2006年05月31日

不在者投票所

これ、所謂、政治ショウですね。何も言わないと、日本が認めたという事にになりますので、抗議しておけば、紛争があるという位置付けになると言う事です(笑)。最近は、随分、言いたい事を言ってきていますが、今までが曖昧にし過ぎたのが原因です。それにしても、ワイワイ・ガヤガヤと言い合っていますが一向に解決しません。共同統治とか国際裁判所で決着を付けるとか、もう少し生産性のある話が出来ないものでしょうか?隣国は嫌がりそうですが、日本国民の多くは、それで納得するような気がしますが?駄目?
韓国が竹島に不在者投票所、日本政府が抗議 竹島問題
麻生外相は31日の衆院外務委員会で、韓国が不法占拠している竹島に統一地方選挙のための不在者投票所を設置したことについて、「日本の領有権を侵害する行為だ」として韓国に抗議したことを明らかにした。外務省によると、ソウルの日本大使館が5月23日、口頭で韓国外交通商省に抗議した。韓国の統一地方選挙は31日に投開票された。竹島に不在者投票所が設置されたのは初めて。韓国側は「独島(竹島の韓国での呼称)は慶尚北道鬱陵郡に属する」と主張している。25、26両日、ヘリポートに野外投票所を設けて不在者投票を実施した。同島に住んでいる民間人の夫婦、警備隊員ら計55人が投票したという。麻生外相は委員会で、「領有権にかかわるこれまでの日本の立場から、容認できるものではない」と強調した。竹島を巡っては、4月に日本が周辺海域で海洋調査を計画。韓国側が拿捕(だほ)も辞さない姿勢を示して緊張が高まり、両国の外務次官協議で結論を先送りした。(読売新聞)
 
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2006年05月30日

White Blues?

仕事帰りのTレコードで、久しぶりに喜びを味わってしまいました。(最近、全く寄っていなかったのですが。笑)調べてから買いに行くという事が無く、いつもレコード店内をブラブラ歩いて、目に付いたものを買うという調子。よって、見た瞬間、飛びついて買うCDは何枚もありません。しかし、今日は、一度に3枚。他のCDを買うのも忘れて、この3枚だけ抱えて帰ってまいりました。

まず、Derek Trucks。自身のバンドでの最新版。The Allman BrothersやEric Clapton Band の出稼ぎで大忙ですが、この人のスライドは、あのDuan Allmanに負けません。しかし、このアルバムでは大人しい!あまり、バリバリと弾きません。ちょっと残念ですけど、まあ、良質のアルバムにはなっています。でも、ちょっと、悲しい。

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そして、Joe Bonamasa。相変わらず、SRVの影響そのままですが、SRVと比べるとタッチが軽いというか。レスポールで軽くと言う感じでしょうか。でも、好きです。

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なんと、Gary Mooreおじさん。まだ、頑張っています。相変わらず、バラードを延々と(笑)。

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こうして見ると、相変わらず、ノルスタジックな気分で音楽を聴いています。「昔は良かったな」みたいな感じでしょうか(笑)。ちょっと、自己嫌悪です。
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2006年05月29日

再び、インスパレーション?

これ、盗作と言われてもしょうがないか。(素人目からは盗作です。笑。)でも、相手から指摘を受ける前に、文化庁が調査のため相手に伝えたという事で、少し救われた思いです。絵を愛するものとして、ちょっと残念です。

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スギ氏「ノクターン1」(1998年)と、和田氏「ナイトクラブ」(2000年)
洋画家・和田義彦氏、作品酷似で文化庁に調査うける
<盗作疑惑>洋画家・和田氏の受賞作、伊画家の作品に酷似。今春の芸術選奨で文部科学大臣賞を受賞した洋画家の和田義彦氏(66)が、主な受賞理由となった昨年の回顧展「ドラマとポエジーの画家 和田義彦展」で、知人のイタリア人画家、アルベルト・スギ氏の作品に酷似した絵を複数出品したとして文化庁が調査していることが分かった。同庁によると、「盗作」を指摘する匿名の投書が4月に社団法人日本美術家連盟にあり、今月半ばには同庁にも寄せられたことから調査を開始。和田氏は「1970年代にイタリアに留学して以来、スギ氏とは長い付き合いで、留学当時は一緒に習作やデッサンをして芸術的な影響も受けたが、盗作ではない」と説明したという。また、職員をイタリアに派遣し、スギ氏からも話を聞いたところ、「そういう作品を作っているとは知らなかった。盗作だ」と話しているという。酷似している作品は、同展のもので数点あり、同展以外のものも含めると十数点に上るという。同庁芸術文化課は「絵が似ているのは事実。両者の意見を確認し、どう見るかの判断を専門家にしてもらったうえで対応したい」と話している。和田氏は三重県出身、東京芸大大学院を修了。美術団体「国画会」に所属している。(毎日新聞)
1−2点ではなく、かなりの数量だし、20数年間の作品らしいので、こりゃ、「インスパレーションを受けた。」では、駄目でしょうね。

2006年05月28日

国旗・国歌

自分の主義主張に関しては、特に意見はありませんが、やり方が多少せこいような気がします。自分の主義と合わなければ、歌わなければ良いと思うのですが。しかし、果たして、国旗・国家は、全体主義、軍国主義、覇権主義の象徴なのだろうか?共産国家であっても、国旗・国歌はありますし、それに従わなかった場合、もっと酷い目に合わせられると思うのですが?反対している一部の人々の主義で矛盾があると思うのは私だけでしょうか?
国旗・国歌 サボタージュ横行
式典での国旗掲揚、国歌斉唱に反対する教職員らのサボタージュは、国旗国歌法の制定や処分の徹底とともに形を変えながら変遷してきた。かつては、職員会議で校長を長時間つるし上げたり、式典会場に「Tシャツやゼッケンを着けて臨む」「暴れる」「やじる」などの妨害活動が相次いだ。平成11年の国旗国歌法施行によって、式典の静粛な運営を妨害したり、個人的な政治信条に基づき校長の職務命令に反する行為が処分対象となると、国歌斉唱時に起立しない無言の抵抗が横行。起立しない行為も処分対象となるが、式典前に起立の義務がないことの確認を裁判所に求める訴訟を起こし、不起立で処分されると再び処分取り消しを求める訴訟を多数起こすほか、弁護士会に人権救済を申し立てるケースもある。最近では、生徒に起立しないよう促したり、生徒の絵画作品などを国旗が掲示される壇上に展示し、わざと国旗が見えないように画策することも。生徒や保護者に壇上展示を校長へ願い出るように仕向けるなど、巧妙に処分を逃れながら国旗掲揚を阻止した例もある。(東京新聞)
それにしても、この記事は、その対象内容には議論がいると思われますが、それを考慮しても、行為は非常に屈辱的であります。怒りを覚えてしまいます。何が楽しいのでしょうか?手段が違うと思えます。これでは、ますます、嫌気がさして、ほっとけとなるような気がしないでもありません。憎悪が残るだけでしょう。
「君が代」替え歌流布 ネット上「慰安婦」主題?
卒業式、入学式での国歌斉唱が浸透するなか、「君が代」の替え歌がインターネット上などで流布されている。「従軍慰安婦」や「戦後補償裁判」などをモチーフにした内容だが、本来の歌詞とそっくり同じ発音に聞こえる英語の歌詞になっているのが特徴で、はた目には正しく歌っているかどうか見分けがつきにくい。既に国旗掲揚や国歌斉唱に反対するグループの間で、新手のサボタージュの手段として広がっているようだ。替え歌の題名は「KISS ME(私にキスして)」。国旗国歌法の制定以降に一部で流れ始め、いくつかの“改訂版”ができたが、今年2月の卒業シーズンごろには一般のブログや掲示板にも転載されて、広く流布するようになった。全国規模で卒業式、入学式での国旗掲揚、国歌斉唱に反対する運動を展開するグループのホームページなどでは、「君が代替え歌の傑作」「心ならずも『君が代』を歌わざるを得ない状況に置かれた人々のために、この歌が心の中の抵抗を支える小さな柱となる」などと紹介されている。歌詞は、本来の歌詞と発声が酷似した英語の体裁。例えば冒頭部分は「キス・ミー・ガール・ユア・オールド・ワン」で、「キー(ス)・ミー・ガー(ル)・ヨー・ワー(ン)」と聞こえ、口の動きも本来の歌詞と見分けにくい。歌詞の意味は難解だが、政府に賠償請求の裁判を起こした元慰安婦と出会った日本人少女が戦後補償裁判で歴史の真相が明らかにされていくのを心にとどめ、既に亡くなった元慰安婦の無念に思いをはせる−という設定だという。皇室に対する敬慕とはかけ離れた内容で、「国家は殺人を強いるものだと伝えるための歌」と解説したホームページもあった。(産経新聞)

≪替え歌の詩と訳≫

【詞】
Kiss me, girl, your old one.
Till you’re near, it is years till you’re near.
Sounds of the dead will she know?
She wants all told, now retained,
for, cold caves know the moon’s seeing the mad and dead.

【訳】
私にキスしておくれ、少女よ、このおばあちゃんに。
おまえがそばに来てくれるまで、何年もかかったよ、そばに来てくれるまで。
死者たちの声を知ってくれるのかい。
すべてが語られ、今、心にとどめておくことを望んでくれるんだね。
だって、そうだよね。冷たい洞窟(どうくつ)は知っているんだからね。
お月さまは、気がふれて死んでいった者たちのことをずっと見てるってことを。
これって、ある面、作った人の心理は、所謂、テロと同じような気がします。屈辱を与える事が目的になっているようです。人が死なないからテロではないという理由は通りません。ある面、精神的な屈辱の方が、憎しみを生むような気がします。曖昧にしとけという意味ではなく、真摯に調査・研究は必要だと思いますが。

【今日の写真】
そんなやり方より、こちらの方が、まだ共感がもてるような。卑怯じゃありません。(私は、テロリストではないです。誤解なきよう。)
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2006年05月27日

拉致対策の期待と現実

期待はしますが、現実は?
拉致解決へ日韓の連携強化に期待…官房長官
安倍官房長官は26日の記者会見で、韓国政府のDNA鑑定でも、金英男(キム・ヨンナム)さんが横田めぐみさんの夫である可能性が高いとされたことについて、「日韓をまたぐ拉致事件ということになる。今後韓国政府との間で、拉致問題全体の解決に向けた連携強化につながることを期待したい」と述べた。安倍長官は29日、金英男さんの母親、崔桂月(チェ・ケウォル)さんらと会談する。(読売新聞)
隣国は期待に答えてくれないようです。大儀の前の小事という事なのでしょうか?
拉致解決、日本と協調せず 韓国統一省関係者
韓国紙、東亜日報は27日、韓国統一省関係者が北朝鮮による拉致問題で強硬策をちらつかせる日本政府とは「立場の違いがある」と述べ、韓国政府として協調しない方針を示していることが分かった、と報じた。韓国政府のDNA鑑定でも、韓国人拉致被害者の金英男さんが横田めぐみさんの夫の可能性が高いとの結果が出たが、北朝鮮に対して融和政策を進める韓国政府は北朝鮮側の立場に配慮、日本政府との協調は難しいと判断したとみられる。先のカタールでの潘基文外交通商相と麻生太郎外相との会談で、拉致問題解決へ向けた協力強化で一致した直後だけに、今後、日韓の協力の在り方をめぐって波紋を広げそうだ。統一省関係者は「(DNA鑑定の)結果を伝えたこと」が外相会談で一致した協力に当たるとの見解を示した。同省は26日、DNA鑑定で金英男さんの母、崔桂月さんと、めぐみさんの娘、キム・ヘギョンさんの間に血縁関係がある確率は98.6%との結果が出たと発表した。(共同)



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2006年05月26日

難問解決?

難問が解決したと思ったら、なにやら胡散臭い宣伝だったのでしょうか?でも、確かに言われて見れば、そんな気になります。しかし、これからすると、突然変異が卵で起こり、そこから鶏ということでしょう。最初の人間の子供は、その親のお腹の中で突然変異?
「ニワトリより卵が先」 英学者らが「結論」(CNN)
ロンドン――卵が先か、ニワトリが先か。長年にわたり、学者から酒場の酔っ払いまでを巻き込んできた疑問に、英国の遺伝学者と哲学者、養鶏家の計3人でつくるチームが結論を出したと主張している。

彼らの言う「結論」は――「卵」だ。

生物の遺伝物質は生きている間には変わらない、というのがその理由。ニワトリ以外の鳥が途中でニワトリになることはなく、ニワトリの遺伝物質をもった卵を生むこともないという理屈だ。このことから彼らは、最初のニワトリは卵の中でニワトリの遺伝物質をもつようになったと主張。この「進化した卵」こそ、現在数多あるニワトリの卵の最初だったとしている。「進化した卵」がニワトリ以外の鳥から生まれたのだとしたら、それはニワトリの卵とは呼べないのではないかという主張については、「ニワトリが中にいるのなら、それはニワトリの卵だ。カンガルーが温めていた卵からダチョウが生まれたら、それはカンガルーの卵ではなくダチョウの卵だ」(哲学者)と反論している。この結論は、映画「チキン・リトル」のDVDの宣伝として、発売元のディズニーが学者たちに依頼してまとめた。


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2006年05月25日

ワールドクラス?

このぐらいの事やらないと、NO1にはなれません。気合が違います。(笑)
W杯観戦で営業時間の短縮を許可、ブラジル銀行業界(CNN/REUTERS)
サンパウロ――ドイツで来月開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)本大会で優勝の最有力候補と目されるブラジルの中央銀行は17日、銀行、金融関連企業の従業員が同国代表の試合を観戦出来るよう、営業時間の短縮を許可する、と発表した。試合日には、少なくとも4時間の営業を命じるが、時間帯の割り振りは個々の企業に任せるとしている。ブラジルの銀行関連法では、1日少なくとも5時間の営業が義務付けられている。サンパウロ州では、麻薬密輸組織などによる警官との路上銃撃戦、刑務所暴動がくすぶっているが、W杯観戦のために受刑者がテレビ設置を求めているとの情報もある。


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2006年05月24日

内政干渉

中国は、寛容という精神は無いようです。自分に従わないものは、全て悪。それも、地方レベルの民間(?)交流に対してもです。彼らは、全世界の共産化が目標なのでしょうか?理解に苦しみます。
中国が台湾との交流に抗議 鳥取知事「内政干渉」と反発
台湾との交流を積極的に進める鳥取県に対し、中国の大阪総領事が「いかなる形の政府レベルの往来もすべきでない」と抗議していたことが分かった。片山善博知事は「内政干渉だ」と反発している。県によると、中国側から4月、「1つの中国」の原則堅持を求め交流自粛を要請する文書が届いた。5月17日には羅田広大阪総領事が県庁を訪れ、知事に直接申し入れた。片山知事は「地方自治体は中央政府の一部ではなく、どこと交流しようと法律上の問題はない。外交問題は政府間で議論すべきだ」としている。鳥取県は平成12年から経済や観光で台湾と交流。14年9月、片山知事が陳水扁総統と会談して関係発展で合意した。今年1月には知事や県議ら約90人が訪台したが、県は河北省と友好提携を結ぶなど中国とも交流している。中国大阪総領事館は「台湾は交流を政治利用している。地方自治体も日本の一部で、外交上は1つのはずだ」と主張。日本で台湾の窓口になっている亜東関係協会は「石原慎太郎東京都知事もよく訪台するが、中国は抗議しない。鳥取県への干渉はおかしい」としている。


相変わらず、靖国が全てと言われています。

「互いに尊重必要」 中国外相の靖国参拝批判で安倍長官
安倍晋三官房長官は24日午前の記者会見で、ドーハで行われた日中外相会談で中国の李肇星外相が麻生太郎外相に小泉純一郎首相の靖国神社参拝の中止を要請したことについて「お互いの考え方や違いを認識し合い、場合によっては尊重し合うことが、両国が成熟した関係になるのに必要だ」と述べ、応じられないとの立場を改めて強調した。また、安倍氏は「両国間の問題について率直に意見交換することは極めて有意義だ。両国の対話を閉じてはいけない」と述べ、ハイレベルの対話を今後も継続させるべきだとの考えを示した。


米国は干渉せず。

「米、参拝干渉せず」 シーファー駐日大使
米国のシーファー駐日大使は24日、「日米フォーラム」に出席し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について、「参拝するかどうかは日本が決めることで、米国やその他の国々がとやかくいうことではない」と述べ、米国は干渉すべきではない、とする従来の姿勢に変化はないと強調した。同大使は、「東アジアでは、二つの大国(日本と中国)の並立という前例のない現象が起きつつある。靖国問題を抜きにしても、不安や緊張の高まりはあり得る」と述べた上で、このような状況に安定をもたらす日米同盟の重要性を強調した。また、「日米関係は非常に良好だが、米中関係も改善されている。ある外交関係の改善は、別の外交関係を犠牲にしなければ達成できないということはない」と述べた。




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2006年05月23日

Lou ReedのNY

Lou Reedが撮ったNY(嬉!)


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2006年05月22日

隣国の意識形成

また、犠牲者が出るかも知れません。非国民と母国で言われてしまうのでしょうか?この方、韓国人で2人目となる東大教授になった方なのですが、記事だけを見ると偏向性は感じられませんが、明日から、隣国の国民、マスコミはどのような反応を見せるのでしょうか?心配ではあります。特に、隣国マスコミに関して批判的なので、マスコミから集中砲火でしょうか?その上、あの変わった大統領も何か言ったりして、不安です(笑)。しかし、下線の部分を冷静に読んでいただける様、隣国にはお願いしたいものです。祈り。
「独島領土は歪曲」 韓国人学者、異例の批判論文
日韓が領有権を争っている竹島・独島問題をめぐって日本糾弾一辺倒の韓国で、歴史歪曲(わいきょく)を含む一方的な情報注入による過剰な愛国主義や、日本に対する過去イメージ偏重など韓国社会の現状を批判し、「国際的に通用する客観的な事実と論理」の必要性を強調する学術論文が発表され話題になっている。このほど出版された『日本学叢書1/日本は韓国にとって何か』(金栄作・李元徳共編、ハンウル社刊)に収録されている玄大松・東京大学東洋文化研究所助教授の「韓国人の独島意識形成過程とその構造」と題する論文で、小学生から大学生まで若い世代に対する意識調査(2001年、約1200人を対象に実施)を分析したものだ。“独島タブー”のある韓国で、韓国側の主張や姿勢に対する韓国人学者の“批判”はきわめて異例だ。調査によると「独島は韓国の領土」という意識は小学入学前に48%が持っており、小学生では94%にもなる。この領土意識は大衆歌謡、テレビ、教科書、教師、父母…などを通じて形成され、このうち小学生など若年層ほど大衆歌謡の影響が大きく出ている。大衆歌謡というのは1980年代以降、韓国で広く歌われている「独島はわれらの地」という歌で、歌詞には島の位置から自然環境、歴史的根拠、日本のことなどが詳しく織り込まれている。とくに古代6世紀の新羅時代から韓国領だったという古文献のことまで登場するため、韓国国民の多くは歌の文句で島に関する知識を得て、そう信じ込んでいる。しかし論文は古代史の「三国史記」はもちろん、韓国が歴史的根拠としてよく引用する中世の「東国輿地勝覧」や「太宗実録」「成宗実録」なども鬱陵島の記録であって竹島・独島は関係なく、歌の文句を含め「事実関係の歪曲」だと指摘している。論文はまた、韓国マスコミの歴史問題や「独島」問題に関する日本批判は「過酷なほどだ」といい、調査においてさえ「韓国マスコミは事実報道より反日感情を扇動し」「両国の意見を不公平に取り上げている」とする意見がかなり出ているとしている。調査では領土問題で「日本の主張にも根拠がある」18%、「日本を刺激すべきでない」9%、「国際司法裁判所で解決」25%、「日韓共同管理」5%、「戦争の可能性」30%などといった結果も出ている。韓国では過去、韓国の立場を支持する日本の学者の主張や研究はよく紹介されている。今回の論文は日本の主張を支持するものではなく、韓国側の方法論を批判するものだ。論文は結論で「韓国では戦後60年間、学界と言論界が一緒になって客観的事実より植民地支配の記憶と反日感情に訴え、愛国主義を前面に国民に誤った認識を植えつけてきた」と述べている。(産経新聞)



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2006年05月21日

国語と公用語

多様性を重んじる社会なので、そうもありなんとは思いますが、国語として決める事が人種差別?日本人には理解しにくい事ではあります。こういう処はフランス人やイギリス人とは違うところなんでしょう。国民としてのアイデンティティを保つには、言語ではないという事らしいです。自由?恐怖?等がよくキーワードで?色々考えないといけないようです(笑)。学校教育で、国語の授業という響きは日本人にとって違和感ないですが、彼等にとっては?単に、あくまで英語の授業なのでしょう。
英語は国語”? 揺れる米「人種差別」との批判も
米国が、英語を事実上の「公用語」とするかどうかで揺れている。移民の英語習熟や米社会への同化を促進するとの期待の一方で、「多民族国家・米国」を否定しかねないとの見方があるためだ。上院は18日、英語を「国語」と定め、市民権を獲得しようとする移民に、現行より厳しい英語や米国史の試験を課す共和党議員提出の不法移民規制法案の修正条項を、賛成多数で可決した。これに対し、民主党のハリー・リード院内総務は、英語の「国語化」は「人種差別主義」だと批判。別の民主党議員は、英語を「国語」よりやや弱い「共通統一語」と位置づける修正条項を提出、可決された。米国には、英語を「公用語」と規定する法律はない。一方、連邦行政機関はクリントン政権時代の行政命令に基づき、必要に応じて複数言語で行政サービスを行うことを義務づけられており、ホワイトハウスのホームページも英語とスペイン語で提供されている。(読売新聞)
アイルランドでは、アイルランド語というのが国語なのですが、公用語は英語になっているらしいですし、シンガポールでは、中国系の人口が多いにも関わらず、政治的な理由でマレーシア語を国語にしているようです。それと、人種差別だという理由で、日本の国語学会が日本語学会に名称変更されたという事実があるようです。
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2006年05月20日

優越感と劣等感?

また、やってくれました。一国の大統領として、こんな感情的な発言をするとは?多分、噂の通り、レイムダック化しているのでしょう。隣国の与党は多分焦っているようです。選挙が近い事だし、反日感情を煽って、票固め?しかし、人権派と言われて、出てきた大統領のくせに、このような手法が、全体主義者の手法であるという事に気が付かないのでしょうか?本当に、幻滅。この発言、聞いた方も吃驚したのじゃないでしょうか?
「日本は北東アジアの不安定要因」 韓国大統領
韓国の盧武鉉大統領は19日、「日本には過去の植民地支配の経験からくる優越感と敗戦による劣等感が混在し、これが北東アジア秩序の不安定要因になっている」と話し、日本が過去の経験を克服できていないことが地域の安定を妨げているとの認識を示した。青瓦台(大統領官邸)によると、韓国訪問中のリー・クアンユー・シンガポール元首相との会談で述べた。(共同)
この大統領、北東アジアの不安定要因を煽っているのが自分自身であると思うわないのでしょうか?それにしても、日本が無視を決め込んでいるのがわかるのか、子供の駄々っ子的な行動が増えてきました。

これを書いていたら、こんなニュースが飛び込んできました。被害者は、現韓国大統領に敵対する韓国野党の党首。酷いものです。しかし、この大統領、今の精神状態だと、自作自演なんて言うのではないかと心配?
韓国ハンナラ党の朴槿恵代表、遊説中襲われ顔に重傷
韓国・ソウル市西大門区の路上で20日午後7時25分(日本時間同)ごろ、31日投開票の統一地方選の遊説中だった最大野党ハンナラ党の朴槿恵(パク・クンヘ)代表(54)が50歳くらいの男2人に襲われ、カッターで顔を切りつけられ、重傷を負った。朴代表は近くの病院に運ばれたが、命に別条はないという。2人はハンナラ党運動員に現場で取り押さえられ、西大門署に傷害の現行犯で逮捕された。男らは酒に酔っていた様子だったという。凶器は市販のカッターナイフとみられ、警察当局で動機を追及している。警察当局によると、朴代表は地下鉄新村駅近くの現代百貨店前で開かれた同党の呉世勲(オ・セフン)ソウル市長候補の集会に出席し、演壇に向かおうとしたところ、突然、襲われた。朴代表は右顔を約10センチ切りつけられ、近くの病院で治療を受けているという。ソウル市長選の世論調査では、呉候補が与党ウリ党候補に大差をつけ、優勢に立っていた。ハンナラ党の李季振(イ・ゲジン)スポークスマンは聯合ニュースに対し、「あってはならない選挙テロだ」とコメントした。朴代表は故朴正熙大統領の長女で、2004年3月に同党の代表に就任。来年12月の大統領選に関する世論調査でも常に上位に位置し、有力候補の1人とされている。警護対象になっている朴代表が襲撃されたことで、韓国政府の責任も問われるのは必至だ。(読売新聞)


【今日の絵】
Camille Pissarro, Louveciennes

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2006年05月19日

セキュリティチェック

確かに、小さな爪きりを探して喜んだり、何が出来るか判らんライターを捨てさせたり(マッチはokなんですと。笑い。何が違うのでしょうか?)。あまり役に立ちそうにも無い事していましたね。
はさみより「不審な行動」重視 米空港のセキュリティーチェック
米空港でのセキュリティーチェックを統括する米運輸安全局(TSA)は、はさみなど危険物の機内持ち込み防止を重視する従来のチェック方式から、搭乗客の「行動様式」の監視に重点を移した新検査方式を策定した。米誌タイム(電子版)が18日報じた。新方式は近く、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴなどの大空港を中心に導入される。2001年9月の米中枢同時テロでハイジャック犯が乗り込んだボストン国際空港では試験的に先行実施されていた。安全局は訓練された係官を配置し、

▽涼しい日なのに汗をかいている
▽不安そうな表情をしている
▽声音がおかしい

―など、「普通でない行動」に目を光らせる。

「不審」と判断された乗客は警察官から尋問され、犯歴データベースに照会することもある。安全局は、国籍や民族を基準に不審者を選別することはないとしている。同時テロ以来、米空港の「持ち物検査」は厳格化し、はさみやライターなどが持ち込み禁止となった。しかし、乗客の苦情が絶えず、昨年12月に小さなはさみや工具は持ち込めるようになった。(共同)
でも、これって、初めて海外旅行で不安な、太った方で、風邪引いていたら、テロ犯人と間違えられるという事なんでしょうか?

それにつけても、米国の空港のセキュリティチェックの担当者は生意気だと思いませんか?横柄で、ここぞとばかりに命令し、おどおどしている乗客たちを見て楽しんでいるとしか思えません。
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2006年05月18日

移民選別法

今日もフランスの話題です。移民選別の法整備は、昔から、先進諸国の中では考えられて来ていたのですが、なかなか、法律として施行する事に躊躇があったようです。しかし、さすが(笑)自我独尊で現実主義者のフランス人です。(今回は批判ではありません。その勇気に敬意を表します。)ある面、壮大な実験ではあります。どうなる事でしょう。こういう処は、フランス人の現実主義は尊敬できる点です。多分、結果により、あらゆる先進諸国や日本にも導入されるかも知れません。競争力の源泉として考えられる事になるかも? 日本も同じ悩みを持ち始めていますし、将来、少子化による問題からも、移民の必要性が、益々、議論されて行くでしょう。
仏下院が移民選別法案を可決、科学者や運動選手を優遇
フランス国民議会(下院)は17日、仏国家の利益に貢献するかどうかを基準に移民を選別して受け入れる新移民法案を賛成367、反対164で可決した。仏政府は上院での審議を経て今夏までに成立を図る方針。欧州では移民選別が大きな流れになってきた。新法案を提出したサルコジ内相は17日、下院で、昨秋の移民系若者による暴動が移民法の大幅見直しのきっかけになったことを指摘、有能な移民が大量に米国に流れる中で、「移民を選別することが国の将来を左右する」と述べた。法案によると、優遇される移民は科学者や技師、スポーツ選手など高い技術を有して才能があり、仏経済の競争力や仏の影響力拡大に寄与する人々で、従来1年間だった滞在許可証を3年間とし、長期滞在を可能とする。学生数が少ない分野で外国人学生を優先して受け入れるほか、大学院を卒業して半年以内に就職した外国人学生には自動的に滞在許可証を与える。法案はさらに、技能に欠け仏経済への貢献度が低い移民には入国に制限を課す。1974年、就労目的の移民を禁じたフランスでは、国内で働く移民が母国から家族を呼び寄せるケースが新規移民の大半を占めるが、この場合、財政的裏付けを証明するよう要求。10年以上滞在すれば自動的に得られた滞在許可証交付の制度を廃止する。10年の滞在許可証を得た外国人居住者には、仏語習得などを義務付ける。欧州では、国力増強のため、ドイツがIT技術者の移民を奨励、英国が移民の技能を重視する方針を示している。ただ、各国とも、移民や人権団体、教会が、移民差別の助長や移民の人権軽視を理由に移民選別に反対しており、今後も論議を呼びそうだ。(読売新聞)
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2006年05月17日

ヒグマ拉致?

仕事で色々な国の方々に会う機会が多かったのですが、やはり、精神構造を理解するのは難しいようです。このニュース、皆さん真剣なのでしょうが、全く理解できません。本当?ジョーク?
ヒグマ移住作戦に仏農家反発 ガラス片入りエサで対抗
フランス南部ピレネー山脈に生息するヒグマを絶滅から救うため、仏政府は中欧スロベニアからヒグマを「移住」させる異例の作戦に乗り出した。すでに2頭をピレネー山中に放したが、地元放牧農家が「家畜が襲われる」など猛反発。ガラス片入りのエサをまくなど強硬手段で対抗したため、スロベニアは仏向けのヒグマ搬出を中断した。ピレネー山脈には1930年代に約200頭のヒグマがいたが、狩猟などで激減。ピレネー原産種では最後のメスが04年11月、誤って猟師に撃ち殺された。このため仏政府は、野生のヒグマが多く生息し、ピレネー産にも近いスロベニア産のメス5頭を夏までに放すことを決めた。だが放牧農家は「羊がヒグマに食い殺されるうえ、観光客も襲われかねない」と反発。羊の群れを「動員」したデモを繰り返している。4月1日には移住賛成派の町長の執務室を反対派が襲撃して窓などを割り、今月13日にも別の町で5000人が反対デモをした。仏政府や動物愛護団体は「ヒグマは観光振興につながる。家畜の被害はわずかで、農家に補償している」と反論。最初の2頭は4月下旬、警察が厳戒する中、極秘裏に山に放された。残る3頭についてもスロベニアが搬出を解禁次第ただちに移住を再開する方針だ。
@ピレーネのオリジナル種が居なくなったのは残念ですが、そうだからと言って、似ていると言うだけで別の種を持ってくるか?それも政府が?これは捏造ではないでしょうか?
A動物愛護団体なのに、無理やりスロベ二アからクマを拉致している。それが動物愛護の精神か?この拉致は北の某国並の暴挙である。
B餌にガラス片いれるなんて、やはり、のフランス人は完全に田舎者だ!しかし、田舎のフランス人も、都会人パリジャンの鼻持ちならないところは共通だ。
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2006年05月16日

表現の不自由

まさか!この理由がお笑いです。『映画では、上海の都市の景観が映し出されておらず、屋上や横町で破れた服が干されているところばかり描かれているためとみられる。』対外的には、こんな理由を言えないと思うのですが、公式には何と発表するのでしょうか?これが本当だとすると、自らその隠蔽体質を証明しているようです。酷い社会です。でも、いつまでもこんな事が続けていられるとは思えませんが。
上海のイメージダウン…中国で「MI3」上映は無期延期
中国で、トム・クルーズ主演の米人気映画「ミッション・インポッシブル3(M:I:3)」の中国本土での上映が無期延期になる見通しとなった。映画では、上海の都市の景観が映し出されておらず、屋上や横町で破れた服が干されているところばかり描かれているためとみられる。中国では今年2月に上映予定だった、中国の人気女優、チャン・ツィイー主演のハリウッド映画「SAYURI」や、米アカデミー賞でアジア人監督が初めて監督賞を受賞した「ブロークバック・マウンテン」も上映されておらず、中国の“文化障壁”に不満が高まっている。「M:I:3」の上海での撮影は昨年秋に行われたが、同映画について、14日付の新華社電は上海国際映画祭組織委員会の関係者の話しとして、同映画の公開が無期延期になるとの見方を示した。また、上海のメディアは13日、この映画には上海の「マイナスイメージ」の場面が多すぎるため、中国本土では上映されない可能性が高いと報じていた。中国ではスティブン・スピルバーグ監督によるハリウッドの話題作「SAYURI」についても、人気女優のチャン・ツィイーが日本の芸者役をしていることから、2月に予定されていた中国での上映が無期延期になったとの観測が流れた。さらに、今年3月のアカデミー賞でアジア人監督が初の監督賞を受賞した「ブロークバック・マウンテン」も、男性同士の同性愛を描いていることから、上映されなかったと伝えられている。このように米国の話題作がたて続けに上映されないことについて、米メディアの間で、「中国当局による意図的な文化障壁」との見方も出ている。


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2006年05月15日

人口

中国の躍進やインドの期待感を観るにつけ、人口が多いという事は、何かしら大きな影響を与えるものです。今後、米国がどの様に変化していくのか?興味があると同時に、急激な社会の変化が起こりそうで、何故か、不安も感じないではありません。
米国の人口構成、「マイノリティ」が多数に - CNN
(CNN) 2005年7月1日現在の米国人口は2億9640万人で、このうち「少数民族」が33%の約9800万人に達した。米国勢調査局が10日に発表した人口統計調査結果で明らかになったもので、「マイノリティ」が多数を占める状況が浮かび上がっている。統計調査は、2004年7月1日から05年7月1日までの1年間を対象としたもの。マイノリティの内訳を人種別に見ると、特にスペイン語を母国語とするヒスパニック系が最も多く、前年比3.3%増の4270万人だった。続いて黒人の3970万人(1.3%増)。この他の構成は、アジア系1440万人(3%増)、米先住民族450万人(1%増)、ハワイ・太平洋諸島民族99万人(1.5%増)となっている。一方、非ヒスパニック系の白人人口は、0.3%増の1億9840万人だった。米国の人口統計などについて調査する非営利組織(NPO)団体は、ヒスパニック系が増加している背景に、生まれる子どもの違いがあると指摘。非ヒスパニック系の女性1人がが出産する子どもは平均1.8人だが、ヒスパニック系は平均3人で、この違いが人口構成の変化に影響を与えていると分析している。
そんな中で、やはり、ゆり戻しが起きます。訳の判らん不安感がこの様な政策を推し進めてしまうのでしょう。
メキシコ国境に大量州兵 米大統領、不法移民対策強化へ
米主要メディアは15日、ブッシュ政権がヒスパニック(中南米系)の不法移民対策として、主要な流入ルートとなるメキシコ国境に数千人の州兵を投入する警備強化案をまとめたと報じた。不法移民への厳罰を求める強硬派に一定の配慮を示し、移民に一時的な法的地位を与える移民関連法案の前進を図る動きとみられる。ブッシュ大統領は15日夜(日本時間16日午前)、全米向けのテレビ演説で警備強化案を正式に発表する。CNNなどによると、警備強化案はカリフォルニア、アリゾナ、ニューメキシコ、テキサスの各州の国境地帯に数千人の州兵を派遣する。隣国メキシコのフォックス大統領は14日、米側が国境の「軍事化」を進めていると懸念を示したが、ホワイトハウスのバートレット補佐官は15日、「軍事化ではない」とした上で、「取り締まりの権限は持たず、国境警備隊の任務を補佐するのが役割だ」と説明。移民の流入を食い止めるための短期的な措置と強調した。ただ、与党共和党内からも疑問の声が出ている。移民関連法案で上下院の妥協を目指す穏健派のヘーゲル上院議員は14日、ABCの番組でイラク派遣などで米軍の展開が全世界に広がるなか、州兵に新たな任務を加えることに疑念を表明。「大統領の説明を聞くが、多くの疑問がある」と語った。 (朝日新聞)
そして、日本も?逆でした、人口の流失です(笑)。この少子化で100万でも欲しいのでは?(笑)しかし、こんなところでも女性上位となってますね。凄い! 
海外の日本人、戦後初めて100万人突破
 海外に住む日本人が101万3230人(2005年10月1日現在。前年比5・4%増加)と、戦後初めて100万人を突破したことが、外務省が15日発表した調査で明らかになった。在留邦人数は3か月以上の長期滞在者と永住者の合計。国別で最も多いのは米国で、35万1668人(前年比3・6%増)、次いで中国の11万4899人(同15・9%増)、ブラジルの6万5942人(同4・5%減)、英国の5万4982人(同8・1%増)の順。中国はほとんどが長期滞在者で、急激な増加が続いている。一方、ブラジルは大部分が永住者で、年々減少している。都市別では、ニューヨーク、ロサンゼルス、上海の順に多い。男女別では、1999年に初めて女性が男性を上回って以来、この傾向が続き、2005年の女性の割合は51・6%だった。イラクについては2004年以来、安全上の理由から在留邦人数を公表しておらず、総数にも含まれていない。(読売新聞)





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2006年05月14日

巨人の会

昨日は、例年の巨人応援の会開催。夕方から、深夜まで、皆さんご苦労さまでありました。今年は、昨年と比べると、TOPを走っている事から、悲壮感はあまりなかったようです(笑)。現金なファン達でした。

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2006年05月13日

真の経済

これが本当の経済活動なのでしょう。何が秘密であるのか聞いてみたい!と心から思いました。多分、インドなので人海戦術?でも、それが実体経済なんですよね。地域に合わせた。米国の合理主義は、最近ちょっと飽きて来ているようです。
インドの弁当配達員、MBAの教壇に - CNN
(CNN) 世界各地の大学院に設立されている経営学修士(MBA)課程は、様々な教育内容で他の大学院との差別化を図っている。インド経済の中心地ムンバイにある国立産業工学大学(NITIE)のMBA課程は先日、弁当配達サービスの配達員らをゲスト講師に招いた。サービスの利用者は、ムンバイ市内の中産階級の会社員が中心。「ダッバワラー」と呼ばれる配達員らは、郊外の家庭から職場まで弁当を届けたうえ、空の弁当箱をその日の夕方までに家庭に送り返している。配達員らの大半は文字が読めないため、指示は複雑な記号の組み合わせで行われている。配達員は約5000人で、1日の弁当取扱量は17万個にのぼる。驚くべきことに、弁当が最終目的地に届くまでには毎回3─4度の積み替えが行われる。家庭から郊外の鉄道駅へ、駅から列車へ、市内中心部の駅に到着した後は荷車や自転車でと、弁当は記号に基いて配達員の間を次々と伝達された後、職場で空腹を感じている顧客の手に渡る。空の弁当箱が家庭に戻る際には、同じルートを逆にたどる。1998年の報告書によると、配達ミスが起きる確率は、配達600万回中わずか1回と、世界各地の郵便業者や運送業者も顔負けの正確さ。この点が経営学者の興味を引きつけている。この特別講義を聞いた学生の1人は、「経営学の学生として、配達員から多くのことを学んだ。配達員は、複雑な問題の解決に必要不可欠な技術をめぐる俗説を打ち砕いてくれた」と語っている。


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2006年05月12日

ワールドツアー(笑)

6月の3週間ワールドツアー日程がやっと確定(笑)。とは言っても、ギター片手にではありません(笑)。普通の仕事でした。3週間のスケジュールを決めるのに、相手がいる事もあり、日程が決まるまで3週間くらいかかってしまいました。毎日のように、違う相手先に会うため大騒ぎです。航空便チケット発行してくれるエージェントの方には大迷惑。2−3日に一度は予約日程変更の電話をしていたようです。すいません。嫌な客だったようです(笑)。

今回のツアー(笑)は、大枠でヨーロッパ(ラテン系)、米国東、米国西にそれぞれ1週間づつ、それに加えて、何と長野に+2日間(帰国翌日に行かないと。)です。という事で、6月はほとんど自宅におりません。

今回の飛行機便手配では初めて、某航空会社の世界一周料金。当初はかなり割安なように見えました。しかし、実際は、決められた航空会社でしか使えないため、大都市間のみで動くのであればかなりお得なのですが、田舎めぐりに対しては、別の航空会社を使うと別途料金となってしまい、そのメリットは疑問点があります。そして、今回のように、なるべく滞在するホテルを同じにしたいため、ベースの都市から日帰りを多くした場合、別々に手配したものから安く上げるためには、旅程を綿密に決めて行く必要があります。これ相当なパワーでした。手配好きな人でないと、向かない料金かもしれません。かなり疲れます(笑)。

今回は毎日のように動くので、ホテルは、経験のあるところに。精神安定を求めました(笑)。スケジュールがタイトで、ホテルを失敗すると精神衛生上よくありません。よって、ホテル手配は簡単ではありました。
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2006年05月11日

多くの譲歩?

本当に変わった指導者なので吃驚しています。本当に、この人は大丈夫なのでしょうか?何か焦っているようです。
大統領「北朝鮮に多くの譲歩しようと思う」
モンゴル訪問中の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は9日、ウランバートルで開かれた在モンゴル韓国人との懇談会で「北朝鮮に対し完全に門戸を開けてある。いつ、どこで、どんな内容でもいいから(金正日総書記に)会って話し合おうと数十回伝えた」と語った。また盧大統領はシベリア横断鉄道(TSR)と韓半島(朝鮮半島)縦断鉄道(TKR)をつないでモンゴルまでの物流コストを削減できないかという韓国人企業家の質問に「アメリカや周辺諸国のさまざまな関係があり、韓国政府がすぐに対応できないこともあるが、(6月に訪朝する)金大中(キム・デジュン)前大統領が道を開いてくれれば私もそれとなくできるし・・・。(金総書記が)金前大統領と会えば北朝鮮も気軽に柔軟性ある対話ができるのではないかとかなり期待している」と答えた。そして「(北朝鮮に対し)多くの譲歩をしようと思う。韓国戦争(朝鮮戦争)など本質的な正当性の問題ではなく、他の制度的・物質的サポートなど、こういったことを条件なしでしようと思う」と話した。大統領府の上部関係者は「この時点で特別な意味を持つ言及ではない」と説明する。しかし金前大統領の訪朝を控えているうえ、6か国協議が長期にわたり再開できない状況で出た発言のため、北朝鮮に新しいメッセージを出したのではないかとの見方もある。(朝鮮日報)
あれだけ擁護していた自国の新聞も、かなり呆れているようです。
【社説】北朝鮮に大きく譲歩するという盧大統領(中央日報)
盧武鉉大統領のモンゴルでの北朝鮮関連発言はいろいろな面において不適切だ。対北政策の原則とは見られないし「韓国内での対立」をもっと激しくすることがあり得るからだ。まず南北首脳会談だ。昨年、盧大統領は「首脳会談はそのものが目的ではなく、北核問題解決と南北関係進展に有効ではなければ良いことばかりではない」と言った。しかし今回は「いつ、どこで何の内容を話してもいいから会って話をしようと数十回言った」とし「北核解決」を前堤としなくなった。ここに「条件なしの制度的、物質的支援」など北朝鮮が喜びそうな内容を追加した。毎年、北朝鮮に莫大な支援をする韓国側大統領が北朝鮮側リーダーに「いちいち聞かずにもっと援助するから一度会おう」などと哀願する体たらくになったのだ。南北関係がこれほどまでに良いことがあったか」と自慢をしたのがこの政府だ。北核問題論議も朝米対立で停滞した状態だ。北朝鮮内部事情も注目するに値する変化がない。それでも自分が決めた首脳会談の原則を何らの背景の説明なしに自ら崩せば国民が納得するだろうか。これだから「北朝鮮とある種の合意をして仕切りなおそうとするなどの政治的伏線が敷かれている」というあらゆる解釈が出されるの「米国と周辺諸国との関係のため政府が気経にできないことを金大中(キム・デジュン、DJ)前大統領が道を開いてくれれば私も困難なくできるだろう」という言及も原則不在の典型だ。政府はDJ訪朝は「個人レベル」と強調してきた。しかしこうした発言は事実上「政府の特使」とみなすという話だ。なおさらDJの訪朝をめぐり疑問が起こっているというのに、大統領まで出てこのような言及をすれば混乱してしまう。何より疑わしいのは「北朝鮮に対して譲歩をし、条件なしに制度的、物質的支援をする」という発言だ。我々は人道的対北支援はできるだけ拡大しなければならないという立場だ。しかしこんなにあいまいな表現には同意することができない。特に「制度的」支援とは何か。これがもし北朝鮮が粘り強く要求する韓米軍事訓練縮小や国家保安法廃止などを受け入れようとするのではないかと心配される。盧大統領の発言は対北圧迫を強化する米国とは 「違う道」を行きながら南北首脳会談に勝負をかけるという意志表明とみられる。しかしこんなに不透明と米国との対立ばかり増幅させる方式で推進されてはいけない。南北関係改善どころか混乱ばかり自ら招く可能性が大きいからだ。盧大統領の慎重な判断を重ねて促す。

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2006年05月10日

海底調査?

最初から判っていた事なのでは?事故説なんか有り得る訳ありません。太平洋に出るためには日本が邪魔なようです。石垣島と宮古島にの間は狭い領域だそうなので、網でも張ってみたら面白いかもしれません。
原潜、日本領海侵入「中国、海底調査が目的」
≪米専門家、事故説に疑問「意図的行動」≫
米国海軍大学の中国潜水艦研究専門家らが8日、2004年11月に中国の原子力潜水艦が日本領海に侵入した事件について、中国側の海底調査などを目的とした意図的な侵犯だった可能性が高いとする論文を発表した。中国側は原潜による核兵器戦力の増強に力を注いでおり、その野心的な原潜強化の過程で起きた日本領海侵入だろうという。ワシントンの大手研究所「AEI」が8日に開いた「中国の水中戦争=戦略と能力」と題する中国海軍の潜水艦戦略についてのシンポジウムで、講師として発言した米国海軍大学のアンドリュー・エリックソン研究員とライル・ゴールドスタイン准教授は、中国海軍が長期戦略として原子力潜水艦と潜水艦発射の核ミサイルの増強に最大の力を注いでいると指摘した。2人とも中国海軍、とくに潜水艦研究が専門で、中国側の動きの例証として2004年11月に中国海軍の「漢」級攻撃型原潜が日本の領海に侵入した事件を分析した共同研究論文を提示した。同論文は「漢」級原潜が石垣島と宮古島の間の海域の日本領海に侵入した事件を詳しく紹介し、中国外務省は「技術的なミス」が原因の事故だと釈明し、「事故説」が定着したかのようにもみえるとしながらも、その後の中国原潜一般などの動きの調査により、「事故ではないという見解」が強くなったと述べている。同論文は当時の日本領海侵入が中国海軍による意図的な行動だった可能性が強くなったとして、その理由について(1)中国の潜水艦群のその後の動きから、石垣島と宮古島の間の狭い水域は中国原潜の一貫した海底調査の主対象であり、問題の「漢」級も日本の領海にどこから侵入するのが容易かを調べるために実際に侵入した可能性が高くなった(2)「漢」級が所在を探知された日本領海の地点は完全な公海からは120キロも離れた水域だったため、「技術的ミス」での誤侵入を裏づけることは難しい(3)日本側が追尾中に確認した「漢」級原潜の艇長の東シナ海での操縦技術の水準はきわめて高く、間違った水域に侵入する可能性は少ない(4)当時、胡錦濤国家主席はこの原潜の日本領海侵入を知らなかった形跡もあり、政治指導層と軍部との不和が侵入の原因だった可能性もある−ことなどを指摘した。(産経新聞)


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2006年05月09日

商売!商売!

商売は大事なのはわかるが、商売が全てではないと思います。この人たちは、何か思い上がっているような?こんな奴らばかりだから、日本は商売が旨いが、三流なのでしょう。高いワインを飲めば偉くなったと思う人々のようです(笑)。サラリーマン社長の集まりです。
「靖国参拝、首相は再考を」経済同友会が提言
≪11人が反対、異例の多数決に≫経済同友会は9日、首相の靖国神社参拝について、日中関係改善のために「再考が求められる」として参拝の自粛を求める提言を採択した。ただ、一部幹事から「この時期に発表すべきではない」などと異論が相次ぎ同友会では異例の多数決での採択となった。提言は日中関係を改善するため、相互理解や相互交流の促進など4つの提言を盛り込んだ。この中で首相の靖国参拝について「首脳レベルの交流を実現するうえでの大きな障害」と位置づけ、この問題を「主体的、積極的に解決すべきだ」と指摘。小泉純一郎首相の参拝目的である不戦の誓いは「日本国民に広く支持される」とする一方、「適切か否か、国民の間にもコンセンサスは得られていないと思われる」として、「総理の靖国参拝の再考が求められる」と明記した。同時に「総理の思いを分かちあうべく、不戦の誓いを行う追悼碑を国として建立することを要請したい」と加えた。この提言をめぐっては提言を採択した幹事会で「この時期に公表すべきではない」「靖国参拝の再考など促すべきではない」などと異論が続出。全会一致をあきらめ、多数決を実施した。賛成多数で可決したが、出席した約70人の幹事のうち11人が反対した。北城恪太郎代表幹事は、小泉首相が昨年10月17日に平服で靖国神社に参拝した際には「適切な対応」と評価したが、今回は「平服で参拝した努力が、中国側の十分な理解を得られていない」として提言に賛同した。記者会見では「中長期にわたっても参拝は好ましくない」と語り、小泉首相の後任首相も状況が変わらない限り参拝すべきでないとの立場を示した。
小泉首相自体は、なんとなく物足りなさがあり、好きではないのですが、この発言には、共感してしまいます。多分、先進国の経済団体が、この手の問題にコメントを出すのは、商売第一主義としか映らないと思えます。似非グロバリストが多いような?普段は、ニヒルに「日本は経済一流だが、政治は三流だな!」何て言っている人々です(笑)。商売のためにダブルスタンダードも平気なようで、商売を離れると偉そうな事を言っている人たちでした。
「政治とは別」首相が経済同友会提言に不快感
小泉純一郎首相は9日夜、経済同友会が「今後の日中関係への提言」として、首相の靖国神社参拝の自粛や不戦の誓いを行う追悼碑の建立を求めたことについてひとつの意見でしょう。靖国は外交カードにはならない。財界の人から商売のことを考えて『参拝してくれるな』という声もたくさんあったが、『それと政治は別だ』とはっきりお断りしている」と述べ、強い不快感を示した。官邸で記者団の質問に答えた。
もしかしたら、某国に、「商売を、わが国で出来なくするぞ!」脅かされているのでしょうか?某国ならやりそうですけど(笑)。
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2006年05月08日

Apple

難しい問題ですが、iPodが音楽事業ではないというのも無理があるような気がします。確かに電子配信システムなんですが、曲に対してチャージしているのでは?もしかしたら、システム利用料?音楽の著作権使用で利益を出していなかったらOKかもしれません。著作権での費用とシステム使用料を明確に分けたらOKでしょう。
米アップルが商標訴訟でビートルズ側に勝訴 ≪リンゴの絵、使用問題なし≫
ビートルズの元メンバーらが所有する英レコード会社アップルが、米パソコン大手アップルコンピュータに対し、音楽配信サイトにおけるリンゴの絵の商標使用差し止めと損害賠償を求めた訴訟で、ロンドンの高等法院は8日、商標の使用に問題はないとして原告の訴えを退ける判決を言い渡した。1991年にアップルコンピュータが商標の使用をコンピューター事業に限ることでアップル社と合意したが、その後、アップルコンピュータがこの商標を使い、デジタル携帯音楽プレーヤーiPod(アイポッド)に代表される音楽配信サービスを開始。アップルコンピュータ側は「電子システム」で音楽事業ではないと主張したが、アップル社は合意違反として提訴した。リンゴの商標をめぐる両社間の訴訟はこれが3回目だった。(共同)
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音楽は万人のもの、あまりこういうので争うのも嫌なものです。
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2006年05月07日

連休最後は?

野球でした。東京ドームにて今期2勝目。巨人-ヤクルトで8−5。気持ち良く飲んできました(笑)。相対的には、良い連休だった。

よく遊びました。明日からの疲れが?(笑)それと、せっかく先週から生やした髭を剃るのが辛い。また、朝から髭剃りの毎日が!
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2006年05月06日

香港街写真・オランジェリー

今回は、結局、何もしなかった香港です。食べてばかりいたような気がします(笑)。



そんな中でこんなニュース。香港より心はオランジェリーへ。最後に見たのは、何年前でしょうか?パリによる度に、玄関前で、「未だか!」と帰る日々でした。(笑。ちゃんと調べて行けよ!) 
モネの睡蓮、40年ぶり地上階に
モネの大作「睡蓮(すいれん)」で知られるパリの国立オランジュリー美術館が、6年間の改装工事を終えて17日から一般公開される。半地下の造りだった「睡蓮の部屋」は地上階の真ん中に戻り、作品は40年ぶりに自然光と戯れる。8枚組みの睡蓮(高さ2メートル、幅の総計91メートル)はモネ(1840〜1926)が最晩年、新規開業する同美術館のために制作した記念碑的な作品。公開時から地上階中央の2室に置かれたが、60年代半ばの大改装で部屋ごと半地下の位置に移された。今回の改装では入り口正面に楕円(だえん)形の2室を復元、これまで通り4点ずつが壁面を一周するように展示されている。コンクリートの天井は撤去され、ガラス張りの屋根から注ぐ自然光は、白布で柔らかくして室内に取り込まれる。 再開を記念し、17〜21日は入場無料。午前中は団体予約のみで、火曜が休館。(朝日新聞)
今年は、見れそうです。実は6月に仕事関係で一日くらいパリに寄るチャンスがあります。(嬉!)

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2006年05月05日

Hong Kong4日目

今日は帰国日。本当は朝の便だったのですが、キャンセル待ちをしていた午後の便に振り替えが利いたので、ゆっくりホテルを出る事が出来ました。相変わらずの成田からの時間がかかるのに辟易しながら、帰宅。

昨日の雨とうって変わり、今日は、朝から太陽が見えていました。帰る日にやっと晴れるとは、日頃の行いが?どちらかと言うと天候には恵まれてきたのですが、今回は駄目でした。

久しぶりに遊びで行った、最近の香港の街の印象;
@ 物価は思ったより(昔と比べると)安くは無い。
A 英語能力が落ちている?(もちろん日本人よりましですが)
B 中国本土からの観光旅行者が多い。
C 中国本土からの観光旅行者は成り金的で、非常に偉そうにしている。
D 香港人を見下しているような態度をとる本土の成金を多く見た。
E グッチとビトンは日本以上に中国人に人気がある。凄い混雑。
F 半島側の発展が凄い(香港島のほうは相変わらずでした。)
G 新空港は既に古い(笑)そして、思った以上には大きくない。
H 相変わらず行く場所が無い(笑)
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2006年05月04日

Hong Kong3日目

有名な高級ホテルにて、面白いものを観てしまいました。観光旅行の方々で込んでいるホテルの直営ショップ。所謂、チョコレートなんか売っているのですが、その中で、チョコレートタッフルの価格表がどうも納得がいかないので、店の人に聞いてみました。

その価格表には、箱入り3個、6個、8個、16個のような感じで、それぞれ値段が書いてあるのですが、その中に100gでHK$80の表記もありました。そして3個箱入りでもHK$80となっていました。

「100gと書いてあるのは何?」と私が聞くと、店員は「箱に入っていない奴」との事。ああ、なるほど、ペーパーバックで売ってくれるのだなと納得しました。「ところで、100gは何個くらい?」と聞くと、(価格表から2−3個位かなと思っていましたが。)なんと、「6個位です」との返事。

そうなんです。どうも、箱代が高いらしい。それを聞いたとたん、何も買わずに、その店を出ました(笑)。

HK$80/6個=約HK$13位なんですが、箱代はHK$80−HK$13x3=HK$41となります。中身より箱の方が高い!(大笑)確かに、中身だけでは、何処で買ったか判らないですけど、箱が付くと価値が上がるようです。多分、中身だけでは、差別化出来ないようです(笑)。
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2006年05月03日

Hong Kong2日目

今日も朝から大雨。午後は少しましでしたが、夜暗くなるまで雨が断続的に降っていました。雨の中、街をふらふら、朝飯抜き(昨日食いすぎ)で昼はDIM SUM。昼からビールで、大好きな豆豉排骨を摘みに。

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夕食は、中華料理に飽きて、香港でイタリア料理(笑)。夜になったとたん、風が強くなり、空の雨雲はいつの間にやらどこかに消えてしまいました。風が強いので、何と香港でないような気候で気持ちが良かったです。何と、東京の秋か?(笑)あまりの気持ちのよさで、近所のバーで酒をしこたまでした。

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2006年05月02日

Hong Kong1日目

朝早い便で香港に到着。3時にはホテルにチェックイン致しました。ホテルはなんとなく探したのですが、ちょっと中心街から離れています。しかし、一応オーシャンビューだし、当たりのようです。ちょと幸せを味わっています。ぺニンスラとはいきませんが(笑)。

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昼間は晴れ気味だったのです、夕食が終わってうろうろしていると台風のような大雨です。早々に引き上げて来てホテルで飲んでしまいました。

今夜の、夕食は北京にある北京ダックで有名な店の香港支店だったのですが、ちょっと残念。ダックはいけるのですが、その他が全くいけません。もしかしたら、新宿にある支店の方がましのようです(笑)。ここはダックだけの店ということでした。(それも、おいしいけど、普通よりはと言う感じでしょうか?)

明日も雨でしょうか?いくら目的のない訪問でありますが、ホテルで過ごすだけというのも嫌なものです。しかし、あまりウロウロしていると、誰かに見つかりそうな気がします。香港には結構、仕事関係の知り合いが多いのですが、今回は、誰にも言っていません。香港島方面はヤバイという感じです。休みで来ているのに、仕事になってしまわないよう祈っています(笑)。香港は狭すぎ。
posted by slowhand at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (Hong Kong in May, 2006)

2006年05月01日

ルノワールと化粧

さすがポーラ!伊達に印象派を集めているのではなかったようです。ここまで観察しているとは思いませんでした(笑)。結構、美しいと感じるベースは、年代が経ても本質が変わらないのかもしれません。変に納得したニュースでした。
<ルノワール>女性画に現代メークの色遣い 青と赤で透明感
19世紀のフランスの画家、ルノワールの描いた女性の肌を分析すると、青と赤を巧みに組み合わせ透明感を高める現代のメークに近い色遣いをしていることが、ポーラ化粧品本舗(東京都品川区)の研究で分かった。同社は「肌を美しく見せる秘けつは120年前から変わらないようだ」と話している。同社はルノワールの「水のなかの裸婦」(1888年作、ポーラ美術館収蔵)や、透明感が高く美しい肌を持つ日本人女性の素肌、白人女性の写真の肌、人形の肌などを「分光反射器」と呼ばれる装置で分析。肌から反射される光を青、緑、赤などに分解し反射率を比べた。その結果、本物の「美しい素肌」に最も近かったのが「水のなかの裸婦」のほおの部分で、青から赤へと光の波長が長くなるに従い反射率は上昇するが、中間の緑の部分がへこんだ、よく似た形のグラフになった。 さらに、絵の肌の部分を顕微鏡で観察すると、白と朱色を混ぜた下塗りの後、透明感の高い赤と青を薄く重ね、発色効果を高めていた。現代のメークでも、透明感の高い美しい肌に見せるため、ファンデーションの上から、青や赤のパウダーを重ねるテクニックがよく使われている。緑の反射率が高いと、肌がくすんだ印象になるという。同美術館学芸員の内呂博之さんは「ルノワールはモデルの女性に、現代の化粧法とも共通する的確な“メークアップ”を施したといえる」と話している。(毎日新聞)
posted by slowhand at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (Hong Kong in May, 2006)
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