2005年12月31日

大晦日の退屈

最近、師走いう言葉、段々、世間から聞こえなくなって来た様な?そして、正月を待ち望むという事も?正月事態が特別な休日で無くなったのかもしれません。正月を新たな気分でゆっくり過ごすため、今年に出来るものは終わらせてしまいたというのが、師走の忙しい雰囲気だったのでしょうが、最近は?

確かに、正月休みは数日という方も多いですし、考えて見たら、その数日の休日が終われば、普通の日々。たかが数日の休みなので、休みが終わってから開始すれば?で良いのかも知れません。これが数週間から一ヶ月も続く休みならば捉え方は違うとは思います。それと、12月にクリスマスみたいな外来イベントが盛り上がって来た為に、正月までに息切れしているのかも知れません。季節感が無くなったと嘆かれる方も多いとは思いますが、それだけ、日本人も忙しくなってきたと言う事なのかも知れません。東京に住んでいると、特に。

そう言う、私自身も、そのタイプ。ちょっと数日休みがあるだけじゃないかと。元旦は確かに、正月という意識はあり、それなりに、イベント・セレモニーは楽しんでいますが、それ以外は、大した事は何もありません。実は、正月料理も実家を訪問すればいくらでもあるし(普段あまり行かないのですが、正月くらいは顔を見せにという事で)、正月中、自宅で何もしないのが、もう何年続いているのか?(笑)。正月で冷蔵庫の中身が食せ無くなるのを恐れて、暮れは、食品を全部を空ける事に苦心しています(笑)。来年も、明日1日も朝早く出かけて4日まで自宅にいません。考えて見れば、ちょっと忙しい正月が、何年も続いています。残念ながら。

本日は、型ばかりの大掃除(嫌々ながら。笑)。さて?どうしたものか?紅白何とらやらも観るタイプではないし。飲みに行くか!何て不謹慎に考えている大晦日です。(笑)
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2005年12月30日

残り2日未満

もう既に今年は残り僅か。今年一年ご苦労様でした。一年間を振り返るというより、一年は早いなという感覚しかありません。考えて見れば、365日は長そうに感じますが、週に直すと僅か55週間、月では12ヶ月間しかないという事でした。

今年も世の中、色々ありましたが、一年の印象が思い浮かびました。

1.下克上・戦国時代・織田信長
2.民営化と構造改革
3.偽造・捏造・洗脳
4.ロリータ
5.自然の脅威
6.テロ拡散と分散
7.中華主義
8.ヒューマンエラー
9.民族主義
10.自己責任

なんか、まとまりが無く、暗そうなキーワード?もう少し未来を見つめて明るくと思うのですが、なかなか見つかりませんでした。(笑)基本的には楽観主義者なのですが、どうも、世の中、それでは駄目なようです(笑)。
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2005年12月29日

捏造

論文データだけではなく、論文そのものが捏造か?という結論になりそうです。こうなると、クーロン犬自体も疑われ始めてしまいました。国を挙げて狂乱して国家事業にした事が嘘みたいです。
ソウル大、論文の完全な捏造確認 ES細胞は存在せず
韓国ソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授による胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究疑惑を調査中の同大調査委員会は29日、ことし5月に黄教授が「患者の体細胞を基にしたヒトクローン胚から11個のES細胞をつくった」とする論文を米科学誌サイエンスに発表した時点で、ヒトクローン胚からつくったES細胞は存在しなかったと発表した。論文は完全な捏造(ねつぞう)であることが確認された。これにより研究チームが世界で初めて成功したとされるヒトクローン胚からのES細胞作成の技術自体も疑問視されるのは必至となった。 同委員会によると、冷凍保存していた5個の同細胞をDNA分析した結果、もとの患者の細胞と一致せず、さらに研究チームが11個の細胞を作成したと虚偽記載した5月の論文のもとになった2個についてもDNAが一致しなかった。(共同)

日本でも、有名な土器年代捏造(アマチュアの研究者でしたが)がありました。自然科学のの研究は、複雑で、専門家でさえチェック出来ない事を考えると、科学者の良心頼みなのでしょう。今の社会は、拝金主義的な社会環境でもあるし(好き嫌いは別にして、否定できない事が怖いです。現実主義者。笑)、構造計算捏造でもそうですが、性善説では成り立たない世の中になってきているのが悲しいですね。
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2005年12月28日

サマワ

イラクのサマワで日本支援の浄水施設完成し、27日にその完成式典が行われたようです。自衛隊の方々の努力に感謝いたします。 さすがに、飲料水に困っているイラクの方々が多いので、シーア派の反米指導者サドル師派のテロやデモは起こらなかったようです。内容が内容だけに、ここでデモ・テロを行えば、本当に市民からの支持をなくすでしょう。この浄水施設はサマワ市内に飲料水を供給し、約17万人が恩恵を受けるようです。

場所が場所だけに、作業は滞る事も多かったとは思いますが、やはり、随分時間がかかってしまいました。しかし、このような自衛隊の地道な活動が、全てのイラクの人々から理解してもらえる事となるでしょう。そして、テロを行う者が、その意義を失う事となるよう期待します。

来年は、イラクの人々により良い年となる事を祈っています。

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2005年12月27日

スパイ大作戦

映画みたいな話はやはりあるようです。結構、日常的にあるのかもしれません。でも、この方は相当悩んだとは思いますが、多分、強請られる様な相当な問題を握られていたのでしょう。正しいかどうかは別にして、彼なりに清算してしまいました。
上海総領事館員が昨年自殺、「中国が機密強要」と遺書

中国・上海の在上海日本総領事館に勤務していた40歳代の男性館員が昨年5月、中国側から外交機密に関連する情報などの提供を強要されていたとする遺書を残し、総領事館内で自殺していたことが分かった。外務省は館員が死亡したことは認めているが、「遺族の意向があり、詳細については話せない」としている。複数の政府関係者らによると、館員は、総領事館と外務省本省との間でやり取りされる公電の通信技術を担当する「電信官」だった。自殺後、総領事や家族などにあてた遺書が数通見つかっており、このうち総領事あての遺書の中に、中国人の男から交友関係を問題視され、総領事館の情報を提供するよう求められたという趣旨の内容が記されていたという。要求された項目は、総領事館に勤務する館員の氏名や、外交機密に属する文書などを上海から日本に運ぶ際に利用する航空便名――などだったといい、男は情報機関関係者だった可能性が高いとみられている。遺書の中に、「国を売ることはできない」などとも書かれており、館員は外交機密に関する情報は男に伝えなかったとみられる。(読売新聞)
しかし、何とかできなかったのでしょうか?この手段は、多分、その他の国での外交官も同じリスクを背負っています。今回の方は、良い方法ではないですが、自殺という形で口を閉ざしましたが、もしかしたら、その強請りに負ける方もある可能性がありますし、強請りに負け無いために、何か、受け皿的(自殺でない!)なものを持つ必要がありそうです。

ちょと、不謹慎ですいません。

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2005年12月26日

偽札

ドル偽札の話題で騒然としています。此処のところ、北の隣国に対する圧力を高めようと、情報をわざとリークしているような気もしています。内容的には、昔から噂されていたもので、目新しい事でもないのでしょうが、この時期の北の隣国にプレッシャーを掛けているのでしょう。人権問題といい、世界の嫌われ者としての位置付けを浸透させる戦略?
53億円の偽ドル札押収 米、新たに中国系銀行調査
【ワシントン26日共同】米国がこれまでに北朝鮮製とされる偽造100ドル札「スーパーノート」計4500万ドル(約53億円)相当を押収、北朝鮮のマネーロンダリング(資金洗浄)に関与している疑いがあるとして新たに中国系銀行を極秘に調査していることが26日、分かった。複数の関係国外交筋が明らかにした。昨年だけで1000万ドル相当以上の「スーパーノート」が押収されたことから、米国は関係各国に警戒を促しているという。中国系銀行の所在地など詳細は不明。北朝鮮が紙幣偽造で得た収入の資金洗浄にかかわったとしてマカオの銀行に制裁を科した米国は今後、違法行為摘発を強化する方針だが、新たな中国系銀行への調査は「制裁措置拡大」を示唆する動きで、再開のめどが立たない6カ国協議の空転を長期化させる恐れもある。(共同通信)
そして、どうも南の隣国は、この問題を知っておりながら、政府として知らん顔していたようです。南北統合は大変なことなのでしょうが、そのために、犯罪者を見て見ぬ振りをしている姿勢は、頂けないのではないでしょうか?


しかし、北の隣国も負けずに、言い返しています。でも、理論がどうも?随分と開き直っています。
6カ国協議脱退も辞さず 北朝鮮筋、ロ通信社報道
香港発のインタファクス通信は26日、北朝鮮外交筋の話として、米国が北朝鮮関連の口座があるマカオの銀行に対する制裁措置を解除しなければ、北朝鮮は6カ国協議から脱退することも辞さない考えだと報じた。同筋は「(北朝鮮は)6カ国協議継続の希望を持っているが、米国の圧力に屈することはできない」と述べた。北朝鮮外務省の報道官は10日、「米国は金融制裁問題をめぐる米朝の会談を破たんさせたことで、6カ国協議を無期限に延期させた」と述べ、同協議再開には米国の制裁解除が不可欠との立場を強調。議長国中国が検討している来年1月の再開に向けた調整作業が難航している。(共同)

確かに、米ドルは何となく偽札作り易そうな気がします。北の隣国が作るのは、非常に精度が良いようです。少し前に、持っているドルの日本円に変えようとした時、その中の100ドル札一枚が、銀行で撥ねられました。試しに、別の銀行に持って行きましたが、そちらでも不可。多分、偽札だったようです。しかし、日本のお金だと、偽札かも?となると、警察沙汰にするのでしょうが、ドルに関しては、窓口で「すいません。これは両替できません。」の一言でありました。(笑)本当に良いの?ドルに関しては知らん顔らしいです。

特に、頭にきたのは、その100ドル札は、旅に出る前に日本の銀行でドル両替し、受け取ったパックを未開封のままで持ち帰って来た中の一枚だったのです。パックのままで持ち込めば良かったのですが、開封して銀行に持って行ってしまったのが失敗でした。証拠がない!(笑)

ところで、その100ドル札、実は、直後の海外への旅で使ってしまいました。すいません。誰も、指摘してくれませんでした。こんな様子だと、相当、偽札は出回っていると思います。皆さん、100ドル札は受け取らない方が良いですよ。

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2005年12月25日

隣国のクリスマス

クリスマスに、隣国に関するこんな記事がでていました。最近の状況だと当然な結果?民主的で成熟した社会の日本ですから、国民は合理的、客観的な大人の対応が求められるのでしょうが、やはり、感情があるのが人間ですので、しょうがないかもしれません。
広がる嫌中意識 親しみ感じない63.4%内閣府調査
内閣府が二十四日発表した「外交に関する世論調査」によると、中国に「親しみを感じる」と回答した人は32・4%と前年より5・2ポイントも減少、この質問を始めた昭和五十三年以降、最低となった。逆に「親しみを感じない」とした人は63・4%(前年比5・2ポイント増)と過去最高になった。また、日中関係を「良好と思う」と感じている人は19・7%(同8・4ポイント減)と10%台に転落。「良好と思わない」は71・2%(10・2ポイント増)にものぼった。 
「政冷経熱」と言われる日中関係だが、四月の反日暴動や小泉純一郎首相の靖国神社参拝に反発する中国の姿に、日本国民の間で「嫌中意識」が広がっていることが裏付けられた。
 一方、韓国に対しては「親しみを感じる」とした人は51・1%と過半数を占めたが、四年ぶりに減少。「親しみを感じない」と回答した人は44・3%と前年より5・1ポイント増えた。
日韓関係については「良好と思わない」と回答した人は50・9%と前年から16・0ポイントもはねあがり、「良好と思う」(39・6%)を四年ぶりに逆転した。
首相の靖国参拝や竹島問題への韓国政府のかたくなな対応が影響したとみられ、「冬のソナタ」など韓国ドラマなどによる「韓流ブーム」も陰りが出てきたようだ。
北朝鮮に対する関心事(複数回答)は日本人拉致問題が87・6%で前回と同じトップ。核開発63・9%、ミサイル問題52・2%の順だった。
調査は十月六−十六日に全国の成人男女三千人を対象に実施された。有効回収率は58・5%。(産経新聞)
どうしても、胡散臭い独裁国家の臭いがして、どうしても疑ってしまいます。隣国んの一般人にはどうこう無いのですが、隣国の社会システムには、どうしても馴染めないです。
中国、NYタイムズ助手を起訴 社説で人権批判
米紙ニューヨーク・タイムズは24日、同紙北京支局の中国人スタッフ、趙岩氏が国家機密漏えい罪などで23日に起訴されたと伝えた。趙氏の弁護士によると、6週間以内に公判が始まり、懲役10年以上の判決が言い渡される可能性がある。
同紙は24日付社説で「中国は、趙氏が『実直なジャーナリズム』を遂行したこと以外に、罪に問われるような証拠は何も提示していない」と指摘。「市民に基本的な人権を与えなければ、中国は自らを世界の大国と位置付けることはできない」と批判した。
ニューヨーク・タイムズは昨年9月7日、中国の江沢民前総書記の中央軍事委員会主席辞任を公式発表前に報じた。趙氏はこの記事をめぐって国家機密漏えい罪に問われたとみられるが、同紙は「趙氏は記事の情報源ではない」と否定している。
趙氏は報道から10日後の9月17日に上海で拘束された。趙氏の弁護士によると、起訴罪名に関する中国司法当局の正式な書面通知はまだ受け取っていない。(共同)

皮肉な事に、彼が逮捕された場所?なんと、マクドナルドで昼食中だったようです。そして、この中国系米国人記者の方のクリスマスは台無しです。そして、こんな記事も。



そんな事で、ちょっと気になったので、中国のクリスマスは?と調べて見たら、こんな記事がありました。
中国のクリスマス商戦、専門市場も
24日はクリスマスイブです。中国でも、サンタクロースの衣装など、クリスマス向け商品が人気となっていて、専門の市場ができるほどの賑わいをみせています。中国南東部の義烏市にあるクリスマス商品の卸売市場です。価格の安さから、海外のバイヤーも呼び込んで急成長しています。
問屋が並んでいます。中国らしく爆竹です。中身は入っていない飾り物だそうです。それからサンタクロースがいます。こちらのお店はクリスマスの衣装です。かわいい帽子があります。毛沢東をあしらった商品もあります。その下には仏教の観音様です。「商品の種類が豊富なので、買い付けに来ました」(イラク人のバイヤー)中国では信教の自由が保証されていません。しかし、キリストの誕生を祝うことが、こうして商売として成り立ち、国内での需要も増えています。「飾り物を買いに来ました。うちの社長が経営するホテルや喫茶店に飾るためです」(中国人の客)問屋の数はおととしが50軒、去年は100軒、そして今年は140軒に増え、1軒あたりの利益は日本円にして300万円を超える、中国でも大規模なクリスマス専門の市場です。その成長を支えるのが価格の安さですが、例えば、1つ50円でバイヤーに引き取られる「サンタの帽子」は、市場から20キロ離れた王蘭芳さんの家で作られていました。息子と2人だけの帽子作りは、100個仕上げて、ようやく75円のもうけです。それでもこの仕事は王さん親子にとって貴重な収入源です。「クリスマスのことは、いつがその日かということ以外、よく知りません」(息子・黄献東さん)
さまざまな分野で経済成長にスポットが当たる中国ですが、貧富の格差はこうして縮まらないまま、新たなマーケットでの成長がまた一つ進んでいます。

やはり、信心より商売が先のようでした(笑)。この辺は、何処のアジア諸国(日本含む)でも同じなんですね。
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2005年12月24日

クリスマス休暇

今日は、クリスマス・イブですが、昨日、シアトルの姪と電話で少し会話したので、サンフランシスコでの学生時代の事をちょっと思い出してしまいました。寮の部屋に電話を賭けたのが米国時間で夜の8時頃で、姪はうとうと寝ていた様子。「何でこんな早く?」との問いに、「暇で!」との事。私も学生時代、一時期、寮に入っていたのですが、クリスマス休暇の寮の閑散たる様子が思い浮かびました。学校のクリスマス休暇で、多分、多くの寮の学生は地元に帰っていることでしょう。その中で、帰るところがない(笑)私は、何人もいない寮でポツンと。ちょっと侘しいものがあったものです。地元の友人が多ければ、ちょっと訪問なんて事もあるでしょうが、結構、地元の学生というのは少かった覚えがあります。冬の休みは、日本に帰って来るにはちょっと短いし、正月は米国でというのが多かったと思います。多分、姪も、同じ事を味わい、考えているのでしょうか?

この時期での可笑しな思い出があります。冬休みを通して、あまりの暇さに、寮に残った一人の友人(ドイツ系トルコ人。クリスチャンじゃない。)と毎日ビールを。そして、その空き缶で、寮の部屋の中央に塔を構築。最初は、二人で始めたのに、段々、噂を嗅ぎ付けて、別の寮(別のフロアや別の建物)からも参加者が増えて来てしまいました。毎日、誰かがビールを持って来るのです。そして、最後には、何と立派なビール空き缶の塔が完成してしまいました高さ約2M弱。何本のビールとピザが消費されたのか?(笑)この塔を壊すのがもったいなく、学期が始まっても暫く残しておきました。最後は、寮長に見つかり、撤去勧告で、泣く泣く処理。片付けるのに一日ががりだった覚えがあります。

実はこのビール缶の塔は、名前が付けられていました。『Zooの塔』。私の居た寮のフロアは、その当時有名な『Zoo』floor。所謂、うるさくて、騒がしい奴らを押し込めるフロア(笑)。大音響のロック音楽と、私の大音響のギター、誰かのドラムというような、大騒ぎのフロアでありました。

子供を持っていないせいでしょうか、年とともに、クリスマスというのに何も感じなくなっています。(若い頃も、あまり積極的ではなかったですが、まあ、イベント的な感覚はもう少しあったかもしれません。笑)今日も、静かな休日という感じです。そして、暮れの飲みすぎな体の中休み及び、大掃除前の、事前片付け、古い書類や、請求書なんかを朝から整理していました。ちょっと侘しいかも(笑)?
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2005年12月23日

規制緩和と自己責任

耐震偽造の件に関して、マスコミの中には、規制緩和のマイナス面を論じている事が多くあります。

結果は非常に残念な事になっていますが、しかし、偽装事件に関わった方々は、コストダウンを売りにビジネスを伸ばしています。過去、一介の中小企業でしたが、この事件に関与した企業は、発覚するまでに大手企業と互角で競争できるようになっており、成功していました(良い方法ではありませんが)。多分、色々な意味で規制緩和のおかげだったのでしょう。この事実だけを見ると、規制緩和のプラス面ではないでしょうか?規制緩和は確かにベンチャーの活性化を促進します。そして、規制緩和は一方で、今回の様な副作用を持ってもいます。規制緩和の美味しいところばかり取り、待たなくてはならない責任を放棄する悪徳業者が出現するリスクです。規制が緩和された社会は、悪徳業者がはびこり、個人が騙されるリスクがあります。

日本が活性化するためには規制緩和や公営の民営化は、決して悪いことではないと思いますが、日本人の意識が、それに対応できるかという問題があります。この意識というのが「自己責任意識」だと考えます。

ベンチャー社会の欧米では、国民の自己責任意識が徹底していて、取引する相手企業を、世間の評判で判断せず、己の自己判断でその企業を評価・識別する習慣が身についています。そして、逆に、取引先が小さなベンチャー企業であっても、自分が判断し、取引する事を決めます。しかし、日本人の場合は、寄れば大樹の影とか、お上のお墨付きという意識があり(責任転換)、自分の権利を放棄し、このような判断力が育成されない事となっています。そして、悪徳業者に簡単に騙されてしまうのではないでしょうか?最近、多発している何とか詐欺も全て同じような原因では無いかと思います。

しかし、規制緩和された社会で、私的取引で騙された人々を公的資金(税金)で救済するのは、根本的に大きな間違いだと思っています。公的資金で救済するという政策は、医者が苦しむ患者を麻薬で治療するに等しいのでは?そして、その安堵感が、よりいっそう、日本人の判断力の増進を遅らせるような気がします。

判断が出来ない国民ばかりで、規制緩和した場合、多分、日本は国際社会の競争に食い物にされるかも知れません。しかし、それが嫌で、規制された社会のままであったとしても、日本は国際的に立ち遅れて行くでしょう。確かに、自給自足で国内で全てが処理できる社会で、その他は我関せずで生きていく事が実現できれば、それはそれで良いのかも知れませんが?本当に?

どちらにするのか?判断するのは、我々国民ですが、その判断をしないのが、我々日本人かもしれません。(笑)


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2005年12月22日

ワインは誇り

ラテン系の人は、結構、くだらない所で熱くなりますが、イタリアの首相もその類に漏れず、楽しませて頂けます。
伊首相、スウェーデン首相に口直しの自国ワイン送る

(ローマ 20日 ロイター]イタリアのベルルスコーニ首相は20日、スウェーデンのペーション首相にイタリアワイン24本を贈った。先週ブリュッセルで欧州連合(EU)首脳会議が開かれた際、議長国・英国のワインが振舞われたため、その口直しの意味をこめたものだという。
先週のEU首脳会議で、ブレア英首相は、ペーション首相はじめ参加国首脳にウェールズ産の白ワインと、イングランド産の赤ワインを振舞った。
これについてベルルスコーニ首相は、外国人記者団に対し「(ペーション首相が)首脳会議の時に出されたワインの味に驚いていたので、私は彼にイタリアワインを送ると約束した」と述べ、カベルネ・ソービニヨン24本を送ったことを明らかにした。
さらに「24本くらいでちょうどいいだろう。それ以上だと賄賂(わいろ)になってしまうからね」とジョークを飛ばした。
ベルルスコーニ首相は常にこういう態度を取ってきたかというと、そういうわけではない。以前、欧州食品安全局(EFSA)の本拠地候補として自国の都市パルマとフィンランドのヘルシンキが争った際には「フィンランド人はプロシュート(ハムの1種)のことさえ知らないのではないか」と発言したこともある。
確かに、イタリアワインは美味しいですけど、最近はカルフォル二ア、オーストラリア、チリなんかすばらしいカベルネ・ソービニヨンがあるし、段々、自慢の種が? それに、大御所のフランスが何て言うのか?どれにしても、何処のワイナリーのワインだったのでしょうか?聞きたい!サッシカイアかな?

しかし、疑問?何で外来種のカベルネ・ソービニヨンにしたのでしょうか?サンジョベーゼ、ネッビオーロ、バルベーラ、ネグロ・アマーロ なんてイタリア在来種があるのに?この首相はフランス好きなのでしょうか?それとも、醸造のテクニックを自慢したかったのか?

まあ、イタリア人にとってワインはくだらない事では無いのかも?(笑)ところで、私は、バローロ(ネッビオーロ)が大好きです!
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2005年12月21日

国連平和構築委員会

少しですが、国連改革も進み始めたようです。
国連、平和構築委を創設 31カ国、日本もメンバーへ

国連総会本会議は20日、紛争や内戦で荒廃した国の和平移行を支援する「平和構築委員会」(31カ国で構成)創設決議案を全会一致で採択した。米国に次ぐ額の国連分担金を拠出する日本もメンバー入りする見込みで、年内の運用開始を目指す。
委員会創設は、9月の国連総会特別首脳会合で採択した「成果文書」に盛られた主要改革の第一弾。難航する国連の次期通常予算交渉など他の懸案の解消や改革に弾みがつくことが期待されている。
国連では、他国への侵略などの軍事的脅威には安全保障理事会が対処してきたが、1994年のルワンダ大虐殺など主権国家内の民族紛争や、荒廃・破たん国家の復興を一元的に扱う仕組みや組織は欠落していた。
平和構築委は、併設される平和構築支援室と連携して復興計画などを立案し、安保理や経済社会理事会、総会に提言。加盟国の任意の拠出による平和構築基金も設立する。
メンバーは安保理や経社理、財政・軍事分野の貢献国などから選ばれる。決議には、国名は明記されていないが「財政貢献度の高い上位10カ国のうち貢献の大きさを正当に考慮する」との1項がある。(共同)
日本も安全保障理事会入りへの抵抗が強いので、そんなに焦らず、此方の方で活躍の場がありそうです。機能しない安保理より、此方で国際貢献が出来そうですし、此方の方が実行力があるかも知れません。

中韓が難癖付けてこないように祈るばかりです。中国は安保理メンバーで、入ってきそうですが、韓国は?

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2005年12月20日

借金生活からの脱出へ

小泉さん、自信満々ですが、このまま進んで行くか見てますよ!今はよいけど、政治家はちょっと目を離すと何するかわからないので、しっかり見張っておきます。
「簡素な政府への予算」 首相、歳出抑制の成果強調

小泉純一郎首相は20日昼、2006年度予算財務省原案について「新規国債発行額30兆円以下、一般歳出も前年度以下にしてくれた。大変引き締まった簡素で、効率的な政府に向けた努力がうかがえるいい予算だ」と述べ、歳出抑制の成果を強調した。官邸で記者団の質問に答えた。これに先立ち、首相は同日午前の閣僚懇談会でも「目標に向かって各閣僚に協力してもらい感謝している。困難な目標だったが達成できた」と述べた。(共同)

一般会計も80兆円を切り、国債発行額も30兆円を切りましたが、やれば出来るじゃないですか。プライマリーバランスの黒字化も2010年代初頭までに成し遂げると言っているようです。今まで、「景気が悪くなるぞ!」と脅かし、国民の不安を煽った人々はなんだったのでしょうか?借金まで異常に膨らませた犯人は誰?今も与党は自民党ですが、古い自民党メンバーはどうしているのでしょうかね。ひっそりと嵐が過ぎるのを待っているのかもしれません。間違った社会観を持った老人たちが元凶だった気がします。

民主党も何やら、内部で世代の違いと社会観の違い(もしかしたら、未だに、イデオロギーの違いも内部であったりして?笑)で議論が起きているようですし、日本も少しはましになるような期待もあります。

まだまだ日本の問題は山ずみですが、官僚の上に乗っているだけの政治家が評価されなくなってきた事が、ちょっと嬉しい今日この頃です。
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2005年12月19日

絶句!

映画だけの話じゃなかったようです。250個の核弾頭が行方不明です。ソ連崩壊時の混乱とは言え、こんな事があって良いのか。
戦術核250発が所在不明 ウクライナの武器密輸疑惑

ウクライナのクチマ前政権時代などの武器密輸疑惑を調査する議会委員会のシンチェンコ委員長は18日までに、旧ソ連時代にウクライナに配備された戦術核弾頭のうち250発が所在不明で、第三国などに密輸された可能性があることを明らかにした。タス通信が報じた。
1990年代にウクライナからロシアへ移管されたとされる核弾頭数と、実際にロシア側が受け取った弾頭数に250発の差があることが判明したという。
これまでの検察の捜査でロシアの武器商人の武器密輸への関与が明らかになっており、クチマ前政権とロシアが絡んだ大規模な武器密輸疑惑がさらに広がったといえる。
同委員長は、92年から97年までにウクライナから違法に持ち出された兵器は計320億ドル相当に上るとしている。
検察のこれまでの捜査では、クチマ政権時代、核弾頭搭載可能なミサイル計18基がウクライナからイランと中国に不正輸出されたことが明らかになっている。(共同)

テロ組織に渡っていたら?どうなるのでしょう。ロシアとして徹底した追跡調査が責務です。これは国連で対応すべき問題ではないでしょうか。ロシアからどの様なコメントがでるのか、心配です。

冗談じゃないけど、007が必要です。
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2005年12月18日

自己責任

難しい問題です。被害者には同情を禁じえないのですが、確かに税金で、一部の人々のみを助ける事が正しいのか?詐欺としての刑事事件となったとしても、理論だけで論じれば、結局は賠償請求などの民事で解決するしか方法が無いという事なのでしょう。

耐震偽装への税金投入批判、被害住民悩ます中傷も

政府が認可を与えている検査機関がミスをした事が何かしら取り入られるとしたら、政府による、何がしかの保障まで持っていける可能性もあるかもしれません。しかし、多分、警察の捜査の結果でしか論じられないでしょうし、その後、民事裁判で戦うしかないという事は明確な気がします。

販売会社は、全部の費用を面倒見れないので、K建設のように倒産というかたちが頭を過ぎります。民事裁判で勝ったとしても、支払い能力のない被告が残る可能性があり、全額を取り戻す事はもしかしたら出来ないかもしれません。(多分、建設会社、販売会社は、検査機関及び政府を訴えるでしょう。これは、多分、別の裁判となると思います。)

今回の被害者の方々の中で、「自分が当事者でなかったら、手厚い支援はおかしいと思うから仕方がない」という声や、「『私たちは被害者だ』と主張するだけでは本当の解決にならない。当然、我々もリスクを負うべきだと思う」と言われている方々がいらっしゃるようです。マスコミは、ヒステリックに騒ぐだけで、何の方向性・可能性も伝えられていませんが、それと比べて、冷静に受け止めている被害者の方々には頭が下がる思いです。

多分、マスコミは、理論的な流れを知っておりながら、現実を表現せず、それを隠して話を面白くしているのではないかと疑っています。

堀江さん、宇宙旅行をちょっと延期して、いくらか費用を出してあげてくれないですか?次回、当選間違いないですよ!(でも、政府が贈与税だとか言って税金を取りそうな気がしますので、難しいかもしれません。)

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2005年12月17日

補助金ばら撒き

カナダのポール・マーティン首相の側近が、児童保育補助に金を出そうという野党の提案に対して、『両親が働いている家庭に配慮が必要なのは確かだ。しかしそれは制限され、安全で、確実なものでなければ。1日25カナダドル(約2500円)をばらまいても、ビールとポップコーン代に消えるだけだからダメですよ』と言ったらしく、随分非難されているようです。

政治的には言ってはいけない話なのでしょうが、本音なのでしょう。確かに、補助金に使い道が決まっているとしても、いったんお金を渡してしまえば、何に使ったのかチェック出来なければ、貰った人の裁量でどうにでも出来てしまいます。ビールの泡となるかも知れません。

補助金の使い道をチェックするとなると、そのチェックをするための組織が必要であり、そして、更に官僚が増え、税金が投入されるという事になります。やはり、保育施設の充実や費用の無料化などで支援できるような仕組みのほうが良いような気がします。

補助金のばら撒きは、日本ではS党やK党が有名ですが、酷い例として、敬老感謝の日にある年齢以上の方々に一人数千円単位で給付するという地方公共団体がよくあります。経済状況を把握もせず、一律に支払うようです。いまどき、数千円を欲しがる老人は少ないと思いますし、本当に困っている方は、年に一度、数千円貰っても、何ができるのでしょうか?こんな事より、本当に支援が必要な方々に集中的に使った方が良いと思えるのですが。

昔、米国で聞いた話ですが、生活保護や児童補助のお金を親類一同で貰い、生んだ子供は学校にも行かせないでほって置き(文盲率が高かった一つの原因です。)、一族で贅沢三昧、リンカーンなんか買って乗り回しているような人々が多かったとの事です。本末転倒です。

しかし、このような問題に突っ込んで話をすると、所謂、市民団体に抗議される怖さはありますね。(笑)
posted by slowhand at 12:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言

2005年12月16日

日本文化の輸出

日本文化の輸出です。しかし、米国で有効なのでしょうか?それに、紙資源の無駄だとおもうのですが?貰った街頭ティッシュの広告を見て電話するというのが、あまり信じられないです。誰か電話して見た事あります?日本だと消費者金融ばかりなような気もしますが?



kei054-1.jpg


これで一つ思い出したのが、シンガポール人の友人の奥さん。東京に来るたびに、街頭ティッシュを集めて帰ります。家には、膨大なコレクション。(笑)もう趣味の世界に入っています。どうしてと聞くと、『何て書いてあるのか解らないが、表面に入っている宣伝の文面がポップで綺麗。』だとの事でした。

日本では年間40億個のポケットティッシュが生産され、その90%が無料配布されるらしいですが、凄い数です。なん本の木が失われるのでしょうか?それとも再生紙?

日本文化の輸出ですが、何か、あまり嬉しくない。どちらかと言うと、恥かしい、止めてくれ!見たいな感情が湧いてきてしまいました。(笑)
posted by slowhand at 21:42 | Comment(6) | TrackBack(0) | 独り言

2005年12月15日

歴史を作る(2)

これは凄すぎる。噂によるとこの人は本当に信じているようです。イデオロギーや宗教が先行した教育というのは洗脳と紙一重ということなのでしょうか?隣の隣国も近いものがありそうです。オウムが頭を過ぎるのは私だけでしょうか?
「ユダヤ人虐殺は神話」イラン大統領が再び自説展開

イランのアフマディネジャド大統領は14日、南東部ザヘダンでの演説で、「(欧州は)ユダヤ人が大虐殺されたという神話を作り出した」と述べ、改めてナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人虐殺)の事実に疑問を呈した。
国営テレビが伝えた。大統領は8日にも同じ趣旨の発言で国際社会から集中非難を浴びたばかりで、大統領への批判がさらに強まるのは確実だ。
大統領はさらに、「欧州か米国、カナダ、アラスカの一部を与え、(ユダヤ人は)そこに建国すればよい」とも語り、イスラエルは移転すべきだとの“自説”を強調した。
大統領発言に対する非難声明を採択した国連安全保障理事会についても、「問題の本質に注意を払うことなく、発言を非難した」と名指しを避けながらも厳しい批判を展開した。(読売新聞)
しかし、隣の隣国の人々は、我々がこの記事とイランに感じるような印象を日本に持っているのかもしれません。この大統領、もしかして隣の隣国あたりに唆されて言た?これが、国際社会で議論されると、日本と隣国と争っている問題も机上に乗ってしまいそうです。考えすぎか?日本も『南京虐殺』は神話と言っていると、隣国の人は感じているのでしょうか?ユダヤ人の悲劇問題は、客観的な証拠が確実にありますが、南京はどうも不透明な事が多すぎて、何とも言いがたく、同じには出来ないとは思いますけど。
posted by slowhand at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2005年12月14日

歴史を作る

お隣さんが墓穴を掘ったようです。政府高官がこんな事を言ってしまうとというのは、普通の先進国では有り得ません。たまに変った国で同じようなアホがいますが、殆んどが、独裁国家であります。これで、中国の歴史認識に対する評価はがた落ちでしょう。自分に都合良く歴史を作っている事を外に知らしめています。
「中国は有史以来の平和国家」 外務省副報道局長

中国外務省の秦剛副報道局長は13日の定例会見で、「歴史上、中国は他国を侵略したことはない」と言明、中国が有史以来一貫して平和国家だったと強調した。
副報道局長は日本の政治家による「中国脅威論」に対し「中国人民は常に平和を尊ぶ伝統を持ってきた」と反論。逆に「日本は領土で中国の25分の1、人口で10分の1しかないのに強大な軍事費を維持している。日本の目的は何なのか」と批判した。
中国は1949年の共産党政権誕生以来、50年の朝鮮戦争、62年の中印国境紛争、69年の中ソ国境紛争、79年の中越紛争など数多くの軍事紛争を経験している。(共同)
有史以来?チベット問題、元寇は侵略ではなく、自治権の拡大なのでしょうね。もしかしたら、元寇は中国ではなく、モンゴルが行ったので、関係ないという言うのかもしれません。そして、この平和国家は有史以来、自国民を残虐に殺戮してきた長い歴史を持った平和国家です(笑)。まあ、これは、どこの国でも昔の社会であった事でしょうが。50年の朝鮮戦争、62年の中印国境紛争、69年の中ソ国境紛争、79年の中越紛争など数多くの軍事紛争は?彼らにしてみれば防衛戦争なのでしょうか?

「強大な軍事費を維持している。日本の目的は何なのか?」と疑問を呈していますが、それは、中国・北朝鮮・元ロシアの共産圏に脅威を感じているからです。今更、何でこんな事を提議したのか良く判りません。判っているはずなのに。隣国も自由主義国家に脅威を感じているから同じようにしているのだと思いますが。お互い様でしょう。本当に、平和国家なら、軍事削減をもっと真剣に論じるはずです。
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2005年12月13日

年金督促状

督促状で支払いを行ってくれる人が増えてくれればよいですけど。まあ、これ以上の法的処置を取るにしても督促をしなければ開始できないので、手順として仕方がありません。でも、この費用も税金又は年金の一部から負担になるので、痛し痒しです。
国民年金保険未納で「催告状」急増、今年度14万件に

村瀬清司社会保険庁長官は13日の記者会見で、所得や資産がありながら、督促に応じない国民年金保険料未納者に対する「最終催告状」送付件数が、2005年度は04年度より約11万件も多い約14万件に達するとの見通しを明らかにした。
12月2日時点で、すでに8万6816件分を送付しているという。
社保庁は04年度、3万1497件の最終催告状を送った。今年7月から、市町村から未納者の所得状況について情報提供を受ける制度が本格的に始まったため、今年度の最終催告状送付件数が急増した。
社保庁は最終催告状が届いても納付しない加入者に対しては、延滞金を伴う「督促状」を送った上で、銀行預金の差し押さえなどの強制徴収に踏み切る考えだ。04年度は約110件(同年度着手分)の強制徴収を行ったが、05年度は大幅に増加する可能性がある。(読売新聞)
今まで、無視していた付けがいっぺんで回ってきた年金ですが、今の保険的な方法ではやはり無理があるような気がします。保険的な内容でやるのであれば、民間でも出来ますし、国としてやるべきは、最低保証の部分だけで良いのではないでしょうか?しかし、最低保証ですから、やはり、保険ではなく税金で賄う事が必要であると思います。個人それぞれライフスタイルが違いますし、歳を取ってからの生き方も違って良いのではないでしょうか?お金は、目的があるから必要なのだと思います。しかし、年寄りが餓死する国にはしたくないのが当然ですが、その最低限は国民のプライドとして、税金を投入するべきだと思っています。この考え方は、非常に単純な理論ですが、管理もし易いし、個人の生き方も明確になるような気がします。
posted by slowhand at 23:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言

2005年12月12日

不満の坩堝

やはり、不満が溜まっています。フランスの場合は移民が暴動でしたが、今度は、逆になっています。どちらにも不満が溜まっています。

シドニー南部で5千人が移民と衝突、31人負傷

頭では、人種問題を冷静に処理しているようですが、実際は、どちらかが原因にも、結果にでも成り得るようです。何かのきっかけで破裂してしまいます。日本でも戦前や戦後直後に同じような問題が発生しています。文化が大きく違うとやはり旨く行かないのでしょうか?冷静さをどの様に保っていけるのか、人間は進歩していないようです。

多分、両方が原因なのだと思います。このままでは、日本でも、フランス又はオーストラリアどちらかのスタイルで問題が起きそうな嫌な予感が。
posted by slowhand at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2005年12月11日

旅の計画(呟き)

ここ数年、仕事で海外脱出は減少傾向というより、本当に少なくなって(少なくして?笑)います。そのおかげで、プライベートでの脱出計画が立てやすくなって喜んでいます。年末となり、来年は?と考えていますが、候補が多すぎて大変です。全部はやはり、無理でしょう。(時間と金が!)それに、3月までは寒くて嫌だし、4月から10月の7ヶ月が勝負となります。(あまり、必要の無い限り、南の島は興味がありません。)

そこで、行きたい街の整理から;
@ エジンバラ(フェルメール鑑賞。全部制覇まで残り2枚のうちの一枚)
A ダブリン(フェルメール鑑賞。全部制覇まで残り2枚のうちの一枚)
A シアトル(姪の様子を探りに。笑)
B フランクフルト(Summer of Love 美術展2月まで期限。本当に行きたい。)
C サンフランシスコ(定期訪問)
D ホノルル(姪の一時帰国時に待ち合わせを約束してしまったような?忘れて欲しい。)
E パース(移住調査。最新情報取得)
F NY(理由?定期的?)
G ウィーン(理由?ただ、行きたい。)
H モスクワ及びサンクト・ペテルブルグ(美術館訪問。初めてのロシア)
I スペインの南側の街巡り(長期連続休暇要?)
J オースティン(ブルーズ聞きに)
K シカゴ(ブルーズ聞きに)
L ローマ(久しぶりに、様子を見に)
M ロンドン(寄れれば)
N パリ(寄れれば)
O シンガポール(クレージーエレファントでブルーズと酒)
本当は、もっとあるのですが可能性のある街だけにしときます(笑)。何となく、プライオリティ順になっているようですが、半分まで行くでしょうか?組み合わせればと思うのですが、なんか、全部ばらばらな地域なような。ダブリンとエジンバラとか、シアトルとSFは何とかなりそうですけど(この2旅程は確実に行きそうですか?)。

でも、本当に、大型な街ばかりで、何故?やはり都会子?夜の生活が好きなようです。(笑)
posted by slowhand at 09:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2005年12月10日

各国色々

日本も継続的に頑張っているようです。

日本提出の核軍縮決議案を採択、過去最多の支持

それにしても、あれだけ敵対している国々が、核の問題となると、仲間になってしまうのですから、外交と政治は難しいですね。

それにしても、反対票を投じたのは米国とインドのみですが、まだ、はっきり意見を表明できるだけ立派なものです。でも、中国、イスラエル、北朝鮮、パキスタン、ブータン、ミャンマー、キューバの7か国が棄権し、ロシアは欠席したようですが、この棄権した国々(危険な国々か?笑)、他国と自国民の目を気にして曖昧そのものです。しかし、全部、国内問題を抱え、独裁的国家ばかりですが、何となく共通点があるような。

そんな中、こんなニュースも

政府の迫害批判、中国人弁護士に人権賞 独の法曹協会

暴動鎮圧で20人死亡か 中国・広東省

そして、何か割り切れない、隣の隣国。日本の事となるとどうして?

「親日派」財産は没収 韓国で新法成立

めぐみさんの夫?政府が韓国人男性のDNA鑑定を打診

韓国、奇妙な光景 北の独裁を擁護 「人権問題」政府は冷淡 金大中氏も無関心

自国民も拉致されているのに、独裁者に気を使ってます。南北統一が大事なので、小を捨て大を取るという事なのでしょうが、日本との関係も、小を捨て大を取るで、同じようにすれば良いと思うのですが?ステレオタイプの隣国です。K首相の靖国参拝が大問題なのでしょうか?私には、自国民の拉致の方が問題大きいと思えるのですが。
posted by slowhand at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(2) | 独り言

2005年12月09日

ビラ配り

郵便受けの中に、大量のDMビラが毎日のようにやって来ます。(笑)これって宣伝効果あるのでしょうか?私の場合は見ないで殆んど棄てています。マンションなんかで、敷地内に郵便受けがあり、『無断で立ち入り禁止』なんか書いてあった場合、ビラ配りに立ち入れば、法的に罰せられると思うのですが?

市民運動家3人に逆転有罪 「他人の権利侵害許さず」

まあ、戦争反対を叫ぶのは自由ですし、議論は良いのですが、そして、ビラの趣旨が正しいとしても、やはりこれ、犯罪なのでしょう。「配布の仕方が社会的に認められる範囲内だなどとして、刑事罰に値する違法性(可罰的違法性)がないとした一審判決は、事実を誤認している。表現の自由が尊重されるべきであっても、そのために他人の権利を侵害してよいことにはならない」と裁判官は言ったそうですが、どう見ても、それが正論だと思います。政治的意思がある無いと言う議論に被告は持って行きたいのでしょうが、権利がある人々が、訴えれば、やはり、勝てないのではないでしょうか。

主張の中身より、やはり、遣り方は法律を守るとか、違法性を突かれないようにしないと駄目ですね。

それにしても、広告ビラ何とかならないものでしょうか?資源の無駄です。これも、地球環境保護法見たいのを作って罰してもらいたいものです。
posted by slowhand at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2005年12月08日

John

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posted by slowhand at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music (好きな音楽)

2005年12月07日

本当の独り言

最近、小さな子供たちが犠牲になる事件が多発しています、悲しみを覚えます。しかし、毎日、TVでのマスコミが垂れ流すニュースを見ていると、涙は流しますが、偽善的な報道には、辟易します。何故、もっと本質的な社会の矛盾を追及しないで、表面的な報道をしている事が正しいのでしょうか?本当は、気づかないところで、もっと多くの子供たちが死んでいます。多分、根幹的な問題が共通してあるような気がします。

一つの例にすぎませんが;

重症担当病院を指定、たらい回し防止…小児救急再編

日本の小児科医に重く掛かる負荷

私の高校の同級生は、国立の医学大学を出て小児科医となりました。しかし、彼は自殺しました。何故?彼は無力だったようです。小児科というのは、金にならないそうです。病院では、小児科は、手間がかかる上、あまり儲からないというのが定説で、経費ばかりかかり、一般的には、お荷物だそうです。彼は、子供を救おうとして、経費削減の圧力の中、どうにも出来なく、しかし無理をしなくてはならなかったと疑っています。簡単に過労による精神不安定と言えるマスコミが、センセーショナルな殺人事件の表面だけ煽っている姿が悲しくなります。

マスコミにとっては、多分、全てが他人事なのでしょう。しかし、どちらも悲しいです。
posted by slowhand at 23:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言

2005年12月06日

Lohas

なんか最近LOHASという言い回しを良く聞く様になってきました。(今日もTVでやっていました。)私ぐらいの年齢の人間にによるイメージのLOHASというのは、中流で普通の人々という感じなのですが、何か、違った意味で取られているような?私が間違いなのか?

発祥の地、米国でも、何か流行のようです?中流の小金持ちの趣味だったはずなんですが?まあ、所謂、一般人。教育があり知恵もあるが、カリスマ性がない。米国でも、中流の新しい位置付けの単なるマーケティング用語だったはずなのに。色々、理由を付けたがるものです。マスコミに踊らされている人は何処にでもいますが、クリスマスだとか、サンクスギビングだとかと同じように広まっていくのでしょう。アイデンティティを欲しがる人間の性のようです。私も、Blogを毎日書いているので、継続性はありますが、普通の人です。健康に気づかう人は特別な人間ではありません。貧しくはありません。生きています。私もLOAHS?日本人は全てLohasじゃないか!

自己抑制は美徳ではなく、一般人であれば、当たり前だと思うのですが。変ですね。

連続の酔っ払いでした。残念。
posted by slowhand at 23:44 | Comment(2) | TrackBack(1) | 独り言

2005年12月05日

読めない人々

本当に感性の鈍い人ばかりです。

国交省は制度の問題点を読めなかったし、構造計算したA建築士と建築を請け負ったK建設は、自分達の行動で、将来どういう事になるのか読めなかった。そして、構造計算をチェックした確認会社は、数字の間違ている計算書を読めなかった。最後に、マンションの販売会社社長は、周りの雰囲気を読めず、『お邪魔モン』なんて言って、TVに出ていた。
posted by slowhand at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2005年12月04日

Live

今日は、朝からインターネットTVをチェック。偶然にもGrateful Deadの映像配信を見つけてしまい、感激しながら鑑賞。彼らの初期の映像が満載で、いつの間にやら午前中を過ごしてしみました。それも、何と無料です。



Greatful Deadは私が若い頃過ごしていたサンフランシスコのバンドで、一部の人間にはカリスマ的ですが、いまだに、多くのファンがいます。映像は、初期のGreatful Deadの映像が多く、フラワー・チルドレン発祥の地と言われているヘイト・アシュベリー地域や当時のクラブ等でのLiveの映像は非常に面白かったです。

haightashbury.jpeg


私も、一時期の数年、ヘイト・アシュベリーの近く、ちょっと丘の上に住んでいました。もう既に、フラワー・チルドレンは過去のものとなっていましたが、少し面影は残っていました。学校帰りにカフェに寄り道なんかしていたものです。(当時は既に、夜は危険地域になっていましたが。)

朝から音楽三昧という事で、ついでにこのCD。何と、映像DVD(Liveの映像)とカップリングされていたので、つい買ってしまいました。(買った一つの理由です。笑。中身は普通。)最近はこのようにカップリングして売っているのでしょうか?

as.jpg


このCDはラスベガスのハードロックカフェホテルにある『The Joint』というコンサートホールでのLiveなのですが、ホールにこんな名前を付けてしまって良いのでしょうか?私が数年前覗いた(今年ではないです。)時には、変な臭いと煙が充満していました。『Who smoked the joint?』(ネバダは甘い!オランダはもっと甘い!笑。)まあ、人が集まり楽しむ場所という意味であるという事で許してあげましょう。



HRCと言えば、私も、ピンとかTシャツを集めていましたが(笑)、もう引退です。ピンは全てあげてしまいました。ショットグラスはまだ残っていますが、数は増えていません。
posted by slowhand at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music (好きな音楽)

Artdailyの終わり

Artdailyが持ちこたえられなかったようだ。今日の朝、いつものルーティーンでアクセスすると下記の文書があるだけでした。前にも書きましたが、経済的問題で、困難な様子でした。創始者の息子が、もう一度トライしたのですが、突然の事で吃驚。残念です。

logo_chico.gif
The End.
Until here, we've reached.
Our strenghts are gone, the illusion.
The lack of health has won upon us.
Thank you very much to all of you who encourage us, supported us, visited us.
ArtDaily closes forever.

Sincerely.
Thanks!
こんな事を書かれてしまうと、何か寂しいような、悲しいような。毎日アクセスする事以外は、何もサポートは出来なかったですが、本当に良いサイトでした。1996年から今年まで約9年間。ご苦労様でした。本当に楽しませて頂いたサイトでした。再び残念。

2005年12月03日

政治家の本質

郵政問題で、最後まで反対し、自民党を離党した新井議員。その主張には賛同できなかったですが、根性あると思っていました。でも、また、ガッカリさせて頂きました。日本の政治家というのは、やはり、利益誘導で立場を守る事が仕事なのでしょう。自民党を離党しましたが、何故、それまで自民党だったのか理解出来ません。やはり、政治が目的ではなく、政治家が目的で国会議員になる方が多いのでしょう。

首相との対決へ支持訴え 新党日本幹事長、北京で講演

新党日本(代表・田中康夫(たなか・やすお)長野県知事)の荒井広幸(あらい・ひろゆき)幹事長は30日、訪問先の北京で講演。小泉純一郎首相と対決する考えを強調した上で「中国のみなさんは有権者ではないが、こうした党の存在を知って、理解いただきたい」と述べ、出席した中国共産党関係者らに新党日本への“支持”を呼び掛けた。
郵政民営化関連法案に反対し自民党を除名された荒井氏は、首相の政治手法を「国民に語りかける言葉が短く、説明責任を果たしていない」と痛烈に批判。出席者の関心を集めた。
ただ、荒井氏が首相の靖国神社参拝問題について「脇に置いて日中関係を前に進めるべきだ」と主張したのに対し、出席者側は「4回も5回も参拝されては問題を放っておけなくなる」などと反論。首相批判で一致しても、靖国問題では“共闘”できなかった。(共同)

共産国に行って、自分への指示を求めたらしいですが、小泉打倒の戦略であったとしても、頂けません。自分が自民党にいたという事は、それなりの信念もあるはずなのです。そして、自民党であれば、決して、共産国と相容れない理想があるはずなのですが?この人が、自由主義思想の枠組みの中で郵政問題を語っていると思ったのは間違いだったようです。郵政問題はある面で共産的な枠組みをもっと自由主義的な考え方に変えるという意味もあったと思うのですが、この人、もしかして、共産社会の信奉者で、郵政一族利権を守る立場だったのかも知れません。

それにしても、共産国に行って、日本の首相の政治手法を『国民に語りかける言葉が短く、説明責任を果たしていない』と言ったらしいですが、笑えます。相手は、共産国で、露骨に『説明責任』が無い政治手法がまかり通る国なのですが、聴衆からブーイングは起こらなかったのでしょうか?(笑)

でも、共産国の聴衆が日本は自由に発言できる国なんだ、凄いな、と思ってくれれば良いかもしれません(笑)。

そのうち、新党日本は日本共産党と革新合同というスローガンで一緒になってしまうのかも知れません(笑)。言っている事も本当に幼稚だし、日本の将来を憂います。残念。

【今日の写真】

ダウンタウン by チェチェ姫
detoroit.jpg
posted by slowhand at 08:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言

2005年12月02日

テロ同士の抗争

武装勢力による復習という事は嫌ですが、それでも、少し、この記事と「スンニ派住民は、占領に抵抗する武装勢力と、犯罪的なテロリストを区別し始めている」というコメントに救われたような気もしないではないです。まだ、先は遠いですが、少しずつ、イラクに変化が出てきているようです。

スンニ派武装勢力「アルカーイダに復讐を」

1日付のアラブ紙アルハヤトは、イスラム教スンニ派部族を基盤とするイラク人武装勢力が、有力者暗殺への復讐(ふくしゅう)として、ヨルダン人のザルカウィ容疑者が率いる「イラク聖戦アルカーイダ組織」など外国人中心の武装勢力に対する攻撃を準備していると報じた。
一般市民を狙った無差別テロを続けるザルカウィ容疑者らと、以前からこれに批判的だったイラク人武装勢力との分裂が鮮明になってきた。イラク人武装勢力に対話を呼びかけ、ザルカウィ容疑者の孤立化を図るタラバニ移行政府大統領の戦略を勢いづけそうだ。
イラクでは今週、イスラム聖職者協会の幹部らスンニ派の有力者2人が相次いで暗殺された。同紙によると、2人は15日の総選挙への参加や、外国人武装勢力との決別を訴えていた。
このため中部ファルージャなどでは、ザルカウィ容疑者らの犯行との見方が強まり、イラク人中心の「1920年革命旅団」などが復讐を呼び掛けているという。
イラク人武装勢力筋は同紙に対し「スンニ派住民は、占領に抵抗する武装勢力と、犯罪的なテロリストを区別し始めている」と話した。(共同)

しかし、過去にもあったように、米国等の勢力が、この武装勢力を利用しようとする事がないように望みます。フセインにも、一時期、他の勢力に対抗するために、米国等がバックアップした為、その後に別の問題を引き起こしたという事を忘れないで頂きたいと思われます。やはり、武装で対抗、復讐では問題は解決いたしません。結局は、意見が違う者を抹殺するやり方は、同じ結果しか生み出さないでしょう。
posted by slowhand at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2005年12月01日

恋愛分子の賞味期限

やはり、そうかと納得。新婚気分は2年だけだよと一般的に(笑)言われていますが、本当は賞味期限一年だったのだそうです。
熱愛中の「恋愛分子」、続いても1年だけと伊研究

ローマ(ロイター) 恋に落ちるとどきどきしたり、そわそわしたり、幸福感に包まれたり、羽目を外したりするが、このような熱愛中の感情は、「1年以上」続かないということが、イタリアのパヴィア大学の研究で分かった。研究内容は、精神神経内分泌学の専門誌「Psychoneuroendocrinology」で発表されている。
研究によると、人を好きになると抱く感情は、神経成長因子(NGF)という分子によって引き起こされるが、この分子は、独身の人やパートナーと長年にわたる落ち着いた関係にある人からよりも、激しい恋に落ちたばかり人から多く検出されたという。しかし、1年後に、熱愛中だった同じ人間を再検査してみると、その量は、ほかの人と同じレベルにまで下がっていることが判明した、という。
研究者らは、恋に落ちると、どのようにして高レベルのNGFが引き起こされるかは不明としている。

科学的に証明されそうです。一年後以降は端的には、思い込みが残ると言うことなのでしょうか?(笑)
posted by slowhand at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 独り言
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