2005年11月30日

クラッシック・ブーム

最近、クラッシック音楽のベスト盤が売れているようです。聞く人が多くなったのかも知れませんが、本当なファンてそんなにいるのでしょうか?

若者も酔うクラシック「ベスト〜」100万枚突破・音楽配信も好調


 クラシック人気が本格化している。4月に発売された東芝EMIのコンピレーションアルバム「ベスト・クラシック」シリーズ(各3000円)が11月で100万枚を突破。クラシックCDで史上最高の売り上げを更新した。ユニバーサルの「どこかで聴いたクラシック」シリーズ(同)も25万枚超えと好調。クラシック大ブレークのワケは…。
 「ベスト−」は、これまでのクラシックコンピ最高の20万枚を抜き、「小澤征爾&ウィーン・フィル『ニューイヤー・コンサート2002』」の60万枚も更新。第2弾「ベスト・ピアノ100」の20万枚、第3弾「ベスト・モーツァルト100」の10万枚を含めてシリーズ計でクラシック初のミリオン突破に。「1万枚でヒット」といわれるクラシック分野でこの数字は驚異的。
 この人気を受けて東芝EMIはクラシック初の音楽配信を開始、現在75曲を配信して「学生を中心に人気」だ。
 一方、値段は同じでややカジュアル路線のユニバーサル「どこかで−」は、第2弾「−ヴァイオリン名曲101」、第3弾「−ピアノ名曲101」と合わせて25万枚超えという活況。
 音楽コラムニストの服部のり子氏は「最近のCMにクラシックがよく起用され、耳にする機会が増えている。入門者には、演奏家別やジャンル別になっている今までのCDはどれを選んでよいかわからない。そこに、曲がたくさん収録されたアルバムがタイミングよく、低価格で出た」とヒットの背景を説明する。

 さらに若者の購入が増えているのには、こんな一因もある。
 音大を舞台にしたクラシック学園コメディーの少女マンガ「のだめカンタービレ」(講談社)が700万部を突破する大ヒットとなるなど、こうしたマンガ読者にもファン層を拡大中なのだ。
 今年は邦楽シングルでミリオン超えが今のところ1枚だけというお寒い音楽業界でも、工夫次第でまだまだヒットのネタはあるのかもしれない。ZAKZAK 2005/11/30


若いファンが増えたらしいが、本当に?ベスト盤的なものが売れるということで、こんな感想を持ちました。
@ ベスト盤が多く売れるらしいが、これ、マニュアル本を買うような意識なのでしょが、それから、好きな曲を選んで、更に、追求して行くようになってくれると本当のファンになるかも知れません。
A 若い頃、人と違う事をするのに喜びを感じます。クラッシックを聞くというのは、そういう意味が大きいのではないかと感じてしまいます。皆とちょっと違うみたいな感覚かも知れません。
B ウンチクを知識として持ちたいというのが、人間の性です。知らないより、知っておいた方が良いという事では?
C もしかしたら、本当に漫画・CMの影響?良くある話です。でも、一次のブームで終わります。端的に言いますと、阪神が突然強くなってら、ファンが急に増えたと同じ?

ちょっと考えすぎでしょうか?いや、へそ曲がり?
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2005年11月29日

The Rock & Roll Hall of Fame

2006年度の殿堂入りは、下記の方々です。


@ セックス・ピストルズ、
A ブラック・サバス
B レーナード・スキナード
C マイルス・デイビス
D ブロンディ

驚いた事に、ブラック・サバスとレーナード・スキナードがまだ殿堂入りしてなかった。知らなかったです。どうも、それぞれ過去7回、セックス・ピストルズは4回ノミネートされたことがあるがいずれも実現せず、今回遂に初の殿堂入りとなったとの事。
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2005年11月28日

不思議な隣国

南の隣国が、また、何やら騒がしい。大統領でさえ、報道の自由は制限すべきだと語った国だけに、自由に発言できない文化であるらしい。日本でも、マスコミの記事に対して、大騒ぎになる事はあるのですが、ここまで露骨な国は珍しいのではないでしょうか。

韓国MBC報道にネットで批判沸騰 クローン胚研究問題


 人のクローン胚(はい)分野で世界の注目を集める韓国ソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授の研究をめぐり、問題点を報じたMBCテレビの番組に対し「国益に反する報道」との批判がインターネットを中心に沸騰。番組スポンサー12社のほとんどが広告打ち切りなどの意向を示し、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が“仲裁”に乗り出す騒ぎに発展している。
 MBCは22日、調査報道が売り物の時事番組で黄教授チームの研究過程で卵子を提供した女性に金銭が支払われていたことなどを伝え、倫理的問題があると指摘。疑惑は以前から伝えられていたが、24日に黄教授が事実を認め、細胞バンク責任者を辞任すると表明すると批判の矛先がMBCに集中した。
 黄教授が韓国で「スター」となっていたこともあって、ネットでは「民族の反逆者」とMBC攻撃が過激化し、番組スポンサーへの抗議も展開。26日にはソウルのMBC本社前で抗議集会も開かれた。
 しかし盧大統領は27日、青瓦台(大統領官邸)ホームページに異例の談話を掲載し「私もMBC報道に腹が立った」としつつも「広告取り消しは度を越している」と批判をいさめた。
 28日付の韓国各紙も「国益だけを掲げて報道を否定するのは非理性的」(京郷新聞)、「報道を売国行為と責めるのは望ましくない」(韓国日報)と報道、冷静な対応を呼び掛ける声も出始めている。(共同)

大統領自身が、「私もMBC報道に腹が立った」と言ったらしいが、この人、やはり辞めてもらったほうが隣国のためになりそう。しかし、隣国の理屈は、全て民族のプライドが基準になっているようで、冷静な判断が出来ない国であると、自ら宣伝しているようです。愛国心教育に度が過ぎると、このような理屈がまかり通る怖さがあります。もしかしたら、この国、将来、自分から戦争を起こしそうなような気がしてきました。

これを収めるため、MBCが陳謝するかもしれません。もし、本当にその様な事になれば、この国は、ある面で、世論操作で独裁が可能な国になってしまうでしょう。
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2005年11月27日

プーシキン美術館展(2)

そろそろと思い、本日、上野で開催されているプーシキン美術館展に行って来ました。どうもタイミング最高だったようで、想像していたより混みあってはいませんでした。(大混雑ではないだけですが。笑)前売りチケットは準備してあったのですが、チケット売り場も、入口も列が出来ていなく、まあ、満足の行くタイミングであったようです。混んでいるには混んでいましたが、それなりに鑑賞出来ました。

それにしても、この美術館、行く度に思うのですが、もう少し何とかならないものでしょうか。石原さん、お願い致します。狭い、観難い、暗い。

一番印象に残ったのは、ピサロの絵、パレロワイヤル傍、コメディフランセーズ前から、オペラ大通りへの小雪の風景を描いたものでした。ピサロは雪景色という事で(笑)。でも、この絵では、雪というより、小雨みたいな印象でしたが。

個人的に好きな新印象派のクロス、シニャクが一点づつが、やはり、印象的。マンギャンの絵も良かったです。そして、ルソーの大きい方の絵などが私の収穫でした。

それにしても、日本での出稼ぎと別作品でスイスでの開催を同時に(ちょっと前に終わりましたが。)出来るという事は、どれだけの作品を持っているのでしょう?やはり、モスクワには行くべきかと思った日ではありました。

2005年11月26日

ローマへの道

良い天気に連れ出され、ジムでの水泳、本屋、レコード屋さんへと、街にぶらぶらと出かけてきました。温暖な日のせいか、街は大勢の人出で大混雑をしていました。店舗の中も混んでいて、あの不景気は何処へ?給料日後の最初の日曜日?それとも、ボーナスの季節せいか?でも、人ごみは非常に疲れます。

残念ながら、お目当ての塩野七生『ローマ人の物語XIV』の続刊はまだ発行されいない様で、本屋の店員が意地悪そうに、『遅いですよね。12月ですし、もう出ると思うのですが』との事。言い方が、どうも、何人からも聞かれてうんざりという感じでした(笑)。 多分、待っているファンが多いのでしょう。私も、その一人ですが、一年に一冊づつしか刊行してくれないので13年間も読み続けています。15巻で完結なので、あと2巻というより、あと一年ちょっと(笑)。

この本のタイトルはローマ数字で巻数を書いているのですが、XIV=14、このローマ数字、欧米を旅行すると、古い遺産で必ず目にします。旅行者で、物凄く真剣に建物や彫像の一点を見ている人がいますが、鑑賞しているのだと勘違いしてはいけません。実は、この人(私か?)、ローマ数字を一所懸命に解読しているのです(笑)。彫像や建物に書いてある『MCDLVII』見たいな奴です。これ、本当に大変です。(ちなみに『 MCDLVII』は1457年)

覚えているのは、『I, V, X, L, C, D, Mが、それぞれ1, 5, 10, 50, 100, 500, 1000』という事くらいで、どうも、表記の方法が色々変ったりするらしく、よく判りません。ちなみに、2005年は『MMV』。これは簡単でよかったですね(笑)。

さて、此処で質問です。『MCCCXLVI』は何年でしょうか? ラスト・アンサー?

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目当ての本も無く、買いたい本も無かったので、いつもの様に(何故か、本屋とレコード屋は、いつもセットになってます。笑)タワーレコードへ。そこで、見つけたのが一枚980円のDVD。古い映像なのですが(VTRは確か何処かにしまってあるような)つい買ってしまいました。でも、懐かしいけど、古臭い音で、何かガッカリ。昔は、あんなに、興奮したのに。残念という事でした。

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数枚CDも購入しましたが、此方は◎です。ちょっと興奮。

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2005年11月25日

住めば我が家

良く、刑務所の話題がニュースになりますが、どうも、刑務所での生活も、そんなに悪くないらしい。

ブラジルの刑務所で美人コンテスト開催
 
カナダの刑務所、収容者への入れ墨サービスを導入

男の囚人も、刑務所で赤ん坊の面倒がみられるかも スウェーデン

予算削減で殺人犯が脱獄?

そのうち、病院みたいに一時帰宅なんかを許可するなんて出来そうです。(あったようなニュースを見たことあったような?)

【今日の絵】

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2005年11月24日

犯罪地域

広島で小さな女の子が、無残に殺された事件がありました。本当に酷い人間がいるものです。ここ何年も感じているのですが、このような酷い殺人事件が、何故、地方に多いのでしょうか?一般的に考えると、東京の様な大都会の方が犯罪が多いと思うのですが、ここ数年の残忍な殺人事件は、地方で多く目立ちます。田舎に住んでいる方が、ストレスはないでしょうしょうし、都会の方が、このような殺人事件を起こす予備軍が集まり易いと思うのですが、実際には、田舎での事件が目立ちます。

どうしてか本当の理由は不明なのですが、都会の方が、常に人の目があるため、行動を起こし難いという点が理由かも知れないと推測しています。田舎暮らしもよいですが、リスクもあるのかも知れません。

都会は逆に、ある程度の犯罪が多くて、珍しくなくないため、報道機関が全てを報道しないという事もあるのでしょうが、殺人事件等の凶悪事件はさすがに報道はすると思います。しかし、都会では、それ以前に闇に隠れて、表面に現れないという怖い話も有るかもしれません。
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2005年11月23日

タミフル長者

オイルショックの時代のトイレットペーパーと同じですね。(古い!笑)どうしても、パニックになってしまうようです。まあ、自由な国ですから、個人の責任でよろしいのでしょうが、医者にいけないほど忙しい方が多いのでしょうか?

タミフルのネット輸入“過熱”価格10倍、入荷待ちも

それにしても、不安は解りますが、もうちょと冷静に行動できないものなのでしょうか。『何万円もかけてインフルエンザになってしまった後の心配をするよりも、自費で5000円程度の予防接種を受けるほうがはるかに安上がりで意味が大きい』というコメント。その通りと笑えます。

今、話題の鳥インフルエンザに対しては、ワクチンが未だなようですけど、タミフルは効くのかさえ不明です。

それにしても、何でも商売になりますね。需要と供給ですから、資本主義なのでしょうがないかと諦めてます。(笑)
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2005年11月22日

甘えの構造計算?

巷では、ビル・住居の構造計算偽造問題で連日大騒ぎとなっています。日本も随分変って来ましたが、建設業界というのは、まだ、古い体質を持っているようです。何か、今回の偽造構造計算問題は、やっと、それが白昼の元に晒されたという事なのかも知れません。しかし、それが一部のみで、その他に多数問題があるのではないかという不安も残ります。

随分変ってきたとは思いますが、日本の体質(慣習?)がこのような事態を引き落とした気がします。

@ 物理的に見えない物・ノウハウに関して報酬を払いたくない。最近は、コンサルティングサービスのようなものに金銭を支払う事は常識化してきましたが、少し前まで、所謂、無償サービス的な感覚が世間で多かったようです。昔から認知されていたのは、医者、弁護士、教師程度で、その他は、まるで、ブッタクリのように感じる人々が多かったのでは?こういうものは、頭を使う仕事であり、仕入れ原価が無く、体一つなので、考え方により、その対価を安くも高くもできる事になります。しかし、物理的な原価が無いものを売るという事に日本人は抵抗するようです。

A 内容よりも、お上のお墨付き。商売において、顧客も、売主も、証明書を欲しがります。顧客は安心感を求めるため、売主は第三者からの証明書で、それを与えるという事だと思います。内容が伴えば、それは必要なのでしょうが、逆に、表面的となり、責任の転換を何処かに求めている事となっているようです。お上のお墨付きを盲目的に信じ、紙さえあればという事は、世の中に、良く見られるのではないでしょうか?

B 社会的責任に対する見えないコストは、無視したい。売れるものが正義で、安くすれば売れるという事であり、そのコストを必要であるという認識が薄い。

C 提出書類に不足・不備が無ければ良いというお役所仕事。内容はともかく、書類さえ揃っていれば良い。書類があれば、責任は追及されないという感覚が、役所だけではなく、民間にも蔓延っているようです。

どうも、このような体質が、所謂、関係するプロフェッショナルのプライドと使命感を失わせ、行動と結果に対して無責任にしているような気がしています。今回の問題は、自己責任社会であるとしても、一般人には判断できないレベルであり、プロフェッショナルな方々の社会性に頼るしかないのでしょう。そして、充分なチェック機構が必要なのでしょうが、その費用はコストであり、それに対して充分な報酬が無くては成り立ちません。残念ながら、その費用を支払う覚悟も必要になっていきそうです。

しかし、建築業界の体質の問題だとすると、今回発覚した建物だけではなく、その他多数が出てくる可能性があります。所謂、社会不安を生み出しそうです。どうなるのでしょう?残念。
 
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2005年11月21日

ガンジー戦法「無防備地域」

これ、何か割り切れないです。確かに、何となく理論的で、非暴力で国を守れるならばという気にはなりますが、ガンジー戦法は本当?何か、引っかかるものがあります。

「無防備地域」宣言 国防協力を拒否? 21自治体、条例化へ署名運動

ところで、本当の戦争にて、ジュネーブ条約が完全に守られた事があるのでしょうか?詳しくは調べて見なくてはなりませんが、常に、ジュネーブ条約云々が論じられ始めるのは、事が終わった後からのような気がします。多分、これが守れない事が本当の戦争であり、守られるのであれば、戦争は起きないのではないでしょうか?

私も、それほど国粋主義者ではないので、あくまで推測ですが、よく、右翼と言われている方々は、「国際法にて第二次世界大戦での日本の戦争は、全てが日本が悪くない」と言っている理論(それが正しいかどうかは別にして)は、当時の国際法を根拠にして論じているようです。そして、このジュネーブ条約を理論の基本としている方々は、それを否定し、多分、「過去の日本の戦争は悪で、国際法云々とは別である」という事を言われる方々が多いような気がします。そうすると、ジュネーブ条約が国際法である以上、理論に矛盾というか、ステレオタイプとなってしまうのでは?都合が良い時は、国際法を持ち出し、都合が悪くなると国際法は関係ないと言っているような気もします。

敵国の占領や攻撃に対し、抵抗も武装もしない地域を無防備地域とし、敵の無血占領を認め、無条件降伏を宣言することが「無防備地域」の条件らしいのですが、多分、周りは多数の犠牲者を出している事でしょう。そして、戦った奴が悪いのだと、その地域の方々は言うのでしょうか?日本全体は「無防備地域」になったとしたら、逆に、先制攻撃をした国が勝ちとなってしまうのでは?我先に日本を取ろうと思う気がします。占領してしまえば何とかなるさという感じです。そうなった場合、他の国が助けてくれるのをじっと待つガンジー戦法でしょうか?色々な疑問が湧いてきます。

ちょっと冗談ですが、最後の重大な疑問、「無防備地域」は衛星からでもよく見えるように、黄色いテープで周りを囲わないといけないかも知れません。此処から先は入るなと看板を立てる必要もありませんか?誤りはありますから、良く目立つようにしておかないといけません。精度の悪いミサイルも巷には多いようですから、相手も大変です。「無防備地域」が転々とあると、そこが被害を受けないように、被害円周サイズを計算してからでないと攻撃はできません。
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2005年11月20日

社外打ち合わせという口実

皆さん、気をつけてください。全てお見通しのようです。

社外打ち合わせは私事の口実——英サラリマーン事情

これイギリスのサラリーマン事情のようですが、日本も似たようなものかも知れません。特に、水曜日に「打ち合わせです」と外出していく社員は、本当は他社の面接というくだり、思い当たる節が、周りにもあったような(笑)。

「社外打ち合わせ」と言って出て行く社員に対して、会社に残った半数以上の人が「怪しい」と思っているとの事。しかし、自分もやるので大事にしないという事なのでしょうか?(笑)でも、外回りの営業サラリーマンは?言い訳しなくても済みそうですけど。
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2005年11月19日

Boz Scaggs

青山のBlue NoteにBoz Scaggsのシヨウに行ってしまった。あまり、この甘い音楽は好きではないのですが、ちょっと事情があって行かざる得ない事になりました。大昔、Boz Scaggsが来日、武道館でシヨウを行ったのですが、デート?(笑)で約束しておきながら、突然の用事で、ドタキャンした事があるのです。今回は、その罪滅ぼしです。(時効にしてくれませんでした。笑)

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Boz Scaggsは、昔は、武道館みたいな大ホールで張っていたのに、今は、Blue Note。隔世の感があります。彼もかなりお年寄りでした。

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Blue Noteも新しくなってから(東京に出来たばかりの頃は、ちょくちょく行っていたのですが)、前は通って看板とスケジュールながめても、行くチャンスが無かったのですが、昔と比べとちょっと広くなっていました。中々、良いスペースです。NYの本店と比べると本当に綺麗ですね。(笑)

NY本店
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肝心のBoz Scaggsですが、やはり、アルバムSilk Degreesから選んだ曲が多いセットでありました。確かに、これが一番(これしか?笑)売れたし。昔、学生時代、このアルバムをバックグランド・ミュージックにして、女の子を口説いていたような(笑)。そして、SFのダウンタウンが望める夜景(大笑)。

しかし、まあ、それなりに楽しい夜でした。ワインも良かったし。

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2005年11月18日

人権侵害非難決議

国連人権委員会で北の隣国に対する人権侵害非難決議が採決されました。

国連総会委、北非難決議を採択 韓国棄権、中露反対

しかし、驚いた事に、反対22、棄権62カ国もあった事です。政治的な思惑があるのでしょうが、何故、拉致の事実(北の隣国自身が認めた)に対して人権侵害ではないと言っているような事が出来るのか不思議でしょうがありません。

特に、南の隣国は、自身も数多くの拉致被害者を抱えておきながら、棄権すしたようです。よく国民が黙っているものだと思います。こういう声を無視する事の方が、よほど、独裁的、非平和主義者だと思うのですが。日本を非難する前に、自分自身を見つめろ!と言いたい今日此の頃です。

北朝鮮人権決議案に棄権へ 韓国政府

これ、全く、理由になっていないと思うのですが、そう思うのは私だけでしょうか?

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2005年11月17日

差し押さえ

東京でプーシキン美術館展が開催されていますが、スイスでも同時に開催されていたらしい。でも、それが大騒ぎとなっています。

印象派絵画50点差し押さえ−スイスのロシア美術館展から

タス通信などによると、スイス司法当局は16日までに、ロシア政府との取引で巨額の債権を持つスイスの貿易会社ノガ社の訴えに基づき、スイス国内で出展されていたロシア国立プーシキン美術館所蔵の印象派の有名絵画を差し押さえた。同美術館によると、差し押さえられた絵画は54点。

 在スイスのロシア大使館などが差し押さえを解除するよう当局と交渉しているが、差し押さえが続けば、今後外交問題に発展する可能性もある。

 スイス警察筋によると、差し押さえを受けたのはルノワールの「女優ジャンヌ・サマリーの肖像」やクールベの「波」のほか、モネ、ゴッホらの作品で、11月13日までスイス国内で開かれた同美術館展で展示されていた。絵画を積んだトラック計6台が差し押さえられた。絵画54点の保険金額は10億ドル(約1200億円)以上になるという。

 ノガ社は1990年代にロシア政府と結んだ食品や石油の貿易で、ロシア側の債務不履行により15億ドル以上の損害を受けたとしてストックホルムの裁判所にロシア政府の海外資産差し押さえを申請。2000年にはフランス北部に寄港中のロシア帆船が差し押さえられたほか、01年にもパリ郊外の航空ショーに展示中のロシアの最新鋭戦闘機スホイ30MKを差し押さえる決定がされた。(共同)

ロシアも色々経済的にも大変なのでしょうが、契約を蔑ろにするという、まだ。共産圏の感覚というのは残っているのでしょう。中国でも同じようなトラブルが多いようです。

それにしても、スイス司法当局・政府は根性ありますね。これが、日本だったら出来るでしょうか?日本も、今度、ロシアの契約不履行を見つけ、支払いをしてくれなかったら、北方4島を差し押さえするというのはどうでしょうか?(笑)



でも、2箇所同時に貸し出せるくらいですから、プーシキン美術館は凄いですね。東京で開催中のプーシキン美術館展、早く見に行かなくてはと思っているのですが、非常に混んでいるとの噂なので、ちょっと、行くのを躊躇っています。あまり、遅すぎると、駆け込みで、また混んでしまうので、タイミングが難しいです。(笑)

2005年11月16日

盗まれた美術品

FBIが盗まれた美術品のTOP10を発表。こんなのにTOP10なんか付けるなよ!と思いました。(笑)フェルメールが盗まれたボストンのイザベラ・スチュワート美術館事件も入ってます。総額は何と、720億円以上らしです。凄い!




【今日の絵】

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Elvis by Andy W.

2005年11月15日

トレビの泉

トレビの泉に投げ込んだコインは誰のもの?と疑問が晴れた。想像では、管理と敷地がローマ市だろうから、全部、ローマ市が何かに使っているのだろうと考えていましたが、この記事で、本当の事が判りました。

トレビの泉でコイン泥棒 清掃業者を逮捕

記事はコイン泥棒の話しなのですが、此処に曰く、『収益の半分はローマ・カトリックのチャリティ団体カリタスに寄付されている』そうです。半分はローマ市なのですが、経理上は雑収入?なのでしょうか寄付収入なのでしょうか?

金額も思ったより多かったので、少しビックリしています。東京都も赤字で苦しんでいるのですから、このような場所を、数十箇所でも作れば、少しは財政再建の役にたつのでは?(笑)

個人が自身の所有地に噴水でも作り、さくらを雇ってコインを投げ入れ始め、口コミで効能を宣伝すれば、商売になるのではないかと考えてしまいました。これ、新しいビジネスモデルで特許を取ろうかと?(笑)投げ入れる人は、自分の意思で、個人所有の土地に、投げ入れているのですから、犯罪にはならないとは思います。公共地だと、ちょっと微妙?落し物の扱いになるかも知れません。税務上では、営業収入?それとも贈与?贈与だと税率高いかも。(笑)
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2005年11月14日

成熟した債権国

発展的段階説によると、日本はまだまだ『未成熟な債権国』だそうですが、最近は、『成熟した債権国』に向かっているとの事です。

経常黒字、所得収支が「貿易」上回る・今年度上期

財務省が14日発表した2005年度上半期(4―9月)の国際収支速報によると、企業や個人による海外投資などの収益を示す所得収支は5兆7224億円の黒字となり、4兆9271億円だった貿易収支の黒字を半期ベースで初めて上回った。原油高などの影響で貿易黒字が縮む一方、欧米への証券投資やアジアへの直接投資の利益が膨らんだ。モノの取引を中心に対外黒字を積み上げてきた日本経済が、投資収益で稼ぐ「成熟した債権国」へ移行しつつあることを示している。
所得収支は日本の企業や投資家が海外から受け取った債券利子や株式配当額などから、海外に支払った額を差し引いたもの。日本はこれまで製造業を中心に、貿易を通じて黒字を稼ぐ体質だったため、所得収支の黒字は貿易黒字に比べると目立たない存在だった。
上半期の所得収支の黒字は前年同期比23.7%増えた。投資家が海外への資産分散を進め、資金が米国債などのドル建て債券やユーロ債などに向かい、利子収入の増加が寄与した


これ、『輸出立国』から『投資立国』になると言う事で、簡単に言えば、物を作って販売から、金を貸して上前はねるという国(笑。言い過ぎか。よく言えば、資本家という事)になるという事なのです。

良いのか?悪いのか?ちょっと考えさせられます。黒字が続けばよいのでしょうが、米国なんかは、逆に、国際収支は赤字です。これも『成熟した債権国』なのでしょうか?(累積の投資資産合計で解消できるのか?)もしかしたら、『成熟した債務国』かも。

暫くは、楽して儲けように、向かってみましょう。株主が一番!(笑)でも、資産運用を間違えないように、逆に、どん底という事にもなりかねません。『成熟した債務国』は勘弁して欲しい。
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2005年11月13日

エイズよりの生還

エイズで陽性だった方が、14ヵ月後検査を受けたら、陰性となって治っていたとのニュース。イギリス人なのですが、特に、何の治療も受けていなかったという事です。この手のニュースは眉唾が多いのですが、本当に、真実であれば、これからの、治療方法研究に役立てて頂きたいものです。



疑い深い私ですが、本当であって欲しいという願いは持っています。アフリカはエイズで大変でありますが、たまに、自然に治癒する例もあるとの事のようです。何故、その様なニュースとか、それを研究するというような話が、今まで知らなかったのか?とは思います。

当初のテストで陽性だった事に間違いはなかったとしていますが、他の人の検体と間違えた見たいなニュースにならない事を祈っています。

この方、陰性になった事を受けて『I was one of the luckiest people alive.』との事。陽性と出た時は、自殺まで考えていたようです。

エイズは本当に深刻です。でも、結核が不治の病と言われた、今では、考えられない時期もあったのですから、人間の可能性も信じたいと思います。
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2005年11月12日

ジャイアンツの会

友人が会長となり開催している巨人を応援する会の例会が本日開催。私は、この例会に出席というより、強制的というか、出席するのが当たり前という感じで見られています。もう10数年以上継続している会で、毎年、例会(応援はもちろんですが、大酒のみの会)は2回開催。シーズンが始まる前3月頃とシーズン終了後の11月となっています。

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今日の土曜日、午後4時から開始され、先ほどまで、なんと、2次会も含め、7時間以上も飲みっぱなしであります。きついー(笑)

今年は、ジャイアンツは優勝できなかったので、残念会の様相でしたが、最後は、来年こそという事で、大いに盛り上がりました。メンバーは友人関係とその業界関係者を中心に広がっているのですが、長年やっているので、年寄り達は、段々、小さな勢力となってきてしまっています。(笑)

皆さん、日頃の鬱憤も晴らしているのか、盛り上がっていましたが、本当に、皆さん役者で面白い方々が多いです。(笑)
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2005年11月11日

フランスのISHIHARA氏

フランスにも、日本のI知事みたいな方がいらっしゃいました。今回のフランスの暴動で、油に火を注ぐような『ごろつき』発言をされたサルコジ内相、10日夜のテレビ討論番組で、暴徒を「ごろつき」と呼んだことついて『彼らを若者と呼ぶのはやめようではないか。暴徒をそう呼んでは若者との区別が付かなくなる』と発言撤回の意思がないことを強調したようです。

この方、数々の武勇伝があるようで、日本のI知事顔負けです。

仏暴動:毒舌のサルコジ内相、裏目に

確かに、彼らの行為は、理由があるにしても、このような暴動は『ごろつき』がやる行為に近い事は間違いないと、妙に納得してしまう次第です。

彼自身も移民2世らしいのですが、自身は出世しているので、同じ環境で育った移民2世として悔しいのか?同じと思われたくないのか?それとも、移民の肩を持っていると思われたくないのか?複雑な気分なのかも知れません。
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2005年11月10日

マスコミと権力

多くの一般大衆は、マスコミは権力と対峙するというイメージを持ってしまいがちですし、マスコミは、自身の信頼性を得るために、そのイメージを作ります。しかし、実際は、逆に、権力に利用される事(利用する事)もありそうです。

NYタイムズを退職 漏えい疑惑でミラー記者

今年、ウオーターゲート事件での、ディープ・スロートが判明した事により、ジャーナリズムの可能性と、それによる不正の摘発・権力との対峙みたいなイメージが、疑わしいという事を、その当時書いたのですが、今回も、その様な事なのかも知れません。

ウオーターゲート事件

常に猜疑心を持つ事がよい事とは思えませんが、たかが人間が作る社会ですので、自身が真実を見極めるしかないのでしょう。でも、どうやって?難しい話ではありますが、多分、色々な意見や情報を得て、自分の好き嫌いで判断するしかないようです。

そんな理由から、私は、出来るだけ、大手新聞各社の同じ記事を見比べるようにしています。(疑い深い!笑)

それにしても、今回、ニューヨーク・タイムズですが、ちょっとガッカリします。若い時読んだ『メディアの戦場(ニューヨーク・タイムズと記者二ール・シーハンたちの物語)』(Without fear or favor by Harrison Salisbury)なんか読んで、燃えさせてもらったのに。

しかし、これが、日本の新聞社だったらどうなんでしょうか?最近、色々な不祥事が発生していますが、このように、自ら内部で解決するという姿勢はなかったようです。この辺は、さすが欧米という感じはします。多分、これは、新聞社であっても会社として活動する日本と、記者個人が前面に出る米国の違いなのかもしれません。組織(会社)だと組織を守りますが、個人の責任は曖昧です。しかし、署名して記事を書く米国では、個人の責任というものが前面にでるため、責任を明確に出来るのかも知れません。
posted by slowhand at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2005年11月09日

Summer of Love

サイケデリック・アートを集めた『Summer of Love』という展示会がフランクフルトで開催中。フラワーチャイルドになりそこなった私ですが、ちょと感激。観に行きたい!!!来年2月まで開催されているようですが、行けるでしょうか(密かな野望)?

love.jpg
LOVE by Robert Indiana

(このBlogの一番上の『LOVE』はNYのマンハッタンの歩道に置いてある別の『LOVE』です。)




この展示会ではAndy Warhol、Yayoi Kusama等の作品や、Velvet Undergroundのビデオ等も流されるようです。

1967年夏を「Summer of LOVE」と呼んでいて、フラワー・ムーブメントもしくは、ヒッピー革命の元年。もちろん、私が、サンフランシスコに行った時には、全てが過去になっていました。でも、まだ、「銃(武器)より花を!」「地雷より花束を!」と叫びたい。(甘い!笑)

フラワー・チィルドレンとは?60年代中期から後半、サンフランシスコに端を発したヒッピィ・ムゥブメントの中で、当時、激しさを増しつつあったベトナム戦争に対する厭世感から反戦運動が展開していました。ヒッピィたちは目にも鮮やかな服を身にまとい、首にはビーズ、腕飾り、イヤリング、長髪にバンダナを巻き手には花を持って非暴力的なデモで反戦運動を繰り広げます。彼等は「花のサンフランシスコ」が生み出した新しいタイプ子供という事で、フラワー・チィルドレンと呼称されました。

2005年11月08日

人種差別

人種差別に関して、日本が国連で責められています・

人種差別禁止法制定を 国連報告者、日本に要請

日本社会の「差別」指摘 国連人権委報告

確かに、絶対無いと言い切れないとは思いますが、お隣の3カ国は、自分自身も日本以上の問題を抱えているのに、政治的に利用しようとしています。相当、日本憎しの模様です。自分を振り返れよ!と言いたくなりますが、こんな事を利用すればするほど、嫌X流というのが、日本人の中で一般的になってしまいます。得するのでしょうか?

ところで、反省はするところはするという事ではありますが、ちょっと過激過ぎるような気もします。ディエヌ特別報告者(セネガル)という方が、どのようなバックグランドを持っているのか、調べてみたいという衝動に駆られます。
posted by slowhand at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(1) | 独り言

2005年11月07日

フジモリさん

ペルーのフジモリ元大統領が突然チリ(ペルーの隣国)に現れた。この人、側近の汚職が発覚、外遊で日本滞在中の同年11月、国会で罷免された。ペルー国会は10年間の公職追放も決議、司法当局も軍による市民虐殺をめぐり殺人罪などで起訴した。フジモリ氏は訴追を「政治的な迫害で、でっち上げ」として否認。ペルー政府は日本に身柄引き渡しを求めているが、日本側は検討中としていた。



現在、ペルーでは現トレド政権への失望感が国民に広がり、フジモリ氏の人気は回復してきているため、どうも、次回の大統領選に密かに出馬を狙っているようです。

当初、チリはフジモリ氏を拘束する理由がないとしていましたが、どうも、ペルーの圧力で?チリ政府に拘束されたようです。

フジモリ元大統領が出国、隣国のチリ滞在へ

フジモリ元ペルー大統領、チリで身柄を拘束

この方、日系人で、日本人としては、シンパシーを感じる方も多いかも知れません。ただ、真実をはっきりさせるため、帰国して裁判ではっきりさせる必要はあるかと思います。ただ、怖いのは、本当に正しい裁判が行われるかです。なんせ、あの悪名高いペルーですから、よく判りません。こういう場合のため、国際機関的なものがあっても良いかもしれません。

フジモリさん糾弾派

フジモリさんの言い分

どうもよく判りません。アムネスティなんか出てくると、一方的にフジモリさん不利なようですし? そして、擁護派も居るようですし?

ペルーからの報告=フジモリ 待望論はあるか

他の国における評価はどうなんでしょうか?又は、どの様に報道されているのか?興味があるところです。
posted by slowhand at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 独り言

2005年11月06日

NTTドコモとタワーレコード

NTTドコモが日本タワーレコードを買収するとの事。何か、時代の流れを感じます。多分、タワーレコードが、音楽配信事業をナップスターと提携事業で始めるにあたり、NTTドコモも興味を持ち、資金と事業展開が欲しいタワーレコードと一致したのとは思います。

Napsterが音楽配信サービスで日本進出、タワーレコードと合弁会社

NTTドコモ、タワーレコードを傘下に

オリジナルの本社はサクラメントだと思いますが、サンフランシスコを中心にして事業展開をしてきたタワーレコードには、ちょっと思い入れがあります。サンフランシスコの店舗はフィッシャマンズ・ワーフの近くで、ColumbusとBay Streetの角にあるのですが、深夜までオープンしていて、暇がある度に行っていたような気がします。本家のタワーレコードはChapter11となったり、日本タワーレコードは全くの別会社となってしまいましたが、今だに、CD等はタワーレコードでしか買わない状況です(笑)。(ところでWAVEは日本タワーレコードの関連会社ですよ。別ブランドとして営業してます。)

最近LAに行った時も、サンセット・ストリップにあるタワーレコードを覗いて来てしまいました。何も買わなかったのですが、何か、思い出立ち寄りみたいな。(笑)

でも、携帯電話会社がタワーレコードを買収するとは、ちょっと複雑な気分ではあります。そして、サンフランシスコ時代が懐かしい。

ところで、タワーレコードの木箱製レコード入れ(果物・野菜を出荷するため使うような隙間の開いた木箱です。笑)、全部捨ててしまいましたが、勿体なかたかも。昔は、山のように積んでありました。(笑)



posted by slowhand at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music (好きな音楽)

私の家族

多忙な日々ですが、そんな事を忘れましょう。これ等の話は、随分、昔にMAILで飛び回っていたものですが、今、読んでも、少しは気分転換になります。多分、何処かで、見たり読んだりした事があるものばかりです。でも、どれも本当にありそうな話で、秀作です。

●先日、ぼくが友達とファミコンをしていると 通りかかった母が、「おまえたちはいいねぇ、毎日がエブリデイで」と言った。母はいったい何がいいたかったのだろぅ・・・・。

●家族揃って夕食をとっているとき、何かの拍子に怒った父が、「誰のおかげでメシが食えると思ってるんだ」と言おうとして、「誰のためにメシ食ってんだ!」と怒鳴った。私と姉は「自分のためだよ」と答えた。

●夫婦ゲンカのとき、父が母に「バカモノ!」と言うのを、間違って、「バケモノ!」と怒鳴ってしまった。ケンカはさらにひどくなった。

●うちの母は、頭が痛くなると氷でおでこを冷やします。先日も夜中にかなり痛みがひどくなり、暗闇の中をフラフラしながら台所へ。冷凍庫から、あらかじめビニール袋に入れてある氷を取り出して、おでこにのせて眠りました・・・。翌朝、目が覚めてみると、母の枕元には解凍されたイカが転がっていました。

●甘味屋さんで、母は田舎汁粉を、私は御膳汁粉を頼みました。店員さんが、「田舎はどちらですか?」と聞いたら、母はとっさに、「はい、新潟です」と答えてしまいました。

●先日、父は、男にフラれて落ち込んでいた姉をなぐさめようとして、「おまえ、人間は顔じゃないぞ」と言うところを、「おまえの顔は人間じゃないぞ」と言ってしまった。

●妹が夕食にスパゲティを作ってくれることになりました。妹は、「今日はカルボナーラを作るね」と母に言っていました。夕方、私が外から帰ると母が、「もうすぐボラギノールができるってよ」と言いました。ソレって痔の薬じゃ‥‥‥?

●エアロビクスを習いに外出していた私に、友達から電話がありました。横文字に弱い母は何を思ったのか、「娘はアクロバットに行っています」と答えたそうだ。

●弟は、誰に似たのかとても勉強ができる。それで、高校1年生のとき、アメリカに留学することになった。そのとき、母は親戚や近所の人に、「うちの息子をアメリカにホームレスにやるんですよ」と言って、自慢して歩いていた。ホームステイとホームレスを間違えていたのである。

●先日、プロ野球ニュースを見ていたときのこと。「ヤクルトのルーキー、伊東」と聞いて、母は、「日本人ぽい人ネ」と言った。

●私の祖母は62歳。記憶力が悪いからと、キャッシュカードの裏に黒のマジックで大きく、その暗証番号を書いている。

●先日、父はメガネを作りに行った際、「無色ですか?」と店員にレンズの色を聞かれると、何を勘違いしたのか、「いえ、銀行員です」と、自分の職業を答えていた。

●うちの父は、沖縄に向かう飛行機の中でエラソ〜に、「沖縄は島全体が『さんしょううお』なんだぞ!」と言った。それを言うなら、サンゴ礁だろ!!

●私の高校時代に鈴木健という体育の教師がいた。皆からバカ健と呼ばれていた。それはなぜかというと?ある日の体育の授業中の事、 バカ健が言った、「それでは出席番号で列をつくるぞ。偶数は左、奇数は>右、他は真ん中まわれ〜 右!」真ん中に並ぶ者は誰もいなかった。

●弟は、修学旅行中、金沢の兼六園を訪れた時、看板に「鯉の餌 10円」彼は10円玉を投げていた。

●兄は、課外研修でバスで移動した時、バスの入り口に「後乗り」とあった。彼は後ろ向きでバスの階段を登っていった。

●私の家はクリーニング屋です。ある日お客さんが、「いま、セール中ですか?」と聞いたのを母は、「いま、生理中ですか?」と聞き間違え、「もう、3年前に終わりました」と言ってしまった。

●母は、まだ40代前半の若き頃、私の受験用航空券を買いに行き、旅行代理店のお姉さんに、「スカイメイトでお願いします」と言うところを、「スクールメイツでお願いします」と言って、店内の時を止めてしまった。

●夕食後、テーブルの横でうたた寝をしていた父がうなされていたので、私は母と、「悪い夢でも見ているのかな?」と話していると、突然、「ライダー、助けてっ!」と父が叫んだ。ちなみに父は56歳です。

●うちの母がテレビを見ていると、美人のアナウンサーが出てきた。母は、「こんな人が嫁に来てくれるといいわ」と言ってニコニコしていたが、ウチの家族で男はお父さんしかいない。母は、いったい誰の嫁がほしいのだろうか・・・・・。

●お風呂に入っていた父が、突然、大声でわめきだしました。「大変、大変! どっかから鼻血が出てる!」いったい、父のどこから「鼻血」が出たのでしょうか・・・・?

●私の母方のおばあちゃんの話しです。お医者さんに行き、「お尻に入れなさい」と渡された座薬を、おばあちゃんは、お汁に入れて飲んでしまいました。

●うちの父は、強風が吹いたり雨が降ったりすると、空に向かって、「バカヤロー! ろくなもんじゃねえな〜」と必ず叫びます。台風がきたときなど、そりゃあもう

●私の妹が免許を取りに行ったときに、試験官が「この中で0型の人はいますか?」といわれ、何人かが手を挙げた。すると、試験官に「今日は随分多いですね。大型免許ですよ。」と言われた。

●私の友達は仮免中に教官に「はい、シフトダウンして」と言われ、突然車を止めてシートダウンした。

毎日、こんな家族だったら飽きないでしょうね。(笑)ところで、私のJOKE(パクリや、貰ったものも多いですが。インスパイヤーされたという事で。笑)も観てください。



posted by slowhand at 00:07 | Comment(5) | TrackBack(0) | 独り言

2005年11月05日

パリの暴動

パリ近郊だけでなく、地方都市にも暴動が広がっているようです。大きな勢力はイスラム系の移民で低所得者の若者ですが、厳しい治安対策や移民取り締まりへの反発や、失業問題や差別問題が理由のようです。

昔から、フランスは人道主義的な意味も含み、また、植民地もかなりあったので移民に関しては割り合い寛容的でした。しかし、最近はあまりにも増加して、逆に、低賃金で職を得る人が増え、昔からの市民が就職難となり、生活を圧迫するという事で、かなり、移民反対の動きもあったと記憶しています。こんな事で、移民に対する風当たりが強くなり、移民への差別感を増大させたのかも知れません。

ヨーロッパのマスコミは『パリは燃えているか』『欧州は都市ゲリラ戦に懸念』等と言って、連日、誇張気味の表現をしているようですが、実際に、ロシアやポルトガル政府が今回の暴動をめぐり自国民に注意喚起したという話も流れています。確かに、ヨーロッパは、ドイツやイギリスに代表されるように、かなりの移民を持っていますから、他人事ではないでしょう。最近は、不法移民で多くの国が悩んでいます。

暴動に加わった若者は、身体障害者の女性に火を付けるなど凶悪化、暴動が組織化されていると指摘とも指摘されています。多分、低所得者層によく見られる、ギャング組織化されている可能性があるのでしょう。どうしても弱者は、その様なコミューンを作り、身を守って行くという感覚になってしまいます。また、不法移民取締り、治安維持の強化は、低所得者層になりがちな移民住民と軋轢を生み、それでなくても底辺で住む事となる移民の被害者意識及び被差別感が増大すると思われます。

これは、日本も他人事ではありません。年々、不法入国が増えており、そのコミューンが形成されています。移民、不法移民の増大とともに、子孫も増えますが、やはり、差別意識から、不満が高まって行くという事、ギャング組織が出来ていく事は、米国等でも多く見られて来た現象です。(日本もその過程が進んでいると思えるのですが。)

世界の国々が全て同じ生活レベルであれば、このような事は起きないのでしょうが、貧富の差がある以上、移民問題は無くなりません。逆に、移民を保護し過ぎると、従来よりの市民に不公平感をもたらします。この動きは、各国で見られています。

ちょっと気になるのが、今回の暴動がイスラム系の若者が多いという事です。鎮圧はされていくでしょうが、その不満が地下にもぐり、組織化され、イスラム過激派との繋がりももつことによって、ロンドンのようなテロ事件まで至る様な事さえ考えられます。

本当に、いつまで経っても人間は問題を抱えています。この問題も過去から続いてきた問題であり、拡大はしても、収束しないようです。全世界が同じ生活レベルになるまで延々と続くのでしょうか?

ヨーロッパ旅行をする方は、よくご存知と思いますが、EUとなってから、国境がかなりオープンとなっています。我々、日本人からすると、かなり、奇妙な感じさえ受けてしまいます。確かに、オープン化する事による良さはあるのでしょうが、不法な移民が野放しとなっているようです。もう少し国家間の貧富差が安定するまで、秩序が必要なのかもしれません。(時間をかけるという意味です。)このままでは、憎しみが益々増大するように思えます。
posted by slowhand at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2005年11月04日

ヒットラーの描いた絵

これ、なんと、ヒットラーが描いた絵です。最近、オークションに出され5200ポンドで落札されたようです。1924年に描かれた、郵便配達人の絵らしいです。絵自体は?ですけどね。でも、ヒットラーと言うだけで、彼の絵をコレクションに持っている美術館もあるとの事ですが、ユダヤ協会に襲われないのでしょうか?

hitler.jpg


でも、世の中、何でもお金になりますね。家の中探し回ったけど、碌な物が無くて。残念。
posted by slowhand at 23:43 | Comment(6) | TrackBack(0) | 独り言

2005年11月03日

北よりの帰国者

北の隣国に亡命しよう無理やり北の隣国に入国されたかたが、追い出されて帰ってきてしまいました。多分、日朝間交渉が1年振りに再開される日にあわせて、返してきたのだとは思いますが、どうも、まあ、自分たちの交渉に役に立てばという事と、世界のその他の国々から人権問題を言われているので、少しは、和らげられるかもという淡い期待もあったのかも知れません。

しかしながら、日本政府が、この帰ってきた女性に関して、あまり、交渉もしなかったようで(当然ですよね。自分の意志で行ったのですから。)政治的、交渉の切り札に使えないという事を認識しているような気がします。でも、少しは、この時期に返せば、話題となり、益かな?という感じなのではないでしょうか。

でも、変わった方ですよね。帰国したときの会見?では、帰国は本人が望み、日本の支援者が直接北の隣国政府と交渉して実現した。ホテルの滞在費も支援者らが立て替えてくれたようですが、『日本政府と国民の皆様に迷惑をかけ、反省している。北の隣国政府は人道的に助けてくれた。感謝している』『日本に居たくなかったから、行った。』と言ったらしいですが、当然、今回の帰国にかかわる費用は、彼女個人に請求が行くものと思われます。(追伸:芸能プロダクションのプローモーション費用で処理される可能性があります。笑)

北の隣国の言い方では『人道的見地から返しました。』だそうです。ふざけるな!

北の隣国では、平壌市内のホテルで日本語を話す北の隣国の若い女性と暮らし、散歩や買い物をしたり、ホテル内でボウリングなどをして過ごしていた。仕事はせず、北の隣国当局からの教育も受けなかったという事らしいですが、2年間もお気楽だったようです。北の隣国も扱いに困ったでしょう(笑)

【追伸】

この女性を迎えに行った方、実は芸能プロダクションの方でした。昔、スパイ容疑でつかまった方がいたのですが、その時は、開放のため2千万を要求されたようですが、今回はどうだったのでしょうか?この芸能プロダクションの方曰く、2年間のホテル代などの生活費や帰国費用は立て替えたと言っていますが、どうなんでしょうか?それと、今後は、芸能活動で、その費用を返してもらうような言い方をしていました。(笑)もしかしたら、最初から話題作りを狙っていたのでは?と疑いたくなります。

それにしても、拉致被害者の家族の方々は怒るでしょうね。TV関係、マスコミもこういう方々を露出させないように願うものです。まあ、3流マスコミなので、無理でしょうけど。
posted by slowhand at 23:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言

2005年11月02日

カリフォルニアウニ委員会?

カリフォルニアウニ委員会(笑)は何をする委員会なのか気になってしまった。

[サンフランシスコ 30日 ロイター] アメリカでますます高まりつつある寿司人気のおかげで、カリフォルニア海岸線沿いの生態系において重要な役割を果たしている海藻が消滅の危機から免れるかもしれない。アメリカの寿司レストランでは現在ウニの消費量がこれまでになかったレベルまで増加しており、カリフォルニアのウニ養殖業は2300万ドル(およそ27億円)産業に成長しているという。カリフォルニアウニ委員会が今週発表した。このとげだらけの棘皮動物は、カリフォルニアの海岸沿いで消えつつある昆布を好むという。カリフォルニアのダイバーたちは、年間360トンのウニを収穫しており、ウニ需要のさらなる増加が期待されているという。

調べてみると、確かに存在している委員会のようです。どうも、業者さんの共同組合での委員会らしいです。

Sea Urchin Harvesters Association - California(CALIFORNIA SEA URCHIN COMMISSION)

でも、ウニで海藻が全滅するから、ウニをどんどん取ろうちう感じなのでしょうが、本当?何か、社会的正当性を無理やり作っているような気がしますが。(笑)

でも、時代は変りましたね。米国人はウニなんか絶対食わなかったのに。東洋人人口が増えたせいでしょうか?カリフォルニアだけ?

そういえば、北米産の松茸。香りも一応韓国産よりましだし(ちょっと姿は傘が開きすぎですが。)、美味しいのですが、旬というより、出荷が9月初旬まで。9月初旬だと、日本は、まだ、夏の盛りという感じで、松茸なんか思いも寄りません。すぐ、注文するのを忘れてしまいます。今年は、忘れて、駄目でした。(松茸で生きてはいないもので。笑)日本向け業者さんで、適時にダイレクトメールやってくれる業者さんいるのでしょうか?

ありゃ!最近、食い物の話ばかりだ。秋のせいでしょうか。

【今日の絵】

Do you know what I saw?
by
Andrew Vickery
Vickery.jpg
posted by slowhand at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言

2005年11月01日

キムチ戦争

非常に可笑しいニュースです。やはり、何か、我々と感覚が違うようです。こんな事を、政府の官憲が自らやるか?何か子供の喧嘩みたいです。想像ですが、最初の韓国側の反応も、相当酷かったのかも知れません。

 中国中央テレビは1日、国家品質監督検査検疫総局が、韓国の大手食品会社5社の製造した韓国産キムチなどから寄生虫の卵が検出されたと発表した、と報じた。韓国では最近、中国産キムチから寄生虫の卵が見つかって問題となっており、今回は中国側が“反撃”に出た格好。キムチをめぐる中韓摩擦が表面化している。

 同局発表によると、寄生虫の卵が検出された食品はキムチのほか、焼き肉のたれなど10製品。同局は食品会社5社の名前と商品名を公表、関連商品の輸入を即日停止した。今後は韓国から輸入された食品類の検査を強化するという。

 一方、韓国では先月中旬、中国産キムチ16製品のうち9製品から回虫など4種類の寄生虫の卵が検出された。9月には中国産キムチから鉛が検出されたばかりで、中国産キムチの信頼は地に落ちている。

 中国外務省の孔泉報道局長は1日の定例会見で「中韓に発生した貿易問題は協議を通じて解決され、相互尊重の友好を基礎に貿易が発展し続けることを希望する」と述べた。しかし、中国側が事実上の報復措置を取ったことで、中韓貿易にも暗い影を落としそうだ。毎日新聞 2005年11月1日
 
本当に両国とも、何事に付けても熱くなりますよね。面子という事なのでしょうか?でも、ちょっと待って、昔よく、日本の紹介で、面子を大事にする民族というような事を言われたり、言ったり、書かれたりした覚えがあります。最近は、随分、日本人が判られてきたので、あまりその様な紹介はされませんが、侍やヤクザ映画なんか見ていると、まだ、そんな風に表現したり、されたり。もしかしたら、東アジア人というのは共通の価値観があったのかも知れません。ただ、日本は戦争に負けたりとか、東アジアの中で一番西洋化されたりしているため、面子という言葉を無くしてきたのかも?そう考えると、ちょっと悲しい思いもありますが、でも、キムチ如きで面子争いというのも、もっと悲しい物があります。(笑)
posted by slowhand at 20:53 | Comment(3) | TrackBack(2) | 独り言
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