2007年03月31日

中国に相殺関税適用

日本がバッシングにあったのが、一昔前になってしまった感ですが、米国は自信の構造的な問題を振り返らないで、他を責めてばかりなような人も多い国でもあります。今は、中国ですが、その内日本にも矛先が?しかし、米国企業も、競争力を保つため、自身の工場を労働力が安い国々に移しているし、自分自身で首を絞めている様な気もします。卵が先か鶏が先なのかという議論ですが、後進諸国の生活レベルが上がらない限り、こんな様子なんでしょうね。米国全体は好景気ですが、でも、皮肉な事に、製造業に関わってきた人々は苦しみ、自由主義の国が、共産国を相手にして、こんな制限をしなくてはならなくなっています。米国の矛盾ですね。
中国に相殺関税適用を仮決定
中国製紙製品の輸入に対して相殺関税適用の仮決定を発表するグティエレス米商務長官。対中貿易赤字の急増で、議会からの圧力が高まっていた。(時事通信社)


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2007年03月30日

開幕

2007シーズンが開幕。また、一喜一憂の季節。最近数年は不甲斐無いシーズンでしたが、今年は?それにしても、歳を取るに連れトーンが落ちていく様な気がします(笑)。でも、また、今シーズンも購入してしまいました。今年は、ビジター用です。

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開幕戦は何とか勝たして頂きました。でも、毎年観てい開幕シリーズは、今年はどうも観れそうにありません。
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2007年03月29日

ナイトの称号

外国人でもナイトの称号を貰えるらしいです。しかし、ロック・スターも偉くなったもんです。これで、ロック音楽関係者が称号を得たのは何人目でしょうか?調べて見よう(笑)しかし、かつて「反体制」が錦の御旗だったロックも、こうなってしまいましたね。後、100年後、誰がモーツアルトになるのでしょうか?(笑)。
U2のボノにナイトの称号
[ダブリン] 人気ロックバンド「U2」のボーカルでアイルランド出身のボノ(本名:ポール・ヒューソン=46)が29日、音楽産業への貢献と人道的活動を評価され、英国ナイトの称号が授与された。当地の英国大使公邸で行われた記念式典に出席したボノは、「これ以上にない名誉」と授与を喜んだ。ナイトの称号を与えられたボノだが、英国民でないため、名前に「サー」の敬称は用いられない。


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2007年03月28日

大人の玩具その?番目

また、こんなもの買ってしまった。ミニアンプ。電池でも動作する携帯可能アンプです。でも、捨てた物じゃなく、中々、良い音が致します。それとチューナー付き(笑)。最初、昔使っていたPIGNOSEの小型アンプにしようとも考えたのですが、ボリューム最大にしないと割れないし、良い音がしないという欠点があるので、今回はこれ。それと、オークションで何と4000円。安い!今回は、得した気分です(笑)。

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2007年03月27日

今年の脱出

ちょっと忙しくなるのが昨年より判っていたので、今年のプライベートな海外脱出はかなり難しいと思っていました。しかしながら、諦め切れず、無理やり4月末から、最後のフェルメール巡礼を入れたとたん、やはり思った通りに、何やら、色々スケジュールが立て込んで来ています。こんなもんなんでしょうね。多分、仕事の事が気にかかって楽しめないかも(笑)。

仕事で香港の予定を入れたとたん、何やら怪しげに、その他のスケジュールがどんどん入ってきます。夏までに、マレーシア、巣トラスブルグはほぼ決定。その他も何やら、ヒタヒタと迫ってくるような。まあ、仕事が忙しくなるのは良いことではありますが、歳を取ってくるとかなり億劫です。昔は、嬉々として1ヶ月-2ヶ月は平気だったのですが。その上、東京が気にかかり、どうしても無理やりのスケジュールになってしまいます。
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2007年03月26日

香港のホテル

香港のホテルと言うのは、昔から宿泊費が高いというイメージはあるのですが、忘れた頃に、また、思い知らせてくれます。何度か、場所とか、概観、内部を見て、大した事無いなと感じるホテルが物凄く高い!!ヨーロッパの方がましかも。(似てるか?)

それも、予約でフレキシブルと事前割引の金額差があまり無く、事前割引でも、数日前までならキャンセルできるもんが全く無い!その他の場所なら、予約の前日数によってはキャンセルできるものがあるのに!不満!
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2007年03月25日

気遣いの無い奴

4月中旬に香港で仕事のため、WEBで飛行機便とホテルの予約。仕事が一日半で終わってしまうので、2泊のみです。何か飛行機運賃がもったいないような気がします。しかし、週の初めの為OFFを取るのが気が引ける(笑)。相手の都合があり、曜日が決まってしまったのですが、月曜日を指定してくるとは思わなかった(笑)。という事は、休日の日曜日出発(この野郎!)。予定を木曜日とか金曜日にし手くれれば良いのに。気遣いの無い奴だなと思っています(笑)。まあ、仕事なんですが(反省)。

最近は、旅行会社を使わず、仕事、プライベート、国内、国外を問わず、自分で飛行機、ホテルの予約を取っています。最近のWEBサイトは段々使いやすくなっていますが、馴れすぎて、日程を間違えてりしそうな雰囲気。その内、そんなドジをしそうな予感がします。気をつけようと言い聞かせています。
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2007年03月24日

ブライアン・フェリーとディラン

【今日の音楽】

ロキシーミュージックにいたブライアン・フェリー。本当にディランがすきなのね。おん歳61歳。その時代なんですね。

DYLANESQUE
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2007年03月23日

Edouard Manet

【今日の絵】

Breakfast in the Open Air by Edouard Manet
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2007年03月22日

Gustave Caillebotte

【今日の絵】

Gustave Caillebotte, Group portraits in the country, 1876
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2007年03月21日

キャンベル・スープ(笑)

今日は朝からスーパーに買い物。キャンベル・スープを買いに行きました(笑)。

実は、キャンベルがアンディ・ウォホールがデザインしたキャンベルトマトスープ缶フィギュアをおまけに付けているのです。全部で4パターンで、全て揃えるのに、4缶を買ってきましたが、行ったスーパーにはトマトスープとコーンスープしかなく、好きなクラムチャウダースープは皆無。仕方がなく、大嫌いなコーンスープを一部買う羽目となってしまいました(笑)。

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2007年03月20日

缶詰スパゲッティのトースト

この時代なのに、こんな大時代的な事があるとはおもえませんが、本当でしょうか?ポークカツのいちごソース添えや缶詰スパゲッティのトーストなんて言うのはどんな料理なんだ?(笑)しかし、さすが中国。こんなところまで政府の干渉。それにしても、役人が考えそうな付け焼刃的感覚です。とある上海の方が言っていましたが、一時期の日本のバブルと似ていて、何でも高く値段を付けないと売れないとか。値段が高いと一流らしいです(笑)。これもそんな事にならないようにお願いします。
北京の奇妙な西洋料理 レストラン格付けへ
2008年にオリンピックの開催を控えた北京では、外国人観光客が食事をする際の助けとなるように、西洋料理を出すレストラン、カフェ、バー等の格付けが行われることになった。これは短時間のうちに、北京の西洋料理サービスを改善することを目的としています。2008年のオリンピックによってもたらされた絶好の機会です」と、北京西洋料理協会のシュ・ビン氏は述べている。報道によれば、評価の作業は2007年末までに終了する予定だそうだ。協会は昨年11月、中国人シェフを米国、フランス、イタリアでの研修に送った。また、2008年までに西洋料理をつくることのできるシェフが1万人に達することを期待しているそうだ。記事には、「また、この評価は、料理が本物であるかどうかだけでなく、サービス、衛生、管理といった要素も考慮に入れられる。さらに言えば、北京の外国料理店の多くは、本場の味とは違う」と書かれているが、レストランの評定に外国人が協力するか否かについては全く触れられていない。西洋料理に関して、北京はコスモポリタン都市である上海に遅れをとっていたが、ここ数年は爆発的な成長を遂げ、チュニジア料理、ペルシャ料理、北朝鮮料理、フィンランド料理などの店が登場している。しかしそれでもまだ北京の調理場には多くの誤解が存在しており、ポークカツのいちごソース添えや缶詰スパゲッティのトーストのせなど、奇妙な料理がフォーマルな晩餐会で供されている。(ロイター)
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2007年03月19日

高度1200M

グランドキャニオンで「スカイウオーク」という散歩道が作られたそうです。しかし、そこらの散歩道と違い、高度1200Mに浮いています。高所恐怖症気味の私には、景色がいくら良くても、絶対に楽しめない散歩道です(笑)。

これを作るのに、35億円もかかったようですが、入場料は$25との事。(高い処だけに高い!)若かった頃、腹ばいになって渓谷を覗いた事がありますが、あれは恐怖でした。この値段を払って、恐怖を味わう事はないでしょう(笑)。

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2007年03月18日

原発事故とCO2排出量

これが現実なんだと思わせる事実。たった一箇所の原発停止にてこの有様。日本のエネルギー需要の多くが原発に頼っていると言う事実です。

今回の事故は、一歩間違えると大変な大惨事になったかも知れません。、商業軽水炉で起きた臨界事故ケースとしては世界で初めてという喜べない事態です。

環境技術立国という位に日本は技術があるらしいですが、現実は、それで日本のエネルギーを賄えるような事にはなっていないようです。まだ、原発に頼るしかない状況なのでしょう。

志賀原発停止でCO2排出量大幅増、政府目標にも影響
臨界事故を隠ぺいしていた北陸電力の志賀原子力発電所1号機(石川県志賀町)が16日から運転を停止したことで、北陸電力が排出する二酸化炭素(CO2)が大幅に増える見通しとなった。データ偽装など不祥事による原発停止でCO2を排出する火力発電への切り替えが相次いだことが、温室効果ガスの削減に水を差す結果につながっている。国内電力会社が火力などで発電する際に排出するCO2量は、1990年度の2億7700万トンから、2005年度には3億7500万トンまで増えた。北陸電力の排出量はこのうちの数%程度だが、同社の発電量の3割を占める原発停止がCO2排出量の増加につながることは確実だ。温室効果ガスの削減を各国に義務づけた「京都議定書」に基づいて、日本は08〜12年の温室効果ガスの年間平均排出量を1990年比6%削減する目標を掲げる。ところが2003年の実績は7・7%増で、目標は大きく遠ざかった。このうち4・8%分の増加が、東京電力が17基の原発を停止し火力発電に切り替えたことなどの影響だ。原発停止の影響は、04年で2・8%増、05年でも2・3%分の押し上げにつながっている。電力各社は10年度に2億2000万トン程度まで削減する目標を立てているが、達成はかなり厳しい状況だ。北陸電力は、主に火力発電への切り替えで対応する方針だ。電力各社で作る電気事業連合会では「志賀原発が長期間停止すれば、CO2削減への影響は避けられない」と頭を抱えている。(読売新聞)
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2007年03月17日

スターバックスと音楽

さすがシアトル出身企業です。どうしても音楽関係が大好きらしい(笑)。

有名どころは、マイクロソフトの共同創業者だったポール・アレン。音楽美術館なんかも作ってしまってます。総工費24億ドルかけて作ったそうです。

Experience Music Project

しかし、スターバックスも大儲けしている企業ですから、所謂、趣味的な事業かも?(笑)最近、CDなんか売れてなくて、各社大変なのですが、関係ないようです。シアトル出身のロックスターも多いのですが、ジミー・ヘンドリックス、ニルバーナ、パールジャム、ハート等等。やはり、此処で育つと音楽好きになるのかもしれません。
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米スターバックス レコードレーベル立ち上げ
コーヒー店チェーン世界最大手の米スターバックスは12日、独自のレコードレーベル「Hear Music(ヒア・ミュージック)」を設立し、新レーベルの音楽CDを自社のコーヒーチェーンと既存のCDショップなど一般の流通網を通して販売すると発表した。ロイター通信などによると、スターバックスは米音楽会社のコンコード・ミュージック・グループと共同で新レーベル「ヒア・ミュージック」を立ち上げた。活動拠点はロサンゼルスに構える予定で、スターバックス娯楽部門のスターバックス・エンターテインメントのロンバード社長が責任者を務める。コンコードのバロス社長が運営に参加する。スターバックスは店舗内でのCDや書籍の販売に力を入れており、1999年には音楽ストアのヒア・ミュージックを買収し音楽関連ビジネスを展開していた。新レーベルの設立で娯楽商品を強化し、商品ラインの拡大戦略を加速させる。新レーベルでは有名アーティストとともに新人の発掘に力を入れる。契約アーティストやCDの発売計画など詳細は明らかにしていない。AP通信によると、小規模ながら黒字事業になっているスターバックス・エンターテインメントのロンバード社長は「今回の発表はエンターテインメント戦略における次のステップ」との声明を発表し、娯楽ビジネスを今後も広げていく考えを示した。ブルームバーグによると、同社はコンコードと組んでソウル歌手のレイ・チャールズのアルバム「ジーニアス・ラブ〜永遠の愛」や、ボサノバアーティスト、セルジオ・メンデスの「タイムレス」を共同リリースした実績がある。タイムレスは100万枚近くを販売した。ただ、音楽業界からは既存の大手レーベルをしのぐようなアーティスの育成は難しいとの声も出ており、スターバックスのレコードレーベルがどこまで成長するかは未知数だ。スターバックスは世界全体の店舗数を現在の1万3168店から4万店に増やすことを柱にした成長戦略を打ち出し、既存店で週4400万人に上る顧客の店舗滞在時間を伸ばすことで売り上げの底上げを狙っている。
私の姪もシアトルにいますが、やはりロック音楽好き。というより、そうなんで、シアトルに行く事に決めたのかもしれません。(笑)しかし、責められません、私も、ロック好きでサンフランシスコに行く事に決めました(苦笑)。
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2007年03月16日

Pablo Picasso

【今日の絵】

Pablo Picasso(1881-1973). The Bathers, Summer 1918.
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2007年03月15日

Emile Bernard

【今日の絵】

Emile Bernard(1868-1941) (c) ARS, NY. Harvesting apples
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2007年03月14日

Edgar Degas

【今日の絵】

Edgar Degas(1834-1917). Dancers on stage, c.1889DegasDancers.jpg

2007年03月13日

Honoré Daumier

【今日の絵】

Honoré Daumier, The Heavy Burden, circa 1850
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2007年03月12日

Joseph Marius Avy

【今日の絵】

Joseph Marius Avy(1871-1939). The White Ball. 1903
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2007年03月11日

病院送り

前々から気になってはいたのですが、一番好きな愛用ギターを病院送り(修理です。笑)。ノイズが酷く、調子が悪かったのですが、我慢していました。しかし、本日、何気にWEBで近所にギター修理工房があることを知り、その店見たさ(笑)に病院送り。

昔から使っているギター(Fender Telecaster)なのですが、病院送りした後、つい、下心で(ビンテージ・ギターは高く売れるという。笑)、もしかしてと思い年代を調べてみました。WEBサイトにはシリアル番号から年代を推測できるというものが結構あります。すると、どうも1973年から1975年代の代物らしい。そこで更なる下心、価格は?という事で、色々調べて見ると、何と!20万〜30万前後で売られているではないですか!凄い!何か幸せな気分となってしまいました(笑)。

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でも、売りません!私の愛用、思い出ギターです。しかし、その思いとは別な下心、慌てて電話し、パーツ交換後のオリジナルパーツを残しておいてくれと、ショップに電話してしまった自分がいました(苦笑)。
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2007年03月10日

ナイト・ミュージアム

これって、近く日本でも公開される映画のタイトルですが、美術館・博物館もビジネスなので、お客様受けを向上させる事は重要です(笑)。でも、経費出るのかな?多分、米国の美術館は寄付が豊富であまり経費に気を使わない?(笑)その内、普通の美術館でも24時間オープンなんか出てくるかもしれません。特に、日本の企画展では必要かも。これで、あの鬱陶しい混雑を解消できる可能性が(笑)。あれは、絵を観る雰囲気ではありません。マイケル・ジャクソンと一緒です。本当に考えて欲しい!!(切実)。
これぞナイト・ミュージアム 米でお泊まり博物館が人気
親子らで夜の博物館を探検し、そこで泊まるプログラムがニューヨーク市内や近郊の施設に続々登場、人気を集めている。こうしたプログラムは以前からあったが、夜の博物館で展示物が動き出して悩まされる警備員を描いたコメディー映画「ナイト・ミュージアム」のヒットで、昼間とは違った雰囲気の博物館に興味を持つ人が増えたためだ。マンハッタンのセントラルパークに隣接する米自然史博物館。ドアが閉められ、部屋が暗くなると冒険が始まる。懐中電灯を手に館内を歩き、闇の中に浮かび上がる恐竜やバファローの剥製(はくせい)と対面。昼間見るより迫力があるとの感想が寄せられるという。館内ツアーの後、プラネタリウムを鑑賞し、大きなくじらの模型が掲げられた海洋生物ホールで眠る。「スリープオーバー」と名づけられたこのプログラムは6月まで行われるが、すでに予約で一杯となっている。2人の子供を連れて参加した男性は「安全な場所で非日常のミステリアスな体験ができる。子供だけでなく大人も十分楽しめる」と話す。このほか動物園や水族館もナイト・プログラムを展開。ブロンクス動物園では夜の動物の生態を観察し敷地内でキャンプ、鳥の鳴き声を目覚まし代わりに起床するという特色を生かした内容が好評という。


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2007年03月09日

三つの社説

色々な意見がありますが、新聞・マスコミを一つだけを信じると、後で痛い目にあいます。しかし、好き嫌いは別にして、それぞれ全く視点が違いますね。判断するのは読者ですが、マスコミは主義・主張を訴えるだけではなく、客観的な事実・経緯を調査・研究し、それを伝えるという努力が無いような気がしてなりません。もう少し、裏に隠れた真実を議論のテーブルに出してくる事がマスコミの義務のような気がします。そうで無ければ、単なる洗脳の努力としか思えないのですが。
(朝日新聞)慰安婦問題―国家の品格が問われる
 旧日本軍の慰安婦について、「官憲が家に押し入って連れて行くという強制性はなかった」などと述べた安倍首相の発言の余波が収まらない。米国のニューヨーク・タイムズ紙は1面で「否認が元慰安婦の古傷を開いた」として、元慰安婦たちの生々しい証言を伝えた。米連邦議会下院では、日本に対して公式謝罪を求める決議案が採択に向けて勢いを増している。一方、国内では慰安婦への謝罪と反省を表明した93年の河野官房長官談話に対し、自民党の議員らが事実関係の再調査を首相に求めた。メディアの一部にも、これに同調する向きがあり、国内外で炎に油を注ぎ合う事態になっている。何とも情けないことだ。いま大切なのは、問題は何が幹で何が枝葉なのか、という見極めである。首相発言の内容は、河野談話が出されて以来、それを批判する人たちが繰り返し持ち出す論理と似ている。業者がやったことで、日本軍がさらっていったわけではない。だから国家の責任はない、というのが批判派の考えだ。今回、一部のメディアが「問題の核心は、官憲による『強制連行』があったかどうかだ」と主張したのも、それに相通じるものだろう。しかし、そうした議論の立て方そのものが、問題の本質から目をそらそうとしていないか。どのようにして慰安婦を集め、戦地に送り、管理したのか。その実態は地域や時代によって異なる。しかし、全体としては、植民地や占領地の女性たちが意思に反して連れて行かれ、日本軍の将兵の相手をさせられたことは間違いない。河野談話が「軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた」と結論づけたのは、潔い態度だった。細かな事実にこだわって弁明ばかりするよりも、民族や女性の人権問題ととらえ、自らの歴史に向き合う。それこそが品格ある国家の姿ではないか。海外の誤解も指摘しておきたい。たとえば、米下院の決議案は日本政府が謝罪していないという前提に立っている。だが、政府の主導で国民の募金によるアジア女性基金がつくられ、元慰安婦たちに「償い金」を贈り、首相名で「おわびと反省」を表す手紙を渡した。補償問題はすでに国家間で決着ずみだとして、政府は女性基金という道を取った。私たちは社説で「国家補償が望ましいが、次善の策としてはやむをえない」と主張してきた。日本として何もしなかったわけではないのだ。安倍首相は河野談話を受け継ぐと繰り返し、「これ以上の議論は非生産的だ」と語る場面が増えた。だが、首相が火種となった日本への疑問と不信は、自らが消す努力をするしかない。日本は北朝鮮による拉致を人権侵害と国際社会に訴えている。その一方で、自らの過去の人権侵害に目をふさいでいては説得力も乏しくなろう。(朝日新聞)

(産経新聞)慰安婦問題 偽史の放置は禍根を残す
慰安婦問題に関する過去の官房長官談話が日本の名誉を傷つけ、日米関係にまで影を落としていることは由々しき事態だ。歴史の事実に対しては断固不当な政治解釈を排し、外交的には無用な摩擦を避ける知恵を要する。つまり戦略的対応が求められる。その意味で、安倍晋三首相が国会で「官憲による強制的連行があったと証明する証拠はない」と答弁したのは、事実に誠実に向き合った結果であろう。米下院公聴会で証言した韓国人女性は、国民服の日本人男性に売春を強要されたと証言したが、日本軍に強制的に連行されたとは述べていない。論点は慰安婦問題で国家の強制連行があったのか、あるいは身売りの娘に業者が介在したのかである。しかし、「河野談話」が明確な裏付けもなく慰安所の設置に「旧日本軍の関与」があったと認めたために、彼女らが日本軍の「性の奴隷」であったとの誤った認識を広げてしまった。安倍首相が否定すると、米紙が真意をねじ曲げ、さらに誤解が拡散する。首相は自民党の調査、研究に委ねる姿勢を示すことで、これ以上の外交的なマイナスの回避を図った。中国寄りのニューヨーク・タイムズ紙などは、首相の言動を歪曲(わいきょく)すべく虎視眈々(たんたん)と狙っている。彼らに批判材料を提供してしまうと、一般の米国人に間違った認識を与えてしまう。喜ぶのは日米の離間を狙う中韓である。特に中国は、日本が国連常任理事国入りを目指すと、歴史認識を武器に反日キャンペーンに乗り出した実績がある。反日運動のいかがわしさに気づいた欧米のメディアから批判を浴びると、その欧米世論を味方に付けるよう方向を転換している。一部の米紙はその術中にはまった。誤用の多い「レイプ・オブ・南京」の著者、アイリス・チャン氏の胸像を米有名大学に寄贈した中国人権発展基金会の幹部が、対日歴史批判に関し「欧米などへの宣伝を重視する」と述べていたのはその証拠である。米国下院の慰安婦非難決議案と米紙の誤りには、首相が出るまでもなく、その都度、日本政府として訂正を求めるべきだ。歴史事実の誤認や誇張をそのまま放置すると、偽史が独り歩きし後世に禍根を残す。(産経新聞)

(読売新聞)[慰安婦問題]「核心をそらして議論するな」
いわゆる従軍慰安婦問題の核心は、官憲による「強制連行」があったかどうかだ。米下院外交委員会で慰安婦問題に関する対日決議案が審議されている。日本の軍隊が若い女性を「強制的に性的奴隷化した」歴史的な責任を明確に認め、日本の首相は謝罪すべきだ、という内容だ。日本軍が組織的に「慰安婦狩り」をしたかのように決めつけている。だが、日本政府の調査でも、これを裏付ける文書はない。歴史家の間でもこうした事実はなかった、というのが「定説」だ。この決議案を提出した議員らは、これらを覆すだけの確かな資料があるのか。安倍首相は国会で、決議案は「客観的事実に基づいていない」と語った。麻生外相も、同様の見解を示して「甚だ遺憾だ」と述べた。曲解に満ちた決議案である以上、政府は事実を正確に説明して、採択を阻止しなければならない。首相は、慰安婦の募集について、「狭義の意味の強制性を裏付ける証言はない」と強調した。「官憲が家に押し入り、人さらいのごとく連れて行く、『慰安婦狩り』のような強制的なもの」、つまり、官憲による強制連行はなかったということを明確にした。その一方で首相は、民間業者による、本人の意に反した「広義の強制性」があったことを認めた。だが、こうしたケースと、軍による強制連行とは、まったく違うものだ。「強制性」を拡大解釈し、核心をそらして非をならす一部のマスコミや国会議員らは、今後も内外に誤った認識を広げるだけだ。それにしても、この問題は、なぜ、何度も蒸し返されるのか。その最大の理由は、1993年、当時の河野洋平官房長官が発表した談話にある。それには、慰安婦の募集に「官憲等が直接これに加担した」などと、日本軍が強制連行したかのような記述がある。だが、これが裏付けのないまま書かれたことは、元官房副長官らの証言ではっきりしている。自民党の有志議員らは、談話のあいまいな表現が、誤解を生む原因になっているとして見直しを検討中だ。米下院の決議案は、「談話の内容を薄めたり、撤回したりする」ものとして、こうした動きをけん制している。しかし、不正確な談話を見直すのは当然のことだろう。河野談話を発表した背景には、韓国側の圧力を前に「強制連行」さえ認めれば問題を決着できるとみた甘さがあった。政府は米下院決議をめぐり、再び、外交上の失策を繰り返してはならない。(読売新聞)




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2007年03月08日

法王とボブ・ディラン

確かこの人、ドイツ人?それらしい(笑)。何がお気に召さなかったのでしょうね。詩を作ると「預言者」という事になるのでしょうか?まあ。決して「予言者」で無いことはわかりますが(笑)。やはり、宗教家という人は、かなり洗脳されていますね。キリスト教の価値観でしか物をみれません。モスラムも色々ありますが、大差ないような気がします。宗教とは、個々の実践であって、押し付けるものじゃ無いとと思うのですが、どうなんでしょうか?
ローマ法王、米歌手ボブ・ディランには不信感
ローマ法王ベネディクト16世は、米ロック界の大御所ボブ・ディランがあまり好きではないようだ。8日発刊された前法王ヨハネ・パウロ2世の回顧録の中でベネディクト16世は、ディランを「誤った預言者」と表現。ディランが1997年に前法王前で行った演奏について「懐疑的になる理由がある。その気持ちは今も変わらない。彼のような預言者に歌わせて本当に良かったのだろうか」とディランに対し不信感を持っていたことを明かした。その年、バチカンに招待されたディランは、ヨハネ・パウロ2世が見守る中「天国への扉」、「いつまでも若く」、「はげしい雨が降る」の3曲を演奏していた。ベネディクト16世は、ディランを好まない理由や、なぜ誤った預言者と呼ぶかについては明確にしていない。ただベネディクト16世はクラシックや宗教音楽がお気に入りで、去年にはポップ歌手が出演予定だったバチカン恒例のクリスマスコンサートを中止している。(ロイター)
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2007年03月07日

オバマ米大統領候補と罰金

金額は大した事はないのですが、その数、19件。ちょっと忘れていたでは済みそうにも無いような気がします。その数からすると、この人の本質が見えるような気がしてなりません。普通、ちょっと忘れてましたで、これだけの数を滞納する人はいないと思うのですが?米国では当たり前?そうは思えませんが?やはり、自分の意思でしょうね。何か、この人の本音が見えて嫌ですね。
オバマ候補、米大統領選前に17年越しの罰金支払う
2008年の米大統領選に出馬表明している民主党のバラク・オバマ上院議員が、今年に入って、学生時代から滞納していた駐車違反の罰金約400ドル(約4万7000円)を支払ったことが分かった。同議員が在籍していたハーバード大ロースクールがあるマサチューセッツ州ケンブリッジ市の関係者などが8日明らかにした。ケンブリッジ市交通局の担当者によると、オバマ議員は1月26日、学生だった1988─90年に受けた駐車違反17件に対する罰金合わせて375ドルを納めたという。また、隣のサマービル市の関係者によると、同市にも1990年代前半の2件の駐車違反への延滞金45ドルと滞納していた自動車物品税73ドルを納めた。この問題については、今年1月に地元紙ボストン・グローブが、オバマ議員にはサマービル市に対し未納金があるなどと報じていた。(ロイター)


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2007年03月06日

安楽死

人間の人生観なんかは、ころころ変わるのは解っていあmすが、自分自身は、自分がこんな立場になったら、さっさと注射一本と思っています。他に負担となる事が嫌ですが、自分の家族・友人に対して同じように考えられるかは?は疑問です。でも、フランス人は、ある面、勇気がありますね。さすが、個人主義の国です。常に、新しい倫理観を生み出してきます。
仏週刊誌 「安楽死実施」医師ら2000人が告白
フランスの週刊誌「ヌーベル・オプセルバトゥール」などは8日、「患者が尊厳をもって死ぬことを助けた」と述べ、“安楽死”を実施したことを告白した2000人以上の医師と看護士の署名を掲載した。フランスでは近く、2003年にがんの末期患者を安楽死させたとして起訴された医師と看護士の公判が始まる。2005年に「尊厳死法」が制定されて患者や近親者の意思を確認した上で治療を停止する尊厳死は事実上容認されたが、安楽死は容認されていない。(産経新聞)
人生観は10年で変わるとよく言われますが、歳を取ると、そのサイクルが短くなるようです。最後には、一年以内となるとか。そうなるのが怖い、今日この頃です(苦笑)。
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2007年03月05日

難問と反論

昔の日本政府だと、結構、こんな記事が出たとしても、ほっといたのですが、最近数年は随分と反論を主張するようになりました。これだけ民衆の声が簡単に政府を動かす時代ですので、公の場所でしか意味が無いとの考え方では駄目な事にやっと気が付いたようです。まだまだ、不足と思えますが、やはり、他国言での広報部門を拡充するべきかと考えます。
拉致問題、スイス紙批判記事に日本大使が反論
北朝鮮による日本人拉致問題について、スイスの高級紙ノイエ・チュルヒャー・ツァイトゥングが「日本の外交は視野が狭い」と指摘する記事を掲載したことに対し、阿部信泰・在ベルン日本大使が5日付同紙に反論を寄稿した。2月15日付の同紙は東京特派員による記事で、6か国協議を取り上げ、日本は北朝鮮の核開発問題の解決で主導的な役割を果たせず、「拉致問題が日本の外交政策を独占してしまっている」と批判。これに対し、阿部大使は、被害者は日本人だけでなく、イタリアやフランスなど欧州にも広がっているとし、「核問題解決の名の下に、拉致問題を犠牲にすることはできない」と主張、進展がない場合は、エネルギー支援などを行わないとする政府方針の正当性を強調した。(読売新聞)
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2007年03月04日

Sol LeWitt

【今日の絵】

Sol LeWitt, American, b. 1928
LeWitt.jpg

2007年03月03日

不都合過ぎる真実(笑)

政治家なんかこんなもんでしょうという感じのニュース。「不都合な真実」で大活躍のゴアさんが大変な事をばらされてしまいました(笑)。まあ、理念とやっている事が違うという典型的な活動家の例です。かの有名なグリーン・ピースなんかも、かなり企業的になっているそうですし、所謂、給料を貰っている活動家が世の中になんと多い事か。主義主張を伝えるプロは、プロゆえに、真に信じて実践しているか?は疑問が残るとこであります。それにしても、この電気料金!凄いの一言。
ゴア氏自身に「不都合な真実」? 自宅ではエネルギー浪費
地球温暖化防止への取り組みを訴えるドキュメンタリー映画「不都合な真実」でアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞したアル・ゴア前副大統領に対し、地元の保守系シンクタンクが「自宅では大量の電気やガスを消費している」と地元電力会社から得たデータをホームページで公開、言行の一致しない「偽善者」と批判している。このシンクタンクは「テネシー政策研究センター」で、同州ナッシュビルにあるゴア氏の邸宅では、昨年1年間で約22万1000キロワット時の電力が使われ、毎月の電気代は平均1359ドル(約16万円)に上ると暴露した。これは米国の1世帯あたりの年平均電力消費量1万700キロワット時の20倍にあたる数字で、同センターのドリュー・ジョンソンズ代表は「邸宅には温水プールがあり、敷地内の車道に沿ってガス灯が設置されている。人に説いているような資源節約を家ではしていない」と指摘した。(産経新聞)

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2007年03月02日

隣国の常套手段

また始まりました。この大統領の支持率は10%を切るレイムダック状態なのですが、自分の人気がなくなると、日本批判をして、人気を盛り返す手法を良く取ります。(過去何回あった事か?)昔の河野発言でも、具体的な証拠となるものがなかったが、一応、謝っておこうという感じだったようです(あまりいい加減に政府が対応すると、それがずるずると利用されてしまう良い例ですが)。今回の発言も、事実を述べただけのようですが、それの揚げ足を取っております。確か、最近、その慰安婦だったと言われる人が、日本を訪問していましたが、もしかしたら、何かの発言を引き出すための、隣国の戦略だった?のかも知れません。来週の、隣国大統領の支持率動向が楽しみです(皮肉)。ところで、隣国はそれが確かにあったという事実の証拠と言うものを出した事ありました?(確か、何人かの証言はあったようですが、証言もどうも信憑性に問題があるようです。)歴史の真実と言う限りは、証明できたのでしょうかね?調べてみよう!
韓国外相が安倍首相を批判 慰安婦問題発言で
韓国の聯合ニュースによると、訪米中の韓国の宋旻淳外交通商相は2日(米東部時間)、いわゆる従軍慰安婦問題で旧日本軍の強制性を裏付ける具体的な証拠はないとの安倍晋三首相の1日の発言に対し、「第2次大戦時の日本帝国主義による性奴隷(従軍慰安婦)強要を疑う者は、真実を正確に直視しなければならない」と強く批判した。ワシントンでの講演後に語った。安倍首相発言への韓国閣僚からの批判は初めてだが、韓国では政界から批判の声が上がり始めており、新たな外交摩擦に発展する可能性がある。宋外交通商相は「このような発言は、両国間の健全で未来志向的な関係構築にまったく役に立たない」と述べた。(共同)


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2007年03月01日

「受胎告知」貸出反対

確かに、どんなにしっかり運搬したとしても、リスクは伴います。飛行機だって事故に会うかも知れません。行き先で待っている人々の気持ちも解りますが、どんな絵に関しても、本当に運送して良いのか?と考えさせられてしまいます。美術館に置きっぱなしでも、盗まれたり事故に会ったりする事はあるかもしれませんが、運搬するより遥かにリスクは小さいと思われます。行き先で閲覧する人は、ただ喜んでばかりでなく、そういうリスクを考える必要がありそうです。もし、何かあったら保険で処理すれば良いなんて問題じゃないのですが。
ダ・ヴィンチの「受胎告知」、日本への貸し出しに反対の声
日本での展示を前に、今月航空便での輸送が予定されているレオナルド・ダ・ヴィンチの名画「受胎告知」について、本国イタリアで貸し出しに反対する声が上がっている。同作品は、今月12日に温度・湿度を一定に保つようデザインされた特注のケースに入れて所蔵元である当地のウフィツィ美術館から搬出され、警察車両の警護の下ローマへと運ばれた後、翌13日に東京行きの航空便に積載される予定。同地区の美術館を監督するPolo Museale Fiorentinoの担当者は1日、ロイターに対し「絵画の保存という観点から今回の貸し出しに反対する理由は見当たらない」と語った。しかし、ウフィツィ美術館のナタリ館長ら一部の専門家は、作品は海外に運搬するには繊細かつ貴重過ぎると懸念を表明している。「受胎告知」は、1472─1475年に描かれたダ・ヴィンチの初期の作品とされ、高さ2メートルを超える大作。処女のままキリストを受胎したことを告げるため天使が聖母マリアの前に現れたシーンを描いている。(ロイター)



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