2006年03月31日

Sorry

巨人の開幕戦で勝ったところを最近見たことがありませんでしたが、何と今年は、5年ぶりに勝ってしまいました。(嬉!)この調子で一年をと期待を持たせてくれる試合です。あまり喜びすぎると、ガッカリするかもしれませんので、これぐらいで。最後に、「ごめんなさい」と言わないで欲しいものです(笑)。

日本人は、先に、「ごめんなさい」が言葉に出てしまい過ぎのきらいはあるのですが、他国人は、何か間違った事をしても、あまり誤らない人が多いです。訴訟になった時に不利になるからと、さすがに訴訟社会?多分、弁護士が多すぎて、食うのに困るので、ビジネスを作らなければならない理由だとは思います(笑)。
「ごめんなさい」を言いやすくする法案
[バンクーバー 28日 ロイター] カナダのブリティッシュ・コロンビア州で、謝罪の言葉を口にしても裁判で不利にならないようにする法案が提出された。通常、企業、公務員、一般人でも「申し訳ありません」と謝罪すると、損害賠償訴訟で賠償責任を認めたことになってしまうが、法案は賠償責任をなくして、もっと素直に謝罪の言葉を口にできるようにしようというもの。ウォーリー・オッパル州検事総長は「謝罪することが、非常に重要で適切な状況があります。しかし謝罪すると裁判で不利になってしまうことが多いのです」とコメント。法案を提出したのは、同州のオンブズマンで、その2月のレポートで、政府に不当な扱いを受けた市民の怒りを静めるのに謝罪は有効だとしている。
謝るより、言い訳ばかりの社会も嫌ですが、謝れば済むという社会も、如何なものか?と思うこの頃です。特に、政治家は、最近多すぎるような?謝った以上は、責任を取るのが当たり前とも思うのですが?行き過ぎも困りますが、中途半端も困りものです。潔く謝るのですが、潔く責任を取らない人も多過ぎるようです。
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2006年03月30日

ジャイアンツ

バンコックから帰って来ました。相変わらず成田から、自宅まで3時間。飛行機の方がましなようです。不機嫌な帰宅でしたが、荷物を解いているときに、これが来ました。不機嫌に宅配便の方に接したのですが、受け取った瞬間から、現金にも、突然、ご機嫌に(笑)。開幕に間に合った!(開幕戦にはいけないのですが。残念。)

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でも、球場に着ていくのは恥ずかしいですね。自宅で着ていようと決心いたしました(笑)。
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2006年03月29日

バンコック4日目

午後はやっと、街を見に出かけられました。お寺とか、王宮とかをまず目指しましたが、何か、チープな印象。蟹股が多いのにも驚愕(笑)。

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それにしても暑かった。汗腺が全て開いたような。排気ガスで、シャツは真っ黒。半日で日焼け。帰国したら、「何処でゴルフを?」と聞かれるのが、目に見えるようです(笑)。
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2006年03月28日

バンコック3日目

朝、早くから、いつもの事ながらお仕事。夕方6時で一人になれると思うのは間違いで、夕飯も一緒という事となってしまいます。部屋の中ばかりなので、まだ、暑いバンコックは感じていません。しかし、香辛料の効いた食事のせいで、空調がきいた部屋でも、汗が流れ落ちます。

今日の夕飯。定番のタンジリン?マッドクラブ?の甘辛いやつ。何故だか、東南アジア方面に来ると食べてくなります(笑)。食べた後の残骸。

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2006年03月27日

バンコック2日目

なんか凄いことになっているらしいのですが、判らん。ホテルの中と、仕事関係の人しか会っていないので、何が起こっているのでしょうか?
バンコク 反首相デモ 繁華街に数万人
主要野党がタクシン首相の辞任を求め、来月二日の総選挙をボイコットするなか、反タクシン派の市民グループのデモ隊が二十六日、今回の事態で初めて、バンコクの繁華街に繰り出し、メーンストリートを数万人が埋め尽くした。通りかかった小政党の選挙カーが、選挙演説を始めようとしたところ、デモ参加者がペットボトルを投げつけたうえ、車体に張られたタクシン首相の写真を引きはがすなど、一時緊張した場面もみられた。タクシン首相は、選挙を断行する姿勢だが、野党のボイコットで、当選者がない選挙区が出て、下院が定数割れになるのは避けられそうもない。 野党側は国王による暫定首相の任命に期待をかけるが、事態打開のメドは立っていない。(産経新聞)
何が起きても、経済は進むを体現しております。仕事のお話の中で、こんな話は、何も話題になっていません。やっと、夕飯時にタイ人と話しましたが、「ほっとけ」の一言で終わってしまいました(笑)。問題が良く判らんので、馬鹿話で終始した、夕飯。聞いた相手が悪かったか?私は、市民ジャーナリストには向かないようです。残念。
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2006年03月26日

バンコック1日目

夕方4時に、こちらの空港に到着(日本時間6時)。一時間半くらいでホテルにチェックインできました。最初に何を?電話です。携帯電話が使えるか、試して見ました。(笑)

昨年末まで使っていた携帯電話は、そのまま海外でも使える携帯電話だったのですが、CDMA圏のみで、GSM圏に出かける場合は、別にレンタルしなくてはなりませんでした。そこで、昨年末から日本と韓国以外は自分の国内電話番号で使えるという、新しいタイプに変えました。しかし、実際はSIMを差し替えれば同じ番号が使えるというもので、ハードは海外用が必要なのです。(2台持たないとならない。国内用と海外用。)

出かける前に、海外用を新しく買おうか?レンタルにしようか迷っていたのですが、後輩がたまたま、先週、シンガポールに出かけていて、その時のMAILに「使えそうな携帯電話貰ったのですが、必要ですか?持って帰れますが」という連絡。もちろん「YES」。これで約2万円浮いたと喜んでいました。しかし、使っている日本の携帯電話会社のWEBを調べて見ると、何と、使えるか保証されていない。それも、貰った携帯電話は2001年製で非常に古い(見た目はOKですが。笑)。

そういうわけで、覚悟を決めて、その貰った携帯電話ハードを持って来ました。恐る恐るSIMを差し込んで見ましたが、何とつながりました。ちょっと嬉しい今日です(笑)。

馬鹿な事を書いていると、時間が! バンコックでの最初の仕事が迫っています。そう、会食と飲みです。(笑)

ところで、24時間インターネット接続のホテルによるチャージ:約600バーツ
=1800円。これ、他の物価と比べると、高すぎ!オペレータを調べて見ると、米国の会社だった。これで良いのか!
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2006年03月25日

旅支度

この中途半端な季節に、真夏の国に行く場合、衣類をどのように組み合わせるのか、迷ってしまいます。朝早い出発なので、半袖で出かけるのは寒いし(笑)。現地用として、無理やり、奥から夏用の衣類を引っ張り出し、大騒ぎの夕方でした。この時期は、逆に、寒い方に出かけた方が、現状そのままという感じで面倒が無くて良いようです。

明日は、午後には、此処にいます。

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Bangkok

1バーツ=約3.1円
19バーツ=60円(マクドナルドのハンバーガー)
100バーツ=310円(プリクラ 1シート-16枚のシール)
400バーツ=1200円(北京ダック一羽)
540バーツ=1700円(グランドハイアットのランチバフェ) 
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2006年03月24日

手を繋ぐと補導します。

こりゃ共産圏の法律か?信じられん。
県少年補導条例案、奈良県議会で可決
少年の非行行為を規定して補導のための根拠を明確にする全国初の「県少年補導に関する条例案」が、奈良県議会本会議で24日、可決された。反対する声もある中、県は今年7月1日の施行に向けて準備を進める。同条例は、これまで法的にあいまいだった街頭での補導の対象や手続きを明らかにして、少年非行防止に役立てようとするもので、飲酒・喫煙や深夜徘徊(はいかい)など、28項目にわたって不良行為を定めている。また、たばこなど非行行為のもとと見なされる所有物の一時預かりや、警察署での少年の一時保護なども規定されている。県警は「取り締まりではなく少年の健全育成が目的」とし、「補導に対してはこれまで規定がなかった。法的根拠を定めることで、今後は少年に対して補導される行為が具体的に分かることになり、少年の利益につながる」という内容の見解を示した。一方で、この条例案に対して日本弁護士連合会、近畿弁護士会連合会、奈良弁護士会が、少年の権利を侵害するなどとして相次いで反対を表明している。
これ、憲法違反じゃないのかね?法律でも決まっていない事を条例でやろうというチャレンジ精神か?(笑)気になったのが28項目の不良行為。調べたらありました。

奈良県少年補導に関する条例

確かに、法律で禁止されている行為に関しては、当然なのですが、法律違反なのですから、条例作らなくても何とかなりそうです。しかし、その他は?「みだりに異性の身体に触れ」る行為など男女交際の問題や、十七歳以下では「正当な理由がなく、義務教育諸学校を欠席」すること、「正当な理由がなく深夜徘徊(はいかい)する」なんか、いずれも現行法では犯罪とはならない行為なのに、規制する事ができるのでしょうか?不登校も捕まえる気か?その上、密告を奨励する内容になっています。密告しない奴を捕まえる気か?なにしろ、吃驚以上で、笑いが止まらない。この県、他にやる事無いのでしょうか?羨ましい(笑)。
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2006年03月23日

Lost Luggage (2)

世界規模となると凄い数字。紛失の比率が思ったより多くないのに、逆に驚いた。戻ってくるまで一日ちょっと我慢。何とかなりそうですね。
2006年に空の旅で一時紛失される荷物の数は3000万
[ジュネーブ 21日  ロイター] 今年、空の旅で紛失される荷物の数はおよそ3000万、乗客が持ち込む荷物の1%にものぼることが予測されている。航空産業の情報技術システムを提供するSITAが火曜日に発表した。SITAはスイスのジュネーブを拠点に220の国および地域で手荷物を追跡している。事実上、すべての荷物は遺失物届けが出されてから平均31時間以内に所有者のところに戻ることになっているそうだ。システム網に迷い込んだり盗まれたりして最終的に持ち主のところに戻ってこない荷物の数は、およそ20万4000個。2006年には世界中の空港でおよそ20億人の乗客が30億個のバッグを持ち込むということを考えると、これはわずかな割合だ。SITA商業部門の代表取締役フランチェスコ・ヴィオランテ氏によれば、航空輸送業は遺失物の追跡および乗客への補償に年間25億ドル(約2900億円)を費やしているそうだ。現在、航空旅行業は年間6%の急激な成長をみせており、これは歓迎すべきことだとヴィオランテ氏は言う。彼は「航空会社と空港はシステムの遅れを防ぎ、乗客により快適な搭乗経験を提供するよう運営法を改善する必要がある」と述べた。SITAは国際航空運送協会IATAと協同して、391の航空会社が使用する荷物追跡システムを運用している。パリの見本市で発表されたSITAの報告書によれば、現在、行方不明になる荷物の数は増加しているそうだ。空港の混雑、短い乗り換え時間、一度の旅における複数の航空会社利用、厳しいセキュリティ規則、乗客と荷物の量の増加がその原因だという。荷物と所有者を結びつけるためのより精巧なシステムと、セルフサービスによるチェックイン窓口の増加が求められている。報告書によれば、荷物の遅配の主な原因は、フライト間の荷物の移し間違いだという。これが2005年に起こった遅配の原因の61%を占めている。次に多いのが出発地での荷物の積み間違いで、全体の15%。 チェックインの際に誤った目的地を指定されるミスは、たった3%だという。
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2006年03月22日

危ない航空会社

こんなの公表されちゃうと、乗れないですね。知らない方が幸せだったような気がします(笑)
“危ない”航空会社を公表 EU、高麗航空など95社
【ブリュッセル22日共同】欧州連合(EU)は22日、国際的な安全基準を満たさない「安全ではない」航空会社として、北朝鮮の高麗航空やタイのプーケット航空を含む95社の名前を公表した。92社はEU域内の離着陸や上空の飛行禁止、残り3社は運航上の制限が課せられる。 ほとんどはアフリカの航空会社で貨物航空が多いが、アジアではアフガニスタンのアリアナ・アフガン航空なども飛行禁止に指定された。フランスやベルギー、英国はこれまで独自のブラックリストを公表していたが、今後はEUのリストに統合される。(共同通信)
ちなみに、どの航空会社かと調べてみましたが、まだ、リストは発表しますという段階なのか、見当たりません。どうも、オンラインで公表するようです。今のところ、ヨーロッパのニュースによると、90社〜96社の間になっていて、どれが正しいのかよく判りません。しかし、アフリカ諸国で70社前後、とタイ、アフガニスタン、北朝鮮の航空会社が上げられているようです。あまり、縁がなさそうな航空会社ばかりなようですが、実際のリストは、今週の土曜日に公表されるとの情報がありました。
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2006年03月21日

優勝

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言葉無し。野球は面白い!
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2006年03月20日

救急医療

人命を第一に考えるための救急医療システムの一部が、実際には、人命より病院の都合を第一に考えていたり、頭でっかちのお役所の非現実的な考え方で進めたりしています。時間が一番大事なのに、初期、2次、3次なんて、誰が判断できるのでしょうか?こういう現実を無視するのが日本のお役所なんでしょうね。
救急医療:重症患者9000人が転送 実態10万人以上か
年間9000人以上の重症救急患者が、最初に運ばれた病院では対応できずに別の病院へ転送されていることが消防庁のデータで分かった。政令指定都市などのデータからは、こうした患者が年間10万人以上に達する恐れも浮かぶ。救急病院は初期、2次、3次に分かれ、救急隊が患者の重症度に応じて搬送先を選ぶが、誤りなく判断するのは難しいうえ、体制が不十分な病院もあるからだ。転送で治療開始が遅れると死亡率が高まる可能性があり、救急医療のあり方が問われそうだ。消防庁によると、03年に全国で救急搬送されたのは約457万人。うち3万3901人が最初に到着した病院から別の病院に転送された。転送患者中9216人は3週間以上の入院が必要とされた重症者で、そのうち83人は2回、3人は3回転送された。転送の理由は▽処置困難56%▽専門外21%▽ベッド満床10%−−など。入院の必要がない軽症者が転送された率は0.3%だが、重症者の転送率はその6倍を超す1.9%で、重症者の方が転送により治療開始時間が遅れる危険性が高かった。実際には、これよりもさらに多くの重症者が「転送」されている。消防庁は、病院到着後に救急車が引き揚げ、再び救急車を呼んで別の病院へ搬送した場合は「転院搬送」とし、「転送」には含めていない。03年の転院搬送は44万人余りに達する。消防庁には転院搬送の重症度別データはないが、データがある東京消防庁と政令市(大阪市を除く)の消防局によると03年に計10万3848人を転院搬送し、うち2万2225人が重症者だった。この比率を全国に当てはめると約9万5000人の重症者が年間に転院搬送されている計算だ。「転送」と合わせると、年間10万人以上の重症者が最初に運ばれた病院では治療を受けられなかった可能性がある。重症者の転送は、患者の死亡率を上昇させる恐れがある。京都府立医科大の沢田尚久講師(循環器内科)らは00〜03年に府内13病院に運ばれた心筋梗塞(こうそく)患者1458人を分析した。最初の病院で治療を受けた患者の院内死亡率は11.7%だったが、転送された患者は同15%と高くなっていた。北米では、病院のER(救急室)で全患者を受け入れ、重症度に応じて治療する体制をとる。駿河台日本大学病院の長尾建・救命救急センター長は「緊急性の高い患者が転送されると、治療開始が遅れ、死亡率が上昇する恐れがある。どんな救急患者にも対応できる医療機関に患者をまず運ぶ体制を作るべきだ」と指摘している。▽救急病院 日本の救急医療では、入院を必要としない軽症者に外来で対応する医療機関を「初期」、入院が必要な患者を収容する病院を「2次」、生命の危機が切迫し、それらでは対応できない重篤な患者を治療する救命救急センターを「3次」と区分している。救急隊が患者の重症度を判断し、適切な病院へ搬送する。◇転送で時間空費、手遅れ:患者のたらい回しが多発したことを受け、77年から整備が進められた。旧厚生省の検討会は97年に「量的な整備はほぼ達成されつつある」との報告書を出した。04年6月、愛知県内に住む1歳の男児が交通事故で亡くなった。大声で泣き叫んでいた男児は、救急隊員に「重症ではない」と判断され、2次救急病院へ運ばれた。しかし症状は急激に悪化し、3次病院の救命救急センターに転送された時には手の施しようがない状態だった。センターの医師は「最初からこちらに来れば助かった可能性もある。こうしたことは、どこでも起きている」と話す。重症患者転送が相次ぐ救急医療体制を、改善する道はないのか。事故は午前9時過ぎに起きた。自宅前の道路に飛び出したよちよち歩きの男児を祖母が抱きかかえたところを、走ってきた乗用車がはねた。救急隊は2人を約10キロ離れた2次救急病院へ運んだ。意識がもうろうとしている祖母と、母親に抱かれて泣き叫ぶ男児。より重症に見えた祖母から治療が始まった。祖母は意識を取り戻し、命に別条はないと分かった。引き続き男児の検査が始まり、骨盤骨折と肝臓損傷の疑いが判明した。検査中だった午前10時ごろから状態が悪化してほぼ心停止状態に陥り、約10キロ離れた安城更生病院(愛知県安城市)の救命救急センターへ転送された。午前11時47分に同病院に到着し、点滴や輸血、蘇生措置を受けたが、効果がなかった。緊急手術の準備が進められたが、午後1時40分に死亡が確認された。同病院の田渕昭彦・救命救急センター部長は「じわじわ出血し、すぐには見た目の症状が悪化しなかったのだろう。最初から3次病院へ運ぶべきだったが、CT(コンピューター断層撮影)などで検査しないと、医師でも重症と見抜けなかったかもしれない」と話す。このように、見た目は軽症でも実は重症だったという救急患者は少なくない。日本救急医学会が昨年10月、さいたま市で開いた救急医療のワークショップでは、救急医から「地域社会のニーズを考えれば、初期から3次まで対応できる医療機関が理想的だ」などの指摘が相次いだ。患者にとっては理想的なシステムだが、ある救急医は「2次病院が納得しないだろう」と言う。関東地方の大学病院の脳神経外科医によると、この大学病院周辺の2次救急病院がくも膜下出血の患者を受け入れるのは平日の日中だけだ。医師は「患者1人で月に300万〜400万円の収入となる。救急患者受け入れは2次病院が効率的にもうける手段だ。しかし、休日や夜間の受け入れは体制整備に費用がかかるので、平日の日中だけにしている」と語る。この医師は「こうした病院は年間の手術件数が少なく、手術成績もよくないはずだ」と漏らす。(毎日新聞)
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2006年03月19日

ゴッホ帰還

正常な状態で戻ってきたようです。良かったね。七年後ほとぼりが冷めたと思って売りに走ったのか?現金が必要になったのか?やはり、有名な美術品は、盗んだとしてもお金に換える事は難しそうです。
7年前に盗まれたゴッホの画、オランダの銀行に戻る
[アムステルダム 17日 ロイター] オランダの銀行に木曜日、7年前に盗まれたゴッホの画が戻ってきた。『The Pollard Willow』と題されたこの画は1885年の作品で、ゴッホがオランダ南部の町ヌエネンにいたころに描かれたもの。
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その価値は数百万ユーロとされており、1999年5月に画を保管していた『F. van Lanschot Bankiers』銀行本店から盗まれた。現地警察の捜査主任は記者らに対し、「一番重要なことは、画が良い状態で戻ってくることでした」と語った。逮捕されたのは25歳と33歳の男性2名で、画を売り払おうとしていたところを取り押さえられた。今後の捜査で、更なる詳細が明らかになるだろう、と捜査主任。同銀行は他にも約3,500点の作品を所持しているが、戻ってきたゴッホの画の展示場所についてはまだ決まっていないという。銀行の最高責任者は「しばらくの間は金庫に保管します。本当に画が戻ってきたということに慣れる必要があります」と述べた。記者会見で語られたグッドニュースはもう1つあった。『F. van Lanschot Bankiers』銀行の2005年の利益は51%もアップして1億5,200万ユーロになったという報告だ。
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ところで、早く出て欲しい、フェルメールの「合奏」。

2006年03月18日

米国への手土産

最近どうも人気がいまいちの中国は、手土産で何とか懐柔を考えているのかもしれません。でも、土産にはならんと思いますけど。しかし、江沢民(チアン・ツォーミン)前国家主席の中央軍事委員会主席からの辞意表明を巡る記事くらいで国家機密漏洩罪になるんですから凄いものです。それとも何か他の理由が?容疑を明確にしないところが、さすがの全体主義者らしいです。誤認逮捕くらい言って謝れば、まだ少しは世間体は整うかもしれませんが、まあ、無理でしょう。
中国当局、NYタイムズ助手の起訴撤回 胡主席訪米前に
18日付の香港各紙によると、中国検察当局は17日、国家機密を漏洩(ろうえい)したとして昨年末に起訴した米紙ニューヨーク・タイムズ北京支局の助手趙岩(チャオ・イエン)氏の起訴を撤回した。近く釈放される見通し。趙氏の弁護人が明らかにしたもので、各紙は4月の胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席の訪米を控え、中国側が国際世論を配慮したとの見方を伝えている。 趙氏は04年9月に旅行先の上海で拘束され、昨年12月に国家機密漏洩罪で中国検察当局に起訴された。拘束直前、同紙がスクープした江沢民(チアン・ツォーミン)前国家主席の中央軍事委員会主席からの辞意表明を巡る記事が原因との見方が強いが、具体的な容疑事実は不明のまま。国際的な批判が広がり、米政府も懸念を表明していた。 起訴撤回について、香港紙明報は「中国当局は定義のあいまいな国家機密漏洩の罪名を乱用し、ジャーナリストに圧力を加えている。釈放が米国への手みやげになると考えるのは間違いで、国際社会に恥をさらしている」と批判した。 (朝日) 
言い訳は色々考えているのでしょうが、上記で逮捕されたのは中国系米国人なので、国際問題にされたら叶わんと思ったのでしょうが、自国民に対しては、厳しいようです。
中国で政府・党批判をネット発表、活動家に懲役10年
【香港】米ニューヨークに本部を置く人権団体「中国人権」によると、中国山東省済寧市の中級人民法院(地裁に相当)は17日、政府と共産党を批判する文章をウェブサイト上で発表したとして、元中学教員で民主活動家の任自元氏(28)に対し、国家政権転覆罪で懲役10年の実刑判決を言い渡した。任氏の父親(57)は本紙に対し、「不当な判決で、控訴する」と語った。検察側は、任氏は民主化運動の組織化を計画し、「民主の道」と題した文章を執筆するなどして「暴力的手段で政権転覆をたくらんだ」と主張していた。(読売新聞)
しかし、ネット上で意見を発表しただけで、「暴力的手段で政権転覆をたくらんだ」事による国家政権転覆罪となるのですから、全く、常識の範囲を超えています。それも、国家がやるのですから脅威的です。その思想に加えて、この軍事大国ですから、脅威の中国と言われても不思議ではありません。
中国の軍事費、日本の2倍以上・1000億ドルも
 【ワシントン】米国防総省のピーター・ロドマン次官補(国際安全保障担当)は16日、米連邦議会の諮問機関「米中経済安全保障検討委員会」に提出した書面証言で、2006年の中国の軍事予算は700億―1050億ドルにのぼり、多ければ日本の防衛予算465億3000万ドルの2倍以上と推計していることを明らかにした。国防総省は昨年7月に公表した中国の軍事力に関する年次報告書で、中国の国防予算は公表額の2―3倍と指摘していた。今回は具体的な金額を明示し、「アジアで最大の軍事大国」と名指しし、警戒感をあらわにした。中国は今年の国防予算案は2838億元(約350億ドル)と公表している。ロドマン次官補はさらに中国が今後、核兵器を先制使用しないとの従来の立場を放棄する可能性に言及。また、中国がイラン、ベネズエラ、スーダン、ジンバブエ、ミャンマーといった「問題のある国家」に武器などを供与していることを問題視した。(読売新聞)
中国政府と仲良くしたいと言っている人々は、経済関係を重視しているようですが、守銭奴としか思えなくなってきます。国民同士は仲良くというのは、良いのですけど。


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2006年03月17日

ガルシアとジャイアンツ

Jerry Garciaもジャイアンツのファンでした。SFジャイアンツですけど。(嬉)

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2006年03月16日

キリスト原理主義

イスラム原理主義を批判している国が、同じような事をしています。さすがダブルスタンダードな米国人。国を作ってしまいそうな勢いです。まあ、私有地の中で、友好の志がやるのは問題ないのでしょうが、嘘をついて入居した場合、大騒ぎになる事がありそうです。契約で入居したとしても、憲法等への法律違反の契約は成り立たないでしょう。独立して、国家にしない限り、難しい話ではないでしょうか?どこかのマスコミが潜入取材する事は目に見えています(笑)。大騒ぎが観てみたい。
中絶も避妊もない「カトリックの町」 構想に賛否両論
米フロリダ州ネープルズ(AP) 厳格なローマ・カトリック教会の戒律に従い、中絶手術を受ける病院も、ポルノ雑誌を売る店もない町――。米実業家がフロリダ州に建設を進める新たな町「アベ・マリア」をめぐり、地元では賛否両論が巻き起こっている。 アベ・マリアは、宅配ピザ大手ドミノピザの創始者、トーマス・S・モナハン氏の構想で、同州南部ネープルズの東方約40キロに来年誕生する予定。カトリック系の新設校アベ・マリア大学と共に、約2000ヘクタールの土地に住宅や教会、町民センターなどが建設される。教会には、全米一とされる高さ約20メートルの十字架を設けるという。同氏が費やす資産は、少なくとも2億5000万ドル(約290億円)に上るとみられる。 計画によれば、この町には1万1000世帯、2万人が暮らす見通し。商業地などは、モナハン氏と提携不動産業者が企業に貸し出す形になる。「町の建設は神の意志」と語る同氏は、中絶反対運動などで知られるカトリック教徒。この町に出店する業者に対して、ポルノ雑誌や避妊具、避妊薬の販売を禁じ、ケーブルテレビには成人向け指定のチャンネルを提供させないなどの規制を設ける方針を示している。「歴史は善と悪との戦いそのもの。私も傍観しているわけにはいかない」と、モナハン氏は主張する。このほど行われた起工式では、同じカトリック教徒のブッシュ知事が、「信仰と自由が1つになった新しい町が生まれる」と賞賛の言葉を述べた。 一方、宗教に基づく規制が敷かれることに対して、市民団体などが「計画は違憲だ」などと強い反発を示している。全米市民自由連合(ACLU)フロリダ支部のハワード・サイモン氏は「町の建設計画がそのまま実現すれば、ネープルズや州、郡の住民は今後、法律上の問題や数々の訴訟に延々と悩まされることになるだろう」と警告。リベラル系のカトリック団体「自由な選択を求めるカトリック教徒たち(CFC)」からも、「民主主義社会では、市民の権利を制限する町など成立しない」「イスラム原理主義に通じる考えだ」などとする批判の声が上がっている。


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2006年03月15日

宗教に対する冒とく罪?

いまだに、こんな法律が残っているんです。運用はしていないようですが、でも法律がある以上、適用できそうな気がします。適用しないとしたら、憲法違反あたりになってしまいそうな気がします。
ムハンマド風刺漫画、訴追せず…デンマーク検察当局
デンマークからの報道によると、同国検察当局は15日、ユランズ・ポステン紙がイスラム教預言者ムハンマドの風刺漫画を掲載したことについて、冒とく罪での訴追はしないと発表した。イスラム教徒らが同罪で告発したのを受けて捜査していた。同罪は、宗教に対する冒とくを犯罪とするものだが、実際に訴追に至った例は、1970年代初頭以降はない。(読売新聞)
1970年代までは適用されていたようですが、どうして法律自体を廃止にしないのでしょうか?これじゃ、オーム批判しても、冒とく罪に問われそうです。キリスト教のみが対象なんでしょうか?
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2006年03月14日

ああ!温暖化

世界で、これだけ大騒ぎして、リサイクル、省エネ、環境問題を議論し、対策を実施しているようなのに、一向に改善しない空しさを感じてしまうニュース。人間の消費は止まる所知らずのようです。
CO2濃度は過去最高 04年、世界気象機関
世界気象機関は14日、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の大気中の濃度が、2004年の世界の平均で、377.1ppmとなり、統計がある1983年以降で最高だったと発表した。温暖化を進める他の温室効果ガスのメタンと一酸化二窒素の濃度も最高を記録。世界気象機関は「CO2の濃度は、産業革命以前の推定値より35%増えた」と指摘している。世界気象機関によると、CO2は前年より1.8ppm増加。過去10年の平均では、1年当たり1.9ppmの割合で増加しているという。メタンは前年と同じ値で、統計を開始した84年以降で最高の濃度。産業革命以前と比べ155%増えたという。気象庁によると、日本は国内3地点で濃度を観測。05年のCO2の濃度は380.7―382.5ppmで、いずれの地点も統計開始以来の最高値となった。CO2は世界の99地点、メタンは92地点、一酸化二窒素は14地点のデータを基に、濃度を算出している。(産経新聞)
根本的に解決するには、温室効果ガスの無力化ガスへのリサイクル?かも。誰か考える人いないでしょうか?人間の能力を、不必要なものを生み出す事に使いすぎなような気がしてきます。チップ作る事を止めて、その能力をこちらに振り替えられないものでしょうかね。
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2006年03月13日

国がやる合理化策(笑)

前から知ってはいたのですが、本当に不合理な方法とは思っていました。やっと気がついたよいうです。多分、事務経費は相当かかっていたのではないでしょうか?ちょっと考えれば、銀行も振込み手数料を取るのですから、少なくとも、それが必要なくなるだけで、事務経費(人件費含む)は削減出来るとは思えます。普通の民間企業であれば、とっくに改善している内容では?
高額医療費、限度額のみ支払い 19年度実施へ
厚生労働省は十三日、高額医療の患者自己負担限度額制度について、患者が医療費の原則三割を窓口でいったん支払った上で超過分を払い戻してもらう現行の仕組みを改め、患者は限度額だけ支払えば済むよう見直すことを決めた。患者が一時的に多額のお金を準備せざるを得ないケースが多く、改善が求められていた。一つの医療機関で一回の支払いが限度額を超えた場合のみが対象で、平成十九年四月からの実施を目指す。患者はかかった医療費の原則三割を負担しなければならないが、医療費が高額になった場合は、支払い上限が定められている。六十九歳以下の場合は現在、七万二千三百円に限度額を超えた医療費の1%を加えた額が上限となっている。ところが、現在の仕組みでは、まず患者が超過分を含めた全額を支払い、上限を超えた分の払い戻しを健康保険に申請する手続きが必要。払い戻しまでには二−三カ月かかり、患者の中には一時的に百万円近くを用意せざるを得ないケースもある。一時金を用意できない患者は、市町村による貸付制度や、病院が健康保険から直接給付を受ける「受領委任払い制度」を利用している。見直し後は、患者は窓口で限度額のみ支払えば済み、払い戻しを申請する手間が省ける。制度を知らないなどの理由で申請を忘れる懸念もなくなる。ただ、今回の見直しは一回の支払いで限度額を超えるケースが対象。一人の患者が複数の医療機関で受診したり、一カ月の累積額や一世帯の合計額が限度額を超えたりするケースでは従来通り、払い戻し手続きが必要となる。(産経新聞)
しかし、一回の支払いで限度額を超えるケースのみではなく、一人の患者が複数の医療機関で受診したり、一カ月の累積額や一世帯の合計額が限度額を超えたりするケースの場合であっても工夫すればどうにかなるとは思えるのですが?今更という感じはします。(確かじゃないですが、一部では実施されていたような?)
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2006年03月12日

2分で安全優先?

2分で何が変わるのか判りませんが?日本人の性格を丸出しのような。2時間少しの中で2分です。2分で人生の何が変わるのでしょうか?(笑)これで安全が確保されると言うのが良く判りません。乗車客にとって、この2分が大変な出来事であるのならば、一列車前に乗車すると思うのですが?一時間は早くなります。(笑)
安全優先、「のぞみ」に2分のゆとり時間…JR西日本
JR西日本は今月18日のダイヤ改正で、山陽新幹線に「ゆとり」ダイヤを導入する。1日に運行される山陽新幹線「のぞみ」上下92本のうち、最高時速300キロで運転する「500系」を使う16本に新大阪―博多間で2分の余裕を設ける。これにより、新大阪―博多間の最短所要時間は2分延びて2時間23分になり、東京―博多間直通の「のぞみ」のうち500系の14本は同4時間58分となる。昨年4月の福知山線脱線事故を受けた安全対策の一環で、国鉄時代を通じ、安全性を考慮して所要時間を延ばすのは1964年の新幹線開業以来初めて。(読売新聞)
日本製の時計は一年間で0.5秒しか狂いが無そうですが、それが、長い人生の中で、何の役にたつのか?理解できません。時計は何のためにあるのでしょう?
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2006年03月11日

化粧で罰金

さすが監視カメラ設置世界一のイギリスです。こんなまで撮影してました。確かに危険行為なのですが、こんなの捕まえないでテロ犯人を宜しく(笑)と思いました。しかし、命より化粧という事なんでしょうが、他人を巻き込んだら大変ですよね。まだ、東京でよく見る、電車の中で化粧の方が、かわいいもんだと思わせてしまうところが怖いです。
運転中にハンドル放し「化粧」、監視カメラとらえ罰金
ロンドン――イングランドのウェールズ北部の警察当局者は9日、車を運転中、両手をハンドルから放し、「化粧」していた22歳女性に約340ドル(約4万円)相当の罰金を科したと述べた。運転免許で6点の減点も命じられた。 超過速度を取り締まる路肩の監視カメラに、化粧している姿が収められていた。片手にコンパクト、もう一方にパフ様なものを握り、メーキャップしていたという。 地元署の幹部は、「車の運転でこれ以上危ない行為はちょっと思い付かない」とあきれている。 - CNN/AP
女性は沢山やらなければならない事が多いようです。これ、ドライブスルーのATMでの行動を見ていた人が書いた様ですけど。(ジョークです。笑)
ドライブスルーATMで現金引出す女性の行動
1. 現金引出し機に乗りつける。
2. 車の窓が機械と並ぶように必要な距離バックする。
3. ストールしたエンジンをかけなおす。
4. 窓をあける。
5. ハンドバックを見つけ、中身を助手席の上にあけて、カードを探す。
7. 化粧ポーチを見つけ、バックミラーで化粧を確認する。
8. カードを機械に挿入しようとする。
9. 距離が遠すぎるため、車のドアを開けて届くようにする。
10. カードを挿入する。
11. カードを正しい向きに入れなおす。
12. もう一度ハンドバックをのぞいて、ピンナンバーを書いてある手帳を探す。
13. ピンナンバーを入力する。
14. 「キャンセル」を押して、正しい番号を入力する。
15. 必要な現金の額を入力する。
16. もう一度バックミラーで化粧を確認する。
17. 現金とレシートを取り出す。
18. もう一度ハンドバックの中身を空けて財布を捜し、現金を入れる。
19. レシートを財布に入れる。
20. もう一度化粧を確認する。
21. 2メートル車を進める。
22. バックして機械のところに戻る。
23. 機械からカードを取り出す。
24. ハンドバックの中身を空けカード入れを探し、カードを中の仕切りに入れる。
25. 再度、化粧を確かめる。
26. 止まったエンジンをかけ直し、その場を離れる。
27. 10キロほど走る。
28. ハンドブレーキを解除する。
やはり、化粧は大事なようです。男性だと、多分、この半分以下で済むと思えるのですが。すいません。

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2006年03月10日

中華三昧

中華料理は本当に好きなんですが、絶対に、中国本土には行かん!北京ダックだって、ロンドンの方が旨いと中国人が言っていたし。
中国を「圧政国家」と同列に 米政府05年版人権報告
米国務省は8日、世界各国の人権状況に関する2005年版の年次報告書を発表、中国を北朝鮮など「圧政国家」と同列に位置付け、「世界で最も組織的な人権侵害」が行われていると批判した。04年版報告書でも、中国の人権状況に「失望している」と不満を示したが、今回批判のトーンを一段と強めた形で、胡錦濤国家主席の訪米を来月に控え、波紋が広がりそうだ。報告書は「中国政府が深刻な人権侵害への関与を続けている」と指摘。「抗議行動に対する当局の妨害がかなり増加しており、暴力的に弾圧される事例がある」と、土地収用などをめぐる住民と治安当局との衝突に懸念を表明。「メディアやインターネットへの制限が続いている」として言論の自由拡大も求めた。その上で「権力が説明責任のない支配者の手に集中、最も組織的な人権侵害が行われやすい国」に中国を分類。中国以外でこのグループに入ったのは、ライス国務長官が昨年1月、「圧政国家」と名指しした北朝鮮、ミャンマー、イラン、ジンバブエ、キューバ、ベラルーシの6カ国だった。北朝鮮については「おびただしい数の深刻な人権侵害が続いている」と非難。昨年、売春目的での「女性人身売買」が指摘された日本は「重要な進展を遂げた」と政府の努力が評価された。■人権報告 米国務省が議会の定めに基づいて毎年1回、米国を除く世界各国の人権状況に関して調査した結果をまとめて報告する。1977年以来続いており、国連の「世界人権宣言」に照らして、各国の人権侵害の事例を調べ、人権がどの程度守られているか判断する。近年は中国や北朝鮮、中東諸国が批判のやり玉に挙がる"常連"だが、旧アブグレイブ刑務所でのイラク人収容者虐待など米国自身の人権侵害には目をつぶり、他国を批判できるのかとの声も強くなっている。(共同)

中国の言い分
中国国務院(政府)新聞弁公室は9日、「2005年米国の人権記録」と題した報告を発表、01年の米中枢同時テロ以降、米国内で政府による盗聴が行われている例などを挙げ、米国の人権状況を厳しく批判した。新華社電によると、中国は2000年から、米国の人権報告書に対抗する形で同様の報告を発表しており、今年で連続7回目。報告は米治安状況を取り上げ「米国民の47人に1人は暴力犯罪の犠牲者」と指摘、警察の権力乱用も広く行われていると批判。また「民主主義のモデル」を自称しているが「米国の民主は金持ちのためのゲームに過ぎない」と述べ、先進国の中で貧困率が最も高い国の1つだと強調した。さらに、イラクでの米軍による捕虜虐待を非難し、米国は人権問題で「二重基準」をとり「世界各国の反対に遭っている」とした。報告は米国の人権状況について「民族差別」「他国の人権の侵害」など7部分に分け、米国が内外で深刻な人権侵害を行っていると糾弾した。(共同)

中国 広がる「ハンストリレー運動」民主化へ静かな闘志
全国人民代表大会(全人代=国会に相当)が開催中の北京で、当局の「暴政」に抗議するハンスト(絶食)リレー運動が広がっている。北京在住の人権派弁護士の高智晟さんの呼びかけで2月4日から始まり、3月6日には国内外1万人が同時にハンストに参加。全人代では成し得ない中国の民主化と法治を目指し、静かに闘っている人たちがいる。このハンストリレーは、農民の陳情相談や弁護を長年手弁当で行ってきた高さんら国内の7人の弁護士らが毎週1日ずつ曜日を変えて順番に絶食するという形式で始まった。きっかけは、昨年9月、広東省広州市太石村で土地収用をめぐる汚職問題で村長を罷免しようとした村民らの代理人となった郭飛熊弁護士が警察から暴行を受け、罷免行為そのものが弾圧された事件。高さんは「公民を暴力から守るべき警察が、このような黒社会(暴力団)まがいの手法で公民を弾圧するとは、法治国家ではない」と怒りをにじませる。しかし首都北京の中心部にあり、中国指導者が居住する「中南海」の門前でデモでも行おうものなら当局に逮捕の口実を与えてしまう。そこで考えついたのが、天安門事件(1989年)で学生たちが行ったハンスト抗議。「自宅で1人で絶食するだけなら、当局も逮捕の理由を見つけられない。今の政府に不満であれば、誰もが参加できる」と高さん。この様子はインターネットの人権派ニュースサイトや米国や香港の短波放送、欧米通信社でも報道され、国内外で呼応者が続出。高さんによれば、メールを通じた集計では、3月6日、国内外で1万人の中国人がハンストを行った。「ネットを見られない国内の農民や労働者も短波放送は聴いて応援してくれている」しかし、当局はこの静かな抗議にも弾圧を開始している。高さんによると、運動に協力してくれた人権活動家ら少なくとも8人が現在、連絡が取れない状況で、「当局に拘束されているのではないか」という。高さん自身も、数10人の私服警官に見張られている軟禁状態。実際、記者が北京市内の事務所に近づこうとしただけで、警察の車両に連れ込まれて約3時間、取材をあきらめるよう説得された。「私の場合、国際的な注目度が高い分、簡単に手を出せないだろうが、ささやかな抵抗でもみんな命がけなんだ」農民出身で苦学して弁護士になった高さんは、収入を農民の権利擁護のために費やし、2001年には司法当局から「中国10大弁護士」の1人として表彰されたこともあった。そういう過去もあって、将来に一縷(いちる)の望みを持っている。「諸悪の根源は一党独裁。政治制度が変わりさえすれば…。インドだって中東の国々だって民主化している。中国にできないわけがない」政治改革を棚上げしたまま「和諧(調和)社会」のスローガンだけむなしく響く全人代。しかし、高さんらは北京の春が必ず来ると信じて静かな闘志を燃やしている。(東京新聞)

中国外相発言、抗議の呼び出しを駐日大使が拒否
 中国の李肇星外相が小泉首相の靖国神社参拝を「愚かで不道徳なことだ」と表現した問題で、同国の王毅・駐日大使が8日、抗議しようとした谷内正太郎外務次官の外務省への呼び出しを拒否していたことがわかった。大使は「日程の都合」を理由に応じず、谷内次官は電話で抗議した。外務省は「外交儀礼上、極めて異例」と困惑しており、政府・与党には外相の発言や大使の対応への反発が広がっている。李外相は7日、北京での記者会見で、首相の靖国参拝を批判し、「あるドイツの政府当局者は私に、『日本の指導者がどうしてこのような愚かで不道徳なことができるのか理解できない』と語った」と述べた。これに対し、日本の外務省は8日、中国大使館に数回電話し、王大使が外務省へ来るよう求めたが、中国側は応じなかった。結局、夕方になって電話には応じた王大使に、谷内次官は「意見の違いはあっても、意見の表明では適切な表現を用いるべきだ」と抗議した。王大使は首相の靖国参拝に反対する中国の立場を主張して謝罪せず、激しいやりとりになったという。これに関連し、安倍官房長官は9日の参院予算委員会で、「外交のトップにある人物として、一国の指導者に『愚か』とか『不道徳』という言葉を投げつけるのは品位に欠ける。ドイツ政府当局者にあのような言葉を発する人がいるとは、寡聞にして知らない」と李外相を強く批判した。自民党幹部も同日、「都合が悪い時に呼び出しに応じないのは問題だ。『送金指示メール』問題と同様、批判する以上、『ドイツの政府当局者』がだれなのか明らかにするべきだ」と中国側を非難した。(読売新聞)

河南省のエイズ感染者、中国当局が自宅軟禁に
国際人権監視団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部ニューヨーク)は11日、北京で開催中の中国全国人民代表大会(全人代)へ陳情に訪れようとした河南省のエイズウイルス(HIV)感染者らが当局から自宅軟禁にされていると発表した。河南省は売血によるHIV感染が深刻で、感染者らは国による賠償を要求。軟禁下に置かれたことで、治療などにも支障が出ているという。同団体関係者は「救済を求める発言すらできなくなっている」と中国当局を非難した。中国衛生省によると、昨年時点で中国全土の感染者数は約65万人。エイズで親を失った孤児も多数いると推定されている。(共同)
今週はお疲れ気味で、金曜日なのに休肝日となっています(笑)。しかし、週末前になのに、隣国はイライラさせて下さいます。
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2006年03月09日

指導員

最近、ウイニーがあちらこちらで評判になっています。このファイル転送のソフトウエアを作った人も罪に問われていると、少し前に聞いた事があります。何か、魔女狩?。自分達の原因ではなく、他人の原因なのでしょう。権力のある人々が行う、責任転換のような気がしないでもありません。
捜査資料流出の巡査長は「情報セキュリティー指導員」
岡山県警巡査長の自宅のパソコンから大量の捜査資料がインターネット上に流出した問題で、巡査長はIT関連の能力を認められ、倉敷署の「情報セキュリティー指導員」に選ばれていたことが8日、分かった。厳正な情報管理をほかの署員に徹底する立場の指導員が、前例のない流出を引き起こした形。県警は、情報管理に関する教育や指導の在り方についても、抜本的に見直す方針だ。指導員の制度は2004年4月に創設。各所属長が「情報技術能力に優れた」人材を推薦し、指定を受ける。巡査長が所属する倉敷署でも複数が選ばれている。これまでの調査によると、巡査長は02年10月、公用での使用が許可された私物パソコンを自宅に持ち帰り、自宅のパソコンにデータを一時保存。データが残ったまま、ファイル交換ソフト「ウィニー」の使用や削除を繰り返していたが、今年2月下旬にウイルス感染し、データが流出したとみられている。各県で情報流出が相次いだことを受け、県警は昨年6月以降に複数回、原因となったウィニーの使用禁止を指示。指導員だった巡査長はこうした指示を署員らに徹底するべき立場だったが、自らは無視して使用を続けていた。県警はこの間の経緯について、巡査長から詳しく事情を聴いている。(産経新聞)
本当は、本質的な倫理観の問題なのですが、自分が理解できないために、リテラシーの問題に刷りかえのが、権力者のやり方である事は歴史が証明しています。多分、このニュースになった方は、アマチュアの程度のリテラシーはあったので、『情報セキュリティー指導員』なんかに任命されたのでしょう。それも、何も理解しない上司が(笑)、少し、パソコンをいじれるというだけで決めたような気がします。ほとんど、責任転換。本質的な原因は、多分、判らない人ばかりのようです。(怒)

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2006年03月08日

ベオグラード国立美術館所蔵フランス近代絵画

夜、日本橋三越百貨店で開催中のベオグラード国立美術館所蔵フランス近代絵画展に、夕飯前の鑑賞。あの紛争のあったセルビア・モンテネグロから、良くぞという感じでした。あんな紛争があっても、ちゃんと守るものは守っているのですね。

小品が多かったのですが、面白く鑑賞させて頂きました。印象に残ったのは、何ゆえか、若い女性?の姿絵ばかりでした(笑)。ヴァン・ドンゲン、ロート、そして特にロートレック。

ro.jpg


その他にもよい絵がありましたが、気になったのがドローネーのこの絵。この手に弱い(笑)。

do.jpg


そして、相変わらずピサロが好きでした。天気は違うけど、この風景を何度見たことでしょう?


piss.jpg


追記:大事な事を忘れていました。何と、三越カードなるものを持っていると、入場料が無料。(何と2人分¥900x2=¥1800)割引だけなのかと思っていましたが、無料とは、知りませんでした。三越は展示会をよくやりますが、今まで、提示せずに(持って行くのを忘れて)、まともに払っていました。大した割引ではないだろうなんて思っていた次第です。今までの払った料金も、適用できないか?なんて図々しいまねは出来ないですけど。(笑)。

2006年03月07日

国際協力

ちょっと気になったニュースです。現実化すると良いですけど。現在の財政難を考えると大変な事は理解しますが、喜ばれないODAより、良い考えだと思えます。確かに、直接的な見返りは疑問かもしれないですが、日本人として誇りを持てる事が重要な気がします。ただ、こんな事より、世界の貧困にもっと直接的にという意見も出てくる可能性はあります。しかし、援助というのは、政府間で実施されるので、本当に直接困窮している人々に届いているのか?という疑問は散見されます。そのため、あまり関心を持ってもらえない場合があるようです。しかし、この遺産保護であれば、形が見えやすいので、もっと多くの方が興味を持ってくれるように思えます。
世界の文化遺産保護で議員立法=平山郁夫氏の呼び掛けで
超党派の「文化財国際協力推進議員懇談会」(会長・中山太郎元外相)は7日、衆院議員会館で初会合を開き、世界の文化遺産の保護・修復に向けた国際協力を推進する法案の骨子を決めた。5月の連休明けに議員立法で提出し、今国会での成立を図る方針。骨子は、同法案の基本理念として「日本に蓄積された知識、技術、経験を生かして国際社会で主導的な役割を果たし、世界文化に積極的に貢献する」と提唱。修復作業などに従事する人材の育成や研究施設の整備など国や教育研究機関が担うべき責務も定めている。(時事通信)


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2006年03月06日

See me, Feel me, Touch me, Heal me

所謂、ロックオペラと言われるTommyを昨日見てきてしまいました。一応、こんな物だろうで納得。決して不満足だった訳ではないのですが、少し、周りの乗りが悪かった?(笑)ので、ちょっと欲求不満かもしれません。

ストーリーの内容は、見る人の取り方があるので、なんとも批評はしかねますが。(私としては、内容はちょっと幼稚と感じるしだいです。)しかし、一応、トニー賞も取っている事だし、それなりなんだろうとは思います。音楽自体も、本当のThe Whoファンには、物足りないかもしれません。この楽曲が発表された当時、ファンの間で不評であったと聞いた事があります。

こんな文句ばかり言っているのに、でも、行ってしまうのです(笑)。やはり、思い入れがあったりして、仕方がありません。そして、劇の中での60年代後半の時代背景の節々が、なんとなく、嬉しくなってしまい、一人でほくそえんでいました。(笑)

歳を召されている方も、かなり観劇に来られていましたが、ロックファンで来ていた人は、どの程度だったのかは判りません。曲を知っている方々であれば、もっと楽しめるようです。

最後は、友人と二人で、こっそりと、歌を口すさんでいました。(笑)多分ですが、NYでの公演では、この曲で大合唱になっているのではと思うのですが?日本では、皆さん、静かに聞き入っていました。(もっと、歌いたかった!笑)

Listening to you I get the music.
Gazing at you I get the heat
Following you I climb the mountain
I get excitement at your feet!

Right behind you I see the millions
On you I see the glory.
From you I get the opinions
From you I get the story.
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2006年03月05日

固定電話無用

これだけ携帯電話が発達しているのに、未だに自宅では固定電話使っています。毎月の料金を見てみると、固定電話は基本料金くらいしか払っていないようです(笑)。何のために使っているのだ?最近は、若い方で、自宅固定電話を持たない人が増えているようですが、ある面、合理的なような気がします。

米国の事情ですが、ちょっとヒントがありました。(USA Today)

tel.gif


@ 安全性(信頼性?)     26% (電池が切れる心配が無い。)
A ネットへの接続のために必要 20% (DSL接続が多いようです。)
B 携帯電話料金が高い     12% (同意。)

両方持つ人は、@とAの組み合わせのようです。確かに、電池の問題はありますね。いざとなった時、役に立たないという事なのでしょう。最近は、非常用時に汎用電池で充電できるし、電池時間も長くなっているので、この理由も失われていくような気がします。ただ、小さいので、失くす心配は付きまといます(笑)。

ところで、音楽好きであり、犬も好きで飼っている人も多いですが、好きな音楽を、愛犬は聴かされて喜んでいるのか?こんなのもありました。

dog.gif


@ カントリー     18%
A イージーリスニング 16%
B オールディ     14%
C ロック       12%
D ポップ       12%

でも、この質問は、飼い主に対して『あなたの愛犬は、どんな音楽が好きだと思いますか?』でした。つまり、『貴方(飼い主)は、どんな音楽が好きですか?』と同じ事では?(大笑)飼い主の思い込みが如実に出ています。本当は、愛犬はクラッシックが好きだったりして?愛犬もいい迷惑かも知れません。
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2006年03月04日

軍事予算

日本より国防費は低いといつも言っている中国ですが、実際は『隠し予算』なるものがあり、その不透明さは世界各国より責められている処です。
中国06年国防費、前年比14.7%増の353億ドルへ=報道官
[北京 4日 ロイター] 中国政府は4日、2006年の国防費が前年比14.7%増の2838億人民元(353億ドル)になるとの見通しを示した。5日に開幕する全国人民代表大会(国会に相当)を控え、姜恩柱・報道官が記者団に語った。同報道官によると、2005年の実績は前年比12.6%増の302億ドル。今年の増額の理由については、兵士の給与引き上げや訓練の改善などに加え、原油をはじめとするコスト高に対応するためだとしている。また、中国が「一部装備での適度な支出増や、軍の防衛的な戦闘能力の改善を必要としている」とも述べた。一方、米軍当局や軍事アナリストらの間では、中国の実際の国防費は、政府発表の予算を大幅に上回っているとの指摘もある。これに対し同報道官は、米国やその他の大国に比べても中国の国防費の伸びは適切だと述べ、国家予算全体に占める国防費の比率も変わっていないと説明した。

実際には、下記の表のように考えられているようです。資料:「ミリタリー・バランス2003/2004」
defense.gif

赤字のポイントが中国が言っている総額(2005年と2006年)なのですが、ちょっと微妙なのが、353億ドルという数字。多少、日本より少ない数字を発表しています(大笑)。多分、現状、色々各国や日本より言われている脅威論に対して、何かしら意図があるような感じがしませんか?『軍事大国は日本であり、我々はそれほどでも無い!』なんて、暫くたつと言いそうです(笑)。でも、この発表が眉唾である事は、皆さん判っているようですけど。

それにしても、米国は凄いでね。こんなに使って。本当に、米国人というのは恐怖心が強いのでしょう(笑)。NATOの予算全体を見ても、米国が半分以上。やはり、戦争すると米国にはかなわんでしょう。この人たち、何か他に使う事いっぱいあると思うのですが。

日本もきっちりGDP比で1%をキープ。この生真面目さは笑えてしまいます。
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2006年03月03日

ビンテージギター

だいぶ前に出来た法律なのに、施行前ぎりぎりになって、新たな電気用品安全法に間して、巷で大騒ぎになっています。特に、古い楽器がもてはやされる音楽業界。クラシックでは電気楽器使わないので、ストラスバリウスは対象外ですけど(笑)。
音楽ファン直撃…電安法に「創作できなくなる」
モーグIII−Cを操る松武さん。YMOを再結成し、PSEマークのないシンセやアンプでライブをやれば、効果は絶大? 安全性が確認できない中古家電製品などの販売安全の禁止を目的に、4月から施行される電気用品安全法(電安法)。テクノ音楽を生んだアナログシンセサイザーなども対象となり、音楽界では法の見直しを求める署名運動が展開中だ。一体、どうなっテクノ?同法施行で、中古アナログシンセやアンプなどは、海外の厳しい審査基準をパスした良質な輸入品であっても、経済産業省登録機関の検査を経た「PSEマーク」がないと楽器店などで購入できなくなる。「音楽家にとっては、まさに手足をもぎとられるようなものです」こう憤るのは、世界中にテクノブームを巻き起こしたYMOの元サウンドプログラマーで日本シンセサイザー・プログラマー協会(JSPA)会長の松武秀樹さん(54)。同法の規制緩和を求める署名運動の発起人だ。運動は、同じく発起人に名を連ねる元YMOの坂本龍一(54)からの提言がきっかけで、2月18日にJSPAのホームページ(http://www・jspa.gr.jp)上でスタート。今月5日で終了予定だが、先月末の段階ですでに5万人分近くの署名を集めた。賛同者のひとりで、JSPA副理事長の氏家克典さん(46)は「中古楽器の販売が規制されれば、入門用の廉価品を購入したり、逆に、上級者が高級品を手に入れることもできなくなる」と、電安法が音楽愛好家の選択肢や夢を奪う可能性を懸念する。アナログシンセはヒップホップなど最先端の音楽でも多用される。その魅力を最も強烈に印象づけたのは、なんといってもYMOだ。坂本のアープ・オデッセイやプロフィット5、松武さんのモーグIII−C…。こうした名器はバリバリの“現役”で、音楽ファンをシビれさせ続けている。松武さんは「芸術は発想がすべて。その楽器でしか出せない音からインスピレーションを得て、いい曲や素晴らしい演奏が生まれることは多い。YMOの場合はまさにそうだったが、(電安法の施行で)そうした創作もできなくなる可能性だってある」と語る。ミュージシャンたちの声は政府に届くのか−。(ZAKZAK)
憧れの古いフェンダーやギブソンは、今後、お店で売れなくなるようですが、気がかりなのは、販売店にあった多量な在庫品。どうするのか?ちょっと可能性を考えました。
@ 法律施行前にあらゆる手段でセールスや叩き売り?
A 国内で売れないので、全て輸出。せっかく、海外から買い集めたのに!
B 堂々と売れないので、社員への給与の代わりに支給。こっそり個人としてネットオークションで販売してもらう。
C お店で販売するその他の製品価格を高くして、買ってくれた人へのおまけにする。
D お客さん呼び込み用にギブ・アウエィとして、店先で無償配布(先着順)。
E ビンテージギターにほんの少し手を加えて、製造したとして、認証を取る。
実は、安くなる可能性があるかもと思い、数件お店に寄って見ましたが、お思うほど安くなっていませんでした(笑)輸出してしまうと言うのが、一番可能性があるような気がします。その他は不謹慎です(笑)。こうなると、日本に住んでいる方は、海外でしか買えなくなりそうです。海外→日本→海外→再び日本。また、高くなってしまいそうですね。という事は、私のOLDテレキャスターもネットオークション辺りで高く売れる様になるかも知れません(笑)。

これ


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2006年03月02日

2つの評価

隣国は、戦後60年の日本をあまり評価してくれていないようです。ちょっと、悲しいという気分と、もう諦めようという気分であります。あまり、政治家の言うところの未来志向の考えは難しいかも知れません。何を訴えかけても駄目ですね。
韓国大統領、「3・1独立運動」式典で日本批判
韓国の盧武鉉大統領は1日、日本による植民地支配に抵抗する「3・1独立運動」87周年記念式典で演説し、小泉首相の靖国神社参拝、歴史教科書、竹島(韓国名・独島)問題など昨年1年間の日韓関係を振り返ったうえで、「日本が侵略と支配の歴史を正当化し、再び覇権の道に進むかもしれないとの疑念を韓国国民が持つことは当然のことだ」と述べ、日本を批判した。盧大統領は、小泉首相が参拝に関して戦争に反対する決意を確認するもので、個人の問題で他国が干渉すべきではないと主張していることに言及し、「国家指導者の行為は、人類普遍の良心と歴史の経験に照らして適当かどうか評価しなければならない」と指摘。さらに、「日本が世界の指導的国家になろうとすれば、まず人類の良心と道理に合うように行動し、国際社会の信頼を確保すべきだ」と強調した。ただ、盧大統領は「我々は改めて謝罪を要求はしない。謝罪に合った実践を要求するものだ」と述べ、強い口調で「過去の謝罪と賠償」に取り組むよう求めた昨年の演説に比べて、トーンダウンした。(読売新聞)
「日本が侵略と支配の歴史を正当化し、再び覇権の道に進むかもしれないとの疑念を韓国国民が持つことは当然のことだ」と言われたそうですけど、こちらからすると何で?そんなに日本が怖いのかな?中国の方が危険だと思えるのですが。そして、「日本が『普通の国』『世界の指導的国家』になろうとすれば、法を変えて軍備を強化することではなく、国際社会の信頼を確保すべきだ」とも言ったそうで、これは、どうも日本の憲法改正を牽制したようです。しかし、他の国が主権国家の憲法改正に関して此処まで言及するという事は、めったに見ない事です。米国でさえもイランの憲法改正に対して、此処まで言わなかったような。靖国の問題に関しては、少し、センシティブな問題でありますが、それを踏まえても、この発言は、明確な内政干渉としか思えません。この意味しているのは、日本人は馬鹿であるので、日本国民に選択をさせるべきでないと言っているようなものです(怒)。日本が平和主義であるという基本を日本人は守れないと言っているのでしょうか?逆に言えば、隣国は『普通の国』であるという事なんでしょうね。

この隣国大統領、何か恨みが日本にあるのでしょうか?子供の頃、日本人と何かあったというトラウマを持っていそうな気がしてきました。(笑)

どうも、この隣国大統領は、随分と支持率が落ちていて、もう、死に体になっているようです。この間も、大統領人任期5年が長すぎると言ったとの事。真意は判りませんが、支持率最低で、いい加減、疲れたという意味かもしれません。支持率回復に、敵を作る手法は、昔から、全体主義的な政治家が良く使う手ですが、日本憎しを煽って、目を他にそらそうとでも考えているのではないでしょうか?「対日批判を政権のよりどころにしている限り、根本的な関係改善はない」が本当のようです。

全体主義者と言えば、こんなニュースもありました。
原理主義への抵抗訴え 風刺漫画でラシディ氏ら
【パリ2日共同】イスラム教預言者ムハンマドの風刺漫画問題で、1日付のフランスの漫画週刊紙シャルリー・エブドは、英作家サルマン・ラシディ氏ら12人の連名による「新たな全体主義に対抗する声明」を掲載した。声明はイスラム原理主義をナチズムやスターリン主義に続く全体主義と位置付け、対決姿勢を鮮明にした。声明は、風刺漫画が引き起こした摩擦について「文明の衝突でもなければ西洋と東洋の反目でもない。民主主義と神権政治の対立だ」と強調。イスラム原理主義について「あらゆる全体主義と同様、恐怖と不満を糧にしている」と指摘し「宗教的全体主義に抵抗するよう訴える」とした。(共同通信)
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2006年03月01日

少子化対策?

1万8千円があれば、少しは家計の足しになる事は判りますが、これで、少子化対策になるのでしょうか?良く解りません。お金が無いから子供を諦める人もいるかも知れない?それとも、医療費の問題で子供を見殺しにする?定期健診というのは、子供が生まれるまでに何回ほど受診するのでしょうか?1万8千円は毎月もらえるのでしょうか?これだけのお金でで子供を諦めない人、又は逆に、そのために子供を作る人がいるのでしょうか?非常に不思議な制度です。まあ、無いよりは貰った方が良いには決まっていますが、本当に少子化対策になるのか?誰か教えて欲しいです。不妊治療の方は、なんとなく効果はあるかとは思いますが、その治療費の平均はいくらなんでしょうかね?百万かかって10万だと、それで、推進されるとは思えないですけど。欲しい人は、いくらかかっても努力するだろうし。この記事、取ってつけたようでよく解りません。褒めているのか、皮肉を言っているのか?随分、中途半端な記事です。
「おめでた手当」を支給へ 妊婦対象に唐津市
少子化対策の一環として佐賀県唐津市は1日、妊婦の定期健診費の一部を肩代わりする「次世代育成手当」(おめでた手当)の条例案を同市議会に提案した。妊婦に助成金を給付する自治体は全国でも珍しい。4月1日から実施予定。対象は唐津市内に住む妊娠5カ月以上の女性。母子手帳を添えて申請すると、胎児1人につき、定期健診にかかる費用の半額程度に当たる1万8000円が支給される。所得による制限はない。不妊治療中の夫婦に対しては、2年を限度に最大10万円を支給するための予算を盛り込んだ。唐津市は、2006年度の当初予算案で、1250人分にあたる2250万円を計上。同市は「出産時の経済的不安を少しでも和らげてほしい」と話している。唐津市の03年の出生者数は1998年比で約13%減の1209人。少子化が進んでいる。(共同通信)
私の受け取り方は、「皮肉」です。根本的な問題解決にならないですが、行動を起こしている姿だけを見せたいのでは?と感じてしまいました。何か、敬老の日に、一律、お祝い金を老人に支払うのと同じ感じがします。(笑)ばら撒き財政というのは、こういう事を言うので無いでしょうか?本当に少子化問題を真剣に考えれば、全額補助くらいやらないと駄目でしょう。それに、子供は生むときにだけお金が必要な訳ではないと思います。養育、学校等などの費用、社会的な問題が多くあるのに、惟で本当に済むのでしょうか?未だに、こういう自治体があるのが不思議です。数年後、出生率が向上したら、脱帽です。やらないより、やった方がましという感覚にしか取れないのですけど。無駄金にならない事を望みます。ところで、この自治体、多数政党は何処なんでしょうか?ちょっと調べて見たくなりました。(笑)
posted by slowhand at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
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