2006年06月30日

帰国

やっと帰国。長かった。SFからの便は順著で、早い到着。夕方6時には帰宅できました。それにしてもこの暑さ。米国とは暑さの質が違います。それに湿度!!カルフォル二アに戻りたい(笑)。昨日まで、夜はジャケット着ていたのに。

近所の寿司屋さんで夕食。明日は、また、朝早く起きなくてはなりません。長野に向かいます。まあ、好き嫌いに関わらず、時差ぼけで、早くには起床できるとは思います(笑)。

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2006年06月29日

ツアー19日目(最後の日)

空港でチェックイン。航空会社ラウンジにて書いています。ネットワークが無料との事(嬉)。最近でも、しっかりお金を取る航空会社が多いですが、高いお金を出しているのですから、そのくらいサービスしろよろいつも思っています。

やはり、3週間あまりの旅は、長かった。1つの所に居れる3週間であれば、それなりに楽しいのでしょうが、移動日が多い今回の旅は非常にきついものがありました。何と、13回も航空便に搭乗。疲れました。

帰ってからも、明日は朝から長野です。
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2006年06月28日

ツアー18日目(最後の一日前)

仕事も午後早く終わり。やっと自分の時間だという事で急いでホテルに帰り着替え、汗をかきかき、SFMOMAに直行。しかし、何だか扉が?開かない。何と、水曜日は休みでした。唖然!暫く、佇んで、状況を確認していましたが、考えても、休みは休みでどうしようもありません。明日は?飛行機乗る前は?でも、飛行機に間に合いません。悲しい!!!

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しかし、「そうだ!De Youngがある!」という事で、気を取り直し、ゴールデンゲート・パークへ向かいタクシーに飛びの乗りました。フランク・ロイド・ライトの特別展示が行われていました。(嬉)

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そして帰りがけ、Haight-Ashberyへ。(嬉!)母校の近くまで行って、教会を眺めてきました。(懐かしい!)

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今回の旅は今日で最終日です。長かった!。最長は一ヶ月と言うのがありましたが、その時は、若かった。まだ、足りないという気分でした。しかし、今は、歳を感じてしまいます。あさって、帰国翌日に長野に行くのは、ちょっときつそうです。
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2006年06月27日

ツアー17日目

今日は、ダウンタウンのとある事務所で午前中を過ごし、午後は、101を北へ。ゴールデンゲート・ブリッジを渡り、マリン・カウンティに。お金持ちの方々が住む地域です。ミル・バレーを通り過ぎ、サン・ラファエルの手前まで。こんな処に事務所を構え、仕事が出来るなんて、最高に楽しいでしょうね。少し、嫉妬に駆られます。しかし、もしかしたら、この辺の住人は、仕事しなくても食っていける人々なのでは?という事で残念!(笑)。

米国にしては、たいした事ない家が、何と2億前後。米国らしい家だったら、いくらするのか、逆に不安に駆られます。バブル崩壊するぞ!と密かに心の中で叫んでいました。

そんな事で、帰りがけ、一緒に行動していた地元人と家賃談義。昔、多くの時間、お世話となっていた市内のリッチモンド地域の2ベッド・ルームのレントは?何と2000ドル以上との事。高い!!。コンドミニアムで7千万!東京の方が安いのでは?それに、何か、ロシアン人が多いとか。サンフランシスコ市内リッチモンドは移住候補(可能かは別にして)リストの上位3位以内に入る好きな街ですが、これじゃ住めない(笑)。

ところで、ゴールデンゲートを渡ったという事で、小話。一部両端にフェンスが作られていましたが、いまだに、フェンスを作り投身自殺者を食止めるという事が議論されているようです。年間数百人が飛び込むようですが、何で、フェンスを作れないのか?「飛び込みたいのは個人の意思、その個人の為に、貴重な税金を使うのは反対!」だそうです。この話、大昔から、今日まで、いまだに議論されているようです(笑)。米国人らしいという事でした。
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2006年06月26日

ツアー16日目

今日は、午前中、サンフランシスコ市内エンバカデーロ・センター近くで仕事、午後は、そのまま、サンノゼ方面にルート101を南に下って来ました。101をこのまま下って、カーメール方面に下ってしまいたいくらい良い天気です。懐かしいサンマテオ、マウンテンビューなど等の懐かしい地名が。

夕方、6時にはホテルに帰着。近所のアイリッシュパブでお酒を仕込んで、そのまま、夕食のためベイ・フロントにある和食。あまり寿司なんか食べたくなかったのですが、食事を共にした、地元の米国人が、サンフランシスコで一番の寿司だと言い張り、どうしても行くというので、仕方なしに同行したのですが、これが結構いけました。(この人、週に一度は寿司を食べるという方ですが。笑)最近は、米国人もちょっとは判るようです(笑)。しかし、寿司屋だというので、例の日本にある寿司屋の雰囲気を創造していたのですが、内部は、モダンな和食屋さんという感じですが、中身はカルフォルニア・フュージョン料理。お客様には日本人はいなく、米国人の地元又は米国人観光客が多数というレストランでした。

メニューは、日本語はなく、SUSHI、ROBATA、YAKIMONOなんて、全て英語(ローマ字か?笑)。魚の名前も、そのままで、TUNAがMAGURO、YelLow TailがHAMACHI等となっています。米国人には大変そうなメニューです(笑)。

そんな事で、この寿司好きの米国人に、寿司の薀蓄を一席。なんか、尊敬(?)されてしまいました。(笑)しかし、酔っ払っているせいで、この人が9月に東京に来るという事で、北海道で魚を食わせると、余計な約束をしてしまいました。また、散財してしまう予感です。(ああ!失敗!苦笑)
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2006年06月25日

ツアー15日目

今日の日曜日はせっかくのOFFなのに、癖のように朝早く起きてしまっています。どうも、体が、何処の時間になっているか判らないようです。時差ボケを通り越して、それ以上の時差ボケ。日本に帰る前に直ってしまうのでは?(笑)それにしても、朝早くから、このBLOGを書いているのが、嫌になってしみます。中毒か?(笑)

今日は何をしようかと思案中ですが、本日のSF市内は、ゲイパレードのようで、朝10;30から午後2;30までパレードのためビール・ストリートからシビック・センターまで完全閉鎖との事。出かける場合は時間を持ってという注意のペーパーがホテルでくれました。10万人以上の人出が予想されているようです。

という事で、込み合う市内を離れて郊外へ?SFMOMAか?と検討中の朝です。

ゲイ国の国旗です。レインボー!!!

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そして、サンフランシスコ!

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残念ながら、何処に行こうなんて、あれこれ考えていたのに、何と、誘われるがままに、ゴルフの一日となってしまいました。何もやる事が無い場合の中年男性のの思考はこんなものでしょう。(私も、その一人でした。苦笑。)誰もSFMOMAに行こうなんて誘ってくれません(笑)。朝からゴルフ靴、手袋、ゴルフボールを買いに行き、そのままゴルブリンクへ。その上、ゴルフが終了後には、その買った品々は、此処の友人宅に直行。持って帰るには重すぎます。この一日の為に散財!ついでにスコアは、散々です。再度、残念!
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2006年06月24日

ツアー14日目

今日は朝の便にてNYからSFまで、約6時間の移動です。最近は、ちょっとご無沙汰でしたが、空港に着いた時から、何か我が家に帰って来たような気分となっています。やはり、NYよりは居心地が良さそうな感じがしています。明日の日曜日は、何を?なんて考えています。

今日の飛行機は予約変更も問題なくできており、順調でしたが、ホテルは追加した最初の一日しか予約がされておらず、ひと悶着でしたが、何とか帰るまで滑り込み。米国は、何度も確認しないと問題が必ずあります(笑)。知らなかったのですが、明日は、例のゲイパレードの日で、どうも何処のホテルもかなり混雑の様子でしす。(あまり興味が無いので、私は見ないでしょうが。笑)

久しぶりのSFで友人にも会いたいのですが、明日以外、月曜日から帰る日まで、身動きが取れないのが残念です。(一応、仕事なので。笑)でも、今夜は友人と飲めそうです。(NYでも仕事の食事を、誤魔化して断り、久しぶりの友人とワイン3本あけましたが。今日は堂々と休みです。笑)
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2006年06月23日

ツアー13日目

今日も朝5時起きにてオハイオのコロンバスに日帰りの旅。昼飯も食べずに巻きでミーティングでをしたのに、夕方、飛ばして空港に着いたら、また、NYへの帰りの便が1時間以上の遅れになっていました。急いだのはなんだったのか?くそー(笑)。NYのホテルに入ったのが、また、9時前となってしまいました。

それにしても、今回のツアーでは、飛行機に恵まれていません。遅れが3回、荷物ロストが一回と、例になく当たりが良いようです。最後に何か無いと良いのですが。誰が悪いのでしょう(笑)。

オハイオのコロンバスには、過去には年に数度訪問を必ずしていたのですが、最近は、とんとご無沙汰でした。それなのに、半日で帰ってしまいました。過去、最長で2週間以上過ごした事がありますが、本当に済み易そうな街です。次回は、もっとゆっくりしようかと。しかし、時間が経つのは早いもので、よくコロンバスに来ていた頃に仕事で会っていた方々は、多数が引退したり、別の仕事になってしまったりしています。久しぶりに会った方と、仕事というより、途中から昔話や、皆さんの連絡先を確認したりとなる事が度々となってしまいます(笑)。
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2006年06月22日

ツアー12日目

今回のNYでは、どうもフェルメールさんには会えそうにもありません。やっと空いた時間で、ちょっとMOMAを覗いたくらいです。新しくなって始めての訪問ですので、楽しみでしたが、やはり、その他にも行きたい!!しかし、やっとの事で、MOMAという事で、残念ながら、フェルメール訪問は不可になるでしょう。口惜しい!(笑)

明日も、朝5時起きで、オハイオまで日帰りの旅となっています。飛行機便に何か起きないように祈るばかりです。その上、24日(土曜日なのに!)SFに向かわなくてはならなくなってしまいました。(24日に、もしかして行けるという期待も打ち砕かれ、メトロポリタンとフリックに向かってごめんねと。笑)25日から24日朝への飛行機便変更が出来なければ良いのにと思いながら、真面目な性格(笑)が災いして、しっかりと航空便予約の変更とホテルの手配をしてしまいました。

そんな中、夕方、近場のMOMAへこっそりと行って参りました。ちょと嬉しい夕方です。

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2006年06月21日

ツアー11日目

今日は5時起きで、ロードアイランドのプロビデンスへの日帰りです。昨日のワイン3本で、朝はまだ酔っ払い状態でしたが、順調にニューアーク空港から小型ジェット便で1時間あまりの飛行でした。仕事は完了し、何事も無かったのですが、帰りの便が3時間あまりの遅れとなってしまい、ホテルにたどり着いたのが夜の10時となってしまいました。プロビデンス空港での3時間待ちは、非常に疲れました。今日は、よって何も書くことはありません。残念。

でも、プロビデンスは本当に田舎です。何もありません(笑)。
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2006年06月20日

ツアー10日目

荷物が朝早く届きました。ホテルのフロントからの電話で起こされてしまいました。荷物は早く届いて欲しいですが、朝4時は無いだろう!という訳で眠れなくなりました。

NYの朝です。ホテルからの景色。

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午後遅く、ロックフェラーセンターの中庭にヨットを見つけました。アメリカカップ用のアメリカチャレンジ号です。一時期は日本も参加したのですが、どうなったのでしょうか?一時期のブームに終わったようです。やはり、お金がかかり過ぎで、宣伝効果も無いという事でしょうか?ヨット文化の違いがひしひしと感じてしまいます。驚いた事に、今回は中国が参加のようです。国の勢いの違いでしょうか?ちょっと寂しい気分です。しかし、中国船のスキッパーはフランス人でした(日本も確か、ニュージーランド人だったような?笑)。米国やヨーロッパではスポーツとして括弧たる地位を占めていて、文化となっているようです。

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このヨット、中を公開していましたが、ヨットに必要な最小限の装備です。しかも、装備は非常に頑丈そうですし、シンプルです。本当にヨットのF1という感じでしょうか。風と自然に対して、人間の力をぶつけるという気分の船です。
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2006年06月19日

ツアー9日目

今日は、パリ→ロンドン→NYと移動日でした。朝早くからシャルルドゴールに出向き準備万端の移動のはずが、何と、パリ→ロンドンの便が機体故障のため、今にも飛び立とうとした習慣にゲートに戻って来てしまいました。何と2時間以上の遅れで出発。ロンドンの乗り換えに3時間しかなかったため、残された時間は30分!走りました!!心臓バクバク。人間は乗りましたが、NYに着くと、荷物ロストリストには私の名前が!人間は間に合いましたが、荷物は走れなかったようです。

ラゲージサービスのおばさんのしつこさに嫌になりながら、我慢強い私に驚いています(笑)。JFKで無駄な時間を2時間も過ごしてしまいました。

荷物は何とかホテルに届けてくれるようですが、今、ホテルで着替えも無く、汗臭い中で書いています。(笑)荷物は、明日、朝までに来るでしょう。(信じてます!)

明日、午前を明けてあったのが正解でした。何と勘の良いことです。着替えなくて、今の姿で人に会うのは辛い。
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2006年06月18日

ツアー8日目

今日は休日です。ルーブルとオルセーで殆ど過ごしていました。やはり、何度来ても楽しいです。日曜日の過ごし方では最高!ルーブルはダビンチコードを意識してか(笑)、展示場所の変更が一部ありました。混雑を避けるためか?

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フェルメールにも再度会ってきました。

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今日がヨーロッパの最後の夜です。明日は、NYに向かい一日中飛行機の中と思うと気分が滅入ります。しかし、何か米国の方が気楽なような気もします。やはり、フランス語に囲まれると引け目を感じる私でした(笑)。
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2006年06月17日

ツアー7日目

ストラスバーグからパリへ到着。順調に3時にはホテルにチェックインできました。取り合えず、疲れを忘れて、オランジェリーに直行。今年、5月17日に再オープンされました。行って見ると、長蛇の列。しかしめげずに並ぶ事一時間あまりで待望の館内に入る事が出来ました。これで今日は満足、他は何もいりません(笑)

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2006年06月16日

ツアー6日目

昨日、眠りについたのが、深夜2時過ぎなのに、朝の開始時間は、通常通りです。眠い!さすがに、会議出席者の顔は、お疲れ気味です。何気に時間は経ち、今日は、早めに終了で皆さんの合意(笑)。しかし、今日も何やら、皆さんでワイン・テースティングとか相談していましたが、私はパス!いい加減にしろよと言うことで、少数で嘘ついて、単独行動(ばれました。笑)。夕方、ストラスブルグへ散歩と夕食に行ってきました。今日は、早めに、寝てしまいます。

今日の夕食は、また懲りずにアルザンス。胸焼けがしています(笑)。

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今日で、地獄のツアー一週間が完了。明後日はパリでゆっくり出来そうです。来週から米国へ。ヨーロッパの田舎巡り仕事はもうたくさんという感じです。プライベートでは最高でしょうが。

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2006年06月15日

ツアー5日目

朝から出迎えが30分の遅刻です。いやな予感が!仕事は順調でしたが、暑いこと暑いこと。こちらは冬が長いので、空調機が必要ないのでしょう(笑)、このくそ暑い日に、全く、効きません。汗びっしょりの一日でした。どうも異常気象なのでしょう、今頃の時期に真夏となってしまいました。涼しい春の期待が、日本の梅雨と同じくらい湿気が高い上、太陽がギラギラの日で期待はずれです。

そして、最悪なのが、夕食パーティでした。開始が9時近く、いやな予感がしましたが、やはり終了が24時を超えてしまいました。ホテルに帰ってのが、何と、夜中の1時です。この時差ぼけの疲れている体に鞭打って、大変な日でありました。帰りたくても帰してくれません(笑)。

さすがにヨーロッパの夏です。夜9時近くなのに、この明るさ!(笑)パーティ会場は田舎の森の中でした。

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そして、さすがに田舎です。雇われた下手な歌手が、物凄い派手なアクションで歌っていました(笑)。

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2006年06月14日

ツアー4日目

ベニス一泊にて、今日は、パリ経由ストラスブルグに到着。ベニスからパリまでの飛行機が1時間30分の遅れにて、乗り継ぎ時間が足りるか気が気ではない時間を過ごしてしまい、非常に疲れてしまいました。今日のホテルはストラスブルグからほど近い(とは言っても車で30分以上)のObernaiという街です。疲れているはずなのに、食い気には勝てず、街の中心部にあるレストランへ。アルザンス名物というか、ドイツ名物のような、豚肉塩茹での盛り合わせとビールの夕食でした。街の中心といっても数ブロック角で、相変わらずのチューダー風の町並みです。

今日は、ワールドカップのドイツ2戦目がレストランでも放映されていましたが、どうも、この街の人はドイツを応援していないような?ドイツの影響があるとは言え、やはりフランス人なのでした(笑)。
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2006年06月13日

ツアー3日目

朝早くから、Villaverlaのホテルから車で約一時間でPadovaに到着。朝から、晩まで取引先の会社にて会議室に引きこもりでした。何と仕事先は2社あるのですが、隣同士という立地条件です(笑)。午前中と午後でそれぞれの会議室でした。午後、6時にはPadovaからVeniceのホテルに車で約一時間。到着して、ウダウダしていても、まだ外は太陽が照らしています。ついつられて夕飯前に街をブラブラしてきました。

そして、キャナルでのF1レースを見学(笑)。これ何でしょか?

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2006年06月12日

ツアー2日目

今日は、ローマ空港からベニス。暫く、訪問していなかったベニスのマルコポーロ空港は何気に新設で綺麗になっていました。昔の情けない空港は何処に?(笑)空港から1時間あまり、Villaverlaという街に来ました。Vicenzaの隣というか、中の街という位置付けです。時差ボケの中、何とか一日を過ごし。仕事だ!!で、夜は、街と言うか、近所の田舎の中で夕食。レストランの中庭の中で、3時間も過ごして酔っ払っています。飯は旨かったし、ワインとグラッパ3杯でかなり出来上がっています。こういうレストランは東京に無いでしょうね。良かったです。

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ところで、何で今日はレストランがガラガラです。月曜日というのもありますが、何で!その時、気がつきました、今日は、イタリア対ガーナ。皆さん、テレビの前で、サッカー観戦でしょうか。道理で、今日は、皆さん付き合いが悪かったのですね。(笑)日本が負けたのは、食事が終わった時にレストランの従業員が教えてくれました。仕事中でも(自分も忘れていました。気にしてない私を見て、変な奴だと思ったことでしょう。笑。)誰も教えてくれなかったし、レストランでも帰りがけまで教えてくれなかった。こいつら、気を使ったのでしょうか?(絶対そうだと思ってます。笑)

明日は、朝からPadovaへ。死にそうです。

今日のネット接続料、一時間で1ユーロ。何と24時間で2ユーロです。何と、ローマの1/6です。田舎は最高!ネット料金はどうやって決めているのでしょうか?怒り!今夜の夕食も、絶対に、東京で払う金額の1/3以下と思うのですが。再度、怒り!!!!日本が負けたので怒りは10倍です。イタリアは勝ったようですね。くそー!
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2006年06月11日

ツアー1日目

飛行機は順調で、無事、ローマ空港に到着。飛行機の中では熟睡にて、いつの間にか着いてしまった?(笑)ローマでのホテルは、所謂、乗り換えの目的のみで、何も出来ません。明日、朝早い便で、ベニス方面へ。今回、ミラノとか、他の空港で乗り換えでも良かったのですが、混んでた事と、航空券の問題で、ローマ経由にしてしまいました。イタリアは相変わらず人気があるようで、飛行機の中は満員。熟年旅行風の夫婦が何と多いことか!日本人の豊かさを実感しています。(笑)

何も無い、ローマでした。景色は空港のみです。(笑)

ところで、このホテルでのネット接続料金は一時間6ユーロ。米国系ホテルのチェーン。相変わらず高いですね。
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2006年06月10日

旅仕度

朝から、明日からの旅仕度。3週間となると、衣服の選択が結構難しいです。スーツケースはどんなに頑張っても、やはり、一週間分くらいしか入らないですし、仕事とOFFの時間で共有できるものを選択してます。衣服が無ければ、手鞄一つで済みそうなものです。本当に必要なものは大してありません。

@ パスポート及び航空チケット
A 財布(多少の現金とクレジットカード)
B PCとアクセサリー
C 携帯電話
D 洗面道具
E 小型カメラ
F イカの燻製(酒の友。笑)

衣類を除けば、これだけで済む?昔は、書類ばかりで大変でしたが、今は、PCさえあれば、書類忘れて大騒ぎもありません。

しかし、3週間ともなると、ホテルでのクリーニング代が大変そうです。その上、ホテルをチェックアウト前までにクリーニングした衣類が戻ってこない恐怖もあります(笑。過去の経験より確率は僅か数パーセントですが)。

イカの燻製には、ジップバックが必需品。旨く手をいれ、匂いが立上る前に口の中に。このテクニックが無いと、飛行機の中では、その匂いで、周りの方々から嫌な顔をされます(笑)。
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2006年06月09日

米仏戦争

日本もこれぐらいやれば、もう少し、本当の意味の交流が隣国と出来るのではないでしょうか(笑)?米国と仏国の関係に、ちょと歴史的背景は異なりますので、日本と隣国との関係を重ねるのは誤りかもしれませんけど、両国は、こんな事を言い合っていても、結構、仲が良かったりします。米国は、経済・軍事・その他で確固たる地位を持つ超大国なので、その傲慢さがなせる業ですので、ちょっと日本には当てはまらないかも知れません。残念!

私の知っている限りの米国人・仏国人の相手に対するの感情は、両方とも、下記のどちらかで、比率はいい勝負しているようです(笑)。
@鼻持ちならない。
A憧れ(多分、米国人は文化・歴史的な意味で、仏国人は文化・経済の意味で)
仏への当てつけ? 米下院、「パリ・テイスティング事件」記念法案を可決
イラク戦争に反対するフランスに対する怒りから「フレンチフライ」を「フリーダムフライ」に改名した米下院が、またフランスをバカにする行動に出た。6日夜、米下院は、1976年のワインの試飲会でカリフォルニア・ナパバレーのワインがフランスのボルドーとブルゴーニュを打ち負かした「パリ・テイスティング事件」を記念する法案を可決したのだ。30年前に行われたブラインドテイスティングにおける衝撃的な勝利によって、カリフォルニアのワイン産業は花開き、年500億ドル(約5兆7000億円)の巨大産業に成長した。イラク戦争で米仏が衝突したあおりを食って、フランスのワイン産業は大打撃を受けた。米国がフランスワインをボイコットしたため、2003年3月のイラク侵攻後半年で1億1200万ドル(約127億円)の損失を被った。2003年、デニス・ハスタート下院議長は、フランスワインは牛の血で仕上げをしているおそれがある、と非難した。しかしこの方法は1997年に禁止になっている。(ロイター)
ところで、ワインの仕上げに牛の血!という事は、私はもう既に狂牛病候補?
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2006年06月08日

超大国 VS. 一人

たった一人の人間、まあ、象徴であるのでしょうが、超大国連合が勝利宣言でしょうか(笑い)?その上、28億円も賞金を掛けて。何か、情けないような気がしないではありません。しかし、この一人が失われただけで、本当に、解決するとは思えないのですが?超大国連合は、何か、いかにもイラン問題が終了しているという印象を世界に与えたいようです。
イラク治安回復へ一歩前進と小泉首相
小泉首相は8日夜、ヨルダン人テロリスト、ザルカウィ容疑者の死亡発表について、「イラク人がテロ組織壊滅に協力して情報提供したという話だ。(イラクの治安回復へ)一歩前進だ」と評価した。金田勝年外務副大臣も、「ザルカウィ容疑者はテロリストの象徴的存在だ。今後、(イラクの)治安状況が改善することを期待している」と語った。2004年10月の香田証生さん(当時24歳)殺害事件では、ザルカウィ容疑者の率いる武装組織「イラクの聖戦アル・カーイダ組織」が犯行声明を出した。香田さんを殺害する様子をビデオで公表するなど、冷酷で残虐な手口は日本にも衝撃を与えた。政府筋は8日、「ザルカウィ容疑者の死去がテロ組織の勢力減退につながるか、新たなボスが組織を率いるか、注視する必要がある」と指摘した。一方、イラク新政府で治安担当の内相、国防相らが任命されたことについて、日本政府は、イラク南部サマワで活動する陸上自衛隊の撤収に向けて「大きなハードルをまた一つ越えた」(外務省幹部)と見ており、今後、米英豪など関係国との調整を急ぐ方針だ。(読売新聞)
隠れ家を特定した原因は、ネット上でビデオを見せた事によるようです。
@イラク中の風景を探しまくった?
Aたまたま、ビデオを見た人が、風景に覚えがあった?『お!あの木は、あそこの家の近くだ!』
Bバックの家に番地が映っていた(笑)。
さて、どれでしょうか?
ザルカウィ容疑者の隠れ家ネット映像で特定、爆弾2発イラク駐留米軍のコールドウェル報道官は8日、バグダッドで記者会見し、7日に殺害したイラクのテロリスト、ザルカウィ容疑者の潜伏先を1か月半前から絞り込んでいたと述べた。報道官によると、7日の作戦実行の際は同容疑者の隠れ家を正確に把握した上で、F16戦闘機2機で500ポンド爆弾2発を投下。その後、イラク治安部隊と米軍部隊が現場に突入したが、銃撃などの抵抗はなく、同容疑者の遺体を確認した。AP通信によれば、イラクのゼバリ外相は8日、同容疑者が4月にネット上で公開した映像から隠れ家を特定したと明らかにした。(読売新聞)
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2006年06月07日

政治は揚げ足とり?

まあ、確かにどちらに分があるかという議論も楽しいかもしれませんが、それにしても、最低!社民党は無くなるのが当たり前ですね。こんな事をしつこく追求する暇があるのか?万年野党!そのレベルの低さに、私でも嫌になってしまいまい、頭にきて、首相と同じ事をやるかもしれません。首相も『こんな事、常識で解るだろう!揚げ足とるなよ!』と言いたいのでしょう。まあ、確かに、首相も笑って訂正すればよいのでしょうが、頑固は頑固ですね。ネーミングが医薬部外品に変わったのですが、過去に医薬品だったものが、コンビ二で買えるようになったのは確かです。そして、医薬部外品も過去医薬品だったのだから、広い意味で医薬品なのでしょう。(笑)
「医薬部外品も薬」小泉首相答弁で質疑ストップ
7日の参院決算委員会で、小泉純一郎首相が「コンビニで医薬品も買えるようになった」と答弁したことに社民党の又市征治氏が「(買えるのは)医薬部外品だ」と猛反発、首相は「医薬部外品も、医薬品も、広い意味で薬だ」と言い張り、一時審議がストップする一幕があった。4月の衆院千葉7区補選の街頭演説で、首相が「コンビニで薬が買えるようになった」と述べたことを、又市氏が取り上げ訂正を求めた。首相は「分かりやすく話をした」と反論し、誤りを認めなかったものの、又市氏がコンビニで買える医薬品名を答えるよう迫ると「具体的には…」としどろもどろ。野党席から「全然駄目だ」など激しいヤジを浴び「国民のみなさん、判断してください」と開き直る場面も。「安全上特に問題がないとされた医薬品を医薬部外品に移行して一般小売店での販売を認めた」と川崎二郎厚生労働相が「正解」を答弁したが、首相は最後まで発言撤回を拒否。又市氏は「大政治家だから率直に改めたらいい。外交問題を聞こうと思ったのに時間がなくなった」と不満たらたらだった。(産経新聞)
それにしても、この議員、外交問題をやりたかったのなら、こんな事を追求しなければ良いのですが、これ、外交問題より問題だと思ったのでしょうか?ぶつぶつ文句を言っているようですが?頭狂ってます。言葉の定義で、国会は終わってしまいそうです。無念!

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2006年06月06日

言い訳?

盗人猛々しいというのは、こういう事を言うのでしょう。それにしても、国家というより、変わった個人のような相手です。色々な人々が住んでいる国とはとても思えません。こういう言い訳が通ると思っているのでしょうか?そして、私は偽造をやっていますと、自ら白状してしまっています(笑)もしかしたら、北の隣国は、偽造技術を中華隣国から教えてもらったと白状してしまうかも知れません。しかし、四面楚歌の中で、唯一の理解者を怒らせてしまってよいのでしょうか?(笑)中華隣国が何を言ってくるのか、楽しみになってきました。(笑)
偽札、「中国の方が大量に製造」=北朝鮮が主張−制裁反発の根拠か
【ソウル5日時事】北朝鮮が紙幣偽造などを行ったとして米政府が科した金融制裁に対し、北朝鮮側が「中国の方がもっと大量に偽札を製造している」として、不満を表明していることが5日、明らかになった。米韓両国の関係当局も、北朝鮮のそうした主張を把握している。北朝鮮は「わが方は偽造貨幣の製造・流通の被害者」(外務省報道官)と反発しているが、中国を放置し、自分たちを制裁するのは不当という認識が反発の根拠の1つになっていることを示すものだ。(時事通信)
しかし、これが本当の事だとすると、大変なことですね。当たり前ですが、中華隣国は確実に否定してくるとは思います。少し疑いはありますが、さすがに国としては?(笑)しかし、多分、非合法な地下犯罪組織は有りそうな気がするのは私だけでしょうか?

最近、隣国は、南北列車試運転も中止しているし、孤立を自ら楽しんでいるような気がしてきました。目的は?両隣の国はどの様に対処するのでしょうか?裏金を払うかも(笑)。

【今日の絵】
Andy Warhol, Flowers, 1964

flowersbig.jpg
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2006年06月05日

モスラムの法王?

この国は大統領がいますが、このハメネイ師は、何にあたるのでしょうか?国王?天皇?法王?宗教的指導者の様なので法王が正しいのでしょうか?しかし、宗教指導者がこんな事を言ってしまうのですから、我々の常識では考えにくいです。確かに、カソリックの社会でも中世の法王の力が強かったのですが、この時代に引きずっていると言うことは、未だに未開国?という印象でしょうか?価値観が違うので何とも言えないですけど。
ホルムズ海峡封鎖を示唆 ハメネイ師が米に警告
イランの最高指導者ハメネイ師は4日、イラン核問題をめぐり、米国が有志国による制裁などを検討している動きに対し「少しでも過ちを犯せば、地域のエネルギー輸送が深刻な危機に見舞われるだろう」と警告し、ペルシャ湾の石油輸送の要所ホルムズ海峡封鎖で対抗することを示唆した。テヘラン郊外で開かれたホメイニ師死去17年の追悼式典で述べた。(共同)
確かに、ホルムズ海峡は、こんなに狭くて、海上封鎖なんか簡単に出来そうです。此処が、油の大動脈というのが、問題ですね。何か他の輸送手段は無いものでしょうか?出っ張っているところ(オーマン領)に運河では?(金がかかり過ぎでしょうか?自由主義社会のピンチです。ビル・ゲイツさん!お金宜しく!)

holm.jpg
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2006年06月04日

航空連合

燃料高騰、競争激化であまり良い商売では無くなって来ているようです。その内に全世界が同じ航空会社になってしまいそうな勢いです。ナショナルフラッグ航空会社の意識が強かった昔には考えられなかったですが、最近は、国を超えて合弁してしまう航空会社もヨーロッパではありました。我が国の、昔(笑)のナショナルフラッグもついに時代の流れには歯向かえませんでした。それにしても、今頃という感じです。こういう官僚的なスローさが今のこの航空会社の危機を生み出しているのでしょう。
航空業界“団体戦”日航もきょう連合加盟
≪コスト・サービス利点≫各国の航空会社でつくる国際航空連合(アライアンス)による競合が加速している。4日には日本航空が世界3大航空連合の一角の「ワンワールド」に加盟する。空港施設や路線網の共有化でコスト削減を図る一方、マイレージなどのサービスを強化するのが狙いだ。全日本空輸もライバルの航空連合に参加しており、国際的な規模で航空会社の競争が今後、本格化しそうだ。(柿内公輔)「アジアに拠点のある当社がリーダーシップを発揮し、ワンワールドのレベル自体を上げていきたい」日航の西松遥次期社長は、4日にパリで開かれるワンワールドの加盟調印式に臨むが、その口調には“新人”らしからぬ自信がみなぎる。日航はこれまで「独立路線」(幹部)にこだわり続けてきた。個別の航空会社と共同運航などで提携しても、世界の航空大手20社の中で、航空連合に参加していないのは日航だけだ。「日航がいつ航空連合に加盟するか」は世界の航空業界の関心事だった。日航が大きくかじを切ったのは、航空連合に加盟するメリットが無視できないほど拡大しているという航空業界の潮流があるからだ。◇世界の航空アライアンスは、ワンワールドに加え、全日空が加盟する「スターアライアンス」、仏エールフランスが主導する「スカイチーム」が世界3大連合と呼ばれている。連合ごとに多少の差はあるが、他社の航空機に自社の便名をつけることで路線網を拡大するほか、航空ラウンジや機材を共同利用して経費を削減する狙いがある。原油高騰で国際線を展開する各国航空会社の採算は悪化しており、コスト削減が大きな課題だ。昨年は米デルタ航空など航空大手の経営破綻(はたん)も相次いだ。日航も国際線事業は赤字が続く。航空連合単位でサービスなども進化している。電子データ化した航空券を航空会社が保管し、本人確認で搭乗手続きができるチケットレスサービスのほか、ポイントに応じて航空券などに換えられるマイレージの共通化などは、その代表例だ。「今や法人契約の商談も航空会社のアライアンスを前提に動く時代になっている」(西松次期社長)という。◇このため、航空連合間の競争も激しさを増している。2日にリニューアルされた成田空港のターミナルビルでは、スターアライアンスのうち11社が同じターミナルに集結。これにより、加盟会社間の乗り継ぎ時間は110分から45分に短縮された。米ユナイテッド航空のグレン・ティルトン会長兼社長は「他のグループとの差別化が今後、重要になる。成田での取り組みはわれわれの野心の表れ」と強調する。航空会社の囲い込みも進んでおり、とくに世界最大の航空市場のアジアは、各アライアンスの関心の的。いま動向が注目されているのが、中国の航空会社だ。スターアライアンスは先月、中国国際航空、上海航空の2社が2007年末までに加盟すると発表した。全日空の山元峯生社長は、日航のワンワールド加盟で「いよいよ3大連合が激突する時代に入った」とみており、コスト削減だけでなく、乗客に魅力あるサービスをいかに提供するかが勝敗を分けそうだ。(産経新聞)
ところで、この3大連合、日本に住む人にはどれが魅力的なのでしょうか、気になり調べる事に。(行く場所の頻度ににより、それぞれ違うと思いますが。笑)

【スターアライアンス】
エア・カナダ
ニュージーランド航空
ANA
アシアナ航空
オーストリア航空グループ
bmi(ブリティッシュ・ミッドランド航空)
LOTポーランド航空
ルフトハンザ ドイツ航空
スカンジナビア航空
シンガポール航空
スパンエアー
タイ国際航空
ユナイテッド航空
ヴァリグ・ブラジル航空
US エアウェイズ
中国国際航空
上海航空

【ワンワールド】
エアリンガス
アメリカン航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
キャセイパシフィック航空
フィンランド航空
イベリア航空
ラン
カンタス航空
JAL


【スカイチーム】
エールフランス航空
アエロメヒコ航空
アリタリア航空
コンチネンタル航空
チェコ航空
デルタ航空
KLMオランダ航空
大韓航空
ノースウエスト航空

いい勝負してますね。同じ国の飛行機会社は、やはり、違うグループに入っているし、優劣がつけ難いかもしれません。しかし、ちょっとスターアライアンスがリードでしょうか?JALはエールフランス航空、アリタリア航空と提携してますが、違うグループに入るので提携解消か?

個人的にイメージが良い航空会社を白抜きにしましたが、数が多いのは、スターアライアンスですが、困ったな。(笑)
posted by slowhand at 11:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2006年06月03日

航空券

来週、日曜日からの仕事での航空券が宅配便で届きました。何事かと思うほどの厚みで吃驚。開けてみると、航空券の例の束が4冊。何故に合冊出来ないのでしょうか?封筒の紙が勿体ないような。バラバラになっていると紛失しそうな恐怖があります(笑)。パスポート入れにも入らない?最近、E-チケットというのがありますが、出来る旅程と出来ない旅程があるようです。E-チケットなら紛失してもMAILから再度取り出せるのですが。日本の航空会社も遅れています。何とかして欲しい。

今思うと、何故こんな日程にしてしまったのか後悔しています。今更、遅いですが。ちょっと憂鬱な気分となっています。

来週から、月末までの3週間の旅です。

成田→ローマ→ベニス→ビセンツア→パドバ→ベニス→パリ→ストラスブルグ→パリ→ロンドン→ニューヨーク→プロビンス→ニューヨーク→コロンバス→ニューヨーク→サンフランシスコ→成田

出発が、ちょうどサッカーのワールドカップ開催開始直後なので、ヨーロッパで、何か起こるのではないかと、少し心配しています。フランクフルト経由を避けたのが吉と出ますでしょうか?(笑)
posted by slowhand at 16:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | Trip (World tour in June, 2006)

2006年06月02日

情報漏洩(?)笑

隣国の言論弾圧は有名な事実でしょうが、それも徐々に過去と同じようには出来なくなって来ています。国内で隠す事は、今の時代、困難なのは間違いないようです。このような情報が、徐々に流れ出ています。今後、多分、色々な隣国の矛盾を世界の人々が知るようになるでしょう。時間はかかりますが、隣国は自身を変えていかなければならなくなると思います。
「氷点」事件、日本で出版 中国2政治局員が停刊指示?
≪海外反響に当惑、党収拾≫中国共産主義青年団(共青団)機関紙「中国青年報」の付属紙「氷点週刊」が今年1月、停刊処分を受けた事件で、編集主幹を解任された李大同氏が事件の顛末(てんまつ)を詳述した本が近く日本で出版される。李氏はその中で、王兆国、劉雲山両政治局員が処分を指示、「宣伝担当の政治局常務委員」(李長春氏)が承認した可能性を指摘。処分直後に「復刊」という妥協に出た背後には、国際的反響に当惑した最高指導部の意思決定があったとの見方を示している。「『氷点』停刊の舞台裏−問われる中国の言論の自由」と題した日本語版(三潴正道監訳、日本僑報社)刊行を前に、産経新聞は全文を入手した。氷点事件は、李大同氏がブログやメールで当局側の圧力など内部の動きを公開、徹底抗戦に出た点で、従来の言論弾圧事件とは異質の展開になったが、同書は、実名入りで当局とのやり取りや内部の会議・文書記録なども公表し、事件の全容に迫っている。その中で注目されるのは、党中央宣伝部がかねて「氷点」を目の敵にし、1月11日付の同紙に中山大学の袁偉時教授の歴史教科書批判論文が掲載された後、氷点つぶしに素早く動いたことだ。同部報道局宣伝処の「月報」は13日に批判を開始、20日付の同局の「報道批評」では、袁論文を全面批判する一方、「主流の認識に反する文章をたえず掲載、思想陣営に誤った観点をまき散らしてきた」として「氷点」へ攻撃の矛先を向けた。24日に宣伝部が「氷点」の停刊を命令した後、李大同氏が公開抗議文を発表、内外の著名人らの抗議が続いた経緯は海外で広く報道された(中国国内は報道禁止)。しかし処分決定に直接関与した指導者名は憶測の域を出なかった。李大同氏は、共青団指導部より上位の関与を疑い、中国青年報のトップに「だれの指示か」とたずね、1度は回答を拒否されるが、2度目に共青団を指導する権限を持つ王兆国、党宣伝部長の劉雲山の両政治局員だったと聞かされる。当局側はウェブサイト会社に命じ、李氏のブログを閉鎖させるなど「口封じ」に出たが、処分から2週間後の2月8日、共青団の周強第1書記(党中央委員)が青年報社を訪問、同社幹部や「氷点」関係者と異例の長時間会談をする。同書収録の会談記録からは、党中央が国外のサイトによる「中国の社会主義制度や指導者への攻撃」に当惑、李大同氏らの解任と引き換えに復刊させ、事態収拾を図る意図がうかがえる。4月訪米を控えた胡錦濤国家主席の早期解決指示があったとみられている。 李氏は同書で、中国で続く報道干渉の実態も明かし、「氷点」事件で当局と対決したのは、「言論の自由を摘み取ろうとする官僚の卑劣な行為をさらけだし、歴史の記録に残すため」と述べた。本書は中国ではむろん出版されない。
■『氷点』事件 『氷点』は、中国共産党の下部組織、共産主義青年団の機関紙「中国青年報」が発行する週刊紙。歯に衣(きぬ)を着せない論調で知られ、中国の歴史認識を批判する袁偉時教授(中山大学)の論文を掲載したことを理由に1月下旬、停刊処分となった。当時の編集主幹は李大同氏。停刊処分をめぐり多くの知識人や党の元高官らが処分の違法性と言論弾圧を公開書簡などで相次ぎ非難、復刊を要求した。それに折れる形で当局は復刊を宣言した。(産経新聞)


posted by slowhand at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年06月01日

ビジネスコスト距離

これ実感としてかなり納得致します。時間は確かに一番の要素ではありますが、最近は、電子化の貢献で、コミュニケーションが素早く、容易に取れるようになったので、訪問回数も減ってくるし、総合コストは下がっています。でも、那覇とシンガポールが同じ?これからすると、日本はまだまだ遅れているという事なのでしょう。(苦笑)
ビジネス距離:東京からシンガポールと那覇、等距離!?
各国の都市が東京とビジネスをする際の便利さを距離に置き換えた「ビジネスコスト距離」を試算したところ、シンガポールと那覇市が東京からほぼ同じ距離になるとの調査を経済産業省がまとめた。国内4都市を含むアジアなどの主要18都市と東京との間で、貿易などを行う際の税金や手数料、人や商品の移動にかかる費用や時間、社会インフラの整備状況などを総合的に数値化し、東京からの「ビジネス距離」に換算した。この結果、シンガポールが845キロで那覇市の802キロとほぼ並んだ。18都市の中で実際の距離が最も遠いシドニーのビジネス距離は2610キロで、ソウルや上海のビジネス距離より近かった。シンガポールやシドニーは80年代に比べてビジネス距離を半分以下に縮めているという。経産省は「構造改革などで航空運賃や港湾使用料などを大幅に下げた結果」と分析している。(毎日新聞)
posted by slowhand at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)
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