2005年10月31日

小泉改造内閣

今日のTOPニュースなのでしょうが、あまり、ピンと来ないです。皆さんとあまり親しくないので(笑)、どの様な分野に強い方々なのか判らんです。あまり、お得意のサプライズは無かったようです。『適材適所』らしいのですが、公明からと参議院から数名づつ入れているところなんか、実力人事なのか?と疑いたくなるような気もします(新党三役も含めて)。猪口邦子さんなんかは、確か、専門は、国際政治、安全保障で、軍縮会議日本代表部全権大使を務めた方なのに、少子化・男女共同参画担当大臣?(まあ、有名なので、例として上げただけで、他に推薦という意味ではありません。)それとか、町村さんなんか継続性も含めて外務大臣を継続でもよかったような気もします。やはり、褒章人事・名誉職的な意味もあるのでしょうね。確かに、重要なところには、自民党の若手(笑)のやり手みたいな人は入れてはいますけど。外交に関しては、メンバーを見ると、対中国・韓国外交は強硬路線?かも知れないです。(でも、外交より、年金・社会保障とかが最優先されているのかも?)。『改革続行内閣』というキャッチフレーズですが、そうあって欲しいものです。

 ◆首相 小泉純一郎
 ◆総務・郵政民営化 竹中平蔵
 ◆法務 杉浦正健
 ◆外務 麻生太郎
 ◆財務 谷垣禎一
 ◆文部科学 小坂憲次
 ◆厚生労働 川崎二郎
 ◆農水 中川昭一
 ◆経済産業 二階俊博
 ◆国土交通 北側一雄
 ◆環境・沖縄北方 小池百合子
 ◆官房 安倍晋三
 ◆国家公安委員長・防災 沓掛哲男
 ◆防衛 額賀福志郎
 ◆経済財政・金融 与謝野馨
 ◆規制改革・行政改革 中馬弘毅
 ◆科学技術・食品安全・IT 松田岩夫
 ◆少子化・男女共同参画 猪口邦子

ところで、北の隣国は、こんな事を持ち出してきました。もう、呆れます。何でも、取引の材料にしようとしています。

北朝鮮:「過去の清算」で日本批判−−宋・アジア局副局長「拉致と同列」

プライドかなぐり捨て、藁にもすがる気持ちなのか?(このニュースから想像ですが。)

親善外交・外貨稼ぎ:「北朝鮮、東南アジアに色仕掛け外交攻勢」

でも、それより、ちょっと疑っているのが、取引があったと言わないでも、優しい中華の隣国に、ちょっと良い顔して(過去の清算問題を持ち出す)、もっと良くしてもらおうとでも考えたかもしれません。

中国主席、対「北」投資協力拡大を提案…核では隔たり
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2005年10月30日

電車でのハロウィン

あんまり眉を吊り上げて怒る事もない(大人の対応。笑)とは思うのですが、やり過ぎはいけません。ちょっと、羽目を外すのは仕方が無いとは思うのですが、当たり前と思われるのは心外です。

<ハロウィーン>仮装450人が3両占拠 JR大尊環状線

最近、よく感じるのですが、こういう誉められない事を(大人の言い方。笑)、真似したり容認する日本人が多くなっていません?実際は、ちょっと変った人とか、その時の気分でつい、という事で参加している外国人が多いと思うのですが、それが普通の感覚であると思ってしまう日本人が結構多いと疑っています。それって、逆に、国際感覚の無い日本人が多いという事の裏返しなのでは?

日本人でも、その他の国の人でも、色々な人がいます。しかし、よくある事ですが、ある限られた事なのに、それが全てを現していると勘違いする人々が多いかもしれません(マスコミや情報誌を盲目的に信じたり)。本当は、多分、この電車事件も、日本に住んでいる他の外国人の方々の多くは、逆に眉をしかめていると思うのですが。

まあ、あまりのも自己規制を求められたり、規則・規制が多すぎる日本で、欲求不満が高まっている外国人も多いとは思いますが、ここぞとばかりに、あまり爆発はさせないで頂きたいと思います。(笑)

疑問があるのですが、何故、電車の3両に集まったのでしょうか?3両のみに集まったという事で、私の想像では、@パーティする場所が無い(お金が無い。)又は、知らない。A皆が集まれば怖くない。それと、日本のお祭りに参加できない疎外感もあったりして(笑)。

でも、本当に、何故、電車の中?


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2005年10月29日

今度はインドでテロ

デリーで数回、テロと思われる爆破があり、また、人々が亡くなりました。何故、インドで?まだ、よく判りませんが、もう何処でもという事のようです。

Indian capital hit by explosions

たしか、一度数年前に、インドでもイスラム過激派による爆弾テロがありました。

【追加】

インド同時テロ50人死亡 市場など3カ所爆発

当局は、カシミールの分離独立を求めパキスタンなどを拠点に活動するイスラム過激派の犯行の可能性があると見ているようです。

せっかく、これから、徐々に解決しようとしているのに、非常に残念です。

停戦ライン開放、印パ合意 地震被災地越境救援

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嫌われ役がまた出た!

世界は色々な国があり、多様な意見はあるとは思いますが、どう考えても変った奴は居るものです。イランのアハマディネジャド大統領が最近『イスラエルは地図上から抹消されなければならない』と発言したとか。日本の隣国も自分勝手な言い方をする国々はありますが、どうも共通しているのは、やはり独裁・全体主義国で、自由な発言が出来ない国ばかりです。何が得なのか?正しいか判りませんが、多分、閣内的な問題を多く持って居る国ほど、このような事を言ったりするようです。


さらに、皆さんの気分を害してみたり、


でも、ちょとフォローをして見たり、







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Survivors

昨日は『老人』だったですけど、今日は『Lightning in a bottle』という2003年に行われた『Salute to the blues』というブルース・トリビュート・コンサートの記録DVD。これは、老人と言うより、『Survivor』生き残りです。皆さん、良いお年ですが、老人というより、しぶとい生き残りという事で、その勢いは決して衰えていません。

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このDVDはマーティン・スコセッシ監督を中心にして、ブルース音楽のドキュメンタリー7本を作った『The Blues Project』のプロローグとして開催されたコンサートの記録です。(7本の監督は、マーティン・スコセッシをはじめ、クリント・イーストウッド、リチャード・ピアーズ、ビィム・ベンダース等等が創っています。)

総勢50人以上の大コンサートです。

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2005年10月28日

老人とロック

なんと再結成されていたクリームが10月26日にNYで公演したようです。でも、その後、直ぐに、解散との事。ロンドンとNYだけで東京は無いのか!NYとロンドンが羨ましい。

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なんか『老人とロック』と揶揄されたそうですが(笑)、見てみたい!

仕方がないので、今年5月のロンドンのロイヤルアルバートホー公演でのDVDを買ってしまいました。これで我慢致します。でも、観たら、本当に『老人』でした。残念。

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2005年10月27日

南の隣国、その後

また、やってくれました。南の隣国。ついに、我が家のお金の使い道まで口を出してきました。『日本の新たな国立戦没者追悼施設の関連予算を計上するよう要求』との事。要求ですよ!こんな事言って、益々、我が家から嫌われてしまうと思うのですが。大丈夫ですか?自分で自分の首を絞める事態だと思えます。益々、我が家は、隣国の事を無視し始める事になってしまうのでは?



国内での立場が気になるところで、支持率を上げようと必死です。外交の席で、此処まで言ってしまうという事は、相当、何か焦っているようにしか思えません。



どうも、我が家は、暫く、静観していた方が良いかも知れません。お隣の現政権は不安定なようですし、現状で何かを進めてもあまり得にはならないようです。必要な事だけ(隣国の必要な事だけなんでしょうが)話し合うと隣国も言っているのだから、我が家も、我が家の必要な事だけ話し合うという事にしましょう。
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2005年10月26日

Give Peace A Chance

The Beatlesのメンバーの中で、何故か、ジョン・レノンには特別の思いがあります。学生時代から、真似して、長髪に円眼鏡。(若かった。笑) ヨーコ・オノとの結婚はあまり嬉しく思わなかったですが、いまだに、思いがあります。そして、彼が亡くなった時に、かなりショックを受けた事を思い出します。

多分、一般的にはジョン・レノンより、ポール・マッカトニーのファンの方が多いと思うのですが、私の場合は、レノンにROCKを感じていました。(マッカトニーは甘くて嫌い。聞きません。笑)

いまだに、レノンに、多くの人が思いを持ち、話題にする事を嬉しく思っています。

[モントリオール 25日 ロイター] 
 24日、モントリオールのホテルで、2人の俳優がジョン・レノンが1969年に行った「ベッド・イン」を再現した。11月にジョンの「平和を我らに(Give Peace A Chance)」の直筆の歌詞が競売に掛けられるが、その宣伝のためのパフォーマンスだ。
 2人の役者は白いパジャマを着て、ジョンと妻のヨーコ・オノに扮し、2人が1969年5月にモントリオールのクイーン・エリザベス・ホテルの小さなスイートで、マスコミなどを相手に1週間にわたって行ったパフォーマンスを再現して見せた。
 ジョンとヨーコの「ベッド・イン」はビートルズの公式解散の1年ほど前に、ヴェトナム戦争に抗議して行われたもの。ビートルズは間違いなくポップミュージックの歴史で最も影響力を持ったバンドだ。
 ジョンは「all we are saying is give peace a chance(私たちが言っているのは、平和のチャンスを求めようということだ)」というリフレインをフィーチャーした歌詞をホテルの便箋に走り書きした。曲は、ティモシー・リアリー、トミー・スムーザーズ、ペトゥラ・クラークなどのゲストとホテルでレコーディングされ、世界中の平和運動家たちに最も人気のある曲になった。
 ジョン・レノンは1980年12月8日、40歳の時にニューヨークのマンションの外でストーカーによって射殺された。
 オークションハウスの「ボーナムズ」は歌詞の落札価格を17万5000〜20万ポンド(約3600万〜4100万円)と見込んでおり、ロンドンで11月16日にオークションに掛ける予定。
 ボーナムズの広報担当、ミッチェル・ゴンスレイブズ氏は「これまで競売に掛けられたレノンの歌詞の中でも最も重要なものです。オークション市場でここ10年、ビートルズの記念品は高騰しています」と語った。
 歌詞を所有していたのは、1997年に死去した元ビートルズの広報担当者、デレク・テイラー氏。ゴンスレイブ氏は、オークションの利益が誰にわたるかは明らかにしなかった。
 ジョンとヨーコは、米国への入国を拒絶され、予約も現金もなく、深夜、このモントリオールのホテルにたどり着いた。当初、2人はベッド・インをニューヨークで行う予定だったのだ。
 クイーン・エリザベス・ホテルの広報によると、この1742号室のドアにはジョンの名前を刻んだ真鍮のプレートがはめられ、宿泊客に最も人気の高い部屋だという。
 2人はその2カ月前に、アムステルダムのホテルで最初の「ベッド・イン」を行った。

ところで、知っている人も多いでしょうが、埼玉の大宮には、彼の博物館もあるのですよ。ロックコンサートがよく開催される埼玉アリーナにあるので、コンサート前に行かれる方も多いようです。


そう言えば、NYのブロードウエイでミュージカルLennonというのが公演開始されたと思うのですが(あまり評判は良くないようです。笑)、その後、どうなっているのでしょうか?もう、終わってしまっていたりして?(笑)次にNY行けるまで、公演継続していて欲しいものです。

posted by slowhand at 22:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | Music (好きな音楽)

2005年10月25日

キリスト教国?

こんな記事が配信されておりました。さすが米国、良いにつけ、悪いにつけ、何事も堂々とやりますね。州全体が、このようになるのは難しいでしょうが、一つの町、市、郡レベルでは本当に起こり得るのが米国です。

[チャールストン(米サウスカロライナ州) 23日 ロイター]
元共和党員で、米キリスト教関連団体「クリスチャン・エクソダス」の代表を務めるコリー・バーネル氏(29)が、米国内にキリスト教中心の国をつくろうとしている。同氏は、妊娠中絶や同性愛者同士の結婚などを違法とし、学校で進化論を教えることが禁止され、公然と十戒が掲げられた国を目指しており、1州ずつこうした方向に転換していきたい考えだという。バーネル氏が最初に選んだのはサウスカロライナ州。来年までに2500人のキリスト教徒を同州北部に移住させ、2016年までにその数を数万人規模に増やしたいとしている。「クリスチャン・エクソダス」は公式には2004年5月、インターネットを中心に活動を開始。同団体によると、信者は約1000人。

種類は違いますが、確かに米国ではアミッシュ(Amish)という方々が固まって住んでいるという事例があります。アミッシュは全米で約10万人程いるそうですが、その大部分はオハイオ州、インディアナ州やペンシルベニア州の中で固まって住んでいます。この人々、ハリソン・フォードが主演していた映画Witnessで紹介されていました。

日本では、こんな堂々と国を作るなんて言う人はあまり居ないようですが、実際には起きている可能性はあります。深く、静かにですが、気づいた時はもう遅い(笑)都内の下町のある区はある宗教団体の信者ばかりという例もあります。(自民党も民主党も決して敵わないです。笑)

宗教は自由なんですが、原理主義的になると、本当に怖いです。価値観が違うだけで他を阻害し始める例は、過去にいくらでもあります。今の、中東問題も根の深い問題になっています。信ずる人も、他を信ずる人も、こんな事がないように、肝に銘じて頂きたいものです。

無神論者の独り言でした。
posted by slowhand at 12:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言

2005年10月24日

南の隣国及び世論

小泉首相の靖国参拝を受け、予定されていた訪日を中止すると言っていた、南の隣国の外相が結局は予定通り来る事になったようです。

韓国外相の訪日発表、「靖国」で立場直接表明へ

この問題、個人的には、もしかしたら、首相が強行突破し事に対する日本の世論(世論調査の結果)の半数近くが好意的に感じている事を知った為ではないかと思っています。これ以上、政治カードに使うと本格的な反隣国感情が多くなる事に対して、懸念を感じ始めたのでは?もう政治カード(及び隣国内の内政問題そらし)としてこの問題を使えなくなるかも知れません。

それにしても、予定通りに訪問するとした理由の言い方が、気に食わないです。『対話のチャンネルを確保することで参拝問題に対する韓国側の立場を日本側に直接伝えることにした』という事らしいのですが、今更?今までもそうしろよ!大統領の訪日中止だとか言いながら、日本のマスコミを煽る活動ばかりで、日本の言い分に関して、冷静に対応しなかったのは、南の隣国側だと思っているのですが。

いい例がこの記事。何故、参拝問題が、6カ国協議に悪影響を与えるのでせしょうか?日本が嫌いだから北の隣国に核を持たせるのか?倫理観が全く理解できないです。

首相の靖国参拝「6か国協議に悪影響」…韓国首席代表

我々が判断して決めなくてはならない事に関して、隣家の家族問題に口出しする様な行動を、何故国のTOPレベルの政治家が行うのか不思議です、それが外交なのでしょうか?三流としか思えないです。(良いか悪いかを決めるのは我々です。確かに、隣国の国民感情も判断基準にはなる事もありますが、政治問題にする意識がよく判らんです。)そして、日本も曖昧に対応した事が問題を大ききしたようです。簡単に言えば、『私の家族の問題なので、余計な事は言わないで下さい。』と言う問題とも思えるのですが。(まあ、過去色々あったので、なるべく差しさわりの無いようにという気分も判らん訳ではないでうが。笑)

それにしても、もし『参拝に関して日本の世論(世論調査の結果)の半数近くが好意的に感じている事を知った為ではないか?それを感じて反隣国感情が広がるのを恐れて』という事が正しいとすると?(私観なのですが。)世論というのは凄いですね。政治家が言うより、効くという事になります。一つの例なのですが、下記の記事も同じように感じがしています。

ホワイトバンド:趣旨説明不足で購入者から批判

この様な世論の動きと言うのは、昔であれば、形成されるのに時間がかかったものです。過去は、多分、隣国の件にしても、このホワイトバンドにしても、声が大きいものが先行し、それに対する小さな疑問が打ち消されたでしょう。万が一、その疑問が大きな世論となったとしても、もっと時間がかかったかも知れません。(下手をすると、歴史となるくらい経過した後で、良かった、悪かったと。笑)

多分、ネットの世界がこの様な状況を生み出したのかも知れません。気軽に疑問を表明でき、そして、それが多くの人間に素早く伝わるという事である様な気がします。
posted by slowhand at 23:03 | Comment(2) | TrackBack(1) | 独り言

2005年10月23日

ストラスブルグの街

今日も早よから、写真の整理。メインWEB上にUP致しました。



ストラスブルグでの最終日は、午前中だけでしたが、旧市街をぶらぶら。世界遺産になるくらいなので、当たり前なのですが、美しい街でした。フランスではありますが、ドイツの景色を見ている印象があります。

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でも、最後はやはり美術館へ。此処だけではないのですが、時間があまりないので我慢いたしました。その他は、次回までお預けです(いつになるかわかりませんが。笑)。



【今日の絵】

ストラスブルグ生まれのGUSTAVE DORE
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2005年10月22日

SBXからNRT

東京に帰って参りました。パリから成田での飛行機の中で熟睡!食事前のブラディマリー1杯、シャンパン3杯で完全出来上がり、それから食事もしないで着陸2時間切る前まで寝ていました。食事前の選択を聞かれたのは覚えていたのですが?その直後からプッツン(笑)。ストラスブルグからパリまで1時間程度なのですが、パリで乗換え時のラウンジでワイン3杯がいけなかったのかも知れません。(本音、寝れて幸せ!)パリから、成田まで西風(ジェットストリーム)のおかげで(寒い季節になると強烈になるようです。)、なんと、一時間も予定より早く、午後1時過ぎには成田着でした。(また、幸せ!)でも、成田から、自宅まで2時間!成田は遠いです。

午後4時前には帰宅したのですが、夕食は例の近所のお寿司屋さんに行ってまた飲んでしまいました。(大丈夫かな?飲みすぎ?隣のよく喋るお客さんに辟易して早めに帰ってきましたが、笑)

さて、ヨーロッパ時間での今日の午前中、初めて昼間のストラスブルグの街を見学して来ました(笑)。良さそうな街です。あまり大都会のテンションがなく、住み易い街かも知れません。(でも、多分、私は、2−3日で飽きてしまうでしょう。笑)1時間位、旧市街の街をぶらぶらしましたが、気分は悪く無かったです。でも、やはり、心は、美術館へという事で、残りの時間をストラスブルグの近代美術館に行ってきました。街と美術館の写真は明日UPします!

ところで、本当はは2−3日前までは、密かに、帰りパリにもう一泊しようと画策していたのですが、なんとなく嫌な予感がして、予定を現地で変更せず、最初の予定通りの旅程で帰ってきました。実は、昨日、MAILで、私がお世話になった方が亡くなったとの連絡を貰い、変更しなくて良かったと思っている次第です。明日はお通夜で、明後日が葬式との事。この感というのは、なんなんでしょうか?不思議です。
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2005年10月21日

XXXバトン

今日も4時AM起床。結局、時差ボケは東京へ持って帰ります。荷物も整理してしまったし、乗る飛行機は午後だし、朝飯は食いたくないし、街に出るにはまだ早いし。という事で、暇つぶしのXXXバトンという奴です。貰っていたのですが、あまりにも恥ずかしく、中々、書けなかったのですが、暇な時には忘れずに、時間つぶしのXXXバトンという事で。(でも、これを最初に始めた人は誰なんでしょうか?)

という事で、2連発。最初は、デトロイトの過激なお姫様より頂いた『リラクゼーション・バトン』という奴から。

【リラクゼーション・バトン】

「あなたが一日で『ほっ』とするときはどんなとき」

毎日だと、家に帰宅した時ですかね。仕事・プライベートの旅行でも
ホテルの部屋にはいると、同じように、『ほっと』します。やはり、家に
帰宅して一人になれた時かと思います。

「疲れたなあ、と感じたときに効果があるもの・こと」

1.寝る
2.一人になる
3.小豆の餡子を食べる
大したものは無いですね。寝るのが一番という事でしょうか。

「あなたがストレス解消・リラックスするために、意識的にしていること」

水泳です。何しろ疲れさせて、頭が働かなり、そして、体が疲れているので深く熟睡します。これは、マゾ的にならないと(喜びを感じて体を痛めつける)駄目です。一般的によく言われる酒を飲むのは、意識的でなくても、飲んでいるような?(笑)でも、中途半端は逆にギラギラと眠れなくなる場合もありますのでご注意を。

第二段は、秘密にまみれたベルギーからの帰国子女から頂いた『シークレットバトン 青春編』、質問の中身は何故シークレットにするのか解らんような内容でした。どうして?(笑)ちなみに、質問2は最初からありませんでした。(誰が削ったんじゃ!)

【シークレットバトン 青春編】

質問1:小学生

質問3:社会・美術

質問4:地学

質問5:運動会・水泳部合宿・ボートレース

質問6:ジョン・レノン

質問7:Toshi

質問8:揚げパン 

質問9:悪友

質問10:これを見た人5人。(質問を知りたい方はご連絡ください。)

よし、これで30分は使ったぞ!(情けない。笑)
posted by slowhand at 15:38 | Comment(6) | TrackBack(0) | Trip (Strasbourg in Oct, 2005)

ストラスブルグ、夜の散歩

夕食はちょっと歩いて『小型フランス』みたいな地域へ。此処が何でそんなような表現で言われるのか?意味不明。勉強致します。フランスというより、ドイツの田舎町という感じでしたが。何ででしょう?と。そうは言いながら、結構、印象は◎でした。住み易そうという感じでしょうか。

旧市街近くのホテルが多い辺りに宿泊なので、確かではないですが、何か危険な匂いがしません。普通、都市に来ると、何となく匂うのですが。それも、単に、あちらは危ないとか、此方は変だとか見たいな感覚なのですが。もちろんヨーロッパの地方都市らしく、賑やかな夜の繁華街的な場所は無いのですが、そこ彼処に観光地的な雰囲気がある街です。(場末の観光地的)

それにしても、何度も通り過ぎた街なのに、何にも知らないという事ではありました。

夜の印象だけでは語れないので、明日が楽しみです。
posted by slowhand at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (Strasbourg in Oct, 2005)

SBX4日目

今日で仕事は終わり、まあ、順調でした。今日は6時にはホテルに帰っています。MAILチェックも終わり、これから夜の街へ(笑)。多分、夕食だけですが、プライベートになれます。嬉しい!

【今日の写真】

WEBサイトをチェックしていたら、この造型。確か、昨年、NYのロックフェラーセンターの中庭上に展示されていた造型では?どうも、その後、テキサスのダラスにある美術館に買われたらしく、今年から、そこで展示されているようです。空に向って歩きたいですね。

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Walking to the Sky by Jonathan Borofsky


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2005年10月20日

SBX三日目

今日も朝からご苦労さん。7時まで、お仕事で、また、ヘビーな夕食。さすが、今日はイタリア風という事ではありました。そして、カテドラルの近くでした。帰りは、ホテルまで夜の散歩。12時PMホテル着。MAILチェックに、また、Blogに書いています。

今日は、面白い香港人(中国系)の話。飯を一緒に食べたのですが、昼間、彼は前菜のフォアグラに全く手をつけず、残していました。何故と聞いたら、生は駄目との事。フォアグラは何故頼んだんだよ?と聞いたら、火が通っていると思ったとの返事。火は通っているよと言っても、何故か食わない。ウエイトレスは皿を下げる時、嫌な顔をしていました。そして、夕食も他の人々と一緒で、彼もいましたが、カルパッチョと書いてあるのに見過ごしたらしく、頭にビーフと書いてあったので、そのまま注文。私が気が付き、注意してやろうと話し掛けたら、隣りにいた例のカナダ人が、私を遮るのです。そして、そのまま注文。出てきた皿を見て、彼の顔は!!!。これで話が尽きず、楽しい(笑)夕食でありました。その皿は?私が変えてあげましたよ。本当は、ビーフのカルパッチョなんか食いたくなかったのに!!!!せっかくの魚が、また肉に。

もう、肉は食いたくない!!!という事でした。
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2005年10月19日

今日も4時AM

昨晩も寝たのが12時回っていたのですが、今日も、朝4時に起きてしまいました。こりゃ、東京に戻るまで持つかも。このままで、東京で時差ぼけしないで済むような感じであります。(最後の日で狂ってしまうと何にもならないですけど。笑)朝飯も食べたし、仕事に向うまでまだ時間があるので、ついPCを開いてしまいました。

今日はSBX4日目で、仕事は最後の日。明日は東京に向います。多分、明日は午前中は時間があるのでストラスブルグの市内でも歩いてみようかと密かに思っている次第です。

昨晩の散歩での写真です。幻想的?

sb200501.jpg
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靖国参拝

行くとは思っていましたが、私が、日本から離れた隙ににやってしまたのですね。

小泉首相、靖国神社参拝 就任以来5回目

暫く、隣国辺りには近づかない方が良いかも。賛否はあるけど、隣国の言い方は、内政干渉だと思うのですが。現在、特に、感情無し(迷い有りです)。
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2005年10月18日

SBX2日目

やはり、朝の4時前には起床してしまいました。何度も無理やり寝ようと試みましたが駄目。そして、今日は朝から、何やら怪しげな雲いき。迎えに来る予定の8時になっても車は来ず。電話をしてみたら、何やトラッフィック・ジャムとの事。結局、一時間も待たされた。この静かな街で、交通渋滞!何処でも同じでね。でも、後で聞いたら、本日の朝は、ストラスブルグ近郊で今年の初霜が降りたとの事。多分、寒くてエンジン掛からなかったのじゃ?(笑)と疑っています。

仕事は順調でしたが、その後が大変。時間が遅くなり、ホテルに戻らないで、仕事先から、そのまま、夕食にとなってしまったのですが、これが失敗。ヨーロッパの人間は運転好きなのか、飯を食べに行くのに、1時間以上も運転。食べてからホテルに帰るまで、また、一時間。(この経験、非常に多い。でも、つい忘れてしまいます。)まあ、たまになので、美味しいところへという気持ちは有り難いのですが、此方は時差ぼけで眠いのだ!その上、また、アルザンス料理!でも、好意を無にしたくなかったので、笑い顔で感謝『美味い!』と、役者でした。(笑)

ホテルにたどり着いたのが11時。でも、それかmailチェック。その上、ついでにblog(疲れているのに書くな!という感じですが。中毒か?笑)

ところで、今回、仕事関係で、一緒の人が、香港在住のカナダ人なのですが、この人、何と、フランス語も判る。(尊敬)今まで知らなかったのですが、モントリオールで育ったの事。羨ましいですね。フランス人同士で話しているのも知らん顔して聞いている。ちょっと汚いけど。此方は、ちょっと助かった。この手が最高ですね(笑)。でも、この人、香港に5年住んでいるのに、中国語は全く駄目(笑)。

今夜は寒いヨーロッパの片鱗の寒さでした。まだ、ましですが。(笑)
posted by slowhand at 06:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | Trip (Strasbourg in Oct, 2005)

2005年10月17日

SBXへ無事到着

何も書くこと事が無いくらい、普通にストラスブルグに到着。此処になるべく着くのが遅くならないように、成田発を朝の10時30分発にしたのが大変でした。何と4時半起きとなってしまっ。そんな朝早く起きた割には、リムジンバスの出発の間際にリムジンが出る都内のホテルに着きました。(危うかった。あと5分遅れていたら)遅くなった理由?単にタクシーが捕まらなかったのですが、30分位雨の中を立っていました。どうも、朝6時前後というのはタクシーの交代時間帯らしいのと、月曜日の早朝で、一番タクシーが居ない時だったようです。(予約しとけばよかった。精神衛生上良くない。)夜7時30分にはストラスブルグのホテルにチェック・イン致しました。

飛行機はAFとJALの共同運航便ですが、AFの機材でありました。AFなんで、ワインが良いかなと思いましたが、まあ、普通でしたという感じです。よく寝たフライト。熟睡でありました。

夕食、ホテルの近所のレストランで(所謂、ヨーロッパのホテルで、こじんまり。ホテルのレストランは朝飯のみとの事。外に出たく無かったのですが。)。アルザンス料理と云うのに騙され(笑)、食べたのが、豚足料理、それも超ヘビー。その上、例の有名な白ワイン。甘い!!! 何じゃ此処は、フランスというより、ドイツでありました。(笑)

ところで、このホテルでのインターネット接続。部屋には、有線のLAN接続は無いのですが、WI-FI接続(所謂、無線LAN)は出来るとの事。値段を聞いて見たら、30分EU6、一時間EU10、24時間でEU25との事でプリペイド方式。高い!!と思ったですが、翌朝も使うだろうと思い24時間タイプと致しました。でも、つないで見たら、なんと、この24時間は使用時間累積。実は、使用開始から24時間と思っていました。それで、逆に、安いとご機嫌になっています。でも、1時間から突然24時間。こりゃ帰る前まで使い切れないだろう!(笑)
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2005年10月16日

マナーが悪くなった?

USA Todayで面白い世論調査が行われていました。アラスカとハワイを除いた他の州の1,001人の大人を対象にして調査したようです。題して、『アメリカ人のマナーは?』

その質問と結果は;

20または30年前に比べて、人々がよりマナーが悪くなっていないか?
より粗雑である−69%
より粗雑でない−4%
ほぼ同じである−26%

粗雑さ原因と思われる中で、それがどの程度の原因となっているのか?

有名人、スポーツ選手、および公人が粗雑に振舞っており、それが、悪い手本になっている:
多くの責任がある −38%
ある程度責任がある−31%
少しだけ責任がある−21%
全く責任はない  −9%

子供に良いマナーを教えない両親:
多くの責任がある −69%
ある程度責任がある−24%
少しだけ責任がある−6%
全く責任はない  −1%

粗雑な行動を見せるTV番組と映画:
多くの責任がある −44%
ある程度責任がある−29%
少しだけ責任がある−18%
全く責任はない  −8%

生活がより多忙となっており、丁寧さを持てない:
多くの責任がある −34%
ある程度責任がある−41%
少しだけ責任がある−19%
全く責任はない  −6%

下記に示す状況に出くわした事がありますか?

公衆の中で、騒々しいか携帯電話を使っている人々:
頻繁−55%
時々−30%
稀に−12%
無い−3%

公衆の中で、公然と粗雑で不快な言語を使っている人々:
頻繁−48%
時々−34%
稀に−15%
無い−3%

道路で攻撃的な無謀なドライバー:
頻繁−55%
時々−36%
稀に−7%
無い−2%

お客を無視し、無礼に扱ってい店員:
頻繁−28%
時々−41%
稀に−23%
無い−7%

公然に粗雑に振舞っている子供:
頻繁−44%
時々−41%
稀に−11%
無い−3%

テレビや映画での無礼・粗雑な行動:
頻繁−54%
時々−30%
稀に−9%
無い−5%

最近の数ヶ月で、自分自身がした事:

公然と悪口を言った:
はい −37%
いいえ−63%

公衆の中で、騒々しいか携帯電話を使った:
はい −8%
いいえ−91%

誰かに頭にきて、公然と無礼で粗雑に話した:
はい −23%
いいえ−77%

車を運転する間に、他の人に対して卑猥な仕草をした:
はい −13%
いいえ−87%

無礼にふるまっている人に対して、止めるよう言った:
はい −38%
いいえ−62%

他人から無礼であるから、止めるように言われた:
はい −22%
いいえ−78%

こうして見ると、米国でも、親の責任が大きいと思っている人が多いようです。それにしても、映画、TVの影響を重大だと考えている人は、思ったより多くなかったですね。

店員から酷い態度を取られた経験は、もう少し多いかと思いましたが、大都会以外からも聞いているのでこんなもんでしょうか?NYだったら60%くらい嫌な店員が居ると出るのじゃないかと想像しますが。田舎の街は、対応はまだ良いという印象はありますけど。子供の態度も大都会では酷いのが多いですけどね。

マナーが悪くなったという人が多いのに、自分ではという質問に対しては、数字が低くなっているところをは、自分の事は判らん?又は、自分を棚に上げてという意味かも知れません。(笑)

日本だた?どうなんでしょうか?悪くなったと答える人は多いでしょうが、中身はちょっと違うかな?と想像しますが。
posted by slowhand at 17:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言

2005年10月15日

ストラスブルグ

来週の月曜日から仕事でストラスブルグへ。仕事の資料を整理してたら、ストラスブルグという街に関して何も知らない事に気がつきました。過去、数回行っているのですが、仕事先が郊外である事もあり、街の事は何も知りません。(駅、空港とカテドラルの前、夜中行ったバーとレストラン位しか行った事がないもので。笑)

Strasbourg0154_thumb.jpg
過去行ったときの写真(夜のカテドラル)


これは拙いと思い調査。

ストラスブールは、アルザス地方の中心都市で、日本人滞在者も多い街です。ユーロ議会も置かれている、ヨーロッパの中心的な街。パリからSNCFの特急で4時間、飛行機で1時間の距離にあります。ライン川沿いにある、ドイツ国境の街であり、ドイツ領になった経験も持つ街ですので、町並みや食事もドイツ風。しかし、フランス1の食いしん坊の地方と言われるだけあり、食事の美味しさではフランス一かもしれません(3星レストランの数も多い)。フォアグラ発祥の地であり、ワインだけでなく、ビール会社も数多くあり、美味しいものに溢れています。また、町の中心部(イル川の中)が世界遺産に登録されてる、美しい街です。

という事らしいです。なるほどと納得。(笑)この紹介を見ていたら、前々回のストラスブルグ訪問時を思い出しました。

確か、冬の2月。シャルル・ドゴールから乗り換えでストラスブルグに向かう予定だったのですが、その時、ヨーロッパが大吹雪の真っ最中。パリ直行のはずが、パリに着陸不可で、アムステルダムのスキポールに着陸。なんとそこで、2時間あまり待機。ところが、ゲートが無くて(多数が既に避難していました。)飛行機の中。(出れれば、カジノで時間潰しと思っていたのに!)
やっと、飛び立って、パリに着けば着いたで、また、ゲート待ちで約2時間(飛行機の中)。おかげで、そして、もちろん、ストラスブルグ行きの予約してあった便には間に合わないし、その後の便も嵐で全て欠航。仕方なしに、シャルル・ドゴール近くのホテルに。でも、手配やなんかで、ホテルに着いたのが夜中の一時くらいになってしまいました。
そして、翌日は、仕事の都合もあり、朝一番の便を捕まえようとAM6時頃に空港へ、しかし、なんと『午前の便は、遅れます。』。そして、その後、『午前中は飛ぶかどうか判りません、』だと!。これじゃ、間に合わない!仕方がなしに、タクシーを飛ばして、パリ市内のノード駅へ。列車に飛び乗り、4時間。(大爆睡で危うく乗り過ごし。笑)やっと、ストラスブルグに着いたという思い出があります。
なんと、15時間程度で着く予定が、30時間以上かかってしまったという話です。(あまり良い思いでではありませんが。笑)ヨーロッパは冬には行かない方が良いという教訓でありました。

しかし、せっかくストラスブルグの事を調べたのに、考えて見たら、見て歩く時間があるの(3日も居るのに)?また、夜のバーとレストランだけかも?調べるのここで止めました(笑)。残念。

今回は、シャルル・ドゴール乗換えなのですが、ドイツ側から旨く行く方法は無いのかな?ちょっと調べて見ます。フランクフルトから乗り換えの方が近いのじゃ?次回トライしてみようかと。(オーバーナイトするなら、パリジャン嫌いだし。フランクフルトの方が良いかもと。)
posted by slowhand at 19:47 | Comment(6) | TrackBack(0) | Trip (Strasbourg in Oct, 2005)

2005年10月14日

拉致問題の捜査

薬事法違反容疑で朝鮮総連系団体など家宅捜索を警視庁が行ったようですが、どうも、これ、確かに、薬事法にも違反しているようですが、実際は、拉致問題で、日本の総連が関与していたという事を証明するための別件のようです。警視庁公安部で捜査のようなので、容易に想像がつきます。

朝鮮総連系の団体幹部2人逮捕 薬事法違反容疑

昔から、拉致問題に総連が関与しているという噂が出ていましたし、実際に、信憑性がある話もあったのですが、政治的な判断があり、捜査が押さえ込まれていたようです。確かに、総連への関与は、昔からタブーとされているようですが(?)、今回は、本気のようです。拉致問題の政治決着はまだ時間が必要なようですが、日本は法治国家であり、犯罪を野放しにしておく事は絶対出来ません。政治的な問題は確かにありますが、犯罪は犯罪として処理しなければなりません。独裁・全体主義の国とは違う事を見せてやりましょう。

法律違反での捜査に対して、総連メンバーが捜査を妨害したようで、大騒ぎだったようです。
それにしても、『不当捜査だ!』と叫ぶところなんか、昔の、オーム真理教事件と似てませんか?
posted by slowhand at 22:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言

2005年10月13日

Halloween騒ぎ

最近、と言っても、此処4−5年だと思いますが、東京でもHalloween協奏曲。何故何でしょうかね?ヨーロッパで、こんな大騒ぎするのでしょうか?私のイメージでは、何にか、日本のお盆みたいなイメージだったのですが?確かに、米国に居た時には、独身男女の『飲む理由』にして、大騒ぎをした覚えはありますけど。

そこで、ちょっと調べて見たら、

『ハロウィンは「古代ケルト」と「古代ローマ」そして「キリスト教」の3つの文化が融合して生まれたもので、現代では宗教的意義は忘れられ、特にアメリカでポピュラーな民間行事として定着している。』

『イギリスでは、ハロウィンより「ガイ・フォークス・デイ」(11月5日)の方が盛んで、ハロウィンはこちらに吸収されたような扱いになっている。 』

『イギリス起源であるにもかかわらず、ハロウィンはアメリカからの輸入行事のように受け止められている。』

『ガイ・フォークス・デーの起源は1605年の国会爆破未遂事件。カトリック教徒のガイ・フォークスらが、プロテスタント政権(ジェームズ1世)に不満をもち、国王の暗殺をねらって国会議事堂を爆破しようとしたが、11月5日に事前に発覚し未遂に終わった(ガイらは翌年処刑)。 』

『古代ケルトの暦では11月1日から10月31日が1年とされ、新年の11月1日はSamhain (またはSamain。ケルト語で「end of summer」の意。発音はサムウェイン/サウェン)と呼ばれていた。 夏が終わり、暗く寒い季節に入れ代わるこのSamhainの日、恐ろしい災いを引き起こす神々が人間の前に現れると信じられ、古代ケルト人は、この神々をなだめるためには、いけにえを捧げなければならないと信じていた。Samhainの前日、すなわち古代ケルトの大晦日である10月31日には、死者の魂が家に戻り、悪霊や魔女がさまよい歩くとされていた。人々は、家々から食べ物を集めて捧げものをしたり、大きなかがり火を焚いて悪霊を追い払おうとした。』

『ケルト文化に、ローマ人のブリテン島侵略によって古代ローマの「果実の収穫祭(果実の女神 Pomona の祭)」が融合していったと言われている。 』

『キリスト教のすべての聖人と殉教者を記念する11月1日の万聖節は、法皇グレゴリー3世の時代(731-741年)にはじまったとされ、中世のイギリスではAll Hallowsとして知られるようになっていった。この前夜祭がAll Hallows' Eve、すなわちHalloween。 』

『ケルトでは日本の新年のようにしてお祭りし、日本のお盆のように死者を弔って食物と飲み物とろうそくを板にのせ、お供えしたりもします。』

やはり、現状のHalloweenは、米国の文化らしい。(あまり、欧米人に質問した事は無いのですが。経験と想像にて。)

でも、子供がお菓子を貰う習慣は、新年のお年玉?に近い感覚なのかもしれません。大人になっても、何気に、嬉しくて、飲んでしまってます、という感じなのではないかと想像してますが、どうなんでしょう?大人になりきれない子供の感覚(子供時代を懐かしむ)?

そんな事考えていたら、気がつきました。私なんか、金曜日とか休暇の前は、常にHalloween騒ぎなんじゃないか?(最近は、衰えていますが。笑)でも、Halloweenは休日ではないし、違うかも。

最近、そういえば、子供の頃と比較して、正月とか、お盆の荘厳さが無くなって来ました。所謂、One of holidays と言う事に近くなっているかも知れません。その代わり、クリスマス、イースター、サンクス・ギビングついでに、ハロウィンなんかが増えて、薄まってしまったのでしょうか?(それに、3連休のなんと多い事か。本音は、嬉しいのですけど。)

その内、米国の独立記念日なんかを祝うようになったりして(笑)。何かの切っ掛けの(飲む。騒ぐ。浸る。何かの節目。)理由としては、良いかも知れませんけど。


【今日の絵】

このCDジャケット(ローリング・ストーンズの新譜)、誰の、何と言う題名の絵から、所謂、インスパイレーション(笑)を受けたのでしょうか?

何処かで見たことがあるような。

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posted by slowhand at 22:14 | Comment(5) | TrackBack(0) | 独り言

2005年10月12日

今日も騒がしいお隣の国

最近、また何やら、北の隣国に関するニュースがありました。

さすがに、米国も、隣国の動きに関して苛だっているのか、ついに、自身もあまり有効でないと考えていた、国連へ持ち込もうと考えているのでしょうか。まあ、現状では、国内、イラン問題で動きが取れないこともあり、手が無いのかも知れません。

国連側も、何やら呼応している?のでしょうか、でも、何となく、人権問題で得点をと考える米国や他の意識も見え隠れします。でも、此方から攻めた方が、日本もやり易いのかもしれないですね。


そして、ちょっと、対抗できるぞと脅かして見たりして。


日本も、米国に守られながら(ちょっと情けないですが)一言。


でも、益々、強気な北の隣国。



そりゃそうです。彼等にも強い味方が、まだまだ、いらっしゃいます。『米国の一人勝ちにはしなぞー!おー!』




そして、米国、日本の仲間だと思っていた隣国も、何やら、北のお仲間になりそう。



日本は、一生懸命、仲間に引きとめようと、多少ながらの努力(役に立つのでしょうか?)。


また、何やら、昔の冷戦時代に戻りそうな勢いです。ロシア、中国も前のようには行かないでしょうが、何やら、色々と動いています。その中で、日本は?何も手を打てないのでしょうか? まあ、自ら、窮地に立つ事もないのですが、拉致問題と自身の安全保障がある限り、何かしないといけないとは思います。
posted by slowhand at 20:47 | Comment(3) | TrackBack(2) | 独り言

2005年10月11日

再郵政民営化法案

衆議院で再度提出された郵政民営化法案が可決いたしました。何と200票差で賛成多数。また、参議院に送られるます。確か、解散前の衆議院では5票差でぎりぎり、セーフだったのに、同じ法案が(中身は同じで、スケジュールだけ変更した。)40倍の差になったという事です。

この誤差は何なんでしょうか?これだけ異なってしますうと、何やら、異常。小選挙区制の原因もあるでしょうが、ここまで違うと、本当に、今の制度で良いのかと思う人も多いのではないかでしょうか?疑心暗鬼に駆られるのも、判る気がします。しかしながら、物事を決めるのに、ある程度のスピードが必要とは思いますので、仕方がないでしょうか?まあ、問題が出てきたら、スピードを持って変えれば良いという事で。但し、戦争開始なんかを決めるのに、スピードを持ってというのも、怖い感じはいたします。

でも、総選挙なんかしないで、最初から国民投票という方が、もっと早くて良いのでは?とも考えてしまいます。この件は、解散総選挙で決していたのですが、また、形だけ議会に諮っているという感じは致します。結構、プロセスが無駄ではないかとも。お金もかかりますし。

ちょっと悪どく考えたのですが、この法案、審議前に、自民党の内の協議で、かなり骨抜きにされた(政府原案から少し譲歩した。)のですが、この際、どうせ通過するのだから、原案に戻したらどうだったのでしょうか?(笑)多分、大騒ぎでしょうね。一度、廃案になったのですから、理論的には、今回は新たに提出された新法案だと言えば通るのではないでしょうかね。まあ、冗談ですけど。

それにしても、自民党の(自民党だった)反対派議員、あんなに反対してたのに、随分、シュンとしています。



でも、中には、今回も反対した人が数名おりました。私の思うところ、今回も反対した方が、将来があると思うのでは?あまりコロコロ変ると信頼は無くなりますよね。どうせ、何か処分があるのですから、将来を考えた方が良いと思います。この法案が誤りだったら、命をかけて反対したと歴史に残るチャンスがあったかもしれません。(笑)



さて、次は政府系金融機関改革でしょうか?これも、現状では、行きそうですね。
posted by slowhand at 20:35 | Comment(3) | TrackBack(1) | 独り言

2005年10月10日

音楽三昧(2)

今日は、最近リリースの新し目の5枚。

有名(ボンジョビ、ローリングストーンズ)どころを買って見ましたが、それなりです。あまり、感動なし。

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Wolf Mailは良いですな。カナダ生まれ、LA育ちで、現在はオーストラリアがベースらしいですが、真性ブルース・ロックです。こいうの大好きです。

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そして、二ール・ヤング。バッファロー・スプリング・フィールズの時代から聞かせて頂いています。昔に戻ったようで、最高でした。そう言えば、二ール・ヤングもカナダ人。

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【今日の絵】

何か、オルセーで変った展示をしているようです。展示会名は、CORRESPONDENCES。美術館コレクションから選んだ作品のそばで、現在のものを対応させるという事らしいです。 その一作品。オレンジの収穫とゴッホで、何かわかり易いというか。

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posted by slowhand at 16:04 | Comment(4) | TrackBack(1) | Music (好きな音楽)

2005年10月09日

毛皮問題

昨日、ある雑誌を読んでいたら、最近、若い女性に毛皮が最新ファッションとなっているという記事がありました。但し、この記事は、『まだ残暑でクソ暑いのに、毛皮で、汗疹が出来るんじゃないか?ファッション追っ駆けるのも大変だね。』というような話題(笑)。それが、本日ニュースを見ていたら、偶然、毛皮の話題。ちょっと視点は違いますけど。



これ、フランスの毛皮反対活動家が、ファッション業界での毛皮使用を推進する米国版ヴォーグ誌の編集長、アンナ・ウィントゥアーさんの顔面にクリームパイを投げつけたという事らしです。この人、可哀相に、襲撃を受けたのは今年で2回目という事でした。この運動の活動家が言うには、『彼女の雑誌は毛皮使用を推進する記事や広告を毎年何ページも掲載している。彼女は毛皮を持つ動物にとって最大の敵だ。』そうです。

この問題、前にも(多分、10年前くらいから?)反対運動家が、色々な人にペンキ液を浴びせたたりとかで話題になった覚えがあります。多少、最近は、下火になったのかと思っていましたが、まだ、活動は続いていたのですね。

確か、同じような事が、捕鯨問題でもありました。日本の交渉代表団が、会議の最中、鯨の血を浴びせかけられたというものです。動物保護への活動は、別に反対いたしませんが、こんな事して、何が変るのか?という疑問ばかりです。

こういう行動でアピールする考え方の根本は、過激派イスラムや共産主義とあまり変らない様な気がしませんか?自分の価値観が絶対で、間違えている人は何されても良いという事なんでしょうね。テロ、圧政による人権問題と違い、人を殺さなければ良い、という問題ではないと思うのですが。

ところで、このニュースで配信されている写真。よく見てください。

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後ろに、何やら、日本人風の若い女性の集団が写っています。この事件パリで開催されたれたクロエのファッションショーの後に起きたらしいのですが、さすが、日本女性、ファッションを追っ駆けて、何処にでも現れます。

そして、何と、この投げつけられたクリームパイは、『豆腐クリームパイ』だそうです。(笑)豆腐のクリームで作ったパイらしいですが、聞いただけで、不味そうですけど。何か意味があるのでしょうか?確かに、ミートパイだと、自分達の主義に反するでしょうか?
posted by slowhand at 23:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言

音楽三昧

この間買ったCDを、やっと、聴き始めました。15枚あるので、大変です。今日は、土曜日なので、一日中と思っておりましたが、色々、用事があるので、やはり、全部は無理ですね。合間、合間で聴きまくり、やっと、此処まで。辿り着ました。今日は、ここで終わりです。

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2枚組なんかあるし、結構、大変であります。でも、こうして見ると、雑多ですね。趣向も違うし、年代も違うものばかりです。やはり、分離症なのでしょうか?でも、懐かしかったり、新たな驚きがあったりで、楽しんでいました。(『お!こうして見ると、ただのパンクじゃなかったんだ!』何ていう感じです。)

これから、まだまだ、続きます。
posted by slowhand at 00:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | Music (好きな音楽)

2005年10月08日

住みやすい都市

英国のエコノミスト誌の調査部門が世界127都市を対象に実施て「住みやすさ」調査を行ったらしいです。調査は安定、医療、文化環境、教育、社会基盤の5つのカテゴリーに分かれた40項目近い生活条件を分析にて行ったとの事。

その結果、何と、カナダのバンクーバーが一位です。その結果は;

●住みやすい都市ベスト10
(1)バンクーバー(カナダ)
(2)メルボルン(オーストラリア)
(3)ウィーン(オーストリア)
(4)ジュネーブ(スイス)
(5)パース(オーストラリア)
(6)アデレード(オーストラリア)
(7)シドニー(オーストラリア)
(8)チューリッヒ(スイス)
(9)トロント(カナダ)
(10)カルガリー(カナダ)

●住みにくい都市ワースト10
(1)ポートモレスビー(パプアニューギニア)
(2)アルジェ(アルジェリア)
(3)ダッカ(バングラデシュ)
(4)カラチ(パキスタン)
(5)ラゴス(ナイジェリア)
(6)プノンペン(カンボジア)
(7)アビジャン(コートジボワール)
(8)ハラレ(ジンバブエ)
(9)ドゥアラ(カメルーン)
(10)テヘラン(イラン)

さすがに、日本の都市は入っていませんね。どうも、東京が16位前後のようです。オーストラリアはさすがですね、ベストテンに4都市も入っています。カナダは次点でベストテンに3都市入っています。カナダは物価もあまり高くなく、自然豊富でよい国ですが、やはり、寒さがあるので、それがマイナス点かもしれません。でも、バンクバーが一番とは、思いませんでした。

バンクーバー、学生の時から、何度か行った事はありますが、色々な景色を見せてくれます。周りの山々が残雪の景色は、素晴らしいものです。また、東洋系の人々が多いので、東洋的生活はし易いかも。街をでれば、素晴らしい自然がいくらでもあります。カナダ人は飲酒にも寛容だし(笑)。

住み難いのは、さすが、東南アジア、中近東、アフリカ諸国の都市のようですね。知らない都市もあるし。何がマイナス点なのか知りたいところです。

移住先を探している私としては、非常に気になるところです。でも、やはり、思い浮かぶのがこのベストテンに入っているような都市です。皆さん、考える事、その都市に持つイメージが同じという事なんでしょうか?それと、住みやすいベストテンの全ての都市が、何か、テロがあまり無さそうという気もしないではありません。

私としては、昔から、密かに、パースへの移住を狙っているのですが、オーストラリアも段々と移民規制のようで、費用が高騰しています。ちょっと、焦っている今日この頃です。

でも、こんな能天気の事を考えている場合じゃない!このニュース。



続く自然災害やテロで、全てが日常になってきてしまっています。周りも、何故か、普通の出来事の様に流れて生きます。もう、何処にも住めないのじゃないでしょうか?

ところで、これだけ続くと、そのうち、新たに大きな力を持つ新興宗教が出てくるかも知れません。『人間の罪を神が怒っているのだ!』なんて事で。それも不安ですね。
posted by slowhand at 16:34 | Comment(11) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

アルカイダの人材募集

アルカイダも、どうも、人材不足らしい。そりゃそうでしょうね。あれだけ自爆テロばかりやっていれば、人をどんどん失っていくに決まっています。

でも、テロもビジネス化?ふざけるなという感じですが。



どうもアルカイダ組織内における広報(ビデオ制作、声明文作成など)を行う「担当者」が現在欠員状態となっているようです。しかし、この募集には待遇(給与等)は明示していなかったようです。『コーラン一冊を支給』だけだったりして。(笑)
posted by slowhand at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2005年10月07日

ジャイアンツ新コーチ陣

あれ!噂と違い、尾花が入っていない。投手コーチが斉藤のみ?尾花が入れば投手陣が立て直せると思ったのに、どうしたのでしょうか?ソフトバンクをパ屈指の投手王国に育てた人で、本当に期待しているのです。もしかして、ソフトバンクは、まだ、シーズン中なので、発表できないのでしょうか?(まだシーズンが続いているチームが羨ましい。笑)

つい最近まで、選手としてやっていて、その当時応援していた人がコーチ陣に入っていると、何か複雑です。何となく重みがないというか。選手として素晴らしかったのですが、斎藤、村田、吉村なんか、巨人の3XXトリオなんて言われていたのですよ。

なんと、吉村(選手としては大好きでしたが。)が何と、2軍とはいえ、監督ですよ。ビックリです。

だけど、ジャイアンツは本当に純血主義ですね。白色は全て元ジャイアンツの選手ですよ。こんな球団あまりないのでは?ジャイアンツを愛してますが、やりすぎという感じです。閉鎖的な球団というのが、頂けません。

近藤ヘッドコーチは期待できるかも。今年までの、上田よりは、断然、上だと思います。

【1軍】
▽監督 原辰徳(47)
▽ヘッド 近藤昭仁(67)
▽投手 斎藤雅樹(40)
▽打撃 岸川勝也(40)
▽内野守備走塁 篠塚和典(48)
▽バッテリー 村田真一(41)
▽トレーニング 伊藤博(39)
【2軍】
▽監督 吉村禎章(42)
▽投手 小谷正勝(60)香田勲男(40)
▽打撃 岡崎郁(44)井上真二(39)
▽守備走塁 福王昭仁(41)緒方耕一(37)
▽バッテリー 西山秀二(38)
▽トレーニング 水沢薫(40)木村龍治(35)
posted by slowhand at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Giants (好きな野球)

2005年10月06日

ルノワールの女性達

私が思うに、ルノワールはロリコン(少女趣味)だった。間違いない。

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2005年10月05日

東京ドーム今季最終戦

今日は、東京ドームでのジャイアンツ、今シーズン最終戦でありました。今日は負けましたが、来年こそ!優勝だ!ドームの最終戦は必ず観にいっているのですが、もう何年続いているのか、覚えていません。優勝があたっり、残念な年があったりしますが、試合を見ているというより、シーズンの最後を楽しんでいます。(最終試合で優勝というのも経験した事もありますが。この場合は、試合を本気で。)

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今季で、ジャイアンツから、元木、後藤、西山が引退。そのセレモニー。それぞれが思い出深い選手だったので、何故だか、ちょっとウルウルしてしまいました。過去、最大に泣いたのが、吉村の引退時。本当に好きな選手でした。

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これで、今季は東京ドーム15試合で9勝6敗。勝ち越しで、良しとしておきます。(私が全部観てたら優勝したかも。笑! でも、13勝1敗1分で優勝できない年もありましたけど。)

ああ、また、一年がたってしまいました。秋です。
posted by slowhand at 23:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言

2005年10月04日

政府が賃上げ交渉?

石油価格が高騰して、色々と大変だと思いますが、その中で、こんな記事。



これ、政府が民間での市場に値上げをしろと言っているとしか思えません。それも、一部、業界の代弁をしている様な感じです。政府が、市場の価格をコントロールするような言い方は(この場合、直接的ではありませんが、大臣が言うのですから、相当の影響があります。)許されるべきではありません。

やり方として、不正取引防止等みたいなやり方であれば、少しは説得性があるのですが、これほど直接的に行動するのは問題が多いと思います。、

米国でも、コントロールするために、大統領が備蓄石油の放出や、便乗値上に警告をだしましたが、米国の場合、ちょっと事情が異なっていました。米国の場合は、ハリケーン被害で、石油精製に大きなダメージを受け、料金高騰により、国民や国内産業全体に大きな影響を与える可能性があったためで、決して、一業界の代弁ではなかったし、価格を抑える意味でありました。

経済相が、「みんなでこの危機を乗り切ろうという協力体制が出ているにもかかわらず、一部経済界の代表の方から政府は余計なことをするなという発言があったとすれば、極めて遺憾だ」と言ったようですが、この方が言った事の方が、よっぽど遺憾です。業界からの陳情があったのでという事実であり、決して、国民生活や国内産業全体へのの危機感からではありません。国民側からすれば、高騰する方が怖いし、決して値上がりを求めるものでは無いはずです。

トラック業界が2030億円赤字になるという事は、トラックを走らせれば、走らせるほど赤字になるという事であり、走らないようにした方が、よほどましだと思えるのですが。そうすれば、雇い主も流通が出来なく、死活問題となり、しびれを切らして、適切価格を受け入れるようになるでしょう。その間、我々も、排気ガスがなくて、一時的に空気が綺麗になって、大歓迎なのですが。(笑)走れば、ガソリン代で赤字なのだから、業界間の抜け駆けもないのじゃないかと思えるのですが?トラック業界も、何故、自身で他の産業界と交渉しないのでしょうか?やはり、自分が自ら苦労しないで、親方日の丸にお願いですか?『そのために、献金してやっているだろう!』と言いそうですね。

未だに、こんな大臣と業界がある様じゃ、日本改革も疑問です。日本独特の社会主義的経済と行動様式のようです。それにしても、首相が、民営化!政府の関与を最小に!と叫んでいるのに、こういう大臣連中がいるようでは、前途多難だと思いますよ。本当に、小泉さんも自民党も、自分達が言ってきている事の意味を、本当に、理解しているのでしょうか?不安であります。
posted by slowhand at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2005年10月03日

企業(組織)の理論は非常識

今日は、通勤電車で酷い目にあいました。西武鉄道池袋線での話です。7時30分頃、帰宅を急ぐ乗客でかなり混んでいましたが、突然、駅でもないのに停車。アナウンスでは、先で人身事故との事でした。10分ぐらい停車した後、前の駅まで行きますとのアナウンス後、電車は走り出し、駅に停車しましたが、ドアを開けず、そのまま停車していました。

その後の電車中のアナウンスは、

『先で人身事故のため、停車を指令から指示されています。真に申し訳ありません。ご迷惑をおかけいたしますが、暫く、お待ち下さい。また、情報が入り次第ご連絡いたします。』

これが、数度、アナウンスされていました。その後、

『事故処理は終わりましたが、車両の点検中です。真に申し訳ありません。ご迷惑をおかけいたしますが、暫く、お待ち下さい。また、情報が入り次第ご連絡いたします。』

これが、また、数度、アナウンスされました。そして、その後、

『車両の点検中は終わりましたが、警察と消防が線路上に入り、実況検分中で、電車を走らす事が出来ません。真に申し訳ありません。ご迷惑をおかけいたしますが、暫く、お待ち下さい。また、情報が入り次第ご連絡いたします。』とまるで、電車が走れないのは、警察と消防のためだというような言い方。

またまた、これが、数度、アナウンスされました。

何と、この間、約一時間、電車の中に閉じ込められていました。

車掌は、気を使ったつもりでしょうが?冷房はガンガン、寒いくらいでした。(途中で、車掌室のある最後尾で、乗客が合図を送ったらしく、暖房にしていましたが、今度は、暑くなりすぎて、乗客は窓を開け始め、また、それに気がついて、今度は冷房に切れ変えていました。)

ここまで、来ると、電車の中では、気分が悪そうな人が増え、そして、多分、トイレに駆け込みたい方も多かったように見受けられました。そう、我慢の限界です。何両かの乗客が、無理やりドアを開けた様です(両側から、思い切り引っ張ると、電車のドアは開くようです。)。その時になって、やっと、下の駅員室から、駅員がホームに出てきて対応を初めていました。そして、なんと、『次の駅まで、走らせます。そこでドアを開けます。』

酷いものです。車掌も、駅員も、一時間も込み合っている電車の中に多くの我慢しているお客様がいる事を無視。それも、駅のホームに着いていてです。ドアが無理やり開けられたという事(自分たちに都合が悪い事)が起きてから、やっと行動を起こすという、有様でした。

着いた駅で、やっとドアが開き、前の駅でドアを開けなかった事に、あまりにも納得が行かないので、車掌に聞いてみました。(駅間であると、当然、危険であるので、ドアを開けないのは、多分、誰にでも理解できます。)

私、『何故、前の駅に停車していたのに、ドアを開かなかったのですか?』
車掌、『指令所から、何も、指示が無かったので』
私、『何で? 常識的に考えてよ、気分悪くて、泣きそうな人も沢山いたよ!』
車掌、『えー、いえ、8両の長い編成たっため、前の駅では一両はみ出してしまうので』
私、『じゃあ、この駅まで来れば良かったじゃないですか?』
車掌、『いえ、指令所から、何も指示が無かったもので』


私、呆れて、何も、反論できず、その場を離れてしまいました。唖然です。

この、最後に停車した駅は、同一方向への快速と各駅が同じホームに両側に電車が停止する事が出来るのですが、ホームの反対側には、別の電車が、やはり、止まっていました。つまり、このホームの反対側は開いていたという事であり、最初から、来れたという事です。私には、『えー、いえ、8両の長い編成たっため、前の駅では一両はみ出してしまうので』というのも取って付けた言い訳の様に聞こえました。

この人たち、お客様である、乗客を見ていないという事です。会社でサービス向上なんて言って居るのでしょうか?そして、多分、常識的に考えられない方々であり、お客様より、指令所の方が大事なのでしょう。

さすが、西武鉄道、堤さんの言う事しか聞かないようです。

こんな事で、呆れながら、その駅からタクシーで帰宅。色々合わせて、約2時間のロスです。そして、頭にきてこのブログを書いている時間もいれると2時間10分。溜まっている、まだ聞いていない音楽CDを聴こうと思っていたのに、残念。時間を返してくれ!
posted by slowhand at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

取材対応マニュアル

これが、日本の国会議員、マスコミなのかと、あきれてしまいます。でも、先輩議員諸氏の皆さん、相当、マスコミ、地元から叩かれ、痛い目にあっているようです。所謂、後輩に対する親心なのでしょうか?

服装、言葉遣い…新人議員に自民が取材対応マニュアル

今の世の中、イメージ戦略が大事ですが、でも、こんな事を気にして、マスコミも記事にするのですかね? こんな記事が出たりして。

『●●議員、エルメスがお気に入り!』
『△△議員のコメントは、チョーダサイ!』

高価なブランド物をは身につけている議員を、やっかみから、『おごり』を象徴する存在として、記事や番組を作ろうとしがちなマスコミであれば、逆に、そんなマスコミいりません。自身が3流マスコミを証明しているとしか考えられないです。でも、もう、既に3流ですかね?(笑)期待しすぎでしょうか?それに、ブランドの標準品、吊るしなんかより、所謂、一般的有名ブランドでない高級品はいくらでもあり、逆に、歳費を、そちらに使われてしまう方が怖いですけど。記者の皆さんが、ちょっと見て判るブランドなんか、大した事無いのかも知れませんよ。(見過ごしそう。)

こんな事で攻防しているから、政治の本音が見えなくなってきてしまうと心配致します。マスコミ対策で、『知らないことは知らないと正直に言う(まだ勉強しますで許される)』なんて、また、タヌキ政治家を作る事になるのではないでしょうか?見て下さい、新人も、古株も『常に笑顔で低姿勢』な議員ばかりです。

マスコミも、もう少し、考えて欲しいですね。議員連中も、対抗処置とらざる得なくなっているというのは、マスコミ自体が原因を作っているのではないでしょうか?『無防備にサービスしていると予期しないトーンで報道される』と議員さんは思っているのですよ。マスコミは意思的な編集なんかが多すぎるのでしょうか?(我々が、面白い話題を求めいるから?ですか?)

そして、更に、怒り心頭は、『国会議員なのにそんなことも知らないのかと思われても大丈夫と、党からお墨付きをもらった感じだ』との発言。そりゃ、そうでしょう。正しいです。でも、自分から言うなという感じでありました。
posted by slowhand at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2005年10月02日

懐メロ

バリ島のテロを気にかけながら、午後、また、レコード屋さんへ(実は、昨日も、用事のついでに、ちょっと寄って、買ってしまいました。)、ふらふらと出かけて1時間以上ウロウロしてました。何故だか、いくらでもあるレコード屋さんなのですが、必ず、Tレコード。浮気はしません。このレコード屋さん、オリジナルは北カルフォルニアで創業され、ビル・グレアムも一時関係していた事もあり、今は、完全に資本も変ってしまったのですが、何故か、未だに操を立てています。今日も、大人買い。色々、買ってしまいました。この内、何枚が、何回も聴くアルバムになるのでしょうか?(笑)

最近、とみに思うのですが、何か、レコード屋さんは懐メロ大会です。若い人がこんなの聴くのでしょうかと思う位、大昔リリースされてアルバムを至る所に並べております。まあ、流行もあるのでしょうが、嬉しいような、悲しいような。(廃盤だったのが復活されて、本当は嬉しい。)ただ、子供の頃から、レコードを買い集めていましたが、また、同じアルバムをCDで買う羽目になっております。

ここ5−6年、TVのコマーシャルなんかに、昔の音楽を使っている事が多いですが、私は言いたい。おい、そこのプロデユーサー、権力をか傘にして、無理やり好きな音楽を使うんじゃない!自分の趣味を押し付けるな(笑)!(皆さん、歳と共に、偉くなっているのでしょうか?)

今日も、また、昔の名前ばかり買って来てしまいました。昨日買った奴も、まだ全部、聴いていないのですが、聴き終わるのは?15枚だ!

その中の一枚。

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posted by slowhand at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music (好きな音楽)

バリ島でテロ

また、テロです。

インドネシア・バリ島で同時テロ 死傷者多数

また、バリ島です。今回も、日本人の犠牲者が出たようです。残念です。

酷いものです。まだ、相手がわかる戦争なら、覚悟はできますが(嫌ですけど)、こういう無差別の大量殺人が何を生み出すのか?本当に理屈がわかりません。テロを行うグループは覚悟を決めた戦争だと思っているでしょうけど。

今まで、何度も起きている同じようなテロの状況を知りながら、周りは、未だに、他人事と思っている人々が多い様です。好き嫌いを通り越して、そんな世界にすんでいるのであると、自覚して行く必要があります。限定された地域の問題ではありません。

それにしても、インドネシア、ここ数年、何度もこのような事がおきていながら、対策が難しいのでしょうか?

何か、慣れになってしまうのが恐ろしい。
posted by slowhand at 09:50 | Comment(2) | TrackBack(9) | 独り言

2005年10月01日

プーシキン美術館展

プーシキン美術館展のチケットを買ってきてもらいました。ちょとワクワク。



マチス『金魚』
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ロシアは何故だか、行く気がしないのです。でも、その理由が良く判らないのです。昔に、何度か、ヨーロッパ行きが、モスクワ空港経由のため、モスクワ空港で降便した事はあるのですが。多分、その当時、機関銃持っていた兵隊がウロウロしている姿がトラウマになっているのかも。

いまだに、モスクワ空港で買った懐中時計(何百円でした。笑)を持っているのですが、この時計、夏は、まともに動かないのですが、冬に寒くなると、調子良く動く、不思議な時計です。(故郷の寒さが懐かしいのでしょうか?)

エミタージュやモスクワのプーシキンに行かなきゃ行けないのですが。。このままじゃ、世界?大美術館も制覇出来ないし。どうしたもんでしょうか?(中国にも行く気がしない。これは理由あり。)でも、気が乗らん。

Absolut Icebar

凄いバーがロンドンでオープン。何と、年間を通して、室内を−5℃に保ち、内部の壁、スツール、装飾品すべてが氷で出来ているらしいです。その上、グラスも全て氷で出来ているとの事。内部温度を保つため、入口は二重ドアにしているようです。

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これ、TVプログラムで見た事がある、Icehotel(スエーデンにある全てが氷で出来ているホテル)と同じ会社が営業しているようで、ヨーロッパでは3件目らしいです。実は、この会社、ウオッカを作っているV&S Absolut Spirits vodka companyの関連会社です。

確かに、キンキンに冷えたウオッカが飲みたくなりそうです。でも、カバーチャージが12ポンド(2500円程度)とちょっとお高めですが、入場の時に保温着と厚手の手袋と貸してくれるそうです。

この氷、すべて、スエーデンからの輸入だそうですが、やはり、だんだん溶けてくるので、6ヶ月毎に作り直しをする様ですが、運ぶの大変そう。

今度、ロンドンに訪問時、行ってみます。これフランチャイズで展開しているらしく、東京にもその内出来るのじゃないでしょうか?
posted by slowhand at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

MOT

旅行から帰ってきて一週間あまり経つのに、未だ、時差ぼけ気味。若かった頃は一日で直っていたのに(ちょっとガッカリ)。休みの今日なのに、また、朝早く起きてしまいました。昨日は、友人とThanks God! It's Friday! という事で、深夜12時過ぎまで、大酒飲んだのですが、それでも、駄目でした。

という訳で、朝から、PCの中の整理。ファイルが沢山ありすぎて、ごちゃごちゃです。仕事とプライベートのファイルがミックスしていて酷い状態でした。仕事機密情報と個人情報漏洩で追求されたら適わないので、大急ぎで仕事のファイルを削除し、ファイルをオフィスへ転送。証拠隠滅を図りました。(笑)

その中で、UPしていない写真を発見。ちょっと前に訪問した、東京都近代美術館です。その時、ちょうど、イサム・ノグチの特別展を開催していました。

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この美術館、建物は立派ですが、常設展の中身が少々、お粗末。多分、わざわざ旅行者が見に行くとガッカリしそうです。私が訪問した時にも、旅行者風の外国人が数名いましたが、皆さん、常設展を15分くらいで、通り過ぎてしまいました。YOKOSO日本はまだまだ遠いと感じた一瞬でありました。何でもハードは立派なんですが、コンテンツが貧しすぎる事を実感した瞬間でした。

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ピーターハリー


でも、リヒテンシュタインとウオーホールはありました。

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常設展で貼ってあった説明書きに、デビット・ホックニーの作品を150点ほど保持していると書いてありましたが?何処だ?実際には、僅か15点程度しか展示してありません(実際には、数えなかったですが。笑)。出し惜しみしないで下さい!でも、『額に入った静物画』シリーズでの皮肉は面白いです。

ところで、イサム・ノグチ。”和”を感じただけでした。でも、『砥石』と『Age』という作品は、非常に印象深かったです。

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