2005年08月31日

国外運転免許証

今月に行く旅行用に、国外運転免許証(国際免許?)なるもの取得した。取得するに、書類記入等を含めて僅か20-30分でしたが、まあ、簡単に取れるだけに、免許者は非常に質素なものです。ボール紙に写真を貼って、割り印を押してあるだけのもので、デザイン性が全くなし。サイズもパスポートより大きいくらいです。この免許証、もう何年間も変更されていません。私の知っている限り20年前から同じです。2650円も払ったのだから、もう少し益しなものをと思うのですが、お役所に言っても無駄でしょうね?

昔、米国でスピード違反でパトカーに捕まった事があるのですが、その警察官、日本の国際免許証を見たのが初めてらしく、全く信用されなかった事があります。なかなか信用せず、中身をペラペラめくっていました。彼が本部に無線で問合せしようマイクを持った瞬間、ひょんな事から、日本の本当の運転免許証を見せたら、何だという感じで、すぐに開放してくれました。それも、スピード違反のお咎めなし(多分、免許証の事で頭がいっぱいで、スピード違反の事忘れてしまったらしいです。ちょっと得をした気分。)。そして、私に一言『正式の州の免許証をすぐ取りなさいよ!』だと。まあ良かったということなのですが、でも、国際免許は何の意味ないじゃないかと憤慨。田舎に行く事が多い方は、注意したほうがよいですよ。まあ、このボール紙免許証じゃ、疑いますよね。重みが無いし、人に見せるのが恥かしい感じです。

ついでに、レンターカーの予約をNetで予約。マイレージを意識して、航空会社と提携している会社で予約しました。Net上での価格は、ベース金額しか載っていません(大手のレンターカー会社共通)。 実際は、保険(私の場合、基本的に、運転が下手なのでFull Package)等、その他の経費を加算する必要があるので、結構、予算として考えてた金額と合わず、びっくりする方もあるようです。
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2005年08月30日

バベルの塔?

凄い! バベルの塔か?ツイストされています。

TT.jpg


スエーデンのMALMOで最近出来た建物で、スペイン人のSantiago Calatravaの設計です。

ついでにマティスの絵。上の写真と全く関係ないけど。

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航空会社のブラックリスト

フランスがフランスの上空飛行禁止の航空会社ブラックリストを公表したようです。その航空会社とは下記で、たった5社。

高麗航空(北朝鮮)
セントトーマス航空(米国)
国際航空(リベリア)
モザンビーク航空
プーケット航空(タイ)

なんて事はない、乗ろうと思っても乗れない飛行機会社ばかりじゃないですか。いったい何処行けば乗れるのだ?そして何処を飛んでるのでしょうか?もしかしたら、安いツアーで使うチャーター便が多いのかも知れませんが、個人的にはチャーターなんか出来るわけないから無視しておきます。

欧州連合(EU)各国も順次、同様のブラックリストを作製、公表する予定らしいですが、こんなもんなんでしょうね。つまらない話でした。


【関連独り言】
危険な飛行機会社
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2005年08月29日

調味料バトン

少し前に自分のBlog書き終えて、チュチュ姫(ミシガン在住で仕事されている方)さんのBlogを閲覧したら、『ご自分のブログでも展開してください〜』と怒りの一言。

あまりの下らなさに、本当は、こっそり無視していたのだが(笑)、嫌われちゃうと拙いので、仕方なしに書きます。(言い訳です。可愛い女性に弱いのだ。)

次のメニューにどんな調味料をかけますか?(家庭でという事で)
*ちなみに、私、生まれも育ちも東京です。(寅さんになれない人ですが。)

目玉焼き
何も使わない(塩も無し) or ブルドック中濃ソース
納豆
だい久『そば屋の味』仙台の(株)だい久製麺(四季おりおりストレートつゆ)+洋唐子
冷奴
だい久『そば屋の味』+鰹節+わさび
餃子
だい久『そば屋の味』』+ 大根おろしor 醤油+ラー油
カレーライス
何も使わない or ブルドック中濃ソース
ナポリタン
パルミジャン風チーズ(日本で良く売っている奴、本当は何だろう?)
ピザ
パルミジャン風チーズ(日本で良く売っている奴、本当は何だろう?)+ホット・ペッパー(乾燥されてて辛いやつ。一味)
生キャベツ
ブルドック中濃ソース or ケチャップ
トマト
オリーブ・オイル+ブラックペッパー
牡蠣フライ
だい久『そば屋の味』+ 大根おろし or ブルドック中濃ソース or ケチャップ or タルタル・ソース
メンチカツ
ブルドック中濃ソース
コロッケ
ブルドック中濃ソース
てんぷら
だい久『そば屋の味』+ 大根おろし
とんかつ
ブルドック中濃ソース
ごはん
生卵 + だい久『そば屋の味』or タコスの具(生野菜+甘辛グランド・ビーフ+チーズ)=タコス・ライス(沖縄料理)
お好み焼き
オタフクソース(お好み焼き用です。ソース焼きそば用もあるので、ご注意下さい。)
塩焼き魚
何も使わない。or だい久『そば屋の味』+ 大根おろし
刺身
醤油+わさび or (青物の場合)だい久『そば屋の味』+ 大根おろし
煮魚
だい久『そば屋の味』で煮る。
追加
コーン・チップ:サルサ・ソース
冷麦・素麺・蕎麦:だい久『そば屋の味』
意外な組み合わせは?
魚刺身:濃い口醤油 + 酢
ピーナッツ・バター +ジャムでパンを食べる。(これ、チュチュ姫さんと同じです。同士が居た。)
苦手な組み合わせは?
スパム(ハワイで有名)を握り寿司にして、醤油つけて食べる。(沖縄料理)
冷奴にブルドック中濃ソース
卵ごはんにブルドック中濃ソース
サラダにブルドック中濃ソース
蕎麦に普通の醤油
ソース焼きそに紅生姜。(紅生姜が大嫌いです。ちなみに、ソース焼きそばは「マルちゃん」Only。あのソースの味は何だろう。 Addictionになるのは何か怪しいものが入っているのかも知れません。他の焼きそばが食べれません。)

おお!疲れた。このスレ見た方、お暇だったら回して下さいね。下らなくてすいません。NET社会のお隣付き合いで宜しくお願い致します。

ところで、上に良く出ている、【だい久『そば屋の味』。仙台の(株)だい久製麺(四季おりおり、ストレートつゆ。)】は、一家に一つ、決して切らさないようにしています。よって、ダース箱にて積んであります。本当に美味しいでよ。本当の蕎麦屋のつゆ?と思えます。業務用というのも売っているので、もしかしたら、近所のお蕎麦屋さんも使っているのじゃ?がっかりですか?(笑)
posted by slowhand at 21:53 | Comment(5) | TrackBack(1) | 独り言

携帯電話

日本No.1携帯電話会社が新しい機能の携帯電話を発表したとさ。何でも、携帯にラジオ機能を付けた様だ。これで、ラジオ局の連中が喜んで、『窓際族の中年と美人の受付嬢が結婚したようなものだ』とコメントしたとの事。私は、これを知って、『絶対買わない』と思ってしまいました。ラジオ局もリスナー増やしたいと思ったら、携帯電話に頼らないで、良い音楽かけろと言いたいです。

本当に、携帯電話に何でも付けますね。その分、どんどんハードが高くなって行くようです。音声レコーダー、カメラ、MP3プレヤー、TVそしてラジオと、そこらじゅうにあるもの全てを狙って居るのじゃないでしょうか?その内、スパイ必携の七つ道具がオールイン・ワンで買えるようになるかもしれません。ついでにピストル機能でも付けたらどうかと思います。

でも、本当に使ってるの?下記が、私が思った事。

@ 携帯電話に付いてるカメラは、最近、画素数が上がって来ていますけど、実際は、使えない。子供が遊びには良いけど。本当に、写真を取ろうと思うと、やはり、ちゃんとしたデジタルカメラとなります。

A 音声録音機能は本当に使ってます?会議の時に、皆さん、携帯電話を机の上に置いた姿を想像して見てください。笑えます。

B MP3機能は、使っているうちに電池切れとなり、本当に電話をかける時に、使えないなんて笑い話もあります。

C TV電話機能、これなんか最たるもの、浮気の言い訳できなくなりますよ!『何処にいるの?』と、相手が聞いて来たら、何て答えるのでしょうか?流行るの絶対反対!それに、便利だったら、当然、先に家庭用固定TV電話も流行っているだろうと思うのですが、固定電話でTV電話にしている人はあまり見ません。

D TV機能。こんな小さな画面で目が悪くなる。ついでに、TVばかり見ると頭も悪くなりそう。これだって、MP3機能と同じで、電池の問題があります。TVばかり観ていて、電話として使えないなんて事がありえます。

E ラジオ。普段だって聞かないのに、携帯電話に付いたら聴きますか?

デジタルカメラ、デジタルレコーダー、MP3プレイヤー、TV、ラジオ、全部別に持っている人が多いと思います。携帯電話機能付きは、帯に長し、襷に短しではないでしょうか?(固定TV電話は少ないでしょうけど。)

何でもつければ、便利になるという幻想に踊らされているようで、嫌になってしまいます。基本的には、訳もわからん付加価値と称するものを付けられて、値崩れを防いでいる事に、消費者が踊らされているような気がしてなりません。憮然!

その内、ナイフ、スプーン、缶きり、巻尺、鋏、爪きり、爪とぎ、スプーン、ワインオープナーなんか付けて、サバイバル携帯・旅行用携帯なんて言い始めそうです。(売れるかも?ちょっと真剣。電話会社に売り込もうかな?)

それより、世界中で一つの電話が使えるようにしてくれ!GMSだとか、WDCMA、CDMW2000とか、使いにくいたらありゃしない!切実です。
posted by slowhand at 19:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言

2005年08月28日

危険な飛行機会社

此処のころの、大きな飛行機事故が多発していますが、それを受けて、EUが危険な飛行機会社のブラックリストを2006年に発表すると決めたらしいです。

EU wants airlines blacklist in early 2006

基本的には、航空会社間の過当競争が一つの原因とは思いますが、この政策は、EUらしいというか、個人を大切にするという根本理念と社会主義的な考えがミックスされたような考え方が現れているような気がします。同じ白人社会でも、ヨーロッパ(特に、フランスとドイツ主導の)と米国ではかなり差があります。米国あたりでは、まあ、殆んどの人が、個人のリスクであり選択の自由であるとし、問題が起きれば、その会社と関わった個人が多大な罰を受けるという考え方なのでしょうが、ヨーロッパ辺りでは、も少し社会主義的な味付けがあるようです(まあ、どの政策を見ても同じ事がいえるのですけど)。日本の場合は、結果として、表面的に、少し、ヨーロッパに近いかもしれません。ただ、日本の場合は、個人主義というより、甘えの構造から来ていると思われます。多分ですが、米国や日本ではこのような政策は起こりえないような気はします。

その中で、ヨーロッパの典型的な国がフランスなのですが、EUより先駆けて、8月29日には、このブラックリストを公開するという事らしいです。そして、乗客の暴動?。良し悪しは別にして、本当にフランス人らしいと思いました。

危ない飛行機「取り換えて」仏などで乗客搭乗拒否

このリストが発表されると、多分、ヨーロッパの航空会社再編という話が多くなってくるような気がします(国が援助できない小国の航空会社は無くなるかも)。エールフランスは国策航空会社的なので、あまり影響を受けなく、他国の航空会社を吸収し、大きくなるような印象があります。

そして、今後は、あまり格安航空券は期待できなくなるのではないでしょうか?燃料費も上がった事もありますし。まあ、皆さん、命も大事なので、考えどころです。

【関連独り言】
旅行に関する雑感
海外脱出
posted by slowhand at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip (General & Domestic)

2005年08月27日

SRV

今日は、Stevie Ray Vaughanの命日です。もう15年も経っちまったか。色々な意味で、感慨深いです。(いつの間にか歳取ったという事も含みますが。笑) SRVは、私の尊敬していたギターリストの一人です。尊敬される人や良い人は早死にだけど、憎まれっ子は世に憚るですね。ジャイアント馬場も、良い人だったらしいけど、早死にだった。

srv.jpg


SRVを愛していた人は多く、いまだに、話はつきません。テキサス・ブルースの本場、オースティンには、彼の銅像まで建てられています。



今日は、先ほどまで、彼の曲をランダムに聴き入っていました。そして、Tribute to SRVという事で、久しぶりにギターをアンプにつないで、彼の演奏にあわせて数曲。(でも、指が動かん!残念!)

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posted by slowhand at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music (好きな音楽)

動物園の新アトラクション

ロンドン動物園で8月26日〜29日、期間限定でに新しい見世物。どんな珍しい動物かと思ったら、何と人間らしい。

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確かに人間も動物だから、動物園に居てもよいけど、態々やるなよという感じです。そこらじゅうにに居るじゃないか! 珍しい奴らなのでしょうか? 私の周りにも、かなり変った奴が多いから紹介してみようかと思います。

それと、このニュース。人間も色々居るのだから、それぞれ選ぶ必要があるのじゃないでしょうかね?

研究報告「東洋人と西洋人は世界の見方が異なる

それより、これを企画した人たち、地球環境問題で、世界の動物・植物種が毎年1万種以上も失われているのを知ってるのかね?他にやる事あると思うのだが。
posted by slowhand at 09:13 | Comment(1) | TrackBack(1) | 独り言

2005年08月26日

事件

このニュース。ハリウッド映画並みになってきた日本という感じなのかな?ダイハードみたいだったのかな?でも、日本人だったみたいですね。

成田でまた指名手配男逃走 出国審査場から逆行

今までだったら、見つかった瞬間、ちょっと抵抗するけど、後は、覚悟決めて、お縄というのがパターンだったのですが(TVだけ?)。 そして、おとなしく捕まる、とはならなかったみたいです。

でも、何で、わざわざニュースにしたのかな?『また』と書いてるけど、警察と移民局を、だらしが無いと攻めたかったのでしょうか?日本は今までと違う?それとも、他の意味が?こいつ、このニュースに関して、何で自分の意見を言わないのだ? 全く良くわからん。察しろというのか?警官増やせとか、日本は甘いとか、書きゃ良いのに。『逃走防止策を協議している』だと。日本のマスコミらしいと思いました。これで、テロ対策なんか本当に出来るのでしょうかね?逃亡防止策じゃしょうがないと思いますけど。

これだけですけど、さすが、安全神話大国日本だと思ったもんで。 ?多くてすまんという感じです。
posted by slowhand at 21:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | 独り言

2005年08月25日

トレド

台風が接近で早めに帰宅していたら、TVで世界遺産関係でスペインのトレドが紹介されていました。中心は何故トレドが繁栄したのかの話題。一度、訪問したことがあり、その景色を懐かしく思うと同時に、その繁栄に関わる話題が面白かったです。

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トレド繁栄の最大の理由は、カソリック、イスラムとユダヤの融合によるものだったという話題でした。スペインの歴史は、完全にカソリックの国になる前は、カソリックからイスラムに征服され、長い間、イスラム文化圏であったが、それをカソリックが取り返したという歴史があります。また、これも良く知られている話ですが、ユダヤ人は、国がなくなり、商人として世界中に散らばり、トレドにもコミュニティが出来ていました。最後には、カソリックの横暴により、イスラとユダヤは改宗させられたり、追放されたりしたようですが、結構、長い間、3者は共存していたとの事です。

その中で、イスラムは、その技術力を伝えていったのですが、ユダヤ人は何をしたか?商人として経済活動でというのも一つでしょうが、大きな点は彼らの言語能力だったようです。まあ、今で言えば通訳という事のようです。色々な国を渡り歩いたり、商売の必然で、この言語能力が養われたのでしょう。

ヨーロッパ世界において、古くは、ギリシャが最大の学問の中心地であったのですが(ローマ人の教師はギリシャ人であり、ギリシャ語は統治者の必衰、そして、ローマ人の留学はギリシャに行っていた。)ローマ帝国が衰退して、この学問は、ヨーロッパに残らず、イスラムに伝えられて行きました。このギリシャでの文献・研究がイスラム語の書物となって伝えられて行ったのですが、これをカソリックの言葉であるラテン語に翻訳し、利用を始めたのが、トレドだったようです。これを成し遂げるのにユダヤの力が大きかったとの事です。まず、ユダヤ人がイスラム語の書物をスペイン語に訳し、そして、カソリックが、それをラテン語に翻訳したようです。

3者が力をあわせればという事ですが(3本の矢か?)、今の世の中も、こういう風に考えれば、より良くなりそうな気がします。

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2005年08月24日

旅行に関する雑感

また、南米で飛行機が落ちた。最近、毎週のように何処かで事故を聞きます。テロと飛行機事故は日常茶飯事になってしまっているようです。

国内外を仕事やプライベートで飛び歩いている方は、物凄いリスクを背負っているようです。確かに、色々な場所にいける事は出来ますが、この世の中、自ら危険に向かっているような気がしてなりません。特に、仕事で行かれる方々、本当にご苦労様です。日本もグローバル化して来て、海外への出張される方々が本当に多くなっています。

まあ、命のリスクとは比べ物にはならないのですが、出張で国内外を飛び回られ方々のリスクとして、一つ面白い話を聞きました。出張とするとホテル住まいが当たり前ですが、仕事が終われば、生活はホテルの中。ご存知の通りホテル住まいは便利ですが、その分、コストが高くつきます。でも、その便利さに負けて、ついお金を使ってしまうものです。食事、買い物、その他が全てホテル内、もしくはホテル周りで済ませてしまいます。しかし、これが出張中だけで済めばよいのですが、慣れ過ぎてしまうと、出張中でなくとも、同じような生活になってしまう方々が多いようです。所謂、贅沢となってしまうという事です。そして、貯金ができない事となります。これ、凄いリスクだと思います。これで、身を持ち崩すとならないように気をつけましょう。

ところで、ちょっと前までは、旅行というと、SUN(太陽)、SEA(海)、SAND(砂)の『3S』と良く言われていたようですが、最近は、なんと、新たな3Sとして、SAFETY(安全)、SECURITY(治安)、SANITATION(衛生)になっているようです。テロ、SARS、飛行機事故等、色々ある世の中を表しているようです。

旅行で、飛行機会社を選ぶ基準ですが、私が、一番気にしている事は、その飛行機会社の所属している国です。なるべく、先進諸国で、生活水準の高い国の飛行機に乗るようにしています。何故か?確かに運賃は多少なり高めですが、何か事故が起きた場合、その飛行機会社は属する国の生活水準で、賠償を行うという事です。やはり、後に残した家族の生活を心配してしまいます。

と言いつつ、この世の中ですが、好きな旅行は止めないでしょう。飛行機が落ちても、テロが起きても、私は、助かると思っている脳天気な男です。
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2005年08月23日

高校野球

今年の夏の高校野球で優勝した北の某高校が、暴力事件で、優勝を返還か?というのが話題になっています。まあ、そこで、前々からの疑問。(実は、プロ野球は年間何度も観戦に行く人間なのに、高校野球は、この理由で嫌いなのです。)

一般的に、クラブの部長というのは、多分、その学校の正式な先生がやられている事が多いと思うのですが、監督と称される方々は、先生と言うより、監督として学校に雇われた方が多いらしいです。(強い私立校はこの傾向が強いのでは?)まあ、プロ的な職業に近いのではと思っています。

そして、私の親類が通っていた学校(甲子園に出た事があります)の話なのですが、野球部員は、授業は恒常的に午前中しか受講せず、午後は全て野球の練習だったようです。午前の授業にしても、ほとんどの野球部員が寝ており、先生も注意しなかったとの事。これ、他からも良く聞く話ではあります。また、野球の強い学校を見ると、全国津々浦々から生徒を集めているようです。(相当お金がかかるでしょうね。)

それと、相変わらずの連帯責任論。今回の開催前にも四国で、同じような事がありましたが、何故?軍隊じゃあるまいしという思いがします。(どうなんでしょうか?私にも結論は出ません。)プロ化しているのに、表面だけ、アマチュアの倫理観を振り回す事が、ステレオタイプだと感じてしまいます。

野球が強く、全国で話題となると、生徒も集まり、学校経営も安定という事なのでしょうが、何か嫌な気分になります。

このような、教育とかけ離れた、プロ化した現象(ある面許される所はあるかも知れませんが、それでも教育が第一の目的です。)と、連帯責任での倫理観の押し付けを強いる活動に、なんと、天下の公器である新聞社や放送局が後援をして、何故許しているのかが判りません。

野球も教育(又は野球を通じて)なんて仰る方々も多いですが、それだけで、本当に、教育になるのでしょうか?学校でのスポーツは、あくまで教育の一環でしかなく、スポーツ精神を社会で生かすことは出来るでしょうが、それだけを中心にすえるだけのようなまねを賞賛する事が正しいとは思えません。

米国においての例ですが、学校のスポーツクラブに所属するためには、授業を一般生徒と同じように受講し、ある程度の学業成績を上げないと、クラブに所属できないようになっています。これは、高校、大学を通じてです。それでも、米国は、あれだけ凄いアスリートを生み出しています。そして、社会に出てからも、受けた教育とスポーツ精神の両方を生かしています。また、学生時代に、プロからの誘い(単に、会っただけでも)を受ける事も厳格に禁止されていて、もし、発覚すると退学までの処置が取られるようです。

もしかしたら、米国のやり方が本当の姿ではないでしょうか。建前論ですが、根本を忘れる事が正しいとは思えません。

プロを見に行くのは、プロ野球で充分です。野球だけの話ではないと思いますけど
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2005年08月22日

日本は米国の飼い犬か?

よく日本は、内外から、米国追随ばかりで、プライドがないと批判されます。また、小泉首相も同様な批判の標的とされ、野党、マスコミ及び、所謂、知識人と称される人々から批判の嵐である事は、ご存知の通りです。

でも、この記事:

「常任理」候補は反米的?米研究機関が国連投票を分析

1999年から2004年までに国連で米国が提案し、国連総会の表決にかけられた案件で、日本が賛成したのは、全体の5割以下にしか過ぎなかったという事だそうです。

この記事からすると、今までの、米国に盲目的に追随しているという批判は、極端なそのような印象を国民に与えているだけではないのかと疑いを持たせます。そして、小泉首相と自民党、日米安全保障での同盟関係は重要だと常に言っているが、その事と、米国追随ばかりであるという批判は、全く異なった次元の話であるという事が想像できないでしょうか?

この意見には、案件毎の中身を見てみないと判らないという反論もあるでしょうが、しかし、この事実、又はこの様な情報からすると、野党、マスコミ及び、所謂、知識人と称される人々が言っている批判は、客観的ではなく、思い込みの場合も多くあるという事であろうし、少なくとも、その疑念を持てる。

しかし、その思い込みを単純に信じ込む我々がいる事が、本当に、怖いかもしれない。マスコミや、それを利用する知識人と言われる人々を盲目的に信じる人は多い。

そういえば、株の動向も、テレビに出てくるアナリストで、当る人は皆無である。(笑)
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2005年08月21日

フリーマーケットへの疑問

前々から気になっていた事が、ニュースとなっていました。各地で開催されているフリーマケットに関する話題です。



本当は、もっと深い意味がありそうですけど、この記事では、随分、表面的な大本営発表しか書いていないような気がします。しょうがないでしょうね。

私も、たまに覗く事があるのですが、昔と違い、だんだんプロ化している様な気がしていました。だんだん、海外並みの規模となっており、そこで起きていた問題がそのまま日本でも当てはまるような気がしてなりません。酷い話ですが、盗品等の違法品の販売所と化しているというのは良く聞く話です。僅かな場所代で、無税のキャッシュが手に入るという構図です。

そこまでならなくとも、これで収入を得て、生活している方も多そうです。日本での税法では、申告が基本ですが、現状では、嘘を言えば、追求は出来ないでしょう。ちゃんと申告をしている人もいるようですが、申告は面倒だし、意識しなくてもその様になっているという事が容易に想像できます。どの様に、把握出来ているのか?疑問が残ります。主催者としては、それは参加者の主体性という事でるでしょう。(間違いでは無いと思いますが。)

大昔、米国でヒッピー世代の中心の方々が、このようなフリーマケットの商売で、大金持ちになったという話を良く聞きます。まあ、お金にとらわれないと主張してきた人々が何で?という気分ではあります。今だに、これで、生活されている人も多いようです。30年間のプロです。(笑)

でも、本来の目的?(本当は何でしょうか?良くわかりませんが。)を離れて、商売としてやる以上、やはり、考える必要はありますし、不正の温存とならないよう手を打つ必要があると思います。そして、多分、税金申告で把握すれば、仕入等を明確にしなくてはならなく、不正の歯止めになるような気がします。どうやって?それが解れば、国の税制改革も進むでしょうね。残念。
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2005年08月20日

民営化の意味

気になる記事を見つけました。全てに当てはまる訳ではないと思いますが、これが、民営化論議の答えの一つかもしれません。

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9・11開票、体育館→ホテルで安上がり…東京・昭島

東京都昭島市選挙管理委員会は、9月11日の衆院選投開票日に開票所として市内のホテルを利用することを決めた。 選挙が秋のイベントシーズンにぶつかり、これまで使っていた小学校の体育館に先約があったための窮余の策だが、民間施設使用で思わぬ経費節減につながることがわかった。 開票所となるのは、同市拝島町の都市型リゾートホテル「フォレスト・イン昭和館」。ディナーショーなどに使われる1600平方メートルの大宴会場の一部を借りる予定だ。 これまでは、市中心部の市立小学校体育館を使用していたが、開票日には地元のスポーツイベントの予約が入っていた。便利な場所に適当な施設がなく悩んでいたところ、選管職員が同ホテルを利用できないかと思いついた。

ただ、無料で使える体育館と違い使用料を支払うことになり、経費増が心配された。概算ながら試算してみると、体育館だと約180万円かかるところが、逆に3分の1程度の50万〜60万円で済むことがわかった。 体育館の場合、大人数による長時間作業で9月でも冷房装置を特設し、約150万円かかるが、ホテルだと設置費などは不要。このほか机やイスなどの備品の搬入・搬出費約15万円、前日から準備に当たる市職員の人件費約10万円も節約できるという。 

公職選挙法は、開票所について「市役所、町役場または市町村の選挙管理委員会が指定した場所」としており、どこに設置するかは自治体の裁量に任されている。 市選管は「ホテルは市中心部にあり、位置的にも都合がよく、何より通常より安く済むのがありがたい」と話すが、都選管は「ホテルを開票所に使うケースは聞いたことがない」と驚いている。 (読売新聞)
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民営化論議の選挙にて、選挙と切っても切れない投票所に関して、こんな話が出てくるなんて面白いと思いました。何か、そうしろと押されているようです。
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ダビンチ・コード

ベストセラー『ダビンチ・コード』の映画化がトム・ハンクス主演で、撮影も進んでいるようですが、その撮影現場で大騒ぎとの事。

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今週から英国東部のリンカンにあるカトリック教会で行われているようです。教会の修道女が祈りで抗議活動を開始。この修道女は、教会の建造物管理者が映画監督に対し、教会を撮影現場に使用する許可を与えるとの決定をしたことに対して、教会の外で12時間に及ぶ徹夜の祈りの抗議活動を行ったそうです。初日はこの方、一人の抗議だけだったのですが、翌日からは、抗議者が200人まで膨らんだとの事です。そして、単に、撮影とトム・ハンクスを見にきた人は、40人だけだったとの事で、抗議の人の数に負けていましたようです。

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小説の中では、キリストは結婚していて子供がいたとしていますが、これに対してバチカンは怒りを表しています。修道女の抗議はバチカンと同様に「これは信仰の根本的な教義に対する攻撃だと思われる」という事であり、更に、「これが悪評を招き、市に厄災が振り掛かるのではないかと少し心配している。私はこの市と人々を愛しており、災いが起こって欲しくはない」とも言っているそうです。

宗教には別に反対しないが、本当に、盲目になるというのは、困ったもんです。モスラムもカソリックもやる事は同じかも。ただ、此方の場合は、殺人までは至らないと思いますけど。

ところで、当初、この撮影は、原作の通りウエストミンスターで行われる予定だったのですが、教会側が、上記の抗議と同じ理由で撮影を拒否したため、急遽、リンカーンのこのチャペルで撮影をする事になったものです。映画会社は使用量として、約$180,000(約2千万円)払ったようですが、これは、ウエストミンスターにお願いしたときの倍の金額だったようです。

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どうも、イギリスでは、この賛否をめぐって、教会関係者の中で大騒ぎという事でした。





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2005年08月19日

首相官邸美術館?

小泉純一郎総理大臣は2002年4月に新しい首相官邸に引っ越しましたが、この官邸、何も知らない人が入館すると美術館と間違えるかもしれないほどとの事。古泉さんは入居してから、趣味にあう美術品を展示し、どんどん、美術館化させているようです。

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残念ながら、セキュリティが厳しいため、この小泉コレクションは一般公開は出来ず、入館できる、スタッフ、政治家、官僚、および一握り財界の指導者のみが見る事が出来るというのが現実のようです。「官邸はオープンである。」と小泉さんはニューズレターの中で言っているし、「官邸が展示会場並みにひろいので、訪問者が楽しむことができるディスプレイに置くことを提案した。」とも言っているらしいが、どうなんでしょうか?

展示品は約100点ほどあるようですが、ほとんどを文化庁に頼み込んで、無料で借りているようで、その中身は、日本学士院からの賞を受けた彫刻や、多くの浮世絵等でそれ等を順番に展示しているとの事。そして、小泉さんは、批判にもめげず、定期的に展示内容を変えるように指示しているようです。

このニュース、Japan Times経由で、海外配信されているのですが、何で、日本のメディアに出てこないのでしょうか?不思議ですね?



まあ、私としては、官邸だけに、外国要人も来られるので、日本の文化・芸術を紹介しているという風に考えれば、別に文句はないのですが。要人との会談で、多分、話がややっこしい事になる事もあるでしょうから、絵の話でもして、人間関係をスムーズにして欲しいものです。外交に一役かって頂けるならばOKという事で。

2005年08月17日

国民新党?

やっと、自民党の亀井静香元自民党政調会長、綿貫民輔元衆院議長が、自民党を離党して、新党を作った。でも、全く、未来が無い感じがします。解散後、直ぐに新党を作るのか?と思ったが、最後には郵政反対に投票した議員の殆んどが、選挙の事を考え、新党へ向かわなかった。反対と叫んでいた、あの情熱は何処へ?笑ってしまう。結局、小泉首相が本気だと気がついて、仕方なく、悪あがき的に、最小メンバーで新党を作ってしまった。この人たち、自民党の中も読めないのだから、世界、日本社会の今後なんていうのは難しすぎるのでは?本当に議員に向いているのでしょうか?職業を間違えているような気がします。そして、反対派のあの熱気は何処に?あのまま、全員が新党に行った方が、まだ、国民の理解を得やすかったような気がします。結局は、政策論じゃなかったのですね。

その上、何と、新党を発表してから、郵政問題に関して、『絶対反対とは言わない。国民のためになる方向なら取り上げてもいい。』なんて、今頃言っている。やはり、反対した理由は、政策論じゃなくて、小泉憎しだったと、自ら言っているようなものだ。そして、『郵政法案と同じ強引な手法で政治を行えば、日本の議会制民主主義は破壊される。』『小泉政治には温かみが欠けている。冷たい政治手法には賛同できない。』なんて言ったらしい。郵政民営化採決の時には、マスコミの前にでて、政策論で反対と言っていたのは、何だったのでしょうか? 『国民の為にならない政策は反対』みたいな事言っていた事が、全て嘘だったという事になるのではないでしょうか。最初から、『小泉は嫌いだ。だから反対』と言っていた方が、多少、国民の支持が増えたかも知れません。まあ、小泉さん達は、これが解っていたからこそ、否決後、解散、非公認、刺客という流れにしたのでしょうね。そんな事で、これからの日本の方向を決めるような者は、国会、自民党にもいらないなんて考えたかもしれません。(小泉さんを良く取り過ぎか?笑)

それと、民主党の全国区参院議員一人が民主党を離党して、この新党に加わったらしいですが、この人、民主党で当選したのに、議員辞任しないで、そのまま移ったらしい。割り切れん。この人、その制度からすると、個人ではなく、民主党に投票した人により議員になれたはずでは?

亀井静香元自民党政調会長と綿貫民輔元衆院議長は、新党発表で、色々言っているらしいけど。何か気味が悪いと感じるのは私だけでしょうか?



現在、5人だけですが、最終的に何人参加になるのかは、野次馬的に、興味はあります。多分、反対派議員で苦戦しそうな人が、最後の賭けで、すがるだけのような気がしますが、結局は、負け犬軍団的であまり未来はなさそうです。
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2005年08月16日

イギリスにある最高の絵は?

イギリスのBBCラジオ4が主催している投票です。イギリスにある絵画で、どれが最高の絵か?を、皆さんに聞いて見ようとの話。ノミネートされた絵から10枚を選び、その中で争うようです。一応、ナショナル・ギャラリーの協賛です。残念ながら、フェルメールはノミネートされていません!(何で!)

投票は此処から

最終ノミネートされている10枚の絵は

The Arnolfini Portrait by Jan van Eyck
The Baptism of Christ by Piero della Francesca
A Rake's Progress by William Hogarth
The Reverend Robert Walker Skating on Duddingston Loch by Sir Henry Raeburn
The Hay Wain by John Constable
The Fighting Temeraire by J MW Turner
The Last of England by Ford Madox Brown
A Bar at the Folies-Bergere by Edouard Manet
Sunflowers by Vincent Van Gogh
Mr and Mrs Clark and Percy by David Hockney

私は、マネの『A Bar at the Folies-Bergere』に投票しました。(私も。日本人好みを、そのままです。)

ICEキャンペーン

ICEとは『In Case of Emergency』の略です。このキャンペーンは4月頃からイギリスで始まり、米国にも広がりを見せています。

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事故、テロ、災害、犯罪が日常的に起きている、今日この頃、自分の身にもいつ起こるかわかりません。何か起きたとき、必ず知らせたい、又は、知って欲しい人がいます、そのために、自分の携帯電話にICEと登録し、そこに、連絡先を記入しておくというキャンペーンです。これで、救急隊員が直ぐに必要な連絡先を把握出来るというものです。

まあ、日本語で書けば、『緊急連絡先』という事なんでしょうが、良いアイデアとは思います。携帯電話は一人一台の時代ですし、肌身離さず持ち歩く人が多いのですが、そのアドレスには、あまりにも大勢の連絡先があり、誰に連絡をしたら良いのか直ぐにわかりません。でも、このようにしておくと、迅速に対応が出来ます。

でも、日頃から、こんな事を準備しておくなんて、本当に、住みにくい世の中です。

ところで、最初に『ICE』を見たとき、鉄道のキャンペーンかと思ってしまいました。実は、ヨーロッパ大陸の鉄道で、都市間急行でICEというのがあり、これは『Inter-City Express』の略です。ヨーロッパ旅行が好きな方なら、直ぐに、そう思ってしまうのでは?(笑)

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2005年08月15日

耳なし食パン

英国の食品会社が「耳のない食パン」を焼く製法の開発に成功し、その名もInvisible Crust(見えない耳)として発売開始したとの事です。製法は秘密だが、特殊な型に入れたパン生地を比較的低温で、かついろいろな制御をしながら焼きあげるらしく、生地はまったく普通のパンと同じだそうだ。

英国にはパンの耳を食べると巻き髪になるという言い伝えがあり、それをもじって開発計画はProject Curlyと名づけられていたとの事。

Invisible Crust

全く、色々考える人がいますね。確かに、子供の頃、耳をちぎって、中だけ食べてたことがありますが。それと、スーパーでも耳を削ぎ落としてある、サンドウィッチ用というのもあります。でも。残った食パンの耳で作る家庭のハンバーガーが無くなりますね。(え、耳だけじゃないの?中身も使う?最近、パン屋に貰いに行かないの?)

作った会社と製品

ついでに、飲み物、食べ物の話3点

1.世界一のビール
ベルギーの修道院が醸造している有名なビールが、世界最高のビールに選出されたために、アッという間にソールドアウト、販売を中止せざるを得なくなった。
ベルギー西部のウェストフレーテレンにあるセント・シクストゥス修道院は、約30人のシトー修道会とトラピスト会の修道士の住居。修道士たちは隠遁し、祈りを捧げ、日常業務をこなし……そしてビールを醸造している。
ウェブサイト「RateBeer(www.ratebeer.com)」が6月に65カ国のビール愛飲家数千人を対象に行った調査によると、世界最高のビールに選ばれたのが同修道院が醸造している「ウェストフレーテレン12」だった。
しかし修道院の醸造能力は限られたもので、急増した需要に全く対処できなかった。
修道院に電話をかけると、留守番電話から「ビールがすべて売れてしまったので、店を閉めました」というメッセージが流れた。この電話、修道院では「ビール電話」と呼ばれているそうだ。
修道院は需要を満たすために醸造量を増やす意志はない。
修道院長はウェブサイトに「私たちは醸造家ではなく修道士なのです。修道士として生活できるようにビールを醸造しているだけなのです」と書いている。
マーク・ボデ修道士は地元紙「デ・モルゲン」に「外部の方々はなぜ、私たちが醸造量を増やさないのか理解してくれません。しかし、私たちにとって修道士としての生活が主で、醸造は二の次なのです」と語った。

2.世界一のサンドイッチ
ヨルダン川西岸で10日、パレスチナ人たちが750メートル、世界で一番長いサンドイッチをつくろうとトライしたが、保健当局から酷暑で腐る恐れがあると警告され、諦めた。
長年、イスラエルとパレスチナの血腥い抗争の主戦場であるジェニーンのほこりっぽい道路脇に、数百人のボランティアが750メートにわたってテーブルを並べ、その上にパンを置いた。
しかし180キロのボローニャ・ソーセージ、350キロのトマト、250キロのピーマンを挟む前に、挑戦は衛生上の理由から中止された。
この挑戦を組織した関係者によると、2004年にポルトガルで作られた634メートルの記録を破るサンドイッチを作り、その後、貧困者に提供する予定だったという。
シェフのアフメド・ナザルさんは「材料が傷む危険を考慮に入れて、最後にボローニャ・ソーセージと他の具を加える手はずでした。だれか別の競争者の陰謀に違いない」と語った。

3.世界一高いウイスキー
世界一高価なシングルモルトウイスキーとして、レア物のアイリッシュウイスキー1本が10万ポンドで売りに出されている。
このウイスキーは1913年に廃業したナンズ・アイランド蒸溜所で生産されたもので、現存する同蒸溜所生産のウイスキーでは最後の一本とみられ、1800年代後半に生産されたものだという。
蒸留酒の専門家、ケン・トーマス氏は「たしかに高価です。でも世界一レアなウイスキーの1本だと僕は思います」と金曜日にロイターに語った。
トーマス氏はイングランド南西部で飲物店を経営しており、店のウェブサイト(whiskyandwines.com)では酒類の販売も行っている。
このウイスキーの入手経路についてトーマス氏は「ある日、女性が古びた買い物袋にこのウイスキーを入れて僕の店にやって来たのです。女性は『これって価値があるものなのでしょうか』と聞いてきたのです。僕はそのウイスキーを見れば見るほど、興奮でどんどん心臓が高鳴っていきました」と話した。
アイリッシュウイスキーは一般的にスコッチより口当たりが滑らかだと言われている。これは大麦の処理方法の違いに起因するとされている。
「生命の水(ウイスキー)」1本の値段としては、現在までの最高販売価格は3万2千ポンドで、2ヶ月前にあるビジネスマンが購入した。また、今年初めには香港のディーラーが「グレンフィディック」の1937年もの(1本2万6,700ポンド)を6本購入している。


本当に、世界中でテロがあるとは思えない平和さだ!!!

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2005年08月14日

まだ、戦後?(ピカソの絵)

この絵、米国のMarilynn Alsdorfさんという方が持っているピカソのWoman in Whiteです。実はこれ、第二次世界大戦で、あるユダヤ人の女性から、ナチが盗んだものらしいです。今の、所有者が、この絵を売ろうとして、色々調べたら、その疑いが発覚したもののようです。

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今回、この所有者、法的な色々なトラブルを避けるため、Thomas Bennigsonという盗まれたユダヤ人女性の孫の方に、650万ドル(約7億円)を支払うという事を決めたようです。この絵画の算定価格は1200万ドル(約13億円)で、約半額を渡すという事らしい。この絵、1975年に、今の所有者と彼女の夫がニューヨークギャラリーから375ドル(約4万円)で購入したようですが、この時、これが盗まれた物であるとの認識は全く無かったようです。

30年前で約4万円、私にも買えたかも知れません。その当時の、物価は解らんが、家にずっと飾っておけた幸せは、金に換えがたいかも知れません。こういうの、まだ、あるんでしょうね。そのうち、フェルメールもざくざくと出てくるかも知れません。誰が、自宅に飾っているんでしょうか?

2005年08月13日

NHK

NHKが受信料を払わない人には、NHKの公開番組に参加させないとするようです。

受信料払わなければ、公開番組入場させず…NHK方針

これ、もしかしたら、当たり前かという事で、変に納得。当然かもしれません。色々あったNHKですが、受信料集めに苦労しているようですが、払っている人も多い中で、不公平な事を避けたいという事でしょう。

しかし、何か公共放送という前提を、そろそろ変えて行かないといけないのかも知れません。ケーブル、BS、CSも受信料で運営している訳だし、受信料で運営している地上波放送で良いのではないでしょうか。(受信料もらう民間放送。経営が成り立つか?それは、プロが考えてね。)それであれば、このニュースの件、もっと、当たり前だと、皆さん思ってくれるかも知れません。

ところで、私のNHK受信料支払いは、年間払いの銀行引き落とし。実は、キャンセルすするのを忘れてしまったのです。よって、継続支払い。こういうとき、銀行引き落としは、いかんですね。という事で、私は、公開番組参加できるのですが、興味ないし、行かないですよね。そして、NHKは何を見ているか?ニュースくらい?(ちょっと美術番組は見ますが。)何と、非常にコストパフォーマンスが悪いのです。見る時間制での支払いを強く望むものです。

それと、公開番組の受付で、支払っている領収書とか持ってこさせて、チェックするのでしょうかね。面倒くさそう。それとも、身分証明書見せて、オンラインで調べる?
posted by slowhand at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

防衛庁、韓国に抗議

この写真、今年初めから、ネット上で出回っているのですが、韓国兵が掲げている紙には『独島(日本名・竹島)は大韓民国領です』と書いてあります。

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どうも、今頃になって、やっと防衛庁が気が付いたみたいで、韓国に抗議したようです。随分、遅い対応だと思いますが。どうも、イラクで、韓国の兵士が嘘をついて、自衛隊員に記念写真取ろうと誘ったようです。日本人のお人好しぶりと、韓国人の国民性を表していますよね。

「独島は韓国領」と記念撮影=韓国兵が陸自隊員と−サイトに掲載、防衛庁抗議

こんな事すると、ますます、嫌韓流が日本で広がって行くと思いますよ。理解がある人でも、此処まで馬鹿にされると嫌になるだろうと思います。益々、感情的な論争となってしまいそう。
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2005年08月12日

米韓

北朝鮮の核平和利用に関して、米韓で不協和音が聞こえる。

(米国)軽水炉建設再開は拒否

(韓国)「北朝鮮の一般的権利」容認

過去、北朝鮮は北朝鮮はウラン濃縮計画に関して、嘘を言ったりして来た事を理由にして米国に責められている。まあ、政治戦略もあるのだろうが、過去の例からして、あまり信用できそうにも無いという所で、多くの人が、米国の方が正論的に聞こえているようです。

まあ、今更、北朝鮮が正論であると言っても、『狼と少年』みたいなもので、なかなか先に進みません。

しかしながら、韓国の盧武鉉政権は、だいぶ、昔の政権と異なりますね。過去、韓国は自由主義諸国側とは言っても、実際は、中南米諸国にあるように(あったように?)、独裁、軍事、反共産主義政権であり、北米とかヨーロッパの自由主義(日本も一応。自主規制は強いですけど、奥ゆかしいという事で)とは一線があると感じていました。

最近の盧武鉉政権は、ある面、本当の自由主義社会に変えて行こうとしているようにも見えますが、日本人の私としては、我侭にも、北朝鮮、中国に対する盾としての役割を求めているようです。今までのような、独裁・軍事・強権・反共産主義国家の方が、日本人にとっては、盾となってもらっているので、安らかなのかも知れません。(ちょっと反省?)

でも、アシアナ航空のストライキを政府権力で止めさせた事実からして、まだまだ、そういう国なんでしょうという気もしないではないです。(まだ、安心?)

実行は多分出来ない案としてですが。北朝鮮の件、盧武鉉大統領が、『もし、北朝鮮が約束を破ったら、韓国が責任を取ります。』と言ってしまえば、米国も許すかもしれません。(笑)
でも、どういう責任の取り方?国と国は、簡単じゃないですね。
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2005年08月11日

Rolling Stonesの新曲だとさ!

最新アルバムの一曲でタイトルは

『Sweet Neo Con,』

"How come you're so wrong
 / My sweet neo con?
 / Where's the money gone
 / In the Pentagon?"

だとさ。Neo CON チームは人気ないね。Bushさん。

The Rolling Stonesは、本当に、好きなんですが、彼等の歌詞て、いつまでたっても判り易いというか、幼稚ですね(笑)。(そこが、人気の理由?)
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2005年08月10日

Jerry Garcia - Grateful Dead

前に書いた、アメリカの偉大なロックバンドにも出てきた、Greatful DEADのリーダーJerry Garciaが亡くなって(1995年8月9日心臓麻痺による。)、既に10年たちますが、そのブランド・ビジネスは、継続中の話題。

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Jerry Garcia以外のメンバーは、まだ健在で、たまに、彼の居ないGRAETFUL DEADとしてや、他のバンドで演奏はしています。しかしながら、彼等の全盛期は、もちろん、サンフランシスコが発信地のフラワーチルドレン文化の時代であり、その象徴となったバンドです。基本的にヒットメーカーでなく、その後は、好き勝手に生きてきたバンドです。しかし、その影響は計り知れず、未だに、アメリカの偉大なロックバンドのベスト10に選出されてしまうのです。多くが神話として、心に残り、忘れがたいバンドとなっています。

10年前のJerry Garciaが亡くなった直後の年、グレートフル・デッドでの商売総収益は5000万ドル(550億円)以上あったようです。その後は、徐々に売上は落ちてきていますが、それでも、現在、年間数千万ドル(2〜300億円)だそうです。

何でそんなに?と思うのですが、なんと、Jerry Garciaブランドのネクタイは年間数百万本売れているそうです。その他のヒット作としては、なんと、CHERRY GARCIAという名称の1パイント容器のアイスクリーム。まだまだ、ビジネスを広げる気で、Jerry Garciaのサインが入った、敷物やワインまであるようです。数年前、昔のサンフランシスコにあるWinterlandのLIVEをDVDで発売しましたが、それが、脅威的な売上となった事を覚えています。

GRATEFUL DEADとJERRY GARCIAに関わる版権は、遺産相続人がコントロールしている運営会社が持っているのですが、その温・湿度管理されている防空壕みたいな倉庫には13,000のサウンドテープがあり、3,000のビデオ、約250,000フィート16ミリのフィルムがしまってあるそうです。現在のデジタル技術があれば、これらは、本当に宝の山です。いくらの価値があるかわかりません。なんと、この倉庫、管理するのに10人も雇っているとの事でした。

熱烈なファンの一人としては、早く、これらの遺産を世に出して欲しいと思っています。しかし、JERRY GARCIAが商売に使われているというのが、複雑な気分ではあります。彼は、本当に、フラワー世代の英雄でした。
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2005年08月08日

郵政解散

やはり解散。これで良いと思う。総論賛成、各論反対という、曖昧な時代を早く終わらせないと、スピードを持って改革を進める事は出来ないと思える。このままじゃ、日本は持たない。選挙で空白が出来るというけれど、長い目でみれば、たった40日。これから、はっきりさせれば、決して無駄でなくなると期待しています。この選挙が、曖昧さを変える選挙となる事を望みます。(無理かな????)マスコミは、相変わらず、能天気な報道、こいつらこそ、日本総無責任を煽っていると感じた。

日本の総人口が減少し始める2007年を前に政府は「小さくて効率的な政府」の実現に向け、国と地方財政の三位一体改革、公務員の総人件費改革、医療制度改革などを予定しているが、最大の懸念は行財政改革の先送り。今年3月末時点で国の借金残高は781兆円まで拡大、財政再建は待ったなしの状況です。政府は「スケジュールに沿って進める」しているけれど、改革の成否は不透明になったままである。今までのようにズルズルやっていたら、結局は、利益グループによる修正が行われ、骨抜きとなり、何も変らない事が続く事を避けなければならない。ただの先送りより、今、はっきりさせた方が、将来のためだと考えています。その他の法案で、障害者自立支援法案、組織犯罪処罰法など改正案、放送法・電波法改正案、労働安全衛生法改正案なども提出し直しが求められるが、仕方が無い。これらの法案は民主党も大幅な反対している訳では無いので、国会が再開されれば通る可能性があるでしょう。

やはり、基本的な方針を進めていかない限り(スタンスを明確にしない理由が解らない。、明快に答えられていない。)本当の改革は出来ないと思うし、今回はそのチャンスとなるかも知れないと感じる。民主党が政権を取ったとしても、やはり、過去の間違いとの決別は可能性があり、自民党、民主党、どちらが勝つにしても、今回の選挙を期待を持って見つめていきます。(何回も期待はずれがあったが、今回は、何か違うと感じています。)

でも、今回の件、やっと国会らしくなったと思うのは私だけでしょうか?
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2005年08月07日

郵政民営化選挙?

どうも、巷では、参議院では郵政民営化反対になると、衆議院選挙との事。まあ、結果を見て見ないと判らないが、選挙となった場合、今後の日本のあり方を議論できる選挙になって欲しいものです。短期的には、これが否決されると景気は下降方向となるし、外国からの投資は、日本を通り越して中国に更に集中するのではないかと懸念している今日この頃です。ただ、今の政治のねじれ?が選挙となれば少し解決するのではないかと期待もしています。自民党は分裂した方が幸せになると思っています。

多分、何処の政党の議員も、日本が大きな政府のままでは、将来持たないという事は判っているはずなんですが、郵政問題が政争のネタにちょうど良かったみたいです。大きな流れをみれば、この程度の改革(ずいぶん、反対派のせいで甘くはなってしまいましたが。)を成し遂げられなければ、その他での改革をスピードを持って行う事は難しいような気がします。

過疎地のサービスの問題を反対派は言っていますが、どうも説得力に欠けます。そうならないように対策をすればよいことであり(政府案もこれで一歩引いたと思いますが)、全体を見ない議論としか思えません。やはり、郵便局、役人という利益団体を代表した意見なのでしょう。郵便局を残しても、地方の過疎化は止まらないし、それより、不必要なコスト削減した上で、本当に必要な政策を行った方が良いと思います。議論のすり替えがあるような気がしてなりません。そして、今の政府は、弱者に冷たいという言い方は、本当でしょうか?もしかしたら、弱者対策が非効率になっているから、効率化して行くという方が正しいような気がします。

今のサービスを、安いコストで維持する事は、大変なのかも知れないですが、その議論の前提は、現状の郵政の職員の労働効率が今のままであるという前提なのでしょう。まあ、役人的な方々の仕事は、民間のそれと比べると、遊んでいるとしか思えないのですが、既得権があると、なかなか変えられないのでしょうか?民間企業であれば、もう潰れているのかも知れません。

K首相は、選挙で民営化を公約した、そして、総裁選も同様に勝ちました。反対派は、今度の事で総選挙は歴史上汚点であると言っていますが、民意を問う事は必要だと思います。よって、否決されれば選挙にて民意を問うという事で、K首相の方が大義があると思えます。

自民党は、大きな政府か、小さな政府か、もう一度、時間軸を持った具体的政策を選挙前に議論して頂きたいものであります。その結果によって、反対派の自民党議員を公認から外すという事は、仕方がないのではないかと思う次第です。もう、日本は、総論賛成、各論反対みたいな事をやっている時間が無いと感じます。本当に、議員が日本の将来を考えているのか?(今更、期待するなと言われそうですが。)確かに、彼等が議員をやれる期間はまだ日本も大丈夫かもしれません。

【その他関連】
 
 郵政民営化   
 災害対策住居
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2005年08月06日

世界を変えた歌

ミュージシャン、俳優、および業界でのエキスパートにより、世界を変えたのに最も影響を与えた歌、映画、TV番組、および本は何かという投票が行われたそうだ。

1位は何と、 ボブ・ディランの歌で1965年のシングル"Like a Rolling Stone"で、2位はエルビス・プレスリーの"Heartbreak Hotel"

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この投票にはポール・マッカートニー、ノエル・ギャラガー、ロバー・ダウニーJr、ローリング・ストーン・キース・リチャーズ、ルー・リードもこの投票に参加したようだ。
ビートルズの"She Loves You"は3位となったが、ビートルズメンバーのポール・マッカトニーはプレスリー を選んだようだ。そして、4位はローリングストーンズの"(I Can't Get No) Satisfaction."となったようです。

映画に関しては、スタンリーキューブリックの『時計仕掛けのオレンジ』が1位で『ゴッドファーザー』が2位となった。この両方の映画、学生時代から、何度見た事か、特に、『時計仕掛けのオレンジ』は衝撃でした。尚、『ゴッドファーザー2』も6位に入ったようだ。

ところで、ボブ・ディラン、作家としても活躍中で、読者による投票で選ぶ。「羽根ペン賞」でノミネートされているとの事。歳とっても頑張りますね。

米国の新文学賞、ボブ・ディランらの作品が候補に

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大御所リトル・ミルトン死去

ブルースの大御所リトル・ミルトンがテネシー州メンフィスで71歳で亡くなった。

Little Milton, 71, Blues Singer Known for His Gritty Style, Dies


ご冥福を!!

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音楽を聴く人

いい歳で、タワーレコードとかHMVの中をウロウロしていると、ちょっと気恥ずかしく感じる事があります。お客さんは若い人が多い事もあって、場違いなような気分になるのでしょう。

でも、ちょっと安心したニュースがありました。国際レコード産業連盟(IFPI、本部・ロンドン)の調査発表があり、その中で、音楽の購入者のうち30歳以上の人の割合は55%(1999年時点は50%弱)に達し、中高年層が増えているとの事、ただし、日本は30歳以上が30%にとどまっているようです。

おお! 私の方が世界標準だ!!

調査のその他結果は;

2004年では100,000以上のアルバムタイトル--新譜・再販含む--がリリースされた。

一人当たり、アルバム購入数はイギリスが一番で、 毎年のすべての男性、女性、および子供によって買われた平均数は2.9枚。ノルウェーが2位では2.6枚。3位は米国の2.7枚。

音楽の購入者のうち30歳以上の人の割合は55%(1999年時点は50%弱)に達し、中高年層が増えている。国別で年齢が高い方ははハンガリー(73%)、オランダ(73%)、オーストリア(71%)、およびドイツ(69%)、逆に低い国はブラジル(37%)、メキシコ(26%)、および日本(30%)

シンガポールが一世帯あたりのCDプレーヤー保有率世界1位で、ほぼ4台(390%)。米国が次点で(257%)、香港(212%)、イギリス(166%)。

DVDプレーヤー世帯保有数世界一位は、米国で世帯当たり94%も持っている。音楽DVDトップ10市場は米国、日本、ドイツ、フランス、UK、ブラジル、オランダ、カナダ、オーストラリア、およびスペイン。
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2005年08月05日

Googleのカフェテリア

グーグル、社員の食欲を満たす一流シェフを募集中

なんとまあ、こんな会社が! でも、日本だと、お客様への印象を考えて、あまりこういう事をオープンにする(いや、『過度に実施する』が正しいかも)会社は、暫くは出てこないだろう。

まあ、僻造根性で(私もですが)、『こんなに儲かっているなら、サービスの価格を安くせい!』と、存ってしまうところですが。

まあ、それにしても良い会社なのでしょうね。



**********

尊日は、暑くてあまり書く事を思いつかない。ちょっとお座なりですね。でも、尊から友人のお造りで、鰻を食いに行くぞ!! さすがに、鰻はGoogleのカフェテリアには無いだろう。ちょっとリベンジ。(情造ない!)
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2005年08月04日

宗教国家−USA

唖然とした。イスラム原理主義どころかキリスト原理主義。信じられん。USの現状と悩みを表しているようだ。

米大統領、進化論に異議 「別の考えも教えよ」

進化論をめぐって揺れる米国の科学教育

大統領は宗教国家・米国の“大祭司” 

コメントを、これ以上、書きたくない!! USでは地動説ではなく、天動説が信じられ、進化論が否定されてきている。


Bush Remarks Roil Debate on Teaching of Evolution (NY Times)
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2005年08月03日

John Michael Montias(フェルメール研究家)逝去

著名なフェルメール研究家で経済学者のJohn Michael Montiasが米国コネチカット州ブランフォードという地で亡くなりました。享年76歳との事です。この方のフェルメールの研究は、その時代の普通の人々の生活や出来事を通して行い、手紙、メモ、領収書、法的書類等の一般的な書類を厳正に調査する事で成し遂げました。



1989年に"Vermeer and His Milieu: A Web of Social History" (Princeton University Press)という本が有名ですが、そこでは、フェルメールの隠された生活を明らかにしています。その中で、『フェルメールの祖父は違法賭博を開帳していた。』、『フェルメールの祖父は偽造家だった』、『フェルメールには13人の子供がいて、貧しく死んでいった。』というような事を書いている。

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2005年08月02日

中国版ハリー・ポッター

ハリー・ポッターの最新版が発刊されて、僅か2週間で、中国版のハリー・ポッターが販売されているとの事。これ、中身を見ていると、何か抜けている所はあるし、オリジナルと違うところもある。本当の、正式版中国語バージョンは3ヵ月後(10月)に出版される予定だったのですが、海賊版はすでに販売開始されている。そればかりか、ネットワーク上では、あらゆる翻訳が飛び交っているようです。

中国での著作権の問題は、過去、長い間、問題視され議論されてきましたが、それが虚しいという感じではあります。

中国の方々は、この素晴らしい情熱を、反日と偽造以外の何か違うものに向かわせれば、この国はもっと発展するでしょうね。

この素早さで、価格は、何と十分の一以下、本当にお買い得かもしれません。

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2005年08月01日

ミュージカルLennon

ジョン・レノンを題材にしたブロードウエイのミュージカルは7月28日開演予定が10日間も延期され、8月4日になったようだ。

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4月にサンフランシスコでプレビューされたが、どうも非常に評判が悪く、ちょっと手直ししたものの、7月7日にNYでプレビューでも、あまり良くなかったようだ。 本当は、サンフランシスコの後、ボストンでもプレビューの予定があったものの、手直しがかかりすぎて。7月7日になったようです。 今回も10日間も延期するくらいだから、調子がまだ悪そうですね。

ジョン・レノン/ビートルズは、何やかんや言っても、まだ、我々の記憶に残る伝説のヒーローだけに、やはり表現すると物足りなさがあるのではないでしょうかね。 難しそう。 あまりにも伝説が多すぎるのと、印象が強いのでしょう。 そして、その為に、観客の過度な期待があるかも知れません。

ポール・マカットニー役は、何と黒人の俳優が演じるようだが、これも、まだ生きている人だけに、難しそうですね。

そうは、言いつつ、尊敬するジョン・レノンに関するミュージカルならば、見なくちゃいけないだろうと思っています。

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posted by slowhand at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | Music (好きな音楽)
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