吃驚)。大阪並みという事でした。

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香港に向かうのに、蛇口からまたフェリー。昨日の入国もそうでしたが、フェリー乗り場でイミグレーションと通関というのも面白く感じです。(初めての経験です。笑。)しかし、空港の人ごみに比べ、スムーズでよいかも。仕事が遅くなり、香港に向かうのが夜のフェリーとなってしまいましたが、フェリーに乗った人が数得るくらいで、何か国境を越えたような気分にはなれないほどであります(現在は国境じゃないのですが)。

夜のフェリー
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香港のホテルに到着したのが夜間10時。今日は、夕食と言うより、お腹に運ぶという食事でした。疲れて寝ます。
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2007年04月15日

深セン一日目−中国

朝4時起きにて、今日は中国のシンセンに到着。中国といっても、香港からほんの一時間足らずの場所です。香港国際空港から、イミグレーション・通関なしでフェリー(国際線フェリー。笑。)にて渡ってきました。フェリーを降りてから、中国のイミグレ・通関ですが、結構いい加減で、まるでフリーパスのような感じでした。もう少し早く着く予定でしたが、飛行機が送れ、予定フェリーの時間に間に合わず、夕方遅くの到着となってしまいました。(陸路の方が早かったかも?)

ホテル着で、結構疲れていて、早々の夕食にて、寝ます。

今日の夕食は、海鮮中華。安い!香港だったら2−3倍か?此処で食べて良かった。明日は香港で高い海鮮を食べなくて済みそうです。(笑)


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2007年04月14日

円安

まだ、日本の経済は信用できず?という感じなんでしょうか。各国支援?して頂いているようです。仕事柄、輸入品を扱っているのですが、この円安基調が更に続くと、ちょっと痛いかも。日本は輸出大国なんで、円安で景気が継続すれば、国内の買い手の財布が緩むから、相殺となってくれれば良いのでしょうが(笑)。

しかし、個人的には、海外脱出のコストがかさんでしまう(笑)という事で。個人的には、ちょっと残念です。
<G7>共同声明で「世界経済は力強く拡大」 円安言及せず
先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は13日午後(日本時間14日午前)、ワシントンで開かれ、「世界経済はリスクは残るが、過去30年で最も力強く拡大している」とする共同声明を採択し、閉幕した。減速傾向が続く米国経済について、「成長は緩やかになっているが、底堅さを維持している」との認識を盛り込み、2月末に発生した世界同時株安も「健全な調整」(福井俊彦・日銀総裁)との見方で一致した。
 円安・ユーロ高が進む中でG7が開かれたが、声明は、為替相場に関して、「経済の基礎的諸条件を反映すべきだ」などと前回2月のG7の表現をそのまま踏襲した。欧州から批判が出ている円安には直接の言及は避け、結果として現状の為替相場を容認する形となった。中国・人民元については一段の柔軟化を改めて求めた。日本経済について声明は、「景気回復は軌道に乗り、継続が見込まれる」と評価。前回G7と同様、市場関係者に、こうした経済動向を織り込んで取引するよう促し、過度の円安を招きかねない「円キャリー取引」(超低金利の円を調達して他国通貨に換え高い利回りで運用する手法)の行き過ぎを暗にけん制した。6月の主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)で議長国・ドイツが主要議題に取り上げる予定のヘッジファンドについて、声明は「金融システムの効率化に貢献している」と評価しつつ、「動向を引き続き監視する」と注意を払う方針を示した。
◆G7共同声明の骨子
・世界経済は過去30年で最も力強く拡大し、より均衡がとれている
・米国の経済成長は緩やかになる一方、引き続き堅調。日本の景気回復は、継続が見込まれる
・為替相場は経済の基礎的諸条件を反映すべきだ。過度の変動は望ましくない
・中国の為替相場は調整が進むよう変動することが望ましい
・ヘッジファンドを含め国際金融市場の動向を引き続き監視
(毎日新聞)

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2007年04月13日

私の開幕

今期初めての東京ドーム。巨人の開幕は横浜に持っていかれ、ドーム開幕三連戦は、友人に誘われていましたが、仕事が忙しくて観戦できず。今日が私の巨人開幕戦です。

ヤクルト戦ですが、内海の好投で、結果4−2で巨人の勝利。幸先の良いスタートとなりました(嬉)。


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2007年04月12日

Summer of Love in NY

東京には来ないのでしょうか?昨年度フランクフルトで開催されていましたが、行けずじまい。今度こそ!!決意。5月24日から9月16日までNYのホイットニーで開催されます。

Summer of Love: Art of the Psychedelic Era

【今日の絵】
L.S.D, Timothy Leary, Album cover

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Bonnie MacLean, Bill Graham Presents the Yardbirds, The Doors, James Cotton Blues Band, Richie Havens (detail), 1967

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2007年04月11日

Art Fair Tokyo

4月10日−12日で開催中。今回2回目ですが、何か、完璧に見本市です。経済活動の一環と言う感じでしょうか。ARTも売れなきゃ、唯の、お遊びという感覚なんでしょうね(笑)。でも、このロゴあまり好きではありません(苦笑)。

Art Fair Tokyo

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2007年04月10日

中国の本音は?

現実的になっている中国ですが、やはり共産圏。中国マスコミの動きは中国政府の意思で大騒ぎ。政府の意思で大量のマスコミの動因するところは、やはり共産国の恐怖を逆に印象つけてしまいます。実際には、ネット上では反日批判ばかりだそうです。やはり、長年の教育は根が深い。
中国首相訪日「氷とかす旅」 影潜める反日
温家宝首相の訪日を前に、中国メディアによる日本関連の報道が相次いだ。国営中央テレビ(CCTV)は3月中旬以来、3週間にわたり、日本紹介番組をプライムタイムに放映、国営新華社通信発行の時事週刊誌「瞭望」最近号が「氷をとかす旅」と題した特集を組み、新聞各紙も日本紹介記事を掲載した。中国国内の反日世論を緩和、政府の対日関係促進策をバックアップする当局の意図が見える。このうち最も反響を呼んだのは、CCTVの番組だ。同局の人気報道番組「東方時空」は著名キャスターの白岩松氏以下8人の取材チームを日本に派遣、安倍晋三首相夫妻はじめ各界の著名人とインタビュー、日本人の日常生活から文化、ファッションまで多角的に取材し、順次紹介した。8日夜には水均益記者による安倍首相とのインタビュー(6日)を45分番組で報道したが、この内容は大手サイトの新浪ネットや新華ネットなどが直ちに一問一答全文を流した。「東方時空」の日本紹介では、靖国神社も取材対象になった。キャスターの白氏は、批判的なコメントをする一方、日本人の宗教観などのあいまいさにも踏み込み、軍国主義に結びつける見方には疑問を呈した。プロデューサーの劉愛民氏は8日付の「新京報」紙で、日本社会の多元性を指摘、日本人一般の歴史に対する認識は「あいまい」であり、それがメディアや政府の姿勢にも反映していると述べている。白氏や劉氏は、日本の新聞における中国報道の充実ぶりに比べ、中国の日本報道が少ないことを認識ギャップの一因と述べた。中華日本学会の王錦思氏も、中国の日本研究が量的にも質的にも日本の中国研究にはるかに劣り、日本ばかりか中国をも正しく認識するのに不利と主張した。中国における日本研究やメディア報道は、江沢民前政権下では日本を敵視する戦略論に偏り、非現実的な軍国主義復活の危険性を強調、反日世論をあおる傾向があった。しかし、昨年夏ごろから、戦後日本の発展を平和主義に求める現実的、理性的な主張も表れだした。中国の対日政策促進の最大の障害は「反日教育を受けたネット世代」(中国筋)といわれる。先のCCTVの報道に対しても、ネット世論の反応は否定的なものが多数を占めた。温家宝首相は今回の訪日を「(昨年10月の安倍訪中で割った)氷をとかす旅」と述べたが、国内の反日という「厚い氷」はなかなかとけそうもない。


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2007年04月09日

長距離タクシー

私も日常タクシーをよく使いますが(酒飲みの必需品)、こんな距離を!しかし、NYからアリゾナまでメーター料金で約59万円というのは、思ったほど高くないので吃驚。でも、こういう長距離だと帰り分も要求されるのでしょうね(苦笑)。しかし、この運転手さんは、もしかしたら、良い休暇のつもりじゃ?お金を貰って休暇と言う感じじゃないんでしょうか?
NYの老夫婦、アリゾナまで3800キロをタクシーで
ニューヨーク──ニューヨーク州の老夫婦が、引退後の引っ越し先アリゾナ州まで、タクシーを使って移動することになった。距離にして3840キロで、タクシー代3000ドル(約35万円)とガソリン代のほか、運転手の宿泊費や食費を負担する。広告代理店で音響・映像エンジニアだったボブ・マタスさん(72)とベティさん(71)夫妻は、運転免許を持っていない。しかし、アリゾナまでの移動には、飼い猫を閉じこめる飛行機を使いたくはなかった。そこで思い付いたのはタクシー。最初は冗談のつもりだったが、数週間前に利用したタクシーの運転手、ダグラス・クルデニスさん(45)と話すうち、とんとん拍子に計画がまとまったという。マタスさん夫妻は、10日にニューヨークを出発。アリゾナ州セドナへ、クルデニスさんのスポーツ用多目的車(SUV)で向かう。途中、何度か宿泊をして、のんびりした旅程になる見込み。タクシー運転手の団体によると、通常なら片道で約5000ドル(約59万円)のメーター料金になるが、市外や郊外の運行では、利用者との交渉で値段を決めてもよいという。ベティさんは、「少し珍しいけれど、楽しい旅になると思う」と、楽しみにしている様子だった。(CNN/AP)


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2007年04月08日

一番高いWarhol

$25 – 35 million位で売り出すそうです。Warholの作品で今までで一番高い価格になりそうとか。

【今日の絵】

Andy Warhol’s Green Car Crash (Green Burning Car I) from his seminal Death and Disaster series

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2007年04月07日

美術展はしご(笑)

前売り券買ってもいつもこうなってしまいます。数日前、オルセー美術館展が8日で終わるのに気づき、入場券を探したら、何とその他3種類も。合計4展。こうなる前にと、全てに行って来てしまいました。MONET展は今日が初日とは知りませんでしたが(笑)。しかし、同じ上野の「受胎告知」は混む事を予想して、他に回れないのを恐れて、行きませんでした(笑)。

最初に上野。明日最終日のせいか、大賑わい。東京都美術館は本当に観難い美術館ですが、何とか、人々の頭越しに観て回れました。まあ、オルセーなので、何度も観た事がある絵ばかりでしたが、パリの人々は、本当に羨ましい。好きなときに行けたら最高でしょうね。

その後、新美術館へ。最初にモネ展。何か、オルセー展見たばかりで、その続きのような気分でした(笑)。オルセーからの絵も多く、また、有名美術館からも多数。なにやら、混乱。そして、これも何度も観た事がある絵が多いポンピドー展。それにしても、フランスは太っ腹!同時期に、こんなに貸してくださるとは(笑)。まあ、彼等にしてみれば、大した数ではないんでしょうが(嫉妬)。

しかし、やはり新しいだけあり、新美術館の方が見やすいですね。照明が良いのでしょうか?広いだけに、何やら都美術館と比べると、最高に思えてしまいます。でも、それぞれの展示会にあるショップの業者さんて、みんな同じ?そこだけは、都美術館にいるような気分でありました(笑)。

次回の美術館はしごは?とはならにようにします。(笑)

「アムステルダム国立美術館所蔵 フェルメール《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展」

フィラデルフィア美術館展印象派と20世紀の美術

2007年04月06日

ゴルフ

朝4時起きにて、ゴルフ。何で遊びなのに、仕事より朝早く出かけなくてはならないのか?あまり日本の社会は昔と変わっていませんね。眠い。仕事している方がましだ。

あ、スコアが悪かったための鬱憤ではありません。誤解なきよう(笑)。
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2007年04月05日

Georges Seurat

【今日の絵】

Georges Seurat, Seascape at Port-en-Bessin, Normandy (Port-en-Bessin, les grues et la percée), 1888
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2007年04月04日

フェルメールの旅

最終的に、ダブリン、エジンバラから貸し出されていない事を確認出来ました。(行って見なくちゃ、最後は解りませんが。笑)ホテルも最終的に決定。後は、何か中止しなくてはならない様な事が起きないことを祈るのみです。

フェルメールを、その常設美術館で全部観てしまおうと決めてから、何年たったか?結構、長くかかっています(笑)。年に何度もそれだけで旅行できる時間がありません。今思うのに、多分、旅程を旨く組めば、2−3週間あれば一度に出来そうですけど。しかし、それだけでは悲しいかも。やはり、絵だけではなく、他もしたい事が沢山あります(笑)。

それにしても楽しみです。

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2007年04月03日

FTA(自由貿易協定)

自由貿易協定(FTA)締結でアメリカ・韓国両政府が合意したようです。でも、韓国国内ではかなりの反発があるようで、議会の批准が出来るかどうか?最大の米問題は盛り込まないと言う譲歩があったようです。

日本もシンガポールとの間で初の地域貿易協定が1992年に発効されましたが、2007年にはオーストラリアとの交渉が始まる予定です。多分、これも、農業・酪農に関する関税が撤廃されれば日本産の農作物や乳製品が圧迫されると予想していて、国内では反発強まる事でしょう。

日本がシンガポールと旨く行った理由は、多分、シンガポールに農産物が無い事が幸いした?(笑)と思うのですが、オーストラリアは農産物のみしかありません(笑)。

しかし、日本はその他は圧倒しています。そんな国が、これだけは駄目というのは、多分、フェアな精神に反する事になってしまうでしょうね。影響を受けてしまう、個々の生活も考えて上げないといけないでしょうし、安全保障上、食物の確保という問題もあります。しかし、何か良い手があるとは思うのですが。
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2007年04月02日

William Turner

【今日の絵】
Joseph Mallord William Turner, Devonport and Dockyard, Devonshire
Turner_Devonport72.jpg

2007年04月01日

2007年花見

恒例の自宅での花見宴会。ベランダから手の届くところで最高のロケーションです。先週の雨と風でだいぶ散ってしまいましたが、午前中から午後にかけて、まだまだOK。午後から夕方には花吹雪。夕方にはだいぶ散ってしまいました。いい酒でした。

spring20072.JPG

spring20071.JPG
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