2006年04月30日

釣果

昨日から泊りにて、本日は朝から、相模湾へ、伊豆半島を下っていきました。また、天気予報は雨のはずが、太陽が出ていました。午前中は昨日と同じで、物凄い凪ぎのため、帆走が出来ずに、全く前絵に進みません。最後は諦めてて動力航海(笑)。午後の戻りは、逆に風が強くなり、年寄り集団は安全を考え、さっさと引き上げて来てしました。根性は見せない漁師です。

最近は本当に魚が減少を実感しています。5−6年前には、同じ場所で、相当の魚を釣り上げたものですが、年々、種類、数量が減ってきています。今回も、沿岸でカワハギが何匹か取れただけでした。(酒ばかりのんで、本気でやっていない漁師達ですが。笑)

釣果の残骸。塩焼きで食べてしまいました。

sh.jpg


posted by slowhand at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月29日

進水式

本日は、朝4時起床にて沼津近辺まで来ています。友人のヨットの進水式。さすが31フィートもあると、広々としていて、羨ましいの一言。天気予報によると雨?となっていましたが、さすが、お天気男達の友人と私がそろうと、晴れまでは行きませんが、雨を追いやり、其の上、海は凪ぎ。しかし、あまり静か過ぎて、風で走るヨットには、つまらない日でした(笑)。ゆったりと友人たちと、進水を祝うには良い日でした。

bs.jpg


今日は、ホテル泊まりですが、先ほどまで、船外で飲み会。久しぶりに会うヨットマン?もとい、漁師達は、相変わらず元気な集団です。少しは、歳の事を考えろと言いたい!(笑)今夜は、船に戻って、船中泊の勇者も多数です(笑)。
posted by slowhand at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月28日

ジェームス・ボンド

笑ってしまいます。これじゃスパイになれないと思うのですが。もう少し、内緒にした方が?(笑)
ボンドと一緒に働こう! MI6が新聞に求人広告
[ロンドン 27日 ロイター] ジェームズ・ボンドの所属組織として知られるMI6(英軍事情報活動第6部=秘密情報部)が27日付の新聞各紙に、史上初めて求人広告を出した。広告には、エキゾチックな場所の風景、飛行機、機関銃を持った男の合成写真がフィーチャーされ、その下に「私たちはこの国をより安全に、より繁栄させるために世界中で活動しています」と書かれている。勤務内容の詳細にはふれていないが、MI6は職員、アナリスト、外国語が堪能な人を求めているという。MI6は昨年、ウェブサイトを立ち上げている。今回の措置は、様々な経歴を持つ応募者を求めようという試みだとみられている。伝統的に、同情報部は超一流大学などの非公式なコネを使って職員を採用していた。ウェブサイトには、応募者に、イアン・フレミングが作り出した架空の秘密情報部員、ジェームズ・ボンドにはなれない、とクギを刺している。「しかし、秘密情報部に加わるスタッフは……刺激的で実りあるキャリアを期待できます。ボンドのように、自分の国のために働くのです」
それにしても、ジャームス・ボンドは死にません。何歳になるのでしょうか?今回の愛車はフィアット、でも、ブルドーザーらしいです。(笑)
今回のボンドはフィアットのブルドーザーに乗って登場!
[ミラノ 26日 ロイター] スパイのジェームズ・ボンドは、車から宇宙船まで様々な乗り物に乗って、危険な悪党たちを追いかけてきたが、最新作ではブルドーザーに乗る。シリーズ21作目『カジノロワイヤル』のオープニングシーンで、ボンドはイタリアのメーカー、フィアットの4輪W190ブルドーザーで敵を追う。フィアットの車は、『卒業』のアルファ・ロメオ・スパイダーなど、数多くの映画に出てくるが、007シリーズは初めて。同社の広報によると、激しいアクションシーンにもかかわらず、映画で使用されたブルドーザー、掘削機、トラクターショベルなどの機器は全く壊れなかったそうだ。フィアットは2、3年前の経営危機から立ち直り、宣伝戦略の一環として映画に協力した。今回、ボンドを演じるのはダニエル・クレイグ。初のブロンドのボンドだ。フィアットの広報は、ボンド・ファンは最新のハイテク機器に興味を持つ若い男性が多いが、この作品は、同社の建設機器部門「ニューホランド」が製作したブルドーザーを宣伝する素晴らしい媒体だ、と語った。「顧客には様々な方がいらっしゃいます。高齢の農夫だけではありませんよ」フォードも過去のシリーズで、BMV750とアストン・マーティンを登場させて、宣伝を行った。

posted by slowhand at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月27日

共産主義の本質

これが共産主義の本質という事でしょう。端的に表しています。驚愕に耐えません。
チェルノブイリ、爆発なかったことに…党幹部パニック
チェルノブイリ原発爆発事故から20周年を迎えた26日、露紙イズベスチヤは、事故直後、当時のソ連共産党の最高幹部たちがパニック状態で開いた党政治局会議の議事録の一部を初めて紹介した。同紙によると、議事録は事故発生から3日後の1986年4月29日の会議のもの。当時、情報公開(グラスノスチ)政策を推進していたミハイル・ゴルバチョフ書記長は、「正直に行動することが最善の道だ」と主張する一方、「公表の際、我が国の原発設備の名誉が傷つかないよう、原発は修理中だった、と言わなくてはならない」と情報操作も提案している。アンドレイ・グロムイコ最高会議幹部会議長は、「(社会主義圏の)兄弟諸国には、多く情報を提供し、米英には対しては一定限度の提供にとどめるべきだ」と発言。ミハイル・ジミャニン党書記に至っては「爆発は起きておらず、放射能漏れが生じただけだ、と発表することが大事だ」と重要事実の隠蔽(いんぺい)を求めている。(読売新聞)
posted by slowhand at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月26日

教育基本法騒動

この市民団体というのは、どのような団体なのでしょうか?印象的に、市民団体と書くと、正義の団体と言う風に刷り込まれている事が多いので、こんな風に書かれると、正しいのはこの団体の方であると思い込みがちです。新聞では、その団体名称を書く事がないのですが、理由があるのでしょうか?記者会見したくらいですので、発表しても良い筈ですが?何故?意図的なような気もします。しかし、東大教授とか権威がありそうな方の名前のみを出すところなんか、人間心理を読んだ記事のような気がするのは、私だけ? 
「国家主義的教育のおそれ」教育基本法改正で市民団体
近く国会提出が予定されている教育基本法改正案に反対の市民団体が26日、東京・永田町で記者会見し、「教育のあり方が根底から変えられる危険がある」とする声明を発表した。会見で高橋哲哉・東大教授は、教育の目標に「国を愛する態度」が新たに盛り込まれることに触れて、「現在進んでいる国旗・国歌の強制など国家主義的教育が本格化するおそれがある」と懸念を表明。「伝統の尊重」についても「だれが何を伝統と決めるのか」と疑問を投げかけた。(朝日新聞)
しかし、「だれが何を伝統と決めるのか」と言われたらしいですが、何か屁理屈としか思えないような言い方にも聞こえます。それと、国家を愛する態度が何故国家主義的な教育なのか、説明しないといけないと思うのですが、この記事は、何か思わせぶりで、「お前ら馬鹿か?当たり前じゃないか!」と言っているような印象を受けます。多分、訳の解らない人は、馬鹿にされる恐怖で、この意見に、賛成とか言いそうです。
教育基本法改正案 上程差し止め求め提訴
教育基本法の改正に反対する東京などの教員、会社員、主婦ら計10人が26日、「将来的に愛国心の強制につながる恐れがあり憲法違反の法案だ」として、自民、公明の両党を相手に改正法案の上程差し止めを求める訴訟を東京地裁に起こした。(朝日新聞)
「将来的に愛国心の強制につながる恐れがあり 憲法違反の法案だ」で提訴も不思議です。可能性があるので、犯罪となる?これも、その内、「将来的に」と「恐れがある」がいつの間にか無くなり、「憲法違反の法案だ」だけが、人々に刷り込まれて行くのでしょうか?全体主義者の作戦のようにも見えます。



posted by slowhand at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月25日

主権守護?回復?

領土を守るという事は主権守護の象徴なのかも知れませんが、「独島はわが国民にとって主権回復の象徴」と言うところが、病的です。主権を回復を日本が邪魔しているという事?それとも、自身の心の中で、いまだに主権を持っていないとでも考えているのでしょうか?そうだとしたら、国民が可哀想なような気がしてきました。酷い全体主義的な言い方です。恐怖を統治の手段にしている象徴です。
「独島は主権守護の象徴」 韓国大統領が談話
韓国の盧武鉉大統領は25日、日韓が領有権を争っている竹島(韓国名・独島)問題について特別談話を発表し「独島は日本が日露戦争遂行のために占領したものだ。日本の主張は過去の植民地に対する領土権を主張するもので、韓国の解放と独立を否定するものだ」と述べ「独島はわが国民にとって主権回復の象徴」と竹島に対する韓国の領有権を主張した。談話は最近、竹島周辺を含む排他的経済水域(EEZ)での日本の海洋調査計画をめぐって生じた日韓の外交摩擦に関連し、韓国政府の竹島問題についての基本的考えた方を改めて明らかにしたものだ。しかし来月から行われることになっているEEZ交渉など具体的な方針にはとくに触れず「今後、独島問題への対応を全面再検討する。日本政府の誤りを正すため国家的力量を総動員し、いかなる犠牲を払っても決して妥協しない」との強硬姿勢だけをを明らかにしている。談話はまた、竹島問題は靖国神社参拝問題や歴史教科書問題とともに歴史認識に関する日韓関係の基本問題だとし「単なる小さな島の領有権問題ではなく、韓国にとって主権確立を象徴する問題だ」と述べ、いかなる経済的利害関係や文化的交流もこの問題を解決することはできないとの考えを表明した。(産経新聞)
posted by slowhand at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月24日

特別談話?

次は何を言って来るのでしょうか?この人、何か、日本人に相当酷い目にあった事があるのでしょうか?と思うくらい偏見に満ちた見方をする人です。隣国民も薄々感じているようです。5月の選挙に向かって、また支持率UPを狙っているのでしょう。米国、イスラムもそうですけど、最近の大統領と言われる人々の手法でしょうか?不安、恐怖、怒り、偏見を煽る人が多いようです。日本に対して、右翼化と非難している人ですが、こういう手段は、過去、右翼、左翼を問わず、全体主義的なな人々の手段のような気がします。わが身を振り返って頂きたいものです。
竹島問題で特別談話 盧大統領が発表へ
【ソウル24日共同】韓国の青瓦台(大統領官邸)報道官は24日、盧武鉉大統領が25日午前9時半(日本時間同)から日韓関係に関する特別談話を発表すると述べた。日本が竹島(韓国名・独島)周辺で海洋調査を実施しようとしたことなどと関連した「大統領と政府の明確な基調や、韓日関係発展と関連した課題」を示すという。盧大統領はこの問題をめぐり小泉純一郎首相の靖国神社参拝も挙げ日本を強く批判しており、特別談話でも厳しい対日姿勢を示すとみられる。(共同通信)


posted by slowhand at 22:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月23日

嘘つき政治家が権勢振るう?

へーそうなんだ!と思った社説。自国の新聞が書いているのですから、少しは本当なのでしょうか?ちょっと納得。でも、この社説も本当?(笑)。それにしても、年に何回ゴルフをしたかや、無料でテニスした如きで、特別調査委員会作るなんて、考えられないですね。笑いそう。
【社説】嘘つき政治家が追放される日本、権勢振るう韓国
日本で、最大野党・民主党の代表と幹事長、国会対策委員長ら首脳部全員が辞任した。ある企業関係者が与党の自民党の有力議員の息子に3000万円を送金せよと自社の職員に指示したという民主党所属議員の主張が事実でなかったと判明したため、その責任を負って辞任したのだ。虚偽の主張を行った議員本人は議員職を退いた。韓国の政界では日本のように嘘をついた政治家が締め出されるケースが存在しない。嘘をついても締め出される心配がないので、相手を中傷しようと考えつくままに口にしている。後々その言葉が間属っていたとしても、「属ったら属ったでそれはそれ」という具合に責任は問われない。最近ヨルリン・ウリ党は、ハンナラ党の李明・(イ・ミョンバク)ソウル市長の無料テニス事件と、許南植(ホ・ナムシク)釜山市長のゴルフ事件関連の真相調査団を組織した。ハンナラ党も、イ・ヘチャン前首相の3.1独立運動記念日ゴルフ問題と金在録(キム・ジェロク)容疑者のロビー事件を突き止めるための真相調査団を組織した。まともな真相調査を行うためには、時間がかかるしかない。にもかかわらず、政治家たちは真相調査団が組織される前から、定かでない情報提供と噂を根拠に、とにかく「…らしい」流の攻勢に乗り出す。ヨルリン・ウリ党の金斗官(キム・ドゥグァン)最高委員は、「許釜山市長が、昨年から今まで釜山アシアドカントリークラブで、100回に渡ってゴルフに興じた」と常識では納得が行かない主張をしたが、証拠を示してはいない。ハンナラ党の李漢久(イ・ハング)議員は、ヨルリン・ウリ党所属でソウル市長選挙に名乗りを上げる康錦實(カン・グムシル)前法務長官と金在録容疑者の関係について「疑いがある」とし、大きな疑惑が隠されているかのような発言をしたが、いまだ根拠を示していない。とりわけ選挙を目前にした時期になると、相手を中傷する政治家の嘘が飛び交う。真実かどうかが判明するまでには、相当な時間を要するため、そのときまで相手を苦しめられるという卑劣な思惑から生まれた工作政治だ。先の大統領選挙の際、民主党の薛勳(ソル・フン)前議員が提起した、李会昌(イ・フェチャン)候補が20万ドルの政治資金を受け取ったという主張、李候補の妻の韓仁玉(ハン・インオク)さんが、キヤン建設から10億ウォンを受け取ったという主張、李候補の息子の兵役不正問題が隠ぺいされたという主張は、裁判所で嘘であることが判明した。しかし、そうしたデマをばら蒔いた人物たちは、責任を負うどころか、現政権で首相や長官になって権勢を振るった。嘘をついた政治家が責任を問われない現状では、こうした嘘のオンパレードは今後も続くことだろう。(朝鮮日報)

posted by slowhand at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月22日

独占禁止とユニバーサルサービス

これ、前々から議論されてきましたが、やっと公取が報告書をだしました。こんな当たり前の事が、何故、時間がかかるのか不思議でなりません。単純にユニバーサルサービスとしての郵便と競争原理を分けて考えればよい事であり、一緒に議論したがる、利権がらみの政治家に配慮?が見えてきます。普通の民間であれば、既に結論が出ている話でしょう。スピード感の無い政治です。こんな様子が不作為の罪というのでしょう。竹島、薬害、建築と、その罪がどんどん暴かれています。
郵政公社に権益開放迫る 公取委が報告書案
来年10月からの郵政民営化を前に、公正取引委員会は21日、日本郵政公社が手紙やはがきを取り扱う「一般信書便事業」で独占を維持したまま、国際物流事業に進出する際の独占禁止法上の問題点を示した報告書案を公表した。厳しい条件のため民間参入がゼロとなっている一般信書便事業の規制緩和や宅配便業者、国際エクスプレス業者に国内郵便ネットワークの開放を求めており、郵政公社に権益開放を迫る内容となっている。報告書案によると、郵政公社が一般信書便事業を独占したまま国際物流事業に進出するのは、既存の郵便局や集配ネットワークを利用できる分、費用を節約でき、不公正な競争になると指摘。ドイツポストやラ・ポスト(フランス)でも、郵便事業の独占を利用した不公正な取引が「EC競争法」違反に問われており、日本でも運用によっては独禁法違反になる可能性もあるという。このため公取委は「全国に約10万本の郵便ポストの設置」など、一般信書便事業の新規参入の条件引き下げや、郵政公社が独占している郵便の集配ネットワークを民間業者が利用できることを求めている。一方、全国一律で均一なサービスを提供するユニバーサルサービスを維持するため、国費による基金や補助金で補うことを提案している。(産経新聞)

posted by slowhand at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月21日

ホテル探しの憂鬱

6月のヨーロッパ方面での仕事のため、ホテル探しの午前中でした。いつも、スケジュールと飛行機便は簡単に決まってしまうのですが、ヨーロッパの場合、ホテル探しが面倒です。散々、探した上げく、半分しか決められませんでした。特に、日程や飛行機の都合で宿泊する必要がある都会。

ヨーロッパのホテルは、好きな人には(伝統があるとか?笑)良いのでしょうが、私は、いまだに好きになれません。その上、こんな部屋が!と思う部屋が、一人前以上の料金です(笑)。まだ、田舎方面は、自然とかの周りの環境で、我慢できるのですが、街中では、かなり、ガッカリする事が多かったようです。多分、日本やアジア、米国で育った人は、同じように感じるのではないでしょうか?値段の割りに狭くて薄暗い部屋、ギシギシ音がする廊下、お湯の出ないシャワー、経験した事が多くの人にあるのでは?特に、各国の首都やそれに類する都会は最悪です!(笑)しかし、さすがに最近は、長年の経験で、感が鋭くなってきており、ホテル探しの時に閃きがあり、昔ほどガッカリしなくなりました。(笑)。

歴史的なものを守るという事に不満は無いのですが、それはそれとして、やはり、ゆっくり休みたく、交通至便が欲しいというのが本音です。そのため、両方を兼ね備えたヨーロッパでの都会のホテルとなると、何と、物凄い金額です。破産してしまう!!

そんな訳で、面倒な時は、前回の宿泊イメージでホテルを選ぶのですが、それが正解とも限りません。前回は良かったけれ、今回は、二度と泊まるか!なんて思うこともかなりあります。こうしてみると、日本や米国、アジア方面は、大体のアベレージが決まっていて楽です。

ネット全盛で便利に比較が出来ると思う人もいるでしょうが、逆なようです。あまりにも情報が多く取れるので、余計に迷います。欲深い人間でした(大笑)。 そして、散々迷ったあげく、最後は、面倒になり、安全に、米国系チェーンホテルにしてしまった事が、何回あるでしょう(苦笑)。

旅行代理店とか人に頼んでしまえば良いのでしょうが、結構、現場を知らない人が、値段とか、場所だけで決めてしまいます。自身が行った事がない人が多いので、勘が働かないようです(笑)。帰国してから、文句を言っても始まらないし、余計なエネルギー消費で疲れるので、つい、自分で探してしまってしまいます(笑)。逆に、楽しんでいる節も無きにしも非ずですが。
posted by slowhand at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2006年04月20日

歓迎式典でハプニング?

中国の主席は腸煮えくり返ったでしょうね。それとも、唖然としたか?特に、国名を中華民国と言ってしまったところひどい状況でしょう。(笑)かれ、米国の事だからわざとやったのじゃ?と疑ってしまいます。大紀元の記者であったら、この程度の事はしそうだと想像はつくのですが、米国政府がそう思わなかったというのも変かも知れないです。ただ、米国ですから、報道制限は出来ないでしょうが、監視くらいはするのでは?
歓迎式典でハプニング続き 米中首脳会談≪米大統領が胡主席に謝る≫
【ワシントン】ホワイトハウスで20日行われた中国の胡錦濤国家主席の歓迎式典で、中国で非合法化されている気功集団「法輪功」メンバーの女性が胡主席の演説を妨害し、ブッシュ大統領が首脳会談で遺憾の意を表明する異例の事態となった。しかも、国歌演奏の紹介で、司会者が中国の正式名称である「中華人民共和国」と言わずに、台湾の「中華民国」と間違えるなど、ハプニング続きだった。報道席にいた女性は、胡主席のあいさつが始まると、「胡主席、あなたに残された日はもうわずかだ。ブッシュ大統領、法輪功への迫害をやめさせてください」と、中国語と英語で叫んだ。女性は数分間叫び続けた後、警備担当者に連行された。米CNNテレビによると、女性の抗議の間、中国では信号を遮断され、受信できなくなったという。初めての米国公式訪問で、中国国内に向けて主席としての「権威」をアピールしたかった胡主席にとっては、大きな痛手となった。米当局によると、女性は王文と名乗る女性。ニューヨークに本拠がある法輪功系の新聞「大紀元」の1日記者証を持っていた。米側の説明によると、首脳会談で、ブッシュ大統領は「残念なことだ」と語った。ハドリー米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は会談後、CNNテレビに出演し、「大統領の遺憾の表明に対し、胡主席は大変寛大だった」と語った。(産経新聞)
大紀元といのは、現在の共産党政権に反対している人々の新聞です。日本語もあります。

大紀元
posted by slowhand at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月19日

竹島騒動

「外交的に解決することが望ましい」と韓国は言っていますが、その外交での決着を避けて来たのは、韓国側のような気がします。それにしても、一方的な主張を平気でするお国です。ども、悩みますね、どの様な対応をするのか?個人的には、過去の、曖昧な対応(日本的な問題解決手法)がこのような事態を生み出すと考えています。選択としては:

@ 調査をやめるのであれば、竹島は、韓国にあげるというべきだ。
A 自身の領土であると主張する、又は紛争地域であると主張するのであれば、調査は断固行う。

という2点の選択だと思います。隣国と旨くやりたいが、竹島は日本の領土であるなんていう言い方をする人がいますが、曖昧そのものです。 
政府、竹島周辺海域の調査準備 韓国は猛反発
日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)周辺を含む排他的経済水域(EEZ)で海上保安庁が海洋調査を予定していることに韓国政府が強く反発している問題で、日本政府は19日、事態打開に向け、韓国側と折衝を継続した。20日朝にはソウルで潘基文(パン・ギムン)外交通商相が大島正太郎駐韓大使を呼び、韓国側の対応を伝える見通しだ。一方、海保の測量船2隻は19日、鳥取県の境港に入港し、付近で待機。韓国側の反応次第では20日にも調査を始める構えで、日韓関係が一段と悪化する可能性が出てきた。小泉首相は19日夜、「報告は聞いているが、国際法にのっとって対応したい」と述べた。韓国政府が強く反発していることについては「そんなに興奮しない方がいい。日本は冷静に対応する」と、韓国側の冷静な対応を求めた。首相官邸で記者団の質問に答えた。 安倍官房長官は19日の記者会見で「国際法にのっとり、お互いに冷静に対応することが必要だ。科学的な調査であり、各国も行っていることと変わりはないと思っている」と述べた。国連海洋法条約上、他国への事前説明なく海洋調査ができるとの考えを示した。 安倍氏は「日本側としてはなるべく円満な解決を図りたいと考え、韓国側とも接触している」とも語り、事態収拾に向け韓国側と協議していることを明らかにした。 政府関係者によると、外務省の谷内正太郎事務次官が17日、羅鍾一(ラ・ジョンイル)駐日大使と都内で会談。調査を相互に事前連絡する事前通報制度の導入を呼びかけた。 さらに日本側は、6月の国際会議で韓国側が海底の地形に韓国独自の名称の申請をしなければ、調査を延期するなどの提案も韓国側に打診した。しかし、これらの提案に対し、韓国側は「日本が計画を即刻撤回すれば交渉は可能だ」(潘外交通商相)との姿勢を崩しておらず、打開の糸口はみつかっていない。海保の調査対象海域は竹島の北方から若狭湾沖、能登半島の西方を結ぶ長方形のエリア。その一部では約30年前に測量が行われたが、戦後は測量が実施されていない海域もあるという。海保は最新のデータに基づく海図を製作するため、測量を行いたいとしている。 6月21〜23日にドイツで海底地形の名称に関する国際会議が予定されている。韓国側が海底地形に独自の名称をつける動きがあることから、それに対抗する形で日本としても新たな海図を作製する準備を進めてきた。 一方、韓国国会は19日、「独島(竹島)近海の水路測量計画の即時中断」を求める決議を本会議出席241人(定数299)の満場一致で採択した。同決議は「日本政府による独島領有権主張の内容を高校歴史教科書に載せようとする企て」にも反対し、韓国政府に「日本の挑発を阻止する実質的で強力な対策」を促している。韓日議員連盟の文喜相(ムン・ヒサン)会長は19日、日本側会長の森喜朗・前首相あてに「状況はとても厳しい。日本に賢い対応を望む」との内容の書簡を送った。羅大使は19日、日本記者クラブでの会見で「日本がこれまで行ってきた一連の歴史歪曲(わいきょく)の延長線上にある」として、日本側に調査中止を求めた。日本は竹島の領有権を主張するための既成事実作りを狙っているとの指摘とみられ、日本側が調査を中止し、その上で「外交的に解決することが望ましい」と述べた。(産経新聞)
多分、建前で言えば、この人が言う事が一番正しいような気がします。でも、もし、韓国が強行姿勢で臨んだら、国際社会は、どの様な対応を取ってくるのでしょうか?(中国は予想できますが。)その様な事態となって、初めて日本の評価(又は立場、甘さが)判るのかも知れません。 
竹島周辺の海洋調査「国際法上何ら問題ない」 麻生外相
麻生外相は20日の参院外交防衛委員会で、竹島(韓国名・独島)周辺を含む排他的経済水域(EEZ)で海上保安庁が予定している海洋調査について「粛々と進める。双方が主張するEEZの重複する部分で、双方が調査することは国際法上、何ら問題ない」と述べ、日本側の調査の正当性を強調し、予定通りに実施する考えを示した。日本側が調査を強行したら調査船を拿捕(だほ)すべきだとの韓国政府内の意見について麻生氏は「測量船は非商業的目的の政府船舶で、国際法上、他国の管轄権の行使から免除されている。拿捕などの執行管轄権の行使は国際法上認められていない」と反論した。 麻生氏は「(6月の国際会議で)日本の立場を主張するには、この地域の測量が必要だ」と調査の必要性を強調。「不測の事態をなるべく避けたいと思い、外交ベースで交渉が行われている」と述べ、事態打開のため折衝を続けていく考えを示した。(朝日新聞)
中国の立場は、このニュースでなんとなく判ります。それにしても、このプロパガンダは物凄いです。
中国紙、日本の竹島周辺調査で韓国に同調
中国紙の華夏時報は19日付で、日本政府による竹島(韓国名・独島)周辺での海洋調査計画に韓国が反発している問題について「主権拡張を狙う日本の復古主義的な動きが背景にある」と韓国側に同調する署名記事を掲載した。記事は日本の防衛政策を「積極的な軍備拡大」と表現した上で「韓国は日本の態度に憂慮の念を表明してきた」と指摘。尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる日中の領有権争いと竹島問題を関連づけ、日本の中韓両国に対する“強硬姿勢”を印象付けている。(共同)


posted by slowhand at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月18日

肝試し

ほっとした。もしかしたら、中国からの挑戦かと思えるような事態でした。しかし、何故?もしかしたら、下級官僚の意思かも知れないですね。ほっとしたと思う心と逆に、そのまま突き進んでいたらどんな対応をとるのか?今の日本の政権の動きを考えていました。(人ごとか?笑)でも、国際法を破る度胸はなかった中国でした。よかったね。 
航行禁止海域は中国側 日本に修正説明
外務省は18日未明、中国海事局が東シナ海のガス田拡張工事のため日本が主張する排他的経済水域(EEZ)を含む形で航行禁止を通知した問題に関し、中国外務省から対象範囲について「技術的な誤りがあった。修正する」と連絡があったと発表した。修正後の航行禁止海域は日中中間線より中国側で同国のEEZ内に収まった。中国外務省は17日深夜に北京の日本大使館に対し修正を説明。それによると、中国海事局は航行禁止の対象範囲を「北緯29度7分から同29度4分」とするところを「北緯27度7分から同29度4分」と誤ってウェブサイトに掲載した。安倍晋三官房長官は18日午前の記者会見で中国側の姿勢について「単純なミスとの印象だ。今後は速やかな対応をお願いしたい」と指摘した。(共同通信)
posted by slowhand at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月17日

インドへ行こう!

これで良いのではないでしょうか。私、インド人好きだし。賛成!!八千草薫!仏教の生まれた土地だし。人情あるし。合理主義者多いし。イメージ先行か?(笑)。
ODA 対中無償資金打ち切り インド重視 政府方針
政府は十六日、中国に対する政府開発援助(ODA)について、返済が不要な無償資金協力を打ち切る方針を固めた。今年夏にも正式決定する。中国が経済発展に伴い、無償資金協力の対象国としてはすでに不適当だとの認識に加え、歴史認識、東シナ海の石油ガス田開発問題をめぐる中国の対応に対し、国内から強い批判が出ていることを踏まえ、判断した。政府は対中ODAの減額分をインドに振り向ける方針で、ODAの面でもインド重視の姿勢を鮮明にする。政府は対中ODAのうち、円借款の新規供与を平成二十年の北京五輪前までに打ち切ることを決めており、これに続いて無償資金協力も全面的にストップすることになる。停止年限を定め無償資金協力を一気に打ち切るか、あるいは供与額を漸減させていき最終的にゼロにするかは今後、検討する。ただ、省エネや環境対策などを中心とする技術協力は当面、継続する方針だ。平成十六年度の中国に対する無償資金協力は約四十一億円。政府は開発途上国に援助を行う目安として、世界銀行の融資指針を参考に、無償資金協力は対象国の国民一人当たり国内総生産(GDP)が千四百ドル以下、円借款などは三千ドル以下としている。これに対し、中国国家統計局は今年一月、国民一人当たりGDPが千七百ドル(約二十万円)になったと発表している。世界銀行は今年夏に融資指針を改定する予定で、政府はそれを参考にしながら、対中無償資金協力の打ち切りを決定する。一方、三月末の閣議決定を見送った平成十七年度分の対中円借款については、日中関係の推移をみつつ五月以降に閣議決定する方針で、十六年度に約八百五十九億円だった供与額を七百億円台に減らす方向で調整している。政府は、急速に軍備拡張を続ける中国を牽制(けんせい)するため、インドと安全保障、経済分野での関係を強化している。すでにインドは十五年度から中国を抜き、日本の円借款の最大の受け入れ国となっている。十七年度分は約千五百五十四億円で、今後数年をかけて二千億円台にまで伸ばす方針だ。今年三月末には、バンガロールの高速輸送システム建設計画(約四百四十七億円)をはじめ、上下水道や発電所などインフラ整備を中心に十案件を決定している。(産経新聞)
posted by slowhand at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月16日

あの頃は若かった?

Michael FranksのBlue Noteでのショウのチケットが取れたようです。この甘い音楽を何故?歳のせいでしょうか?(笑)随分、彼のアルバムも買っていなし。でも、突然、行きたくなってしまいました。

最初(2枚目?)のアルバム、The art of teaには、物凄い思い出がありまして、アナログから、CDプレイヤーに買い換えた頃、何故か、最初に買ったCDの中にもありました。多分、何処かに、まだ、レコードもしまってあります(笑)。しかし、この人のアルバムは最初の数枚くらいまでしか聞いていません。やはり、ちょっと甘すぎる?(笑)

artoftea.jpg


このアルバムがリリースされた頃、学生だったのですが、彼も、学校の先生で、音楽理論を教えていました。確か、UC Berkeleyにこっそり、授業を観に行った覚えがあります。でも、実際には、会えませんでした。確か、教室がわからず、途中でめげて、ビールを飲んでしまったような(笑)。記憶が定かではありません(苦笑)。

一人暮らしの、部屋で、窓からの夜景を眺めながら、感傷に浸っていた自分を思い出します。いまだに、このアルバムの歌詞とメロディが頭の中を駆け巡る事が年に一、二度あるような(笑)。

posted by slowhand at 14:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | Music (好きな音楽)

2006年04月15日

ウォルマートと銃

やっと今になって。マイケル・ムーアの努力も報われて来たようです。これだけ、販売反対の世論があっても、なかなか、販売を中止してきませんでした。よく言えば、信念がある。悪く言えば、自分勝手な、米国的な性格をを良く表している代表です(笑)。
<米ウォルマート>1000店で銃の販売を取りやめ
世界小売り最大手で銃店舗網でも全米最大のウォルマート・ストアーズは14日、米国の全約3800店のうち約1000店で銃の販売を取りやめると発表した。販売中止は「銃の売り上げが落ちている地域での措置」と説明しているが、消費者に身近なスーパーで銃を売る同社への批判をかわす狙いもあるとみられる。ウォルマートでは既に販売を中止する店舗で銃の撤去を始めているといい、銃規制の強化を求める団体からは「一歩前進」との声が出ている。ただ、それ以外の店では販売を継続するため、なお2000店以上で銃が買える状態が続く。米メディアによると、90年代に銃乱射事件が多発したため銃を販売する小売店への批判が強まり、販売を取りやめる店舗が相次いだ。しかし、ウォルマートは創業者が狩猟好きだったこともあり、大半の店舗で販売を続けてきた。(毎日新聞)
実際には、どうも売り上げが上がらない店での話のようです。まだまだ、先は長いです。
posted by slowhand at 19:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月14日

テレビ禁止

やはり、これが共産国の本質でしょう。結局、色々な事を言っていますが、本音の政策は、共産党の保護。しかし、今の時代、このようなやり方は、末期的な対応だと思えます。やはり、オリンピックを境にして、何か起こりそうな気がします。しかし、テレビ禁止とは!でも、この国では、本当に起こりそうな気がします(笑)。
海外衛星放送の映像 使用禁止 中国、言論統制強まる
中国国家ラジオ・映画・テレビ総局は「外国の衛星テレビなどのメディアが配信した映像を国際ニュースの番組で使用してはならない」との規定を全国のテレビ局に通知した。中国では新聞、出版、インターネットで言論統制が強まっているが、これに加え一般市民に強い影響力をもつテレビ放送に規制を加えることで、メディア統制を一層強化するねらいがある。十三日付の中国共産党機関紙「人民日報」などによると、通知では「いくつかの外国のメディアがさまざまなルートで、国内の地方テレビ局に国際ニュースの素材(映像)を配信・販売しており、政治的意図は明らかだ」と指摘したうえで、「国際ニュースへの規制を強めなければならず、問題が発生すれば、速やかに報告し指示を仰ぐべきだ」と強調した。各テレビ局は国際ニュースの映像として、中国中央テレビ局など中国政府指定の国内メディアが配信した映像のみ使用するよう規定している。これは、西側の価値観が普及することや、中国の体制に疑問を抱かせるような映像が放送されるのを阻止する狙い。中国では昨年七月、国内のテレビ、ラジオなど電波メディアと外資との合弁を全面的に禁止する措置を講じ、外資との番組共同制作についても厳しく制限しており、このところテレビへの統制も強まっている。今回の通知に対し、ネット上では「中央テレビは党を賛美するニュースが多すぎる」などと批判が相次いでおり、「いっそ国内映像の配信も禁止して、テレビ放送そのものをやめたらどうか」と過激な意見も出ている。
この国は、色々、不思議な事をやってくれますが、ついにこんな事まで。何が目的?どうしても靖国問題で、此れだけの発言はしないのではないでしょうか?しかし、この発言、国際社会ではどのように受け取られるのか?墓穴を掘ったとしか思えないのですが? 
日本との決別条件 インドの常任理入り支持も 中国
中国の孫玉璽駐インド大使は14日の講演で、あらためて日本の国連安全保障理事会常任理事国入りに反対する一方、インドが日本とたもとを分かつなら、インドの常任理事国入り支持を検討し得ると述べた。15日のインド紙タイムズ・オブ・インディア(電子版)が伝えた。孫大使は、日本の常任理事国入りに反対する理由として「歴史問題に正しい態度で向き合っていない」ことを挙げた上で「拡大安保理には発展途上国が必要。中国はインドが国際問題における役割を拡大することを望んでいる」と述べた。 常任理事国入りを目指す4カ国(G4)のうち、日本以外のドイツ、インド、ブラジルは1月、安保理を25カ国に拡大する決議案を国連総会に再提出。日本は安保理を21カ国に増やす独自決議案の今春の提出を見送っており、孫大使の発言は、G4の再結束を阻む狙いがあるとみられる。(共同)
posted by slowhand at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月13日

生活の質ランキング

国際的な人材コンサルティング会社マーサーが毎年行っている、世界主要都市の「生活の質」調査というものがあるようです。

今年の1位は? なんと、チューリヒが1位に選ばれた。最下位は3年連続でバグダッドだったそうです。ベスト3は、ジュネーブ、バンクーバー、チューリヒ。一方、ワースト3は、バグダッド、中央アフリカ共和国のバンギ、コンゴ共和国の首都ブラザビル。上位3都市は昨年の調査から変わっていないとの事です。評価は、政治の安定性、学校、バー、レストラン、環境など、全部で39の要素から都市の生活の質を評価しているとの事。

マーサー

アジアではシンガポールが一番で、世界ランキングでは34位、その後は、東京、横浜、神戸、大阪で、それぞれ世界ランキングでは、35、37、40、50位となっていました。しかし、生活費の高さでは、東京、大阪が世界ランキングの1位と2位を占めていました。多分、日本の町の「生活の質」が伸びない理由はこの辺りにあるのでしょうか?(苦笑)

「生活の質」世界ランキング・ベスト50

生活費ランキング・ベスト(?)50

私が移住?を考えている好きな町、パースは20位、サンフランシスコは28位となっています(喜)。
posted by slowhand at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2006年04月12日

ジャイアンツ個人的球場開幕戦

今期、初球場、初勝利!!で始まりました。今年は優勝の予感。去年まで、どうも、球場初日は負け続けていましたが、今年は、球場初戦、勝ちました。開幕してから11戦目の個人的球場での初戦となりました。今年は、何か非常に遅くなってしまいました。でも、勝てればOK!!

060412_2104~0002.jpg 060412_2104~0001.jpg


対カープスで5対4。危ない危ない!しかし、由伸のホームランは大きかった!セコム長島の顔面に当てて百万円。150mですね。オリエンタルラジオ矢野もやってくれます。
posted by slowhand at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Giants (好きな野球)

2006年04月11日

マスコミの暴力?

特定されたものを責めていないので、訴えは無効だという判決らしいのですが、ちょっと疑問があります。具体名を挙げていない記事なので、損害を与えたとは言えないとの事。
すしネタ記事に違法性なし 「一皿百円」店側が敗訴
「百円均一の回転ずしのアワビなどは味や形の似た代替品」との週刊誌記事で会社の信用を傷つけられたとして、回転ずしチェーン「無添くら寿司」を経営する「くらコーポレーション」(堺市)が発行元の主婦と生活社(東京)に300万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は11日、請求を棄却した。森宏司裁判長は判決理由で「記事は回転ずし店全体を対象とし、くら寿司を特定していない。信用を傷つけたとはいえない」と指摘した。判決によると、主婦と生活社は「週刊女性」2005年3月1日号で、回転ずしのネタをめぐり「一皿百円均一?本物ならば…ありえません」と題する記事を掲載。アワビの代替品は南米産のロコガイなどとする代替ネタ一覧表を示した。判決は、くら寿司がタイ、アワビ、カンパチなどは本物を販売し、「エンガワ」はカラスガレイを使っていると認定。「読者に100円均一の回転ずし店すべてが代替ネタを使用しているとの印象を与える記事ではない。使っている店があることは原告も争わず、記事はその限度では真実で違法性はない」とした。(産経新聞)
しかし、逆に、記事の中で、具体的に何処の誰それがと書かなければ、真面目な商売をしている人々には、相当な損害を与えるかもしれません。逆に、この判決だと、具体的にしなければ、業界に損害を与えても、賠償責任はないという事なのでしょう。100人の中で、一人が悪い事をした時、それを一般論で書くと、100人全てが悪くなってしまう事はあります。少なくとも、そうのような印象を与えるでしょう。そういう風評に対して責任はないと言えるのか?『回転ずしの中には・・・・』と書いたとしても(確かに、特定はしていません。)、多分、多くの読者は、自分の近所の店が、それに当てはまるのでは?と思いそうです。そして、疑心暗鬼になり、行くのを敬遠したとしたら、それは損害だと思います。このような一般論的な記事での問題事例は、結構あるような気がします。



posted by slowhand at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月10日

街角蜂起?

この国は伝統的な国民蜂起がいまだに有効なようです。しかし、今のフランス政府はヨーロッパ憲法でも国内をまとめられなかったし、フランスの政治家達は、外政ではは色々提案はしているようですが、内部を纏められない処が見え隠れしています。やはり。、物価高や失業問題など内政面の不満が大きいようです。ドイツでも、同じような法案が議論されているようですが、あちらは、もう少し冷静で、街角蜂起は起こっていないようです。同じヨーロッパでも、国民性が出ているようで面白い現象です。しかし、今回の件で、飛び火の可能性はあるかも知れません。物価高や失業問題はヨーロッパ連合にコストの安い東欧が入ってくる事で増長されている一面はあるのですが、ドイツの場合、東西統合で、既に問題を経験しているため、もう少し、冷静かもしれません。しかし、ヨーロッパ統合推進派のフランス政府が、それによる弊害で足元をすくわれるというのは、どうも遺憾ですね。
若者雇用策を撤回 仏首相表明、デモ収拾へ
フランスのドビルパン首相は十日、首相府で記者会見し、学生団体や労働組合が撤回を強く求めてきた若者向け雇用促進策「初回雇用契約(CPE)」を修正すると表明した。首相がCPEの事実上の撤回を受け入れたことで、一カ月以上に及ぶ大規模な抗議デモなどでフランスを揺るがせていた雇用策をめぐる対立は収拾に向かった。CPEは、二十六歳未満の若者を対象に二年間の試用期間内なら理由を明示せずに解雇できるとしたもので、企業側の裁量権を強めることで雇用増を図るのが狙いだった。首相の会見に先立ち、シラク大統領は声明を発表し、大統領が首相や与党、国民運動連合(UMP)の上下両院の責任者と協議した結果、「機会均等法」のうちCPEを規定する第八条を「差し替えることを決めた」と確認した。「機会均等法」は大統領が署名して四月二日に公布されたが、首相は会見で「われわれの責任は国の未来を用意することである」と述べ、第八条を修正した新たな「機会均等法案」を「十日にも提案する」と述べ、議会で新法案の採択を目指すと言明した。大統領は先に、学生団体などの反発を考慮し、二年間の試用期間を「一年」に、解雇理由についても「明示なし」を「明示する」に修正する考えを示していた。学生団体は首相の会見を受けて、公立大学八十四校のうち閉鎖されている約半数の大学の「閉鎖解除」を要請。労組も「CPE撤回が受け入れられた」(五大労組の一つ仏民主主義同盟)との認識を示した。労組や野党・社会党は復活祭の休暇が始まる十七日までにCPEを撤回するよう政府に要求していた。(産経新聞)
posted by slowhand at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月09日

衝動旅手配

所謂、ゴールデンウィークは例年、一日、二日前後に休みをずらしたり、追加したりして旅行が定番だったのですが、今年は、平日の都合(連休の直前、真中や直後)が入ってしまい、どうも旨くいきません。(大体、今沙汰遅いのですが。笑)フェルメール巡礼でのダブリンとエジンバラは今回諦めました。夏にしよう!

しかし、何か悔しくて、その隙間に何とかできないか?と朝早い時間の暇に任せて手配してみました。しかし、どう考えても、所謂土日と国の休日での連休しか都合がつきません。最大4日間。これじゃ遠くは無理なので、近場のアジア方面か?大体、今更、飛行機に空席あるのか?しかし、やって見るものです。ありました!香港。(もう人気無いのでしょうか?)考えて見れば、昼間に出発でなくても良いのでは?と思いついて、平日の夜のフライト。一日儲かったと。(本当か?笑)しかし、ホテルはと調べて見ると、結構、良い値段はとりますが、空いています。そして、衝動手配(笑)。

しかし、飛行機に空席が無ければ決して行こうとなんか考えない香港なのですが、つい手配していました。何するのじゃ?食うしかないか!という事になっています。そして、自分の本質が解りました。行き先じゃなくて、どうも、日本を何とか脱出したいとしか考えていないようです。(笑)。そういう訳で、勿体無いような気がしています。この手配、キャンセルが出来るので、現状のキャンセル率55%くらいの気分。多分、優柔不断なので、ギリギリまで考える事でしょう(笑)。
posted by slowhand at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

プラド美術館展

東京都美術館で開催されているプラド美術館展に行って来ました。基本的に美術館全体をタイトルとされている絵画展は、その美術館での実際と比較してしまいます。やはり、観終わってみると、欲求不満という感じはあります。その上、相変わらずの混雑。この東京都美術館自体が、色々な展示会を一度に開催するので、なおさらです。そして、やはり、数年前、プラド美術館を訪問して観た時と、絵の印象は異なっていました。(毎回です。笑)それでも、こんなに素晴らしい絵が観れると、幸せを感じてしまいます。

2003Madrid0002.JPG

マドリッドのプラド美術館


ところで、へそ曲がりのせいか、ティエポロとブリューゲルの絵が、一枚ずつポツンとあった事が印象に残ってしまいました(笑)。何か不自然に。

絵を観終わった後、中庭で、この人。何度か見かける方なのですが、面白いです。この格好で、絵とか彫刻の姿を真似て見せます。なんていう人なんでしょうか?記憶では、海外の何処かでも見かけた事があるような?何処かは、記憶が定かではありません。

tm.JPG


一連の姿が終わって、最後は、ロダンの考える人なのですが、腰掛けるものが無くて、あの姿を真似て見せました。中腰で、あの姿を見せるのは大変です。それも結構、長時間。しかし、最後にやっと判りました。何故、考える人を最後にするのか?終わった後、彼の太腿がプルプルと痙攣していました(笑)。そりゃきつい!本当に筋力の凄いアスリートでした。


2006年04月08日

浮動産?

こういうのを「浮動産」なんて言うのでしょうか?(笑)この船、日本ツアーの途中で、沖縄をスタートし、桜前線に合わせて北上中らしです。結構な金額ですが、羨ましい限りです。
マンション船:豪華客船ザ・ワールド、神戸港に停泊
バハマ船籍で米の会社が運航。分譲している船室は110室で、価格は約7億3000万円(300平方メートル)〜約8200万円(27平方メートル)。海外のセレブに人気でほぼ完売し、日本人のオーナは1人だけという。船内にはレストラン、カジノ、映画館、テニスコートなどを備える。(毎日新聞)

ship.jpg
でも、色々な疑問が:

@ 船の寿命はどの位なんでしょうか?資産評価する場合、どのように?
A 自宅に戻るには(笑)停泊中のみ?それとも、ヘリコプターなんかで?
  (太平洋真ん中位だと、ヘリコプターでも無理でしょうか?笑)
B 住民票は?(まあ、別荘なので、永住する人はいないでしょうけど。笑)
C ここで永住してしまったら住民税は取られないのか?
D 同様に固定資産税は?
E 毎日レストランも飽きるので、自炊可能?スーパーは?
F この中で子供生まれたら無国籍か?

お金持ちの別荘なんで、買った人々は、こんな心配はしないでしょう。余計な事を考えるのは、貧乏な私だけでしょうか?(笑)
posted by slowhand at 17:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月07日

37億円のターナー

金額が凄過ぎますが、買う人はどんな人なのか知りたいところです。個人の人が買うと、中々観れなくなりそうです。がんばれ美術館と言いたいのですが、中々予算がね。ロンドンのナショナルミュージアムも入場料取れば、費用を捻出出来るかもしれませんが、その主旨を考えると、やはり無理でしょうね。イギリス人は無料で、外国人からは入場料取るみたいな事でも、私としては良いのですけど。
ターナーの油絵37億円で落札 クリスティーズ
英国を代表するロマン派の風景画家ターナーがイタリアのベネチアを描いた1841年の油絵が6日、ニューヨークのクリスティーズでオークションにかけられ、3200万ドル(約37億6000万円)で落札された。クリスティーズによると、英画家の作品としてはジョン・コンスタブルの「ザ・ロック」の2100万ドルを上回り、過去最高の落札価格になった。購入したのは電話を通じて参加した個人収集家だった。 この作品は「Giudecca,La Donna della Salute and San Giorgio」。ターナーは、旅の画家としても知られ、ベネチアで光と水蒸気の表現を磨いて印象派を先取りするような作品を残した。今回の作品にもその特徴がみられる。 作品は、1100万ドルから競りが始まった。それまでの古典絵画作品が5000、1万ドル単位で競り上がったのに対し、1度に100万ドルずつ上がった。最後は電話参加者同士の競り合いになり、24回目に3200万ドルに達した。(朝日)

tuner.bmp

2006年04月06日

内部文書?

日本外務省の取扱注意文書を韓国の新聞社が入手し、紙面で発表したため、大騒ぎの前兆です。
外務省の文書入手と韓国紙 波紋広がる可能性も
【ソウル5日共同】5日付の韓国紙、中央日報は、日本外務省が作成したとする朝鮮半島情勢についての内部文書を独自に入手したと報道、盧武鉉政権が竹島(韓国名・独島)を使って「ナショナリズムをあおっている」などとする文書の内容を伝えた。潘基文外交通商相は同日の記者会見で、文書が本物であれば「憤怒の念を禁じ得ない」と不満を示した。青瓦台(大統領官邸)当局者も、日本側に事実関係の確認を求め、強力に対応すると述べた。韓国内で今後、波紋が広がる可能性がある。日本外務省は文書について「ノーコメント」としている。(共同通信)
この文書が本物かどうか?不明ですが、本物だとすると、部外秘文書が簡単に出てしまう日本の外務省のだらしなさという事になってしまいます。それにしても、こんなに簡単に出てしまうと事に、少し違和感があります。(日本の外務省は昔からだらしないので、有り得ない事でもないのですが。笑)何か、意図的なものを感じるのは私だけでしょうか?逆に、この文書が創作だとすると、新聞社と韓国政府は大恥なんですが、しかし、それを意図的に狙った可能性もなきにしも?(笑)その記事の日本語版は、下記。
盧大統領、レイムダック避けるため「反日」…日外務省資料
「盧政権は独島を素材としてナショナリズムをあおいでいる」−−。 独島(トクト、日本名竹島)、靖国神社参拝問題などに関する韓国政府の対日外交政策に対する日本政府の内部分析を掲載した報告書を本紙が単独入手した。 外務省の情勢分析資料「朝鮮半島をめぐる動き(1月25日付)」は韓国政府の対日政策を国内用にまとめ、独島観光開放を「過激なデモ行為」と表現するなど、否定的に評価している。対外秘資料であるだけに報告書に使われた用語も非常に刺激的だ。 外務省報告書は韓国のある世論調査機関が調査した盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権支持率の変化を解説し「韓国では反日が政権の支持率を高める効果がある」と分析した。過去1年半の間、盧政権支持率はずっと20%台にとどまっているが、大統領本人が「3.1節演説」と「国民に差し上げる手紙」を通じて強い反日姿勢を明らかにした時期だけ例外的に40%近くに上がったというのがその根拠だ。報告書はこれを土台に「盧大統領はレイムダックを避けるためにも残りの任期中に反日強行論は捨てないだろう」と見通した。また「軍事独裁時代『北傀脅威』と『反日』を口実とした世論調査は民主化運動を牽制する常套手段だった」とし「今は『対北朝鮮関係改善』と『反日』が韓国の世論を沸き立てるようにしている」と付け加えた。 報告書は特に独島問題に多くを割き▽独島観光開放▽空軍参謀総長の独島上空非行▽閣僚、国会議員の独島上陸−−など韓国の独島領有権強化政策を「過激なデモ行為」と表現した。「我が国(日本)と国際社会に向けてこのような神経質なデモを続けるのは、あまり意味のある行為には見られない」とも付け加えていた。続いて「デモ行為の目的は韓国国内の世論を先導すること」とし「独島を素材としてナショナリズムをあおぎながら韓日関係を悪化状態で維持することで反日強硬策の効果を維持し続けている」と分析した。「簡単に沸き立つ韓国的情緒の無分別な発露」という表現も使った。報告書はこのような政策の背景に対して「盧武鉉政権の政治手法は国際関係にも現われた」としている。「盧武鉉政権はすべての局面で意図的に『悪者』を作り、この悪者との対立を通じて自分が正当さを訴える政治手法を使っている」と前提し「全般的に日本のイメージを絶えず悪者として増幅させている」と分析した。報告書はまた、韓国外交当局者の動向に対し「一時、韓日関係冷却に危機意識を持ったが、今は青瓦台(チョンワデ、大統領府)の強硬姿勢の前に抵抗する手段を失ったようだ」とし「小泉政権の間、韓日首脳会談開催可能性に悲観的姿勢を見せている」と伝えた。 報告書は「こんな時であるほど両国国民の間の交流を拡大し、相互理解と友好を深めることで韓国で『反日』がもつ魔術的な力を減らしていかなければならない」という結論を下した。これに対して外交通商部当局者は「日本政府は歴史認識問題の重さをよく分かっていないようだ」とし「独島は日本国内の歴史学者の中でも日本の固有領土と主張する人がいないほど、無理な主張であり外交だ」としている。「いくら内部文書とはいえ、外国の内定まで恣意的に分析するのは遺憾なことだ」とした。◆日本外務省韓半島情勢報告書=日本外務省の韓半島担当部署である北東アジア課が定期的に作成する政治情勢報告書で「取り扱い注意」と分類される対外秘資料だ。6カ国協議と南北関係、北朝鮮政権の動向などが主要内容だ。報告書は首相秘書室と外相を含む外務省主要幹部、韓国、米国、中国など主要国に派遣された公館長たちが閲覧する。(中央日報)
どうも、書いてある事は、今の日本人と政府がなんとなく感じている事、又は、そのように論評されてきた事を反映されていて、そのまま書いてあるようです。それにしても、内部文書とは言え、こんな書き方するのか?よく解りません。本物か?偽メール事件もあった事だし、疑い深くなっています(笑)。写真もあるようなので、偽メール事件のように、真贋判定を誰かしてくれないでしょうかね。

korea1.jpg


この記事の中央日報、翌日にはこんな記事も書いていました。国内的にはソフトにしていますが、結構、冷静に書く事もあるようです。最後の方は、記者の願望が見え隠れしているような?(笑)
対日「外交戦争」1年、日本ちっとも変わらず
5日、本紙が単独報道した日本外務省の韓半島情勢報告書は現在、韓日関係がどれほど狂っているのかをよく示している。日本政府が盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府の対日政策を全く信頼していないという事実が今回の報告書に表れているからだ。盧武鉉大統領は昨年、独島(トクト、日本名竹島)、教科書問題以後「外交戦争」という表現まで使いながら日本の歴史認識に対する反省と根本的姿勢変化を促した。しかし1年がたった今、変わったものはほとんどない。むしろ両国首脳が休養地を相互訪問して虚心坦懐に懸案を議論し、友好関係を築こうとした「シャトル外交」も中断するなど両国関係は後退した。韓国政府は▽首脳会談中断▽不必要な政府間の交流中断▽日本政治家との選別的接触−−など類をみない強硬策を動員したが、効果をみられなかった。◆韓国政府を見る日本の視角=日本では盧武鉉大統領の対日政策を「国内用」と見る見方が広がっているということが今回の報告書で確認された。小泉純一郎首相は昨年、韓国の対日政策に対し「韓国にも事情があるのではないか」と論評したことがある。「重い心で受けとめる」としていた政府の公式発表とは全く違う立場だった。今回報告書に表れたように「韓国では政権支持率を高めるのにおいて『反日』が効果的」という認識が高位官僚から実務官吏たちにまで広がっているのだ。盧大統領が強硬表現を使った「国民に送る手紙」を直接作成し、インターネットに掲載したという事実が知られ、そんな認識はさらに高まったようにみられる。強硬一辺倒の韓国側アプローチがこのような反感をいっそう増幅させたという指摘もある。親韓派を認めるある大学教授は「昨年3月、韓国政府の対日ドクトリン発表以後には知識人の集まりで盧武鉉政権を支持すると言いにくくなった」と言う。日本国内の親韓派がますます減っていると彼は付け加えた。ある前職外交官は「韓国が先に話し合わないと言えばむしろ小泉政権の立場を強化させる側面がある」と指摘した。◆保守、革新構図で占う韓国大統領選挙=日本外交政府が韓国の次期大統領選挙を綿密に観察していることが今回の報告書で確認された。珍しい点は政党別支持率ではなく保守、革新の対立構図で選挙結果を占っているという点だ。報告書は韓国のある世論調査で▽ハンナラ党33%▽ウリ党21%▽民主労動党9.5%▽民主党3.8%−−の支持率が出たと伝えた。これに対して報告書作成者は「盧武鉉政権がこれまで人気が低いといっても2年後の大統領選挙で保守政権が誕生するかは現状態では易しくないこと」という結論を下した。ウリ党と民労、民主党の支持率を合わせた「積極的改革支持層」が35%なので保守政党(ハンナラ党)がこれを超す支持率を獲得しやすくないという理由だった。これとともに「最近台頭しているニューライト(新保守層)がいっそう勢力を強め、ハンナラ党が国民の信頼を受ける政党に変わった後、(ニューライトとハンナラ党の)連立体制が確立されれば状況展開は変わる」という分析も出した。(中央日報)
どちらにしても、波乱が起きそうな予感であります。WBC野球が終わったと思ったら、今度は、本格的になってしまいそうです。
posted by slowhand at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月05日

官房長官

結構、骨のある人ですね。曖昧模糊とした今までの政治家や、似非な若手民主党政治家なんか目じゃないような気がします。なんか、ちょっと嬉しい。でも、こんな事言ってしまって、外からの批判より、自民党内部から足を引っ張られるのが怖いような気がします。
官房長官、当時の政府対応を批判 昭和57年の教科書書き換え問題
安倍晋三官房長官は5日の記者会見で、昭和57年の教科書書き換え問題に端を発した宮沢喜一官房長官(当時)の謝罪談話について「これまでの政府の立場と変わりない」としながらも、「誤報に端を発した問題なのに(中国などの抗議に)『間違いだった』としっかり反論しなかったのは明らかに間違いだった」と述べ、当時の政府の対応を批判した。その上で、「結果としてその後、日本は同様の問題が起きても反論しないということになってしまった」と述べ、歴代政権の対応にも疑問を呈した。また、宮沢談話に基づく近隣諸国条項についても「近隣諸国の意見などに配慮しながら、日本が主体的に判断するということだ」と述べた。安倍氏は2日、民放テレビ番組で、教科書問題について「中韓両国の抗議を受け、当時官房長官談話を出したが、書き換えの事実はなく、結果として大きな過ちを犯した」と発言した。これに対し、朝日新聞は4日付の社説で「歴史への反省を踏まえた当時の官房長官談話を否定するかのような現在の官房長官の発言は、政府の姿勢に疑念を抱かせかねない」と批判していた。安倍氏はこの社説についても「朝日新聞は社説で教科書報道について『ずさんな取材だった』と書いている。それならば誤報と同じスペースでしっかり報道すべきではないか。報道機関として素直に反省していただきたい。問題をすり替えて批判するのは間違っている」と強く批判した。(産経新聞)
教科書書き換え問題

4月4日の朝日社説

近隣諸国条項

中身は色々と議論があるでしょうが(当然です!)、曖昧にしたり、有耶無耶にすることで、その後、しっぺ返しが来る良い例です。しかし、それに対して意見を言っただけなのに、この官房長官を、右翼、タカ派と批判する理由がよく解らないです。批判される事を恐れて、所謂左翼的な人が喜びそうな事に迎合したり、それに対して口を閉ざして曖昧にしたりする事が正しい姿とは思えません。
posted by slowhand at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月04日

代表選挙

民主党の代表選挙で大騒ぎとなっていますが、実は、その候補である、I.O.氏の政策に非常に共感を持っています。彼が書いた本で『日本改造計画』というのがありますが、そこに書いてある考え方は、私の考えと非常に多くの共通点があり、密かに応援しています。(密かに!笑)

この方、なかなか良い政策を訴えているのですが、何せ、顔が万人受けしないと言うか?イメージが悪いと言うのか、なかなか、所謂、一般には受けが悪いのです。

I.O.氏は、政治手法の問題を言われる事が多いのですが、あまりリーダーシップを発揮しすぎると、相容れない考え方を持った人々は、それを理由にして、悪口を言うことが多いのではないかと考えています。特に、日本の政治家は、信念とか政策、将来の日本という大事な事より、他の理由で、同じ政治組織に属してしまう事が多すぎるため、顕著にこんな事が多く、政治手法なんかで全てを評価をしてしまうようです。本当に、目指す方向が同じであれば、議論はあったとしても、最終的に決定した事に対して、一致して協力するでしょうというような考え方にはなりにくいようです。そのおかげで、日本の政策は、タイミングが遅くなってしまうような気がしてなりません。

数の理論は、政権交代には必要な事ですが、I.O氏は本当に民主党に入ってよかったのか?なんて疑問を持っています。私としては、自由党の小沢が良かったといまだに思っています。でも、政権交代が起こる政治でないと、世の中変わりませんし、仕方がないとも思っていますが、今の民主党では、いくら小沢代表となったとしても、神風が吹かない限り、政権奪取は難しいのではないでしょうか。本当に、小沢党になれば可能性はあるかもしれません(信じているのは私だけ?笑)。
posted by slowhand at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月03日

北よりの逮捕状

噂には聞いていましたが、本当に逮捕状を準備して、日本政府に身柄の引き渡しを求めてきたらしいです(笑)。実際に行うとは、驚愕です。何を考えているか解らん国です。どういう意図が?多分、これを盾にして、「そっちだって同じじゃないか」とでも言い始めるのでしょう。この罪状だと、世界中の、相当多くの、北の体制に嫌悪感を持っている人々を全員逮捕しなくてはならなくなります。しかしながら、この国は何やら不気味で、裏に何かあるような?という不安に駆られます。こんな単純に、「焦っているため」で、簡単に済ませて良いものか?多少、不安になります。(心理作戦に引っかかっている私でしょうか?) 
北、日本のNGO幹部に無意味な逮捕状≪拉致包囲網に焦る≫
北朝鮮の警察に当たる人民保安省が、「公民の誘拐や拉致を背後で操ったり、直接関与した」として、脱北者の救援活動をしている日本の非政府組織(NGO)の幹部4人の逮捕状を用意、日本政府に身柄の引き渡しを求めてきた。日本人拉致の実行犯の身柄引き渡しを求める日本警察当局に対抗した措置とみられるが、「実効性が全くない無意味な行為」(警察当局)で、北朝鮮側の焦りの色がにじむ。拉致を含む人権問題に対する国際包囲網がじわりと効きはじめている。北朝鮮が逮捕状を用意したのは「北朝鮮難民救援基金」の加藤博事務局長と野口孝行理事、「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」の山田文明代表、「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク」(RENK)の李英和代表の4人。容疑は「誘拐と国家転覆」だという。北朝鮮の刑法では「共和国を転覆しようとする武装暴動の陰謀に加担または参加」は、5年以上10年以下の労働教化刑▽「暴動をあおったり、首謀」は、死刑および全財産の没収、または10年以上の労働教化刑▽「共和国を転覆する目的で祖国に背反、外国に逃亡」は、5年以上10年以下の労働教化刑−などとなっている。だが、脱北者を保護する行為への罰条は見当たらない。また、北朝鮮は国際刑事警察機構(ICPO)に加盟していないため、逮捕状が出ても、「容疑者」が北朝鮮に渡航しない限り、効力を持つ可能性はない。「北朝鮮政権下で食うや食わずで逃げてきた人たちに食料、衣服などを援助しているだけ。どこが国家転覆なのか、逮捕状を見てみたい」と笑うのは加藤事務局長。李代表も「北朝鮮が人権問題を追及されて、焦っていることの表れ。私に逮捕状を出すのなら、その前に(日本人を拉致した)辛光洙容疑者らを逮捕して引き渡すべきだ。将軍さま(金正日)の悪ふざけも度が過ぎる」と一蹴した。逮捕状が出された4人は連名で抗議声明を出す準備をしているという。北朝鮮は今年2月の日朝協議でも、加藤事務局長ら4人に加え、週刊誌記者らも含む7人の身柄を要求した。こうした北朝鮮の言動について、加藤事務局長は「不可解だが、世界中で拉致を実行していた北朝鮮の人権抑圧の実態が次第に明らかになり、日本との交渉でも正面から攻める材料がない。外交的に全面的な劣勢の展開を何とかしたいが打つ手がないのだろう」と分析。警察当局幹部は「日本側の国際手配者と同数の逮捕状の数で、対抗したつもりか。拉致で次々に国際手配と強制捜査を繰り出す日本側の動きが効いてきたのだろう」と指摘した。(産経新聞)

posted by slowhand at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月02日

偽、誤紙幣

半島方面は紙幣で大騒ぎです。偽札があったり、誤紙幣があったり。韓国も、精巧な技術をもった北に印刷を頼めばよかったような。でも、必要以上に印刷してしまいかねないという恐怖があります(笑)。しかし、国家の威信がかかった、紙幣で、リコールと言うのは珍しいというか、起きてはならないとは思うのですが、国際通貨としての地位が低いので、この程度で済んだのでしょうか?これが、ドル、ユーロ、日本円(?)で発生したら、これだけじゃ済まない様な気がします。
自国紙幣の印刷に悩む韓国
[ソウル 31日 ロイター]非の打ちどころが無いクオリティーの米100ドル紙幣の偽札を北朝鮮が製造していたことが明らかとなった一方、お隣の韓国では本物の新5000ウォン札を印刷するのに苦労しているようだ。偽造・変造を防止するため、韓国では新5000ウォン札の供給をスタートさせた。新紙幣は今年1月から供給が開始されたが、印刷ミスにより偽造防止対策が意味の無いものとなっている紙幣が多く流通してしまったため、現在もそういった紙幣の回収が進められている。これら新札には偽造防止のためのホログラムが印刷されていないそうだ。韓国造幣公社は2月、新5000ウォン札を約1700万枚回収しており、紙幣のリコールはここ半世紀で初めてのことだという。造幣公社の発表によると、3月になっても印刷ミスの新札が7枚発見されている。この失態について、コリア・ヘラルド紙はその社説に「紙幣の再印刷により、韓国銀行は笑いものとなっている」と記載した。メディアが報じたところでは、お正月に間に合わせようと新札製造を急いだのが原因だとされている。銀行側は声明で「印刷後のチェック作業を省略してしまったため、欠陥のある紙幣が流通してしまった」と発表している。他にも問題点が報告されており、衣服に新5000ウォン札を入れ忘れたまま洗濯すると、印刷がはげてしまう場合があるという。
そんな紙幣の問題を抱えている韓国が、こんな事も言っているようです。まだ、犯罪行為は黙認で国家統一が優先してるようです。何を協議するのでしょうか?偽札を認めるから、協議に参加して?それとも、偽札を止めてくれる代わりに、核問題は大目に見てあげる?とでも言うのでしょうか?
偽札も6カ国で協議可能 議題別方式と韓国代表
北朝鮮核問題の六カ国協議の千英宇・韓国首席代表は24日、六カ国協議が再開されれば非核化、米朝関係正常化、朝鮮半島平和体制など共同声明に含まれた議題別の協議を検討しており、米ドル札偽造問題も米朝関係正常化の協議の中で論議することができると述べた。韓国政府はこれまで北朝鮮の米ドル札偽造問題は六カ国協議とは別の問題で、米朝間で解決すべきとしてきた。千首席代表の発言は、この問題も六カ国協議の枠内で協議が可能とするもので、こうした方式で北朝鮮に六カ国協議への早期復帰を働きかけるとみられる。訪米して米国のヒル首席代表らと意見交換した千首席代表が24日、ワシントン駐在韓国人特派員との懇談で語った。聯合ニュースによると、千首席代表は、北朝鮮が六カ国協議で共同声明の履行計画に合意すれば非核化、平和体制、米朝関係正常化などの協議の場が生まれるとして「米朝正常化のトラックを(米ドル札偽造や金融制裁)問題を提起する場に活用すればよいというのが米国の立場」と述べた。(共同)


posted by slowhand at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年04月01日

バンコックの街

バンコックの街写真をUPしました。

posted by slowhand at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)
スパム・コメント/TB対策のため、コメントは確認後に表示できるようになっています。表示されるまで時間がかかる場合がありますが、ご了承下さい。また、トラックバックは受け付けていません。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。