2006年09月30日

正統な日本料理?

確かに、海外を旅行すると、和食との看板を掲げているが、本当に?という感情を持つ店はおおくあります。でも、正統な和食て?何を指すのでしょうか?食文化というのは曖昧だし、こんな事して意味があるのか?疑問に感じてしまいます。
@日本人が作るから和食?
A正式?な修行を積んだ料理人が作っている?
日本国内だって、修行した事もない素人が料理屋等を始める場合があるし、無理がありそうな気がします。

文化の偽物なんて、感覚的にわかるもので、私、日本人は、その店の前に立つだけで、何となく怪しげだと嗅覚が働いて、決してその店に入りません。それが本当なのではないでしょうか?確かに、この感覚を他国の人に解れというのは難しいですけど(苦笑)。しかし、それで良いのではないかと思っています。

東京にもフランス料理屋が沢山ありますが、フランス人以外が作ると、偽物だという事にもなりかねません(笑)。フランス人も私が日本文化に感じる嗅覚と同じで、フランス文化への嗅覚があり、私と同じように、そんな店に入らないでしょうが、しかし、フランス人以外や正式?に修行した事が無い人が作ってはいけないという事では無いと思います。

これ、多分、色々なところから非難がおきそうな予感がしています。JETROも他にやる事あると思うのですが。

「正統」な日本料理店にお墨付き、仏で1日から新制度
グルメの国フランスで、日本貿易振興機構(JETRO)パリセンター(中井毅所長)が10月1日から、「正統」な和食を出す日本料理店を推奨する制度を正式にスタートさせる。覆面審査員がフランス国内の日本料理店を採点、合格店に推奨マークを交付する。懐石やスシ、天ぷら、焼き鳥などを提供する日本料理店はパリを中心に全仏で約600店あるが、料理人が日本料理店で修業したことがないのに、日本食ブームに便乗して、中華やベトナム料理店から転戦した日本料理店が目立ってきた。このため、JETROはフランス人への「道しるべ」を示す一方、日本食や日本食文化の認知度向上を狙い、推奨制度発足を決めた。仏料理ガイドのミシュランにならって、覆面審査員による採点方式を導入したが、格付けをするわけではない。8人の覆面審査員は今年夏から日本料理店を訪問、店舗の構えや衛生状態、スタッフの態度、メニュー、味覚などをチェックしており、50点満点で7割を得た店に推奨マークを交付する。料理店の審査は1年に1回行うが、申請があれば、随時、審査する。不合格店から問題点の問い合わせがあれば、これに応じ、日本食のレベルアップを図る。中井所長(52)は「フランスには、いいものを認め、尊ぶ土壌がある。制度が料理人にとって、いい料理を作っていこうという刺激になれば」と語る。(読売新聞)
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2006年09月29日

シンガポールもか?

中華圏というのは、どうも良く似ているところがあります。中国だけかと思ったらシンガポールでも。もしかしたら台湾でも当たり前なのかもしれません。(信じたくはありませんが。)シンガポールは数限りなく訪問した事はあるのですが、その国土の狭さが原因か、何やら監視されているような気分になる国です。東南アジアの中では、小奇麗で、外国人が住みやすい街ではありますが、何か硬さを感じてしまうのは私だけでしょうか?
シンガポール、政府批判の香港誌に販売禁止措置
シンガポール政府は28日、香港に拠点を置く月刊英字誌ファーイースタン・エコノミック・レビューのシンガポールでの販売と流通を禁止する制裁措置を発表した。野党党首が政府を批判するインタビュー記事を7月に掲載したのが原因とみられる。この党首は政府首脳の政治資金の流れに不透明な点があるなどと主張したため、建国の父リー・クアンユー顧問相(元首相)と長男のリー・シェンロン首相が名誉棄損に当たるとして、同誌の発行人と編集者を訴えていた。シンガポール政府は、政治活動やメディアを厳しく規制。特に外国出版物の政府批判記事には敏感で、内政干渉と判断した場合、販売禁止や部数制限の措置をとっている。(読売新聞)
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2006年09月28日

地球温暖化対策(カルフォルニア)

最近の米国は、批判の嵐に晒されていますが、米国の良さというのも捨てたものではありません。アーノルド・シュワルツェネッガー知事は共和党なのですが、同じ共和党のブッシュに楯突く根性はあったようです。

最近、米国に行くと、感じるのですが、あれほど省エネに無関心だった米国人や米国企業が、ここ数年、省エネを口に出すようになって来ました。やはり、石油価格高騰が効いたのでしょうか?自分の懐が痛まないと解らないという、米国人らしさではあります(苦笑)。
「温室効果ガス上限枠」法案、加州シュワ知事が署名
米カリフォルニア州のアーノルド・シュワルツェネッガー知事は27日、地球温暖化対策のため、全米の州では初めて、製油所や工場などの温室効果ガス排出量に上限を設ける法案に署名した。他州の追随も見込まれており、温暖化対策に消極的なブッシュ政権への圧力となりそうだ。署名にあたって開かれた式典では、「知事とカリフォルニア州民が、地球環境を守る主導的な役割を果たすことを賞賛します」という小泉前首相のメッセージが読み上げられた。式典にはブレア英首相も衛星中継で参加、ニューヨーク州のパタキ知事も出席するなど、シュワルツェネッガー知事がブッシュ政権の「頭越し」に外国や他州の支持を取り付けた形となった。成立した新法は、州内の発電所や製油所、セメント工場などに温室効果ガス排出量の上限を設定。2020年までに現在の排出量の25%を削減し、1990年の水準に戻すことを目指している。カリフォルニア州は、環境問題に関心の高い住民が多い。11月に再選を目指す同知事はブッシュ大統領に距離を置く一方、地球温暖化対策に力を入れている。(読売新聞)

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2006年09月27日

例の国のネット統制

何事に関しても徹底しているというか、基本に儒教的な袈裟まで憎いという事なのか?この国では、多分、その時代の権力者側に都合の悪い事は、歴史から完全に消し去られるという事なんではないでしょうか?日本の歴史問題に対してとやかく言える国ではないようです。此処まで統制が徹底していると言うのは、さすがに共産国ですね。
不名誉な政治家はネットからも削除 中国
[上海  25日 ロイター] 25日、上海市トップの共産党政治局員、陳良宇が汚職を理由に解任されたことが国営メディアで発表されるやいなや、彼の姿は市の公式ウェブサイトからも消されてしまった。市の公式サイト(http://www.shanghai.gov.cn/)では、上海の著名人たちが揃った集合写真ですら、彼が写っていないものに交換された。共産党政府はこれまでにも、不名誉な役員の顔を公式写真から「エアブラシ」処理し、公式記録から情報を消去してきた。このインターネット時代では、彼が2002年11月に中国最大の商業都市のトップに就任して以来のスピーチの記録が、サイバースペースから消し去られた。中国語のサイトで「陳良宇」を検索すると、エラーメッセージが返ってくる。新華通信によれば、陳は上海の社会保障基金の誤用を理由に解任されたそうだ。また、彼は党の政治局からも除名されている。
この処分された方は、収賄関係での問題を起こしたようですが、中国において少なからず皆さん同じ事をしているのですが、摘発されるのは、違う理由のようです。言い換えれば、権力者側に付いていれば、決して摘発とはならないようです。この方、江沢民に近い方なので、権力から排除されたと言うのが、本当のようです。

知り合いに中国の方が居るのですが、彼に言わせると、一般大衆からは、前主席の江沢民は嫌われていたようです。彼に言わせると、江沢民は能力は無いのですが、当時の権力バランスを取るために、ラッキーで主席になったとの事でした。胡錦濤の方がましと言っていましたが、でも、このやり方は、どちらもどちらという気はします。やはり、全体主義の共産主義は恐ろしい。

ところで、靖国問題で、首脳会談を受け入れない中国ですが、私、個人としては、あまり焦らず、そのままにしておいた方が良いと思ってます。どうせ、首脳会談しても、得るものはないのではという感じです。どうせ、民間や下のレベルで接触があるし、共産主義では、トップが決めた事や、国と国の約束であっても、権力構造が変われば、約束なんて簡単に反故にされてしまいます。(最近のロシアの例もあります。サハリン。表向きはどうでも理由が付くものです。)この際、もう少し、中国がオープンでマチユアになるのを待つという手は如何でしょうか?焦らず、相手が言ってきたら対応という感じで。そういう意味では、この記事。麻生さんも中々言ってくれます。
麻生外相「ハードル上げているのは中国」日中首脳会談で
 麻生太郎外相は26日、産経新聞などとのインタビューで、安倍晋三首相と中国の胡錦濤国家主席との日中首脳会談について「早くやった方がいい。ボールは向こうに投げている」と語り、11月にベトナムで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議前の実現に積極的な姿勢を示した。首相サイドは、10月中の首相訪中も視野に入れるが、中国側が依然として靖国神社参拝自粛を会談の条件にしている。麻生氏は「ハードルを上げているのは中国だ」と指摘し、中国側との調整は時間がかかるとの見通しも示した。また、麻生氏は北朝鮮への対応について、「北朝鮮が(核問題に関する)6カ国協議に参加した上で話をしないと、制裁は強まる」と語った。政府は9月末に国連安全保障理事会の決議に基づく金融制裁措置に踏み切ったが、北朝鮮が6カ国協議復帰を拒み続ければさらなる制裁を発動する考えを示したものだ。(産経新聞)




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2006年09月26日

マスコミの安部政権

今回の新政権人事に関して、今後を見てみないと、何とも言えませんが、半年は見てやろうかなという気分です。

日本のマスコミは、今回の新政権閣僚人事に対して、色々言っていますが、一番可笑しかったのは、あれほど、派閥政治を批判してきたマスコミが、今回は、派閥の中で優遇されていなかったものがあった事にかんして、今後の運営に影響を与えるのでは?と評している事です。

しかし、マスコミは色んな事を言いますが、何しろ、反対することがマスコミの使命と思っているようで、その場その場で済まし、自己矛盾に気がつかないマスコミであります。呆れると言うより、笑ってしまいました。
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2006年09月25日

ベイ・クルーズ

仕事関係で、所謂、クルーズ・ディナーというのに行ってきました。海外へ旅行する街々では、観光旅行者が行く辺りをうろうろする機会が多いせいか、その街々で、当たり前のように宣伝を目にしますが(苦笑)、自分が住んでいる東京では、あまり意識した事があありません。よって、初めての経験。

友人の船が、東京湾内のマリーナに停泊しているため、湾内は結構詳しいのですが、大型船から眺める湾も良いかも、でも釣りをしたら駄目なんでしょうか?(笑)。さすが大型船は揺れません。設備も一応満足できますし、たまには推薦。こちらが接待側でしたが、主に、米国の方が多く、夫婦連れもいたので、、接待というより勝手に騒いで頂き、接待側も勝手に騒いで(笑)、それなりに完了いたしました。

今回は、個室でデッキ付の部屋を借りましたが、総勢25名程度のテーブルセットアップでも余裕があり、食事は並ですが皆さん満足?ただ、25人が同じコース料理というのも、まるで、結婚式披露宴の様で、可笑しなものです。(外国人はビックリかも?笑)2−3種類のバリエーションを揃えた方が良いのでは?
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2006年09月24日

写真UP Bay areaの街々



【旅行中に衝動的に聞きたくなったアルバム(中古屋で購入)】


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2006年09月23日

SFより帰国

夕方に成田着。夜八時には自宅着。恒例の近所のお寿司屋さんで夕食。眠い中、旅のすったもんだをの話の後、既に、次の旅の予定を相談していました。(懲りません。笑)
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2006年09月22日

休日のSF最終日

朝早く出発。レンタカーを空港で返し、シアトルに帰る姪を国内線ターミナルまで送っり、その後、国際線ターミナルへ。最後に、姪曰く「早く帰って寝よう。」「朝早いのでハードだった。」との事。私の努力が無駄だった事を知った一言でした(笑)。優しくない姪でした。

久しぶりに、仕事無しの、ゆっくりしたベイエリアでした。やはり、この街々は好きです。住みたい気持ちを再確認した旅でした。

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2006年09月21日

休日のSF六日目

明日は朝早くから日本へ帰国便に乗るため、実質的には最終日。朝はゆっくり出てSFMOMAに出向きました。NYMOMAに比べると一寸見劣りはしますが、それなりに楽しめました。館内は写真禁止なので、入り口ロビーの写真のみ。

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マティスの良い絵があります。それと、昔のコンサートポスター。フィルモアのポスターには、懐かしい名前が。

何故だか、Phil Collinsの創作が展示されていました。どの様なアート性が在るのか、今一歩理解できませんでしたが(笑)。The Smithというバンドの曲でThe world won"t listenのカラオケで、トルコの人々が次々と歌うというもの。イスタンブールで作ったらしいです。まあ、色々な顔をしたトルコ人いるものだ、歌が下手だなという情けない感想を持ちました。(笑)

夕方、姪のご機嫌取りに、古着屋さん廻り、数日前にHaightに行きましたが趣味が違うようで、今日は、所謂、危険な地域へ。車じゃなかったら絶対に行かないような場所です。でも、昔と比べると、ちょっとましになっているような?景気の良さをこんなところで実感。(ちょっとましなだけで、決して、行きたくはありません。)

夕食は、サンセット地区で。車運転していると、お酒が飲めず。ダウンタウンに戻って車を置いてからワインを。今日は完了。
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2006年09月20日

休日のSF五日目

昨日は、SFの友人を交えての夕食。夕食後、ホテル近所のJAZZバーにて。久しぶりの夜遅くまでの飲みでした。しかしながらSFに戻ると何故だか仕事モード。Mailチェックを朝早くから。PCなんか持ってこなけりゃ良かった。その上、電話でSFに来ている方から夕食のお誘い。夜は全部埋まってしまいました。こりゃBluesを聞きに行くのは無理かも(悲)。電話なんか持って来なきゃ良かった。(笑)

細かい予定を決めない旅が多いので、またやってしまいました。SFMOMAは水曜日がお休み。(前回訪問した7月にもやってしまいました。苦笑)仕方がないので、Palace of Legion of Honorへ。その後、お昼はリッチモンド地区にあるDIM SUM。第二のチャイナタウンという感じの地域です。(中国人系の爺さん婆さんばかり。笑)しかし、結構、美味しいです。

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本日の気に入った絵。

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午後は久しぶりのバークレイから湾を巡ってサウサリートへ。買い物と景色を眺めるドライブ。相変わらず、バークレイは変わり者(笑)。格好が悪いので写真は取れません。

サウサリート

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帰りがけのサンフランシスコの景色とゴールデンゲートブリッジ。

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夕食。食いました。最大サイズのプライムリブ。VANNESSにあるHouse of Prime Lib。昨日予約しておいて良かった。混み込み。食後、トレジャー・アイランドへ、夜景を観に行くと、天気が良い日が続いたせいで、また、混み込み。(笑)




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2006年09月19日

休日のSF四日目

輝くような晴天です。遅い朝飯後(昼食後?笑)、ビーチで1時間ほど過ごし。その後は街を散策。相変わらず、過ごしやすそうな街です。しかし、不動産屋さんの看板では2億円位の物件しかありません(笑)。

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カーメル市内で半日過ごし、SFへ。6時ホテル着。夕飯はベトナム料理。安くて旨い。お勧め。
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2006年09月18日

休日のSF三日目

今日はカーメルへ。朝早くSFを出発致しました。車の流れは順調でUS101からIS156号線経由US1号線にてカーメルに到着。途中、ギルロイとモントレーに立ち寄りました。

ギルロイは例のアウトレット。でかいのですが、結局、良いものがなく、立ち寄り失敗。確かに安いのかも知れませんが、物凄く?お店は多いのですが、種類は限られています。このアウトレットは御殿場と同会社が運営。同じように、騒ぐほどでもないかと思われます。何か、2時間ほどロスしたような気分でありました(笑)。

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昼食はモントレー。

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その後、水族館。これ笑っちゃいました。

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夕暮れ時のカーメル。風が冷たく吹いています。

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2006年09月17日

休日のSF二日目

日頃の行いが良いのか、2日目は大晴天(笑)。今回の休日は幸先良いスタートであります。

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今日は、Sonomaまで。葡萄はまだ刈入れ前です。

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Sonomaの街は、あいも変わらず、能天気な静けさです。此処で暮らすと都会には戻れないでしょう。

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私のハウスワインのワイナリー。毎回2ケースを知人に送って貰っていますが、初めての訪問。ティスティングで酔っ払いでした。

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帰りがけの丘の上からSF。霧が無いSF。晴天!

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コスプレは世界中で評判という話は良く聞きますが、本当?本日、その友の集まりがあったようです。こんな方々が、街に居ました。

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2006年09月16日

休日のSF一日目

まだ、出発してません(笑)。朝早く起きてパッキングが完了。僅か一時間。便は午後なのですが、到着も同日なので、一日目という事で。台風が来ているようですが、成田は問題ないようです。空港は混んでいるのでしょうか?

追信:

到着予定より30分以上早くSFについてしまい、朝早いのでイミグレーションもがらがらで、素早く空港を出てしまいました。姪がシアトルから着く時間まで、レンターカー屋さんで時間つぶし、何故か、予約していた車がなくて、仕方が無いので、ミニバンとなってしまいました。クレームを言っても無駄。車がありません(笑)。姪をピックアップしてホテルへ、夕方まで休んで早めの夕食。予約を取らない店なので、早めに行ったのが正解。その直後は、バーは人で満杯。外にもあふれていました。魚介類は新鮮で良かったですが、パスタは失敗。

この店です。
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2006年09月15日

竹中平蔵

この人の考え方に、私の考え方は非常に近く、陰ながら応援していたのですが、残念です。

賛否両論あるようですが、基本的には、次の選挙まで職責をまっとうするのが責任だと思うのですが。プロレスラーの方が、次点で繰り上げ議員になるようですが、私としてはプロレスラーを議員にするために選挙に行った覚えはありません。(怒り!)参議院の制度は何とかならないものでしょうか。選挙には莫大な国民の税金が使われているのですよ!

やはり嫌々参議院に立候補したのでしょうね。あの当時は、自民党内部で、重要な大臣に民間人ではなく、国民が選んだ議員を優先するべきだという、かなりの抵抗があったようです。そのため、仕方無しにという感じで立候補した様な印象を受けます。小泉という首相が終わった後、議員仲間もいないし、影響力は発揮できなくなるでしょうし、忙しさの割りに儲からないような事もあるかもしれません。民間で自由にしている方が収入も良いしという事かも?

気になるのは、不正政治資金疑惑がちょっと出ているようですが、それが理由でない事を祈ります。

竹中総務相、新内閣発足の26日に参院議員辞職
竹中総務相(55)は15日午前、首相官邸で小泉首相と会い、小泉内閣が総辞職する26日に参院議員を辞職する意向を伝え、了承された。竹中氏は民間人だった2001年4月、小泉内閣の経済財政相に起用された。04年に参院議員になった後も、小泉内閣の構造改革、経済政策を支えてきたが、デフレ脱却への展望が開けたことなどから、辞職を決断した。竹中氏はその後、総務省で記者会見し、「首相のご指導をいただき、全力で構造改革に取り組んできた。小泉内閣の終焉(しゅうえん)をもって政治の世界における私の役割は終わる。大臣を受けた時点から、小泉内閣とともに公職の仕事は終わると考えていた」と述べた。自民党総裁選では安倍官房長官を支持する考えを表明し、「安倍政権に全力で頑張ってほしい。民間人として、経済の専門家として、貢献できることは何でもする」と強調した。竹中氏は04年7月の参院比例代表選に自民党から立候補し、自民党名簿登載者の中でトップ当選した。01年に閣僚になって以降、金融相、郵政民営化相などを務め、05年10月、第3次小泉改造内閣で総務相に横滑りした。ただ、今年初め以降、構造改革に伴う格差の広がりなどに関する批判が出ていた。 竹中総務相が辞職した場合、04年参院比例選で、自民党で次点となっていたプロレスラー、神取忍氏(41)が繰り上げ当選となる見通しだ。(読売新聞)
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2006年09月14日

風刺画で停職

こんな絵でお咎めを食うらしい。何が、政治的に不適切なのか?よく解りません。こんなので、停職という事は、私なんか死刑になってしまうかもしれません。ちょっと前には宗教的風刺画で暴動と言うのもありましたが、全体主義者は本当に困ったものです。

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涙を流す国家主席の風刺画で漫画家が停職
[香港 14日 ロイター]中国広州のタブロイド紙が、胡錦涛主席が涙を流している風刺画を描いた漫画家、クアン・ビャオを停職処分にした。香港の英字紙『サウス・チャイナ・モーニング・ポスト』が14日報じた。中国では、国家の指導者たちの風刺画を描くことは「政治的に不適切」とみなされているが、定期的に描かれ、おとがめ無しで済んでいる。しかし、過労死した大学教授の娘(48)からの手紙に涙を流す胡錦涛主席の風刺画は、中国の検閲ガイドラインに抵触した。広州のタブロイド紙『新快報』は11日付けの紙面に風刺画を掲載。そしてクアンを停職処分にした。同紙はクアンに対する厳しい処分が下される前に先手を打って、この処置をしたとみられている。クアンは「本紙は跳ねっ返りのジャーナリストをちゃんと処分しましたよ、というポーズですよ。攻撃は最大の防御なり、が正しい場合もあるのです」と語った。クアンは匿名なら別の媒体で作品を描くことが許可されているという。
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2006年09月13日

いまだに報道規制

酷いものです。大本営発表だけを信じろという事になりました。その上、中国の報道官は「中国は外国メディアの中国報道を歓迎しており、より多くのサービスと利便性を提供しようと、今後もさらに報道環境を改善していきたい」と述べ、「この弁法は五輪期間の取材活動にはおよばない」と五輪期間中の国内配信は例外扱いすると言ったようです。全体主義者の理論なんて、こんなもんでしょう。自分の都合が全てです。入れたくないニュースは、言っている禁止内容のどれかに、無理やりはめ込む事でしょう。

この際、北京オリンピックに報道機関は誰も参加しないと言うのはどうでしょうか?でも、全てが、そんな根性のあるマスコミではないでしょうね。しかし、多分、そういう運動を始める人が出てくるのは間違いないような気がします。
中国が外国通信社規制、国内向けは新華社経由義務づけ
【北京】中国政府は、日本の通信社を含む外国通信社の中国国内向けニュース情報配信について、国営新華社通信の許可や審査を義務づける管理規則を10日に公布し、即日施行した。これにより、外国通信社は、中国メディアなど顧客への直接の情報配信を禁じられ、新華社の許可を得たうえ、同社管理下の機関を通じ配信するよう義務づけられた。さらに、〈1〉統一を損なう〈2〉国の安全、名誉を脅かす〈3〉邪教を宣伝する――などの内容を含むニュース配信を禁じ、何を配信するかの選択権は新華社にあるとした。中国メディアは厳しい言論統制下にあるが、新規則で、外国通信社電の引用でも統制が徹底される。(読売新聞)


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2006年09月12日

無投票選挙

投票してないから、選挙じゃないと思うのですが、話し合いで決めましたと言うべきではないのでしょうかね?日本語難しい!!

自民党の無風総裁選挙に対して、文句をかなり言っていたような気がするのですが、自分たちがこれじゃ(笑)、どうする気でしょうか?小沢さん、そんなに嫌いじゃないのですが、最近は、民主党馴れしちゃったようで、あまり鋭い意見が出てこなくなってしまいましたが、今回は、この人しか居ないようですね。

自民党側もどうせ決まっているようなものなので、その他二名が突然、立候補取りやめにすると、面白い事が起きるかもしれません。その場合、民主党は、どうやって攻撃するのでしょうか?

@自民党は開かれた政党ではない!
A憲政上異例だ!
B嫌味だ!
C国民を舐めるな!

どれを取っても有効な言い方ではありませんかね。どうしましょう。少しはショウ的に面白くするのも、政治離れを防ぐ方法かもしれません。
小沢一郎氏、民主党代表に無投票再選

民主党は12日、代表選を告示、小沢一郎代表が無投票で再選された。新代表は、25日に都内で開く臨時党大会で正式に承認される。任期は2008年9月までの2年間。(読売新聞)
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2006年09月11日

変わったハーブ

いまだに、こんな事しているのですね。さすがベイエリア、相変わらず懲りませんね。大昔の学生は、随分食べていましたが(笑)。変わったところでは、スパゲティに混ぜるとか。バジルの代わりですか?その上、マッシュルーム入りだったりします。ピザの中には必ず振りかけてというのも居ました。(笑)プッシャーも捕まった様ですね。
学生3名、マリファナクッキーを作って逮捕される
[サンフランシスコ 7日 ロイター]米カリフォルニア大学バークレー校の学生2名を含む3名が、マリファナを混ぜ込んだクッキーを友人に食べさせた容疑で木曜日に逮捕された。少なくとも12人がマリファナ入りクッキーを食べた後に気分が悪くなり、病院へ搬送されたことが分かっている。クッキーは水曜日に学生が運営する住宅協同組合の会合で出されたもの。大学警察の発表によると、このクッキーを食べた1人が体調を崩し、不安を感じて当局に通報してきたという。約15名が同様の症状を訴えており、少なくとも12名の生徒が地元の病院で治療を受けた。マリファナ入りクッキーを作った容疑に問われているのは、同大学の学生、カルメン・アンダーソン(21)とクリストファー・ポルカ(23)。他にも1オンス(約28.3グラム)以上のマリファナを所持していた罪に問われている。また、別の大学に通うマイケル・トビアス(24)も同様の容疑で逮捕されたが、こちらはマリファナを売りさばいていた容疑にも問われている。
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2006年09月10日

美術展

最近、土日も時間がなく、美術展に出かけられず、チケットを並べているだけになっています。貯まってます(笑)。一日ツアーを組もう!(2日かかるか?)

モダン・パラダイス展大原美術館+東京国立近代美術館
ピカソとモディリアーニの時代
クリーブランド美術館展
ベルギー王立美術館展
大エルミタージュ美術館展

New WTC

あたらしいWTCの概要が発表となりました。3人の有名どころの建築家が共同でデザインしています。

Norman Foster
Richard Rogers
Fumihiko Maki

しかし、大物三人が揃うと、何かバラバラのような?一棟毎の建物を見るとそれぞれ素晴らしいのでしょうが、全部が揃うと何か違和感を感じるのは私だけでしょうか?何か異様な姿です。

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2006年09月09日

遅い夏休み

来週末から、秋休みくらいの、遅い夏休み予定(笑)。今回は、今年2度目のサンフランシスコとなりました。Vermeerの2枚を訪ねて、ダブリンとエジンバラの予定の可能性も組んでいたのですが、何故か、米国になってしまいました。今日は、朝から、訪問するサンフランシスコでのドライブ・プランらしきものを作成しています(笑)。普段はこんな事しないのですが、今回は、この地域初めての姪(シアトルから合流)と義妹がいってしょで、ベイアリアを出来る限り見せてやろうかなと、ちょっと張り切ったりしてます(笑)。市内周辺は適当に問題ないのですが、郊外の場合、前を通り過ぎる事しかなかった(笑)、所謂、観光スポットは大体の場所は知っているのですが、記憶が定かでないです。WEBで色々調べて見ました。カーメルやナパに行く途中、何処に寄ろうか?そのためには、どの道路を?とか。

いつもだと、どちらかと言うと行き当たりばったりなので、いざ馴れない事をすると苦しみが。やはり長くは続きませんでした。大枠だけ決めて終わり。それも日程なしでした。(笑)そんな事なのに、飯は、何処で食べようが、何故だか、全て埋まってしまいました(笑)。食う事しか楽しみが無いのか!!

サンフランシスコの仕事関係先の知り合いには、内緒です。言ってしまえば、色々ありますし、時間とらせるのも嫌です。でも、街中でバッタリ会ったらどうしましょう。何か言われそうです(笑)。しかし、仕事関係でない友人には、一応連絡しました。でも、また来るの!この忙しい時にくるなよ!という感じです。(苦笑)

それと、美術館のスケジュールはお決まりのチェック。
SFMO
Palace of Legion of Honor
De Young

その上、Blues Clubのチェック(酔っ払い運転が嫌なので市内限定)
Biscuits & Blues
Boom Boom Room

そして、その他コンサートは?滞在期間で見たいものないようです。残念。
The Fillmore
Great American Music Hall
Slim's
Bottom of the Hill
Bimbo's 365 Club
Bill Graham Civic Auditorium
the Independent
posted by slowhand at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (Bay Area in Sep, 2006)

2006年09月08日

3人2様(自民総裁候補)

自民党党首候補3人が論戦が本格的になってきました。あちこちのニュース番組に出てきていますが、根本的な考え方は、2対1のような感じです。A氏の2人は良く似た考えた方ですが、T氏はちょっと違うような感じ。外交と財政問題に関してはA氏2人は、ほぼ同じで、T氏のスタンスは完全に違っています。教育問題と憲法論議は3氏とも、根本は同じか?

政治家どうしの、現状の論点は、外交、財政、教育なのですが、左派的(笑)マスコミは、格差問題、年金・医療をプッシュしたがっているようです?でも、3人とも、乗って来ません(笑)。

A氏2人の差をどう出すかですが、年寄りA氏は、安定感、実務能力等でしかプッシュ出来ずにいるような感じです。(中身が同じようなので。笑)

しかしながら、3人とも民主党と違って現実主義です。よって、ある面、私が望むのは、今の民主党ではなく、自民のT氏的な考えを持っている方々が、民主党であったなら本当の2大政党となれるような気がします。

皮肉な言い方ですが、過去、日本では、野党の影響力の違いはありましたが、自民党内部の2つの勢力が、ある面、2大政党的なバランスを取ってきたのではないでしょうか?こんな事言うと野党の立場はありませんが(笑)。

結論としてですが、T氏は、官僚的過ぎ、日本国の将来に対する理念が感じられません。何か、自民党の過去の様な、その場限りの曖昧さを感じてしまいます。昔、無謀な反乱を起こしたK氏と顔がダブって見えてしまいました。よって、A氏2人の考え方が気に入っています。そのA氏2人では、どちらか?これ以上は人気投票でしょうか?笑。

総裁選後、結果はどうあれA氏2人は、それなりの政治的影響力は残すでしょうが、T氏は疑問。K氏の二の舞になるのではないでしょうか?K氏と共に民主党へ行けば、政治も面白くなるような気がします。2大政党も現実になりそうですけど(笑)。

最近、知人から、右翼、保守主義的になってきたと言われる事がたまにあります。しかし、自分は現実主義で科学主義(こんな言葉あるでしょうか?笑。)と考えています。アメリカ的に言えば、ちょっとリベラル的と思っているのですが(本当のリベラルが怒るかも?)。マイケル・ムーアが好きなんですが(笑)、駄目ですか?そして、共産主義や宗教主義(これも新語か?笑。)のような全体主義を憎んでいます。街宣車は嫌いだし、基本的に戦争反対です。(戦争反対と言うと、左派のラベルを貼りたがる人もいますよね。大笑。)
posted by slowhand at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年09月07日

公共サービス

ネットを公共サービスと位置付けるとすると、水道・ガス・電話と同じになるという事ですね。そして、平等なサービスを提供する上からして、モノポリーになります。その上、規制が厳しくなりそうな気もします。委託先は一社だけなのでしょうか?サンフランシスコが入っていないという事は、既にサービスを提供している民間事業者が、既に、それなりに競争しているという事だと想像できます。よって、サンフランシスコで、一社に委託する事は反対が強いという事なのかもしれません。あくまで想像ですが。
シリコンバレー全域に無線LAN無料接続サービス
【シリコンバレー=時事】ハイテク産業の世界的集積地である米シリコンバレー地域の代表者団体は6日までに、IBMやシスコシステムズなどから成る企業連合「シリコンバレー・メトロ・コネクト」に委託し、全域をカバーする高速無線インターネット接続網を構築することを決めた。接続技術には、無線LAN(構内情報通信網)で使われる標準規格「Wi−Fi(ワイファイ)」を採用。サンフランシスコに近いデーリーシティーから、南部のサンタクルズまで40前後の自治体が参加し、240万人を抱えるシリコンバレー全域を網羅する見通しだ。同企業連合は各自治体と正式契約後、来年にも3万カ所を超えるアンテナの設置を始めたい意向。完成すれば、シリコンバレー全域で無料ネット接続が屋外でも可能になる。高速接続サービスも月額15ドル(約1700円)程度の有料で提供するという。米国では、デジタルディバイド(情報格差)解消に向けて、「ネットは不可欠な公共サービス」(サンフランシスコのニューソム市長)との考え方が浸透しつつあり、同市やフィラデルフィア、シカゴといった大都市が相次いで公共ネット網の構築を進めている。
デジタルディバイド(情報格差)の問題は、ネットだけで解消するとは思えません。携帯電話程度又はそれ以下のコストでハードが手に入る事が出来ないと難しいと思えます。そうなると、PCや携帯電話ハードメーカーはあまり魅力の無い商売になるかも知れません。儲かるのはキャリアのみ?インテルがリストラした理由かも?(笑)。

posted by slowhand at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年09月06日

報道のお国柄

こうして並べてみると、微妙に国によって視点が違うような気がします。面白い。
「イッツ・ア・ボーイ」 米メディアも男子ご出産に関心
【ワシントン】秋篠宮妃紀子さまの男子ご出産について、米メディアはCNNが5日夕(現地時間)、「イッツ・ア・ボーイ(男の子だった)」と速報したのをはじめ、ニューヨーク・タイムズ(電子版)なども相次いで報じるなど、高い関心を寄せている。AP通信は東京発で、男児が生まれない場合を想定し、皇室典範改正の議論があったことを紹介したのをはじめ、「赤ちゃんの性別については、宮中によって固くガードされたが、日本のタブロイド紙などは男の子だろうと推測していた」などと伝えた。また、CNNテレビは出産に先立って、外交官から宮中入りした雅子さまをはじめ、皇室をめぐる議論について、日本の女性たちのインタビューも交えながら特集で取り上げた。

台湾メディアもご出産速報 高い皇室への関心
【台北】秋篠宮妃紀子さまが男児を出産されたことを受け、台湾メディアは6日朝、「日本の皇室に41年ぶりの男児誕生」などと速報した。多くの日本語世代を抱える台湾では、皇室への関心は高く、テレビ各局はご出産を喜ぶ通勤途中のサラリーマンの声や、新聞各社が号外を配る映像など伝えている。またご出産を控えた4日の東京株式市場で、育児関連株が急騰したことを受け、回復基調にある日本経済に「3兆円の商機」を与えると好感。その一方、皇室の変遷を詳しく伝えながら、男児出産が皇位継承問題に与える影響にまで踏み込む報道も目立った。

中国紙も報道 紀子さまの男子ご出産
【北京】中国の華僑向け通信社、中国新聞社は午前8時(日本時間同9時)過ぎ、秋篠宮紀子さまの男児ご出産について「41年ぶりに日本皇室に男児誕生」との記事を配信した。同電は皇室一家の写真とともに、現地時間午前8時27分、東京の愛育病院で2558グラムの男児を出産したと報じた。共同通信を引用し、皇位継承順位についても皇太子、秋篠宮に続いて3位となるとの解説している。

「男子誕生は短期的な解決」英BBC・ロイター通信
【ロンドン】英BBC放送は6日午前1時(日本時間同9時)過ぎ、「日本の皇室で皇位継承権3位の男子が誕生した」と伝えた。このなかでは、男子の誕生は41年ぶりで、帝王切開で出産されたことや体重なども詳細に報道。さらに、皇位継承をめぐるこれまでの日本国内の論議を紹介。とくに保守派が、男子の誕生で、女性が皇位を継ぐことを可能にするための法改正をめぐる議論に終止符を打つことを望んでいたなどと伝えた。ただ、これで皇位継承の危機が去ったわけではないとしている。一方、ロイター通信も東京発で男子ご出産を速報。ただ、今回の男子誕生は、短期的な解決策にすぎず、女性にも皇位継承を認めるかどうかの皇室典範改正論議は今後も必要だろうなどとする専門家の見解を伝えた。

AFP通信報道 男子ご出産で「皇位継承の危機を緩和」
フランスのAFP通信は「40年以上ぶりに皇室に男児が生まれ、長く続いた皇位継承の危機を緩和させた」と、東京発で伝えた。

男子ご出産に「日本の将来の天皇」 タイ紙も速報
【バンコク】タイでは、秋篠宮妃紀子さまのご出産を英字紙バンコク・ポスト(電子版)が「男の子だ。日本の将来の天皇」との見出しで、速報記事を流し、日本の皇室への関心の高さを示した。また6日付同紙は「紀子さま、きょうご出産」の見出しで、写真付きの国際面のトップ記事で伝えている。婚礼業界や赤ちゃん用品業界が活気づき、日本経済を押し上げられるだろうとの分析や、日本での少子化抑制への期待などについて論評している。英字紙ネーション(電子版)は「違った運命をたどる妃殿下」の見出しで、紀子さまと皇太子妃雅子さまを比較した識者の談話などを掲載した。天皇、皇后両陛下が今年6月、プミポン国王の即位60周年記念行事のため、タイを訪問されたばかり。秋篠宮さまもたびたび訪問されており、日本の皇室とタイの王室は緊密な関係にある。

韓国メディア、紀子さまのご出産を詳報
【ソウル】韓国は日本の秋篠宮妃紀子さまの男児ご出産を各メディアが報じ関心の高さをみせている。韓国の通信社、聯合ニュースは宮内庁発表のお子さまの身長体重のほか、皇位継承3位となる「男系皇位継承」について解説するなど、詳しく伝えている。また41年ぶりの男児誕生で「皇室典範改正論議には終止符が打たれるだろう」などとも報じている。


全部、産経新聞の記事です。







posted by slowhand at 20:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言

2006年09月05日

首相候補

まだ、最適な首相かどうか?私自身は判断出来ずにいますが、巷では人気は最高な様で、間違いなく首相になるだろうと言われています。このニュースの見出しが正しいかどうかは?不明ですが、自分の国の国旗を燃やされるのを見るのは気分が悪いものです。また、日本人が同じ事をすれば、やはり批判されるべきだと思われます。しかし、新聞では中韓と言っていますが、どちらかというと韓に対しての皮肉なような気がしますが?
「他国旗焼くのは偏狭」 安倍氏、中韓を暗に批判
安倍晋三官房長官は4日、福岡市での自民党九州ブロック大会で、対アジア外交に関連し「健全なナショナリズムと、偏狭なナショナリズムのどこが違うか。偏狭なナショナリズムは、国旗を振って国歌を歌うことでなく、外国の国旗を焼いて、破ることだ。こういう国に日本はなってはいけない」と述べた。小泉純一郎首相の靖国神社参拝や歴史認識問題などに対する中国や韓国国内のこれまでの動きを暗に批判した発言だ。自らの靖国神社参拝に関しては「外交、政治問題に発展させようとするよこしまな人たちがいるなら、今何も宣言する必要はない」と強調、参拝するか否かを事前にも事後にも明言しない姿勢をあらためて示した。


posted by slowhand at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年09月04日

札幌

再び日帰りの旅で札幌へ。どうも、宿泊できるようなスケジュールが組めません。必ず、翌日のスケジュールが入ってしまってます。と言うより、空いている日を選んでいるせいもありますが(笑)。結局、空港でのラーメンだけでした(苦笑)。

お疲れの日々ですが、思わず笑った記事が。台湾の方々は、日本男性ほど我慢強くは無いようです。でも、中国系の人は、結婚する前は勇ましいのですが、結婚すると羊になる人が多いような?何しろ女性が強い。惚れた弱みなのでしょうか?(笑)私の知っている中華圏の人々は、奥様に非常に従順な人が多いと思えるのですが、全ての人に当てはまるのではないかと、疑っております。(笑)。
女性専用車両、台湾では男女に不評…3か月で存続危機
台湾の鉄道会社が6月から通勤電車に導入した女性専用車両が、早くも存続の危機を迎えている。日本の女性車両を参考にして導入されたが、鉄道会社側の周知不徹底やホームでの誘導人員不足などで、女性車両に乗り込む男性客が後を絶たず、男女双方の乗客に不評のためだ。台湾は、働く女性の割合が高く、台北など都市部の通勤電車の利用客の6割近くが女性。痴漢被害もあり、「仕事で疲れた女性が車内で安心して、くつろげるように」(鉄道会社)と、女性政治家らが後押しして実現した。ところが、導入後、男性側から「同じ運賃を払う男性の権益侵害」とネットで廃止を呼びかける運動が起きた。「男を排除するような、車内の女性の視線が不快」=会社員(38)=など、“抗議”する声も公然とわき上がった。さらに、列車の編成ごとに女性専用車両の停車位置が異なり、ホームでの十分な説明がないことなども「不便だ」として、男性乗客の不満に拍車をかけた。(読売新聞)


【今日の写真】
NYのThe Morgan Library & MuseumでBob Dylanの写真展が9月末より開催されます。タイトルが嬉しい!

「American Journey, 1956–1966」


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posted by slowhand at 23:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2006年09月03日

狂信家

モスラム、キリスト教を問わず、宗教の傲慢さの本質が見えるようです。しかし、モスラムに対して同情を少しは持っていた人も、この言い方を聞けば、反モスラムに変わるという事も気づかないようです。もしかしら、今のモスラム指導者は狂信家だけなのかもしれません。どの宗教にも似たような事はありますが、全体がこの様になる中世時代のような状況は、既に終わったと思いましたが、やはり、いつまでたっても、カルト宗教が出現する事が当然なのかもしれません。怖いのは、小さなカルトであれば、その地域の問題であり、世界の多勢に影響を与える事は少ないのですが、モスラムはあまりにも多すぎます。恐ろしい。一部の人間たちだけであって欲しいと思うのは、私だけでしょうか?宗教が全能であると信じているのか?それとも、まだ、十字軍に恨みを持っているのでしょうか?
米国人にイスラム改宗要求 アルカーイダがビデオで
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【カイロ3日共同】国際テロ組織アルカイダは2日、米国などの非イスラム教徒に対し、イスラム教に改宗して「誤った生き方」を改めるよう、米国人メンバーの男が呼び掛けるビデオ映像をウェブサイトで公開した。ロイター通信などが報じた。映像の冒頭でアルカーイダ副官のザワヒリ容疑者が登場し、ビデオを注意深く見るよう促した。改宗を呼び掛けたのは、アルカイダの宣伝工作に関与しているとして米連邦捜査局(FBI)が行方を追っているアダム・ガダハン氏とされる男。男は英語で「米国人と他のキリスト教徒」に対し、「真実の光(イスラム教)」に帰依するよう要求。その上で「イスラム教徒は自国の圧制者を追い出すために民主主義を必要としない。必要なのはイスラムの信仰と聖戦の精神、そして外国軍の介入を取り除くことだ」などと述べた。背景などから、ザワヒリ容疑者と男は別々の場所で撮影されたとみられる。


posted by slowhand at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年09月02日

ムンク無事帰還

少しやられましたが、問題ないくらいで、盗まれてから2年ぶりに無事に戻って来ました。嬉しい!!

Madonna & The Scream
madonna.jpg

2006年09月01日

名古屋

今日は名古屋。また、日帰りの旅。仕事後、何処の辺りか解らない場所の寿司屋へ連行されてしまった。時間はもう7時前、帰りの新幹線の時間が気になってゆっくり飲める状況ではありません。このお寿司屋さん、ネタを出すたびに、何々産という案内を必ず言います。塩釜産のマグロ?単純に漁船が塩釜で水揚げしたものだろう?と思いますが、あまりの鬱陶しさに、「一昨日、仙台に居たよ、」と言ってしまいました。何の関係があるのか?(笑)

連れは泊まって行けと脅迫してきます。(笑)それを何とか振り払い、最終間近の「のぞみ」に飛び乗って帰ってきました。乗車券を買ったら発車3分前。久しぶりのダッシュで心臓バクバクでした(笑)。酸素マスクが必要だ。それにしても、新幹線の乗車券の自動販売機。あまりにも親切すぎて、うっとうしい。乗車券が出てくるまでに、何分佇んでいた事か。

posted by slowhand at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)
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